血糖値、脂肪肝改善。コレステロールは?血糖自己測定器は有用。
【16/01/26 しょうご

検査結果良好でした

江部先生こんにちは

日々先生のブログを参考にさせて頂いております。
日常のデスクワークが主の47歳男性です。

昨秋の健康診断結果が思わしくなく、血糖値やHbA1cの値は境界型でした。
非常にショックを受け、生活改善を行った結果が良好でしたので報告させていただきます。

具体的には、
 ①糖質制限(スーパーのつもりでしたが、実際には平均で30gかそれ以上摂取していた可能性あり)
 ②運動(ジム週2~3回/その他自宅で筋トレ 体重75kg→64kg 筋肉量維持 基礎代謝微増)禁酒
 ③禁酒(最近はノンアルビールでも十分においしいと思います!)
を行いました。

             11月11日  1月23日
GOT/AST        39       19
GPT/ALT         68       17
γ-GPT           50       15
HDLC            57       73
LDLC            214      215
中性脂肪          278      66
空腹時血糖        116      90
Hba1c            6.0      5.0

忘年会シーズンやお正月を挟んでいたので、正直不安でしたが思った以上の結果でした。
今後も続けていこうと改めて気を引き締めたところです。
さて、この結果と今後について質問させてください。

 ①この結果は、インスリン抵抗性が改善されたことか、糖質制限によるものかどちらの効果だと想定されますでしょうか。
 ②インスリン抵抗性の改善によるものだとすれば、糖質を毎食30~40g摂取してもよろしいでしょうか。
  一応主治医とは、少し炭水化物を増やし、春に再度検査するということにしております。
 ③月に1,2度位であればお寿司やラーメンなどを食べてもよろしいでしょうか。
 ④結果から見て、境界型を脱出できる可能性はあるのでしょうか。
 ⑤LDLCが下がらないのは、高脂質の食事が多いため仕方ないのでしょうか。

お忙しい中、いろいろと質問してしまい申し訳ありません。
いずれにせよ、先生のブログに出会えたおかげです。
もし、出会えていなければと思うとぞっとします。
本当にありがとうございます。
まわりにも肥満がおりますので、糖質制限をどんどん勧めたいと思います!
これからもよろしくお願いいたします。】


こんにちは、
しょうご さんから、検査データ改善のコメントを頂きました。

             11月11日  1月23日
GOT/AST        39       19
GPT/ALT         68       17
γ-GPT          50       15
HDLC           57       73
LDLC           214      215
中性脂肪         278      66
空腹時血糖       116      90
Hba1c           6.0      5.0 %
体重           75      64kg

しょうごさん、見事な改善ですね。
良かったです。
なお、ノンアルコールビールは結構糖質量が多いものがあるので、要注意です。


「①この結果は、インスリン抵抗性が改善されたことか、糖質制限によるものかどちらの効果だと想定されますでしょうか。 」

糖質制限食と運動で、体重が11kg減少して肥満改善ですので、インスリン抵抗性も改善していると思います。
糖質制限食と運動の相乗効果ですね。

「②インスリン抵抗性の改善によるものだとすれば、糖質を毎食30~40g摂取してもよろしいでしょうか。
一応主治医とは、少し炭水化物を増やし、春に再度検査するということにしております。 」


1回の糖質摂取量が30~40gの緩い糖質制限食でも

食後1時間血糖値180mg/dl未満
食後2時間血糖値140mg/dl未満

を達成していれば大丈夫です。

「③月に1,2度位であればお寿司やラーメンなどを食べてもよろしいでしょうか。」

これも、
食後1時間血糖値180mg/dl未満
食後2時間血糖値140mg/dl未満
を達成していれば大丈夫です。

「④結果から見て、境界型を脱出できる可能性はあるのでしょうか。」

境界型を脱出できる可能性はあると思います。

新潟労災病院消化器内科部長前川智先生のご研究で
『糖質制限食が境界型糖尿病において、血糖コントロール及び2型糖尿病への進行を予防するのに有効である。』
という糖質セイゲニストにとって大変喜ばしい結果がでています。

2014年07月01日 (火)の本ブログ記事
「糖質制限食に関する英文論文、PubMed掲載。新潟労災、前川智先生。」
をご参照いただけば幸いです。

②③④は、血糖自己測定器を購入されて、調べるのが一番いいですね。

ニプロTRUEpico    自己検査用グルコース測定器  ¥3500ー
ニプロTRUEセンサー 自己検査用グルコースキット 1箱30枚で、¥2940ー
ニプロランセット 1箱30本で、¥520-

が一番安価です。

以下がニプロのサイトです。
https://www.nipro.co.jp/news/document/130521.pdf

 「⑤LDLCが下がらないのは、高脂質の食事が多いため仕方ないのでしょうか。」

肝臓がコレステロール生産を調整しますが、個人差があります。

半年から1年で基準値内になる人もいれば、数年かかる人もいます。

ともあれ、HDLコレステロールが増加して、中性脂肪が正常低値ですのでLDLコレステロールも善玉と考えられます。

コレステロール摂取に関してですが

A)
2015年5月1日日本動脈硬化学会が、
「食事で体内のコレステロール値は大きく変わらない」との声明を発表しました。
B)
厚生労働省は、5年おきに改定する「食事摂取基準」の2015年版で、
科学的根拠が得られなかったとしてコレステロールの摂取基準を撤廃しました。
C)
米農務省は「コレステロールは過剰摂取を懸念すべき栄養素ではない」として、
摂取量を1日300ミリグラム未満に抑えていた食事指針を2015年見直す方向です。

A)B)C)のいずれもコレステロール摂取基準撤廃です。

これらを考慮すると今まで、日米共に長い間、コレステロールの摂取基準を設定して摂取制限を推奨してきたことが、無意味だったと認めたわけです。

米国ではずっと

「1日あたりのコレスレテロール摂取量上限は300mg。棒状のバター1本、または小さい卵2個、ステーキ300グラムに含まれる量」

を推奨し続けていましたが撤廃です。

日本の厚生労働省もこれまでは、コレステロール摂取量に関して

「18歳以上の男性は1日当たり750mgム未満、女性は600mg未満の摂取基準値」

を推奨でしたが撤廃です。

厚生労働省は

「食事からのコレステロールは一部に過ぎず、食事から多く取れば、体内で作る量を減らすなどの調整する仕組みがある」

と解説しています。

こんなことは、とっくにわかっていたこととなのですが、いまさらでも、厚生労働省がお墨付きを出してくれたのは良いことです。

卵や肉類、炒めもの、揚げ物など、コレステロールの多い食材も大丈夫ということですね。


江部康二

テーマ:糖質制限食
ジャンル:ヘルス・ダイエット
コメント
はじめまして
毎日先生のブログで勉強させていただいています。50歳女性です。

糖質制限をして、もうすぐ1年になります。
きっかけは、主人の会社の健康セミナーで、昼食後の血糖値を測定したことです。
二段のお重の和食弁当(茶碗蒸し、デザート付き)に、どんぶり飯くらいのご飯という、糖質一杯の食事でしたが、食後一時間の血糖値が210もありました。
30~50代の女性が参加者でしたが、10数人の参加者の中には同様の結果の方が2~3名いらしたように思います。

大変ショックで、このブログにたどり着き、スタンダード糖質制限を始めました。

身長165、体重61~56へ。体脂肪も32~27へと、今まで以上にたくさん食べてきましたが、減ってきました。

花粉症は軽くなり、白髪も減り、かかとのガサガサもなくなりました。夜もぐっすり眠れることが増えました。

しかし、ここ5年間ほど、5.8だったHbA1cは6.0に上がってしまいました。ショックです。

健康診断の少し前に、血糖値測定器も買って、食前食後の血糖値も測っていたのですが、そこまで数値が悪いと思いませんでしたので余計にショックです。

早朝は、82~89。
朝のパン朝食の後が最も高く、一時間後170~180となります。こういう時は、二時間後には80~90台にガクッと下がってます。

昼食と夕食は、主食を抜いていて、食前は90台、一時間後110~140、二時間後は100くらいのことが多いです。
就寝前は90台という感じです。

朝食後180は、やはり心配なので、最近は食パンを半分にする、おからパンを作るなどして、一時間後140を目指してます。
一時間後が、120~130くらいの時は、二時間後は100くらいです。

健康診断前は、一人前パン食のため、朝食後の血糖値は高かったと思いますが、HbA1cが、6.0もあるような数値なのでしょうか?
以前と比べて0.2も上がってしまって、糖質制限を続けていいのでしょうか。スタンダードではダメで、スーパーにしないと悪化していくのでしょうか。

後出しですが、私は慢性的に貧血気味です。
子宮筋腫持ちで、経血が多く何年かに一回は鉄剤を飲んで治療をしてます。ヘモグロビン値が一桁になると、治療をすすめられるので。
昨年度は、春頃まで治療をした後の、夏の健康診断で、ヘモグロビン13.1で、HbA1c5.4でした。
普段は、11.0前後くらいのヘモグロビン値が多いです。鉄欠乏性貧血と言われています。
貧血があるとHbA1c値は正しくない、ように書かれていますが、その影響もあるのでしょうか。

血糖値測定器の値を信じて、糖質オフ生活を続ければいいのでしょうか。来年度の健康診断が怖いです。
2016/01/27(Wed) 20:47 | URL | yumemi | 【編集
Re: はじめまして
yumemi さん

貧血で未治療だと、HbA1cは高くなります。
そのせいと思います。

2014年09月22日 (月)の本ブログ記事
「貧血があるとHbA1cの値は上がる?下がる?」
をご参照頂けば幸いです。

血糖自己測定器の値を信じて、糖質オフ生活を続ければいいと思います。
2016/01/27(Wed) 20:57 | URL | ドクター江部 | 【編集
TBS放送「緊急!池上彰と考える」観て
 アレルギーについて、延々と述べていました。私らこも「アレルギー持ち」でした。

1.エビ
2.カニ
3.ニッケル などなど

 ・・・で、糖質制限食を実施した後は、「カニ食い放題」とか「エビ食い放題」とか「豆腐食い放題」が全く問題なくなりました。

◎アレルギー反応するのは「糖質」が原因?

と思われます。
 今は、エビカニも豆腐納豆も好きなだけ食ってます!
2016/01/28(Thu) 00:52 | URL | らこ | 【編集
はじめまして
はじめてコメントさせていただきます。

私は、現在33歳女性 身長156 体重45.5です。
去年7月、3人目を妊娠中に妊娠糖尿病と診断されました。
妊娠中は、食事だけで血糖コントロールできました。

出産後、徐々に血糖は正常値に戻ると言われましたが戻りません。
先日、産後4か月目でブドウ糖負荷試験をやりました。
空腹時 67
2時間後 219

病院ではこれだけでは判断できないので、1ヶ月後血液検査をしましょうと言われました。

先生にお聞きしたいのですが、これはもう糖尿病でしょうか!?
それとも、まだ正常値に戻る可能性はあるのでしょうか??

ちなみに、妊娠糖尿病がわかる2ヶ月前ぐらいに会社の健康診断の結果、HA1Cは5.4でした。
産後も心配で糖質制限食を心がけてます。
2016/01/28(Thu) 06:21 | URL | けいこ | 【編集
境界型移行?
先生のブログを拝見して「なぜ糖質制限をすると糖尿病が良くなるのか」を購入、
去年2月から糖質制限を始めもうじき1年になります。
56歳、女、身長153cm、体重41キロ前後、BMI・体脂肪共に17%台です。
発症時48キロでしたが胃痙攣を起こして数ヶ月ほとんど食事が摂れない状態になり、回復後も油断すると40キロを切りそうになります。

数年前から空腹時血糖が高めと指摘されていました。
一昨年10月の健診で空腹時血糖が126mgとなり自己測定器を使って様子を見ていましたが、糖質制限開始後風邪を引いたときに空腹時が130mgを超えたため家庭医の診察を受け、その時のHbA1cが6.1、随時血糖値が126mgで糖尿病の基準を満たしていると診断されました(このときはアメリカ在住でした)。

去年8月に市販の糖質9gのプロテインバーで測定したところ
1時間後に45mg上昇したため糖質1gで5mgの血糖値上昇と判断し
1食の糖質は10gまでにするよう気をつけていましたが
最近食事前の血糖値が90台になることが増え、
食後の上がり方も少ないように感じていたため
今日ソイジョイ(糖質6.7g)で同様に推移をみたところ
開始前108mg、30分後119mg、60分後113mg
2時間後には開始前より少ない102mgに下がりました。

朝の血糖値は相変わらず120-100mgで推移していますが
それでも糖尿病ではなく境界型に移行したと考えてもいいでしょうか。

昨年10月末までアメリカにいたため、日本の糖尿病専門外来を今日はじめて受診しました。
結果、痩せている場合糖質制限をすると筋肉を使って糖新生するから筋肉が衰え、骨粗鬆症にもなりやすくなるので年齢が上がるにつれ骨折しやすく、ひいては寝たきりになりやすいから、糖質は50-60%は摂るようにという指導を受けました(糖尿病専門センターの院長の診察でした)。
アメリカで糖質制限するのは体格のいい、肥満の人が多いからで
痩せ型の多い日本人には糖質制限は向かないと言われました。

風邪を引いて血糖値が上がるのは正常人でも同じだから意味はないと言われ
自己測定器の記録も持参し糖質摂取後の血糖値上昇をみてもらおうとしましたが
簡易測定器はあてにならないから、とほとんど見てもらえませんでした。
その場で行った血液検査の結果(空腹時血糖114mg、HbA1c 6.0%、昨年からほとんど変わらず)からは糖尿病ではないかも、と言われました。

アメリカでの受診時は糖尿病確定だったのが
ここまで改善したのは先生がブログで情報発信してくださっているおかげ、
本当にありがとうございます。
悪化予防のためにもこれからも糖質制限は続けていくつもりでいます。

長文失礼いたしました。
2016/01/28(Thu) 16:13 | URL | naff | 【編集
Re: TBS放送「緊急!池上彰と考える」観て
らこ さん

ベースに糖質を過剰摂取している人が、アレルギー疾患になりやすいし
癌にもなりやすいと思われます。

アレルギー改善、良かったですね。
2016/01/28(Thu) 18:25 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: はじめまして
けいこ さん

75g経口ブドウ糖負荷試験の結果では、
「2時間後 219 」と200mg/dlを超えていますので糖尿病型です。
ただ、一回だけでは診断基準は満たしません。

詳しくは
2015年11月18日 (水)の本ブログ記事
「糖尿病あるいは境界型、早期発見のために」
をご参照いただけば幸いです。

「改訂第4版糖尿病専門医研修ガイドブック」には、経口ブドウ糖負荷試験実施の前、3日間は150g以上の糖質を摂取するよう記載があります。

なお、糖質制限食を続けられるならば、食後高血糖は生じないので
検査も不必要と思われます。
2016/01/28(Thu) 18:39 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: 境界型移行?
naffさん

拙著のご購入、ありがとうございます。

「去年8月に市販の糖質9gのプロテインバーで測定したところ
1時間後に45mg上昇したため糖質1gで5mgの血糖値上昇」

これだと確かに糖尿病のパターンですね。

「ソイジョイ(糖質6.7g)で同様に推移をみたところ
開始前108mg、30分後119mg、60分後113mg
2時間後には開始前より少ない102mgに下がりました。」

こちらのデータなら、1gの糖質が、1.6mgしか血糖値を上昇させてないので
境界型くらいに改善していると思います。
2016/01/28(Thu) 18:47 | URL | ドクター江部 | 【編集
ありがとうございました
お忙しい中、お返事をありがとうございました。
婦人科にもかかっていますので、貧血治療を相談してみます。
時々、血糖値を測りつつ、糖質オフ生活を続けていきます。
2016/01/28(Thu) 23:02 | URL | yumemi | 【編集
はじめまして。

私は食後1時間よりも2時間の方が血糖値が高めです。
その場合は1時間は140で2時間後は180までと考えてよろしいですか?

 どれくらいまでなら血管は悪くならないでしょうか?
  よろしくお願いします。
2016/01/29(Fri) 06:40 | URL | くるみまま | 【編集
Re: タイトルなし
くるみまま さん

2時間値のほうが血糖値が高めであること自体が、糖尿病ということとなります。
正常人は、1時間値の方が高いです。
糖尿人でも、軽症の場合は1時間値のほうが高値です。

やはり、誰でも
食後1時間値が180mg未満、
食後2時間値が140mg未満
が目標です。
2016/01/29(Fri) 08:20 | URL | ドクター江部 | 【編集
酸化LDLへの疑問
いつもブログでの情報提供をありがとうございます。

酸化LDLに関して疑問があるのですが、LDLは血液中で酸化を受けるのか、それとも血管内皮へ入ったときに酸化を受けるのかがよくわからないのです。

調べていると、どちらの意見も書かれているものがあり、どっちなのかなと…

「LDLが血液中に増えすぎると血管内皮へ押し込まれてしまい酸化を受ける」との記述もあり、正常の大きさのLDLが増えることでもリスクがあるのかなと疑問が湧いてきました。

スモールデンスLDLは小さいため血管内皮に侵入しやすく、抗酸化力も弱いため酸化を受けやすいというのは何となく理解できるのですが、そうではない大きさのLDLの酸化過程がいまいち理解できません。

先生は、どのような理解をされているのか教えて頂けませんでしょうか。

2016/06/05(Sun) 13:33 | URL | TK | 【編集
Re: 酸化LDLへの疑問
TK さん

「スモールデンスLDLは小さいため血管内皮に侵入しやすく、抗酸化力も弱いため酸化を受けやすい」

その通りと思います。

通常の大きさのLDL-コレステロールは、ほとんど酸化されないと思います。

1)普通のLDL-コレステロール:肝臓から細胞膜の原料であるコレステロールを末梢組織に運ぶ重要な役目を担う。
2)小粒子LDL-コレステロール:酸化を受けやすい状態。
3)酸化LDL-コレステロール:酸化したら異物であり泡沫細胞に取り込まれ動脈硬化の元。
2016/06/05(Sun) 20:02 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re:Re:酸化LDLの疑問
江部先生、ご回答ありがとうございます。

正常細胞のLDLは酸化を受けずに組織に取り込まれて利用され、小型LDLは血管壁内に入り込んで酸化を受けるというふうに理解を致しました。

ということは、正常細胞のLDLが多くなることは動脈硬化の原因とはならず、スモールデンスLDLやレムナントコレステロールが血管壁内に侵入してしまうことが動脈硬化の原因になってしまっているというふうに考えても大丈夫でしょうか。
2016/06/06(Mon) 00:20 | URL | TK | 【編集
Re: Re:Re:酸化LDLの疑問
TK さん

そのように思います。
2016/06/06(Mon) 19:21 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re:Re:Re:Re:酸化LDLへの疑問
江部先生
お忙しいところ、ご回答頂きましてありがとうございます。
納得致しました。
2016/06/06(Mon) 20:45 | URL | TK | 【編集
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