「糖質セイゲニストin北九州」月例会50回達成記念 講演会
こんばんは。

2016/5/22(日)
「糖質セイゲニストin北九州」
月例会50回達成記念 講演会

のお知らせです。

講師は私、江部康二がつとめます。

「糖質セイゲニストin北九州」月例会は、発足以来一回も休むことなく50回ですから、凄いの一言です。

主催の三島学塾長のパワーと持続力には脱帽です。

2011年9月、糖尿病歴20年目にして、とうとう糖尿病腎症第3期となられましたが、糖質制限食で見事に脱却され、検査データも全て正常となり現在に至ります。三島さんは、学習塾「三島塾」の塾長です。

三島塾長の、
・60歳を超えているのに朝から晩まで、年中無休で働いている
・それなのに、いつも元気だ
・眠そうな顔を見たことがない
・風邪を引いたのも見たことがない 

といった健康な姿を目の当たりにした塾生の一人が
・それは、きっと「糖質制限」のせいだろう
・大学受験を前にあやかりたい

ということで、ご本人の強い希望で、受験生糖質制限食第一号が誕生しました。

それからは「授業中眠たくならない、集中力が高まる、成績向上、偏差値上昇」といった抜群の効果に目を見張った他の塾生も、続々糖質制限食を希望し始めてあれよあれよというまに、ほぼ全員が糖質制限食となったそうです。

この三島塾での貴重な経験を踏まえて、「糖質制限が子供を救う」という本をもうすぐ出版される予定です。

私の講演に加えてシンポジウムでは、三島塾長の本邦初と言える「子供と糖質制限食」のお話もきけると思います。

このように盛りだくさんの内容ですので、北九州、福岡など、九州の糖質セイゲニストの皆さん、是非、奮ってご参加のほど、よろしくお願い申し上げます。



江部康二


以下、主催の三島塾長からの案内文です。

*******

「糖質制限」を愛する皆様へ
                     「三島塾」塾長 三島 学

「糖質セイゲニストin北九州」月例会50回達成記念
   第2回 江部康二先生 講演会

日 時:2016.5.22(日)13時開場 16時頃閉会 予定

場 所:ウェル戸畑 中ホール
    http://www.wel-tobata.jp/map/index.html
    福岡県北九州市戸畑区汐井町1-6
    JR九州鹿児島本線戸畑駅を出てすぐ
    有料駐車場有り

定 員:250名

参加費:2,000円

内 容:歓迎の言葉  13:30~13:40(10)

     第一部 講演 13:40~14:40(60)

      人類最強の「糖質制限」論
       ~糖質制限は人類本来の食事・人類の健康食~

      高雄病院理事長 江部康二 先生

    第二部 シンポジウム 15:00~16:00

       「糖質制限」を続けるためのアドバイス

         糖質セイゲニストin北九州 
         糖質セイゲニストin宮 崎 
         糖質セイゲニストin福 岡 
         糖質セイゲニストin大 分 
                   の、各世話人
         アドバイザー江部康二先生

    *事前に募集した質問について、お答えします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
参加お申し込みの方法:

 まず、Eメールで、misimyk@yahoo.co.jp 宛てに、
 ①件名に「講演会申し込み」と書き、
 ②本文に、「氏名」を明記の上、送信してください。
 折り返し、席数を確認の上、③「可否」、および、④「振り込み先」を返信します。
 お振込みで、お申し込みの完了です。

*******

「糖質セイゲニストin北九州」月例会50回達成記念祝賀会
          &
  第2回 江部康二先生 講演会 前夜祭

日 時:2016.5.21(土)19時開場 21時閉会

場 所:小倉ニュータガワホテル
     http://www.hotel-newtagawa.co.jp/access/index.html    

定 員:50名

参加費:6,000円

内 容:糖質オフ立食パーティー
    19:00~19:10 ご挨拶 光野   氏
                お祝辞 江部 康二 先生 
    19:10~19:30 歓迎アトラクション キングストーンズ 安西 康高氏

お料理など:三島 学監修、**シェフの低糖質グルメ
       乾杯酒:糖質制限ドットコム・低糖質カヴァ、ロゼ
       飲み放題付き(スタイルフリー、ウィスキー、焼酎、ソフトドリンク) 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
参加お申し込みの方法:

 まず、Eメールで、misimyk@yahoo.co.jp 宛てに、
 ①件名に「前夜祭申し込み」と書き、
 ②本文に、「氏名」を明記の上、送信してください。
 折り返し、席数を確認の上、③「振り込み先」を返信します。
 お振込みで、お申し込みの完了です。

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テーマ:糖質制限食
ジャンル:ヘルス・ダイエット
コメント
立川の講演会に行きます。
私は63歳、糖尿病予備軍です。内科かかりつけ医で、月1回食後2時間とHba1cを検査していますが、食後2時間は140以内ですが、Hba1cが今年1月から6.0→6.2→6.4と段々上がってきてしまいました。糖質制限歴は漢方の主治医に江部先生の本を紹介されて以来1年半くらい続けています。体重は50kgから40kgと10kg減り、コレステロール、中性脂肪、血圧とも正常範囲になりました。Hba1cだけが改善されません。ちなみに、現在はスタンダード糖質制限を続けています。30日は栃木県から出かけます。ご本や、ブログはみて勉強していますが、当日アドバイスを頂ければ幸いです。
2016/04/27(Wed) 22:17 | URL | アユ | 【編集
再度検査致しました。
いつもブログ拝読しております。

昨年12月29日のブログで検査値についてのコメントを頂いた看護師のゆみと申します。その節は詳しく解説して頂き、ありがとうございました。糖質制限をスーパーに近づける努力をしており、再検査してきました。

食前血糖値86 →82
HbA1c 6.0→5.7 →5.6
インスリン 2.8→1.4 →0.8
グリコアルブミン15.6→17.1 →14.9
HOMAβ21.9 →15.1

グリコアルブミンは改善してきていますが、インスリン分泌能が更に低下してしまい、ショックを受けております。
糖質制限をしても私のインスリン分泌能はこのまま急激に低下し、そのうちインスリン注射になってしまうのでは、ととても心配です。
糖質制限を継続しても分泌能は改善されないのでしょうか?
2016/04/28(Thu) 03:39 | URL | ゆみ | 【編集
コレステロール薬
昨日に続き、ご質問失礼致します。
先生の新刊「人類最強の糖質制限論」をざっと一読させていただきました。
その中でコレステロールに関する説明が191ページ前後に掲載されてます。
ところで、私は心筋梗塞のアフターケアと脳神経の過剰な興奮をおさえる薬(リボトリール)をもらうために内科に月一度通院しております。
ご質問は心筋梗塞のアフターケアの薬のことです。
薬は3種類で、不整脈の薬のワンラン錠、抗血小板薬のクロピドグレル錠、コレステロール薬のクレストール錠の3種類です。
ご質問はコレステロール薬のクレストール錠が不要ではないかということです。
先生の新刊の前にもテレビ番組か何かでコレステロール薬は不要と聞いた記憶があり、
2016/04/28(Thu) 08:39 | URL | コバタケ | 【編集
まだ江部先生糖質制限理論を知らない患者!
都内河北 鈴木です。

昨日もコメントしました内容補足追伸です。
糖質制限理論肯定論文発表した教授・医師が在籍する都内KO大学病院糖尿病治療指導の現実をコメントしましたが、疑問が湧いたのは私が診療待ちしている時、脳梗塞の後遺症か記憶が悪くなった事もあり江部先生著書を再確認学習に読んでいたら、江部先生著書に関心もたれた主婦と会話になりました。

夫婦で糖尿病で旦那さんは1型で自身も改善著しくなく困惑していたので、私と担当同じ糖質制限論文発表している江部先生も認めるI医師の事を話しました。
受診後、私の説明した糖質制限理解有る会話ではなかった様です。

そこで昨日のコメントになりました。

江部先生は、本部ログ内でも糖質制限理論肯定論文発表したと情報提供などあり、KO大学病院I講師兼医師をもしや現場でも糖質制限理論指導しているのかと思われているのかと、情報コメントしました。

私も初診より疑問湧き2度目受診時尋ねました、「江部先生とは面識はあるのですか?」
返答は「私は江部先生を存じていますが、江部先生は私を認識無いと思います」とありました。

私との受診には、私自身糖尿病完治状態ですから後遺症の経過観察受診で糖尿病の質疑応答等はさほど無いのですが。

受診時私は糖質制限理論理解者だと認識もって質疑応答していました。
ですから江部先生糖質制限理論での改善以上生還事実デ~タ提供、江部先生ブログへの私のコメントの読後感想求めたりしていましたが、昨日コメントしたように、白い巨塔の力はあるようで現場治療指導は出来ないようです。

国内有数大組織KO大学病院では、糖質制限肯定論文発表したからとて、I教授、1医師は歯車です。

昨日江部先生から返信にもあるように、私の場合指導無くとも肯定理解あるだけで充分です。

江部先生糖質制限理論の改善以上、証明者として揺らぎ無い生還結果出していますから!!

むしろ糖質制限の効果情報提供している様な立場です。
信者医者は嫌がりますが!!(笑い)

気がつけば生還4年以降現在までに、江部先生糖質制限理論結果を持って都内杉並区J糖尿病教室2014年3月15日(水)の糖尿病専門医4名を論破していました!!(笑い)

1人は糖尿病後半7年悪化一途が、ラスト3ヶ月で糖質制限理論で改善するや、トンズラ担当信者!
1人は2日間診療で質疑応答で撃沈させました!!
他2人は本ブログで体験事実アップ頂きました、都内S区保健センタ~糖尿病教室に於いての質疑応答返答不可専門医の事実!!

以上の行動事実は、内科以外の通院する眼科・歯科・脳神経各院長には実名で報告してあります。

結果、各内科外医師院長方々は、生還デ~タ提供してある事もあり、江部先生糖質制限理論の効果真実をより深く認識していただいています。

でも情けない進化無い信者達!!

私は糖尿病21年間重症化が3ヶ月で正常化し生還できたのは、江部先生の崇高なる医療理念の情報提供発信の御蔭です。

生還証明者としてコメントします。
ありがとうございます。
敬具



2016/04/28(Thu) 11:31 | URL | 都内河北 鈴木 | 【編集
Re: 立川の講演会に行きます。
アユ さん

コントロール良好の範囲なので心配ないと思いますが、
HbA1cを6.0くらいにするには、
一日一回の糖質摂取時直前30秒に、グルコバイ100mg内服もありかと思います。
脂質とたんぱく質はしっかり食べて、体重が減りすぎないように注意しましょう。
2016/04/28(Thu) 18:04 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: 再度検査致しました。
ゆみさん。

IRI:0.8で空腹時血糖値:82mg
というのは、とても好ましいデータです。
インスリン抵抗性がほとんどないので少量のインスリンで事足りるということです。

狩猟・採集時代のご先祖のデータに近いと思われます。
GAも基準値内に改善していて、血糖コントロールが極めて良好ということを示しています。

インスリンは、人体に絶対に必要なホルモンですが、血糖コントロールができているなら、低ければ低いほど好ましいのです。
狩猟・採集時代(糖質制限食時代)のインスリンの基準値は「0.5~4.0」くらいだったのではないかと、私は考えています。
詳しくは興味深いので、記事にしたいと思います。
2016/04/28(Thu) 18:51 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: コレステロール薬
コバタケ さん

心筋梗塞の既往がある患者さんには、ほぼ全ての循環器内科医が、スタチン(クレストールなど)を推奨します。

将来的には、「糖質制限食ならスタチンは不要」という時代がくる可能性が高いと思うのですが、
現状では、循環器内科医を説得するのは困難と思います。





2016/04/28(Thu) 18:56 | URL | ドクター江部 | 【編集
お忙しい中コメント頂きましてありがとうございます。

少ないインスリン量で血糖値82は良好、との事で安心を致しました。
が…分泌能はどんどん低下しています。30パーセント以下は顕著な低下と過去に記されてらっしゃいます。
どんどん低下しておりますが、抵抗性がないためインスリン注射は必要ないけれど分泌能自体は本来治療対象という事でしょうか?
糖質制限を始めたから低下したのか、体質として自然の流れで低下したのか、と少し不思議に思います。
2016/04/29(Fri) 07:43 | URL | 看護師ゆみです。 | 【編集
Re: タイトルなし
看護師ゆみ さん

HOMA-βは、あくまでも、糖質をたっぷり食べている人の計算式です。
分泌能の低下と考えることはないと思います。

分泌する必要性がないので、少量で折り合いがついているわけです。
少量のインスリンで血糖コントロールができているので理想的と言えます。

インスリンが多く分泌されると、老化、ガン、動脈硬化、高血圧、肥満、アルツハイマー病・・・などのリスクとなります。

繰り返しますが、狩猟・採集時代のご先祖は、ゆみさんくらいのインスリン分泌量で折り合いがついていたと思います。

2016/04/29(Fri) 13:58 | URL | ドクター江部 | 【編集
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