『人類最強の「糖質制限」論』(江部康二 著)(SB新書) 。第3版増刷。
こんにちは。

◎『人類最強の「糖質制限」論』(江部康二 著)(SB新書)
ケトン体を味方にして痩せる、健康になる





2016年4月6日、発売開始です。

おかげさまで、第3版増刷となりました。

合計31000部です。

これもブログ読者の皆さんの応援のおかげです。
ありがとうございます。 m(_ _)mV


以下の目次を見て頂ければ分かるように、「どうすれば糖質制限は続けられるのか?」のノウハウから始まって、実践的な知識のエッセンスが沢山盛り込まれています。

糖質制限食の基礎理論・応用理論もしっかり説明しています。

糖質制限食に肯定的な信頼度の高い最新エビデンスを揃えてみました。

ケトン体やコレステロールに関しても言及しました。

糖質制限食初級者から上級者まで、幅広く役に立つ構成となっていますので、是非、ご一読頂けば幸いです。



校正です。

194ページ
見出し
糖質制限食は脳出血も防ぐ → 糖質制限食は脳梗塞や脳出血も防ぐ

3行目
・・・脳梗塞76%、脳出血10%、くも膜下出血5%、そのほかが数%です。 →  脳梗塞が約60%、脳出血約30%、くも膜下出血10%です。

4行目
脳梗塞は脳の血管が・・・・血流が悪くなることで生じます。 → 脳梗塞は脳の血管が詰まることで生じますので糖質制限食で血流がよくなれば防げます。

196ページ
後ろから7行目
・・・久山町研究は、 → 久山町研究において
後ろから6行目
・・・追跡調査したものです。 → ・・・追跡調査したものがあります。


204ページ
終わりからの2行目
・・・アメリカの1型糖尿病研究において・・・ → ・・・アメリカのDCCTという1型糖尿病研究において・・・ 

終わりから1行め
・・・欧米ではカロリー計算ではなく糖質量を計算して減らす食  → ・・・欧米では糖質摂取量を計算してインスリンの必要単位を決める食

206ページ
見出しから2行目
・・・そして糖質制限が糖尿病治療の主流に・・・ →  そして糖質制限も糖尿病治療食の選択肢の一つに

212ページ
・・・2時間後の血糖値が180mg/dlを超える食後高血糖・・・ → 1時間後の血糖値が180mg/dlを超える高血糖

214ページ
6行目
その後、私のもとを訪れて・・・ → その後、私の本を読んで・・・

219ページ
後ろから4行目
・・・肥満を招く悪玉ですが、・・・ → 肥満を招く悪玉の面が強調されてますが、・・・


220ページ
2行目
・・・小麦や米・・・ →  ・・・麦(小麦あるいは大麦) ・・・

238ページ
1行目
・・・エネルギー源として使われる・・・ →  エネルギー源として活発に使われる・・・

239ページ
3行目
がんの大好物は糖質であり  →  がんの大好物はブドウ糖であり

239ページの9行目
弱酸性 → 弱アルカリ性

252ページ
見出しの次の行 
脂質75~80%   →  脂質87~90%



江部康二


目次

序章 なぜ糖質制限食は続かないのか?
   ダイエット効果抜群!でも続かない
   困るのは自分自身
   糖質制限はアドラー心理学に通じる
   ”今そこにある危機”からの脱出

第1章 糖質を<意識すれば>続けられる
    「無意識」を「意識化」しよう
    うどんはダメでもそばならOK!?
    加工食品の落とし穴
    飲料の落とし穴
    「レコーディング」で糖質を意識化してみる
    糖質を無意識に避けられる究極の境地
    気軽に血糖値を測ってみよう-「尿糖試験紙」
    気軽に血糖値を測ってみよう-血糖
    糖質1gが自分の血糖値をどのくらい上げるか

第2章 実践!炭水化物好きの<もどき>糖質制限法
    「炭水化物好き」でも続けられる糖質制限法
    コンビニでも低糖質食が手に入る
    ”ご飯もどき”で美味しく糖質制限
    ”麺もどき”で美味しく糖質制限
    ”パンもどき”で美味しく糖質制限

第3章 実践!炭水化物好きの<外食>糖質制限法

外食の糖質制限注意法-和食
外食の糖質制限注意法-洋食
    外食の糖質制限注意法-フレンチ、イタリアン、中華

第4章 実践!炭水化物好きの<3食>糖質制限法
    糖質制限の食生活をパターン化してみよう
    糖質制限のパターン化-朝食編
    糖質制限のパターン化-昼食編
    糖質制限のパターン化-夕食編

第5章 カロリーを制限するから続かない
    ”欲張りダイエット”は長続きしない
    カロリー制限はリバウンドするのがオチ
    しゃぶしゃぶ10人前はさすがに・・・・
    「推定エネルギー必要量」を知っておこう

第6章 自分に合った糖質制限法を学ぶ
    3パターンの糖質制限法
    糖質を意識することが基本
    禁断の”ダブル糖質”
    代表的な3つの糖質制限食を比較
    3つの糖質制限食を比較-続けやすさ
    3つの糖質制限食を比較-食後高血糖の改善効果
    3つの糖質制限食を比較-インスリン追加分泌の抑止効果
    3つの糖質制限食を比較-問題点と結論は
    そのほかの糖質制限法-「断糖食」と「MEC食」

第7章 糖質制限食は最初厳しく、徐々にゆるやかに

    「スーパー・スタンダード・プチ」 順がいい
    週1回の解禁日で自分にご褒美
    糖尿人の解禁日はくれぐれも慎重に

第8章 糖質制限の実践マニュアル
    糖質制限食十箇条を守る
    糖質のバランスを60%から12%に
    たんぱく質と脂質をしっかりとる
    「穀物」と「イモ類」を控える
    イモ類でOKなのはコンニャクイモ
    缶詰、佃煮などにも要注意

第9章 人工甘味料をうまく活用しよう
    恐ろしい甘さの清涼飲料水
    人工甘味料は血糖値を上げない
    人工甘味料を適度に利用して糖質制限
    甘味料について詳しくなろう

第10章 ご飯やパンと上手につき合う
     茶色っぽい精製度の低い穀物がベター
     血糖値が上がりやすい食べ物を見分ける
     「GI値」より糖質の「絶対量」
     野菜、海藻、キノコでサプリいらず

第11章 ヘルシーなイメージの飲み物にダマされるな!

     スポーツドリンクは健康的?
     牛乳の落とし穴
     油断大敵の果物ジュース
     野菜ジュースも油断大敵

第12章 脂質は悪ではない

     脂質を味方につける
     オリーブオイルと魚油をとろう
     「リノール酸」を避けよう
     「トランス脂肪酸」を避けよう
     低カロリーのマヨネーズの落とし穴
     マーガリンではなくバターを

第13章 酒とつまみと間食と上手くつき合う
     醸造酒はNG、蒸留酒はOK
     飲んでOKな醸造酒
     飲んでNGの蒸留酒
     塩味や醤油味のサッパリ系菓子に注意
     ミックスナッツを昼食代わりにすることも

第14章 糖質制限が続く柔軟な発想法
     食品添加物に過敏?
     食品添加物を無闇に恐れなくていい
     1日3食でも2食でも好きなほうでOK
     1日1食は試してみた
     BMIから理想の体重を知る
     目指すべきは「BMI20.0~25.0」

第15章 糖質制限で健康的に痩せられるワケ

     カロリー神話、脂質神話はウソだった
     肥満・糖尿病大国アメリカの失敗
     血糖値が上がると”肥満ホルモン”が出る
     体脂肪の根源は余った血糖
     血糖値を上昇させないことが大事
     体は脂肪をためこむようにできている

第16章 糖質制限の3大効果
     糖質制限で体脂肪が燃焼しやすくなる
     脂肪が脳のエネルギー源になる
     自分の体でブドウ糖を作り出す「糖新生」
     糖質をまったくとらなくても大丈夫
     たんぱく質は”熱消費”が大きい
     たんぱく質は食事から日々補う
     たんぱく質のとりすぎは心配なし
     糖尿病腎症でたんぱく質の制限は必要なし

第17章 糖質制限で大病を防ぐ
     糖質制限の健康効果-メタボを防ぐ
     普通預金の内臓脂肪を下ろす
     糖質制限の健康効果-がんを防ぐ
     血糖はがん細胞の大好物
     肉の食べすぎはがんの発生率を高める?
     糖質制限の健康効果-心臓病、脳卒中を防ぐ
     コレステロールを正しく知る
     制限すべきはコレステロールではなく糖質
     糖質制限は脳出血も防ぐ
     糖質制限の健康効果-認知症を防ぐ
     アルツハイマー病を防ぐ
     糖質制限の健康効果-糖尿病を防ぐ
     血糖値を上げるのは糖質だけ
     インスリンの皮肉
     糖尿病合併症を防げるのは糖質制限食だけ

第18章 アメリカでの糖質制限の変遷
     アメリカでの糖質制限の変遷~その1
     アメリカでの糖質制限の変遷~その2
     ガラパゴス化する日本の糖尿病治療
     アメリカでの糖質制限の変遷~その3

第19章 人類の身体は糖質摂取に適していない
     「高血糖の記憶」を避けよう
     「ミニ・スパイク」を避けよう
     糖尿病予備軍を救う
     人類にとって糖質制限は自然なこと
     インスリンは飢餓に備えたツール
     人類の消化管は糖質摂取に適していない

第20章 糖質制限の最新エビデンス(科学的根拠)
     糖質制限の最新エビデンス~その1
     ゆるい糖質制限でも絶大な効果
     糖質制限の最新エビデンス~その2
     アンチ糖質制限は信頼性が低い
     欠陥だらけの論文への6つの指摘
     糖質制限のダイエット&健康効果のエビデンス~その1
糖質制限のダイエット&健康効果のエビデンス~その2

終章   ケトン体と脂質は糖質制限の強い味方
ケトン体が健康を守ってくれる
     「ケトン体」が増えても危険なし
     飽和脂肪酸は脳卒中リスクを下げる
コレステロールの多い卵を敬遠しない
生理的ケトアシドーシス」と「糖尿病ケトアシドーシス」の違い」
ヒトは胎児、新生児のうちからケトン体をメインに使う
ケトン体は運動時にもエネルギー源になる
中強度の運動まではケトン体でパフォーマンス向上
     「難治性てんかんに「ケトン食」
     ケトン食は究極の糖質制限食
低脂質で病気リスクが下がる」のウソ


出版社からのコメント

ここ数年、糖質制限ダイエットが注目を集め続けています。

ごはんやパン、麺類などの炭水化物(≒糖質)を抜くことで、1週間で体重が2~3㎏ストンと落ちることから、即効性があるため実践する人が増えているのです。

しかし、炭水化物が豊富な食べものは美味しい!

それだけに、意をけっして糖質制限して、いったん成果を上げても、そこで気を許してしまって“糖質の魔力"に引き寄せられることが多いのです。

そうやって、リバウンドの道をたどる……という悪循環が多発しています。

そう、多くの人は炭水化物が大好きですし、なかなかやめることはできないのです。

平均的な日本人は摂取カロリーの6割以上を炭水化物(≒糖質)から得ているわけで……

なら、どうするか!?

糖質制限にトライしてみたいけれど今一歩踏み出せないでいる人、トライしてみたけれどリバウンドしてしまった人、
そんな炭水化物が好きな人に向けた糖質制限論を、提唱者で10年来の実践者でもある江部先生が徹底指南します。
テーマ:糖質制限食
ジャンル:ヘルス・ダイエット
コメント
体験情報!!
都内河北 鈴木です。

都K大学病院の教授・医師が糖質制限理論肯定論文を発表しても、その大学病院が糖質制限理論を治療指導している訳ではない事が判明しました。

ある疑問あって大学病院医局に問い合わせて判明しました。

医局の説明は、「研究論文は何を発表しても自由だが、大学自体が治療に採用指導してるかは別問題です。」と返答ありました。

大学病院の医師自体は組織の歯車である以上、組織に居る以上、組織指示に従うのは致し方ない事です。

しかし担当医師自身が、糖質制限理論肯定論文発表医師というだけでも心安らぎますね。

私自身は江部先生ブログ・著書で糖尿病は服用薬なしの完治状態ですから、内科検診は、後遺症の眼・脳梗塞の両進行性の経過観察の為に定期検査してもらえればよいだけですから。

一応上記の医師の事実をお伝えしときます。
これが日本の糖尿病治療の現実ですから、致し方ないですね。

でも私は長年の糖尿病が江部先生提唱・糖質制限理論で改善完治生還しました事を、重ね重ね、感謝申し上げます。

敬具



2016/04/26(Tue) 18:51 | URL | 都内河北 鈴木 | 【編集
初めまして!糖質制限1ヶ月目の初心者です。
突然のコメント失礼いたします。いつもブログ拝見させて頂いております。脂肪毒生についてのご意見を伺いたいです。情報を集めて自分なりに調べているのですが、なかなか理解できません。
2016/04/27(Wed) 15:28 | URL | 池谷 | 【編集
Re: 体験情報!!
都内河北 鈴木  さん

「担当医師が、糖質制限理論肯定論文発表医師」
というのは、素晴らしいですね。
安心感が大きいです。

2016/04/27(Wed) 18:51 | URL | ドクター江部 | 【編集
糖質1グラムが血糖値2mg/dl上昇
江部先生、二度目のコメントになります。HbA1cが5.6に上昇し(当院の検診ではhighがつきます)30代の平均A1cは5.2と知り、糖質制限の教科書を購入し三カ月間スーパー糖質制限食を実施しました。ランセットで穿刺した一滴の血液を溶血させA1cを最近測るといまだ5.6、ショックでした。昨日は糖質7.1のソイジョイを食べてBG測定すると空腹時86、30分後100、1時間94mg/dlでした。糖質1グラムが血糖値2mg/dl上昇させとことになります。糖尿人は3mg/dl上昇すると先生の著書でかいてありましたが、以下質問させてください①この場合私は異常なのですか?②糖質1グラムが血糖値1mg/dlの上昇になるためにはどうしたらよいですか?③私の場合糖質1グラムが血糖値2mg/dl上昇させるので一回の食事は糖質10gに抑えるべきですか?すべての糖質が二倍の計算で血糖値を上げると考えると怖くて納豆すら食べられません。この三カ月で38kgの体重が36までおち、これ以上体重をおとしたくありません。身長は148ですが体質的に血糖値が上がりやすいのでしょうか。富山県に住んでおります、東とやまクリニック受診も考えています
2016/04/27(Wed) 19:06 | URL | まあ | 【編集
Re: 初めまして!糖質制限1ヶ月目の初心者です。
池谷 さん

私も脂肪毒性についてあまり知りませんでした。
調べてみて、信頼できるサイトの解説が以下です。

https://www.jstage.jst.go.jp/article/naika/100/4/100_983/_article/-char/ja/
「遊離脂肪酸はエネルギー基質であると同時にさまざまなシグナル分子の基質でもあり,インスリン作用,インスリン合成・分泌に影響を与える.肥満症にともなう過剰な遊離脂肪酸は,耐糖能を悪化させる.遊離脂肪酸によるインスリン作用の障害を(広義の)脂肪毒性,インスリン分泌能に及ぼす悪影響を膵β細胞脂肪毒性(狭義の脂肪毒性)と呼ぶ.最近,脂肪組織以外の臓器に蓄積する脂肪(異所性脂肪)の動態に注目が集まっており,各臓器で何らかの病的意義を有する可能性がある.」


2016/04/27(Wed) 22:07 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: 糖質1グラムが血糖値2mg/dl上昇
まあ さん

1gの糖質が2mg血糖値上昇なら「境界型」レベルです。
1gの糖質が1mgの血糖値上昇レベルには、なかなかならないと思います。
あるていど体質が関与します。

1)空腹時血糖値:110mg/dl未満
2)食後1時間血糖値:180mg/dl未満
3)食後2時間血糖値:140mg/dl未満


一方
1)2)3)を満たしていれば、合併症の心配はないです。
すなわち
1)2)3)を満たす程度の糖質量は摂取しても構いません。
2016/04/27(Wed) 22:14 | URL | ドクター江部 | 【編集
BUN
いつも貴重な情報を発信し続ける江部先生に感謝している者の一人です。
食後高血糖(BSmax250)が判明し6年前から糖質制限を始めた 現在50歳になる女性。身長155 体重(糖質制限を始める前43 始めてから6年後 現在39
~40推移 )
A1c(糖質制限を始める前(旧)5.0 始めてから今年(新)5.3)

体調が断然よくなりました。
江部先生には感謝しても仕切れない思いでいっぱいです。

江部先生以外に質問できるドクターがいないため 是非質問させてください。

6年間 糖質制限を続けてきて 毎年の健診dataが楽しみの1つになっている私ですが…
今年の健診で ついにBUNの値が27になりました。クレアチニン0.66でした。
HDL101 LDL81 この6年間 L/H比1以下で推移してきました。

eGFR73 私のこのBUNの高値は 糖質制限の範囲内と言えるのでしょうか?

是非とも 江部先生の知る多くの症例からアドバイスをいただければと投稿いたしました。

血清シスタチンCを検査した方がよいのか⁉と考えているところです。

因みに 私の糖質制限は 1回の食事に糖質量20㌘前後 1日2回の食生活です。
オリーブ油やエゴマ油はたくさん摂取しています。お肉摂取も多いです。他のミネラル ビタミンにも気をつけています。

アドバイスいただければ幸いです。
2016/04/28(Thu) 00:41 | URL | wako | 【編集
動脈硬化について
はじめてコメントさせていただきます。
糖質制限四ヶ月目です。
先生監修のお弁当の本で勉強させていただき、また最近、『人類最強の「糖質制限」論』も読ませていただきました。
ありがとうございます。

ところで私は糖尿病ではなく(血糖値その他血液検査では異常はなく)ダイエットと健康のために緩やかな糖質制限を行っています。四か月で体重4キロ減、なによりそれまでのダイエットでてこでも動かなかった体脂肪が3%以上減ったのがうれしいです。
しかし不安があります。
といいますのは、私は10年以上も降圧剤を飲んでいる本態性高血圧症です。
動脈硬化が気になるところです。
そんななか、下記の糖質制限で動脈硬化が進むという記事を見て少し不安に思っています。
私は油の質をしっかりと管理すれば、糖質制限で動脈硬化が進まないのではとおもっているのですがどうでしょうか?
御教示いただければと思っています。
http://majimaclinic22.webmedipr.jp/kanzenyobou/column2/39.html
2016/04/28(Thu) 18:27 | URL | yoshi | 【編集
先生お忙しいなか返信ありがとうございます。やはり境界型ですか・・そんな気はしましたがショックですね。
でも気をぬかず、あきらめず、糖質制限をつづけて、良いご報告ができるようにがんばります。今朝から朝食の牛乳とバナナ1/3接種はやめてみます。(ビートたけしの医療関係の番組で牛乳は血糖の上昇をおさえるといっていたためためしていました)
間食も5mgまでにおさえてトライしてみます!チョコはモリドルにかぎりますね!食べやすい一口チョコがでたらうれしいです。ありがとうございました。また調べきれないことがあればお願いいたします。
2016/04/28(Thu) 19:00 | URL | まあ | 【編集
Re: 動脈硬化について
yoshi さん

このサイトの医師は、誤解しておられます。

揚げ物(豚カツ、天ぷら、海老フライ、かき揚げ、唐揚げ・・・)を野放しに摂取するのが
糖質制限食と思っておられるようですが、それは糖質制限食ではありません。

糖質制限食では、衣は極力避けます。

本来のスーパー糖質制限食なら、動脈硬化は進行しません。
そもそも、米国糖尿病学会が、
2013年10月の「栄養療法に関する声明」で糖質制限食を正式に受容したことを
その医師は知らないのだと思います。
プラークがどんどん悪化するような食事療法を米国糖尿病学会が認めるはずがないのです。

2007年までは、米国糖尿病学会は糖質制限食を否定していました。
2008年に初めて、1年間の期限付きで有効性を認めました。
2011年には、2年間の期限付きで有効性を認めました。
そして2013年には期限や限定なしで、糖質制限食を正式に容認したのです。
2016/04/28(Thu) 19:16 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: 動脈硬化について
お忙しい中、こんなに早く回答をいただけて、驚き、また感謝しております。
ありがとうございます。
糖質制限でプラークは悪化しないのですね。
安心しました。
これからも糖質制限を続けていきたいと思っています。
感謝です!!
2016/04/29(Fri) 11:45 | URL | yoshi | 【編集
Re: Re: 動脈硬化について
yoshi さん

私は、2002年、52歳で糖尿病の診断です。
スーパー糖質制限食を開始して、足かけ15年目の
2016年現在66歳で、プラ-クはありませんし、合併症はゼロです。
2016/04/29(Fri) 14:07 | URL | ドクター江部 | 【編集
いつも美味しく糖質制限食を食べています。
今回質問がひとつ出てきました。
知り合いからもち麦と押し麦を頂きました。
糖質が高いのに食べても血糖値が上がらないとの事。自分も試してみたのですが確かに許容範囲の上がり方。
計測表
炊いたもち麦だけ100g;空腹時血糖98  1時間後124  2時間後96

炊いた白米100g;空腹時血糖96   1時間後180  2時間後100
上記のような結果が出ました。
もち麦は100g中糖質が60gと表示されてます
もち麦(大麦)は血糖値が上がらないのでしょうか。是非教えてください。よろしくお願い致します。
2016/06/29(Wed) 23:59 | URL | もちパパ | 【編集
Re: タイトルなし
もちパパ さん

炊いたもち麦だけ100g;空腹時血糖98  1時間後124  2時間後96

炊いた白米100g;空腹時血糖96   1時間後180  2時間後100


これは、初耳ですね。
私も実験してみようと思いますが、
どなたか、もち麦実験された方は、おられるでしょうか?
2016/06/30(Thu) 11:43 | URL | ドクター江部 | 【編集
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