「ハンディ版 糖質制限の教科書」(洋泉社)刊行。2016/4/9刊行。
おはようございます。

今回、
「ハンディ版 糖質制限の教科書」(洋泉社)¥864-
監修 江部康二




が2016年4月9日に発売開始となりました。
早くも、第2版となりました。
2部数は10000部で、累計で2万5000部となります。

これも、ブログ読者の皆さんの応援のおかげです。
ありがとうございます。 m(_ _)m

糖質制限の教科書という如くとてもわかりやすい構成となっています。

図や写真も豊富で、読みやすい内容です。

日頃、本が苦手の人でも、すっと一気に読めると思います。

糖質制限食を知らない友人、知人、ご家族、親戚などに糖質制限食を奨めるときには最適の本と思います。

すでに糖質制限食を実践されている人も、糖質制限の全体像や知識を整理するにはとても良いと思います。

簡潔で読みやすい本ですが、科学的根拠も示してあり、疑問点にも答えていて結構密度の濃い内容となったと自負しています。

たいへんご好評をいただいた『糖質制限の教科書』 (洋泉社MOOK、2015/6/12)の内容は、ほぼそのままに、食品成分の数値などは、すべて新しい日本食品標準成分表2015年版(七訂)に即した最新のものに刷新しています。

値段もおさえ、携帯しやすいサイズでいつも手元に置いて使っていただけるようになったと思いますので、『食品別糖質量ハンドブック』とあわせて利用していただけば幸いです。


これから糖質制限食を始める人にはおおいにお役に立てると思いますので、是非ご一読いただけば幸いです。


江部康二



☆☆☆

以下は洋泉社の内容紹介です。


基本から実践、理論までこの1冊でわかる
ひと目で分かる食材の選び方
糖質制限でやせる仕組み
症状別・糖質制限の効果
疑問や不安を解消する糖質制限Q&A ほか

正しいやり方で、無理なくやせる、健康になる!
食品別糖質含有量一覧付き。

【監修】江部康二(えべ・こうじ)
医師。一般財団法人高雄病院理事長。
一般社団法人日本糖質制限医療推進協会理事長。
1950年京都府生まれ。
1974年京都大学医学部卒業。
京都大学胸部疾患研究所を経て、
1978年より高雄病院に医局長として勤務。
2000年理事長就任。
2001年から糖質制限食に本格的にとり組む。
2002年に自身の糖尿病に気づき、自ら糖質制限食を実践、肥満と糖尿病を克服。
豊富な症例をもとに糖質制限食の研究を続けている

テーマ:糖質制限食
ジャンル:ヘルス・ダイエット
コメント
今年の2月にHba1c8.4で糖尿病と診断されました。現在合併症はなく薬の服用もありません。、教育入院後先月の中旬よりスーパー糖質制限をしております。糖質制限をしてから現在約1か月経ちましたが最近頻尿気味で気になっています。大体一日7~10回ほどトイレに行きます。就寝後はありません。教育入院中は1日5回くらいでした。
糖質制限をすることで頻尿になることはあるのでしょうか。
尿の量は多くはないです。
2016/04/22(Fri) 22:13 | URL | 糖質制限と頻尿 | 【編集
Re: タイトルなし
糖質制限と頻尿 さん

糖質制限食で最初の2~3日間で、水分が1~2kgくらいでていくので、尿がよくでると思います。
その後は、頻尿とはあまり聞いたことがありません。

就寝後の尿がないなら、問題ないので、このまま経過をみていただいてよいと思います。
2016/04/23(Sat) 08:09 | URL | ドクター江部 | 【編集
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