2015/11/22(日)糖質制限食講演会in熊本(熊本市)のご案内。
こんにちは。

糖質制限食講演会in熊本(熊本市)のご案内です。
熊本では、初めての一般向け講演会です。

糖質制限食実践中の熊本市の歯科医師、吉田毅先生のお話もあります。

私も最新の糖質制限食の話題を、できるだけわかりやすく楽しくお話したいと思います。

人類700万年の進化の歴史と食生活 についてもお話しします。

さらに食前 と食後の血糖値の変動幅から人 類の食生活を3段階にわけて検 討してみました。

農耕が始まる前の700万年間は、狩猟・採集・漁労が生業であり、人類皆糖質制限食でした。

農耕が始まり穀物を食べ始めたのはわずか1万年前からです。

すなわち糖質制限食は人類本来の食事であり、人類の健康食です。

糖尿病・メタボ以など生活習慣病、日本人の5大疾病、4大死因の予防と治療に糖質制限食が有効なのも、人類の健康食という意味ではおおいに納得できます。

質疑応答の時間もたっぷりとってあります。

熊本の皆様、奮ってご参加くださいね。

江部康二



*********

以下、事務局からのお知らせです。

ブログ読者の皆様、講演会へいつも多数ご参加いただきまして、ありがとうございます。

11月22日(日)、熊本市で一般の方向けの講演会を開催いたします。

理事長の講演に加えて、医療法人社団鏡会(熊本県八代市)理事長で歯科医師の吉田毅先生によるゲストトークを予定しております。

吉田先生は「糖質制限の勧め」と題し歯科医師として、糖質セイゲニストとして、糖質制限食のメリットについて実体験を語られます。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。


///////////////////ご案内/////////////////////

一般社団法人日本糖質制限医療推進協会主催

糖質制限食講演会in熊本(熊本市)

■日時:2015年11月22日(日)14:10~16:30
※開場・受付は13:50~

■会場:くまもと県民交流館パレア 9F「会議室1」
熊本市中央区手取本町8番9号テトリアくまもとビル
title="http://www.parea.pref.kumamoto.jp/about03.html">
http://www.parea.pref.kumamoto.jp/about03.html

■内容:

◇ゲストトーク 『糖質制限の勧め』

吉田 毅 歯科医師/医療法人社団鏡会(熊本県八代市)理事長

◇講演 『糖質制限食で治す糖尿病・メタボ・生活習慣病
-人類本来の食事、人類の健康食-』

江部 康二
(一財)高雄病院・(一社)日本糖質制限医療推進協会理事長

※ゲストトーク20分、講演80分、質疑応答30分を予定しております。

■受講費: 賛助会員 2,000円 / 一般(非会員) 2,500円

■お支払い方法:

クレジットカード/銀行振込/郵便振替 ※事前決済のみとなります。

■お申し込みの流れ:

1. 下記「お申し込み方法」の該当するものからお申し込み下さい。
2. 事務局よりお支払い方法についてメールでご連絡します。
3. 入金確認後、予約確定のメールをお送りします。
4. 当日、直接会場までお越し下さい。

■お申し込み方法:

★賛助会員の方:事務局までメールにてお申し込み下さい。

★賛助会員入会をご希望の方:

1. 入会案内および会員規約をお読み下さい。
target="_blank" title=" http://www.toushitsuseigen.or.jp/#!membership/cdt9
"> http://www.toushitsuseigen.or.jp/#!membership/cdt9

2. お申し込みは下のフォームからお願いします。
「通信」欄に「11/22 熊本講演会参加希望」とご記入下さい。
(賛助会員交流会への参加もご希望の場合は、
「11/22 熊本講演会・交流会参加希望」とご記入下さい。)
http://www.toushitsuseigen.or.jp/contact">
http://www.toushitsuseigen.or.jp/contact
★一般(非会員)で、講演会の受講のみご希望の方:
下のフォームからお申し込み下さい。
title="http://www.toushitsuseigen.or.jp/seminar-gen">
http://www.toushitsuseigen.or.jp/seminar-gen

■その他:

・予約制です。当日参加はできません。
・キャンセルは11月20日(金)までに事務局までご連絡願います。

◇講演会終了後、別会場で賛助会員交流会を開催致します。

◇掲載ページ:title="http://www.toushitsuseigen.or.jp/activity">
http://www.toushitsuseigen.or.jp/activity

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テーマ:糖質制限食
ジャンル:ヘルス・ダイエット
コメント
先生に感謝です!
はじめまして、こんにちは。
私の主人が糖尿人です。
いつも、江部先生のブログを拝読させて頂いております。
又、心を変えれば健康になれる! を購入させて頂き、
日々、読み返して勉強しております。
先日のブログに掲載されていらっしゃいました、
「糖質制限食で血糖値が改善したのに、心筋梗塞に。何故?再発予防は。」
の話を主人に話しましたら、今一度、気を引き締めて、精進しなくては!
と言ってくれました。
主人が糖尿病と診断されたのは、去年の夏で、
恐らく春の終わりから症状は出ていたのですが、気がつかず、
中学時代からアレルギー性鼻炎をもっていた主人が副鼻腔炎を患い、
2週間通院しても良くならなかったのを疑った主治医から、
血液検査を進められ、結果が直ぐに出る総合病院に行きなさい。と言われ、
直ぐに総合病院へ急患で行き、血液検査をした結果、血糖値が676でした。
(直前の昼食時に、マックダブルバーガーセット、コーラ追加、クーリッシュというアイスを食べました。←今思うと、恐怖です。)
ただ、急患で対応してくださった先生が、
外科担当でしたので週明けに内科へ行き、
受診の結果、、、血糖値302、Hba1c12.4と、立派な糖尿病患者でした。
即入院と言われましたが、仕事上無理なので、通院するからとの条件で、
ランタスを1日1回6単位、ジャヌビア1日1錠処方されて帰ってきた主人は、
食卓に並べた食べ物を見ても、これ食べても死なない?と言う程、
絶望してました。
(因みに、私が別の日の付き添いで受診した際、
先生に治療放棄した場合を聞きましたら、
1年以内に脳内出血して、寝たきりかなぁ、、、と。
看護師さんからは、
薬で血糖値をさげられるから、糖質制限は、ダメだよ。と言われました。)
実は私の身内に糖尿病合併症である透析、四肢切断後、
亡くなった方が2人居て、私自身は、本当に心配で心不安で、、、
子供も8歳と6歳で、、、
四肢切断と言葉では言っても、右足を切断して火葬場へ、
左足を切断して2度目の火葬場、3度目は、本人の火葬、、、と、
壮絶な日々でした。
私は必死でネット検索して、江部先生のブログを知り、これしかない!と思い、
時間を見つけては先生のブログを読みまくり主人に話して、血糖値を測定して、
主人の体調(手足のしびれ、倦怠感、空腹感)を聞きながら、
食事を用意して、ランタスとジャヌビアを少なくしたりと調整しました。
その結果、
2014年7月 急患時血糖値676(体重98キロ、身長171cm)
  内科受診時血糖値302、Hba1c12.4(ランタス6、ジャヌビア1錠)
   8月 血糖値82、Hba1c10.0(ランタス5~6、ジャヌビア1錠)
9月 血糖値103、Hba1c7.7(ジャヌビア1錠)
11月 血糖値102、Hba1c6.1(メトグルコ1日1錠)
2015 1月 血糖値94、Hba1c6.0(メトグルコ1日1錠)
      (体重82キロまで減。)
   4月 血糖値119、Hba1c5.9(メトグルコ1日1錠)
7月 血糖値114、Hba1c6.0(メトグルコ1日1錠)
10月 血糖値116、Hba1c5.7(処方薬なし!)
と改善されました。
主人は、自身の体の声を聞きながら、他人から何を言われても、
今の食事療法が一番良い!と、最善を尽くして頑張っております。
あとは、体重が75キロ位まで減ることを祈ってます(笑)
まだスーパー糖質制限を始めて1年ですが、食事による延命治療だと認識し、
合併症を発症された方々のブログを読みながら勉強しております。
ただ、主人の病気によって私は20キロ減
(産後の異常な糖質摂取だったと思います。)に成功し、
中高学生時代のスタイルまで戻り、主人には感謝しております!
これからも、江部先生のブログを拝読させて頂きながら、
日々勉強して精進していきますので、宜しくお願い致します。
長々と失礼いたしました。
2015/11/14(Sat) 15:25 | URL | tsune | 【編集
糖質制限を行うにあたって
初めてコメントさせていただきます。私は持病で、てんかん(19歳のとき発病)を持っている37歳の男性です。先日、薬をもらいに行ったときの血液検査と尿検査で、主治医(小児科医)に「糖尿だと思う。専門じゃないから、すぐ内科で診てもらって。」と言われ、翌日、近所の町医者で血液検査と尿検査をしました。

結果、こちらの内科でも糖尿と言われ合わせて、肝機能も薬飲む必要があると言われ、腎機能は薬は処方されませんでしたが痛風に気をつけるよう言われました。

そこで知人から江部先生のことを聞き、ここ1週間で自分なりに糖質制限の勉強をし実践し始めたばかりです。
私が今、気になっているのは糖質制限を行うにあたって、てんかんや肝機能障害を伴っている場合、気をつけるべき点はあるのでしょうか?
お忙しいとは思いますが、ご返事いただけると幸いです。記事と関係ないコメントですいません。ここまでお読みいただきありがとうおございました。
2015/11/14(Sat) 15:32 | URL | RYO | 【編集
糖質制限中の血糖値
江部先生、こんにちは。

糖質制限時の早朝空腹時血糖値ですが、これまで2回ほど検査をしたことがあるのですが90〜100 mg/dLの間になっています。糖質制限前では、90 mg/dL程度だったと思います。ちなみにHbA1c(NGSP)は、糖質制限前から今に至って5.3%です。
この結果は、糖質制限中も糖新生が行われ、血糖値を維持しているということと考えていいのでしょうか?

糖質制限では、ごはんを食べない分、どうしてもカロリー不足になりがちです。脂肪の摂取を少し意識しています。食後に少しヨーグルトを食べるのですが、オリーブオイルやMCTオイルを混ぜることがあります。オリーブオイルはモリドル センタナリーを使っています。

さて、今日は注文したモンタグ樽熟とモリドル センタナリーが届くはずです。夜はワインを楽しみたいと思います。
2015/11/14(Sat) 16:51 | URL | じょん | 【編集
ためしてガッテン
つい先日題名「心筋梗塞」でご質問したコバタケです。早速の懇切丁寧なご回答、ご指導に感謝申し上げます。
母がNHK「ためしてガッテン」で聞いたと言って教えてくれるのは、糖尿病を改善する食べる順番があるとのことです。
その内容は今も同番組のホームページに出ております(6月10日放送)。
その趣旨は、腸内細菌が「インスリンを出せ」とすい臓に指令を送るスイッチの役目を果たしています。それで、まず腸内細菌のエサである野菜を食べること。そしたら腸内細菌が増加します。それから魚を食べると、魚がそのスイッチを押し「インスリンを出せ」という指令がたくさん送られるとのこと。それからご飯を食べると糖質を減らせるようになります、とNHKは言います。
果たして、これは本当のことでしょうか?多少の効果ではなく、合併症のリスクが減る健康体づくりに役立つのでしょうか?
素人の考えでは多少の効果に過ぎないと思います。
なぜなら、順番が変わっても食べる量が同じなら、摂取する糖質量も分泌されるインスリン量も同じで、食後一瞬の血糖値に差が出ても、例えば1時間後、2時間後、あるいはヘモグロビンa1cなどは変化ないのではないのでしょうか?
問題は総量のインスリン量や糖質量が変わるかどうかでしょう。
必須糖質というものがあるなら話は別ですが(江部先生のご研究ではそんな糖質はありません)、ないなら糖質量を減らせるだけ減らせばいいと思います。
同番組タイトル名「食べて糖尿病大改善! 医師も驚がく最新ワザ」とは誇大広告でしょう。国民は受信料を支払って誇大広告を見せられてるとしたら、笑って済ませられることではありません。長々と失礼しました。
2015/11/15(Sun) 10:38 | URL | コバタケ | 【編集
Re: 先生に感謝です!
tsune さん

コメント、拙著のご購入、ありがとうございます。

ご主人、見事な改善ですね。
良かったです。

ご身内の合併症、お気の毒です。

tsune さんのコメント、合併症のことなど大変参考になりますので
記事にしたいと思います。
2015/11/15(Sun) 15:21 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: 糖質制限を行うにあたって
RYO さん

てんかんには、「ケトン食」が有効です。
ですから、糖質制限食、大丈夫です。

肝臓に関しては、進行した肝硬変などで、「糖新生」能力が低下している場合はなしですが、
それ以外は大丈夫です。
2015/11/15(Sun) 15:24 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: 糖質制限中の血糖値
じょん さん


「この結果は、糖質制限中も糖新生が行われ、血糖値を維持しているということと考えていいのでしょうか?」

それでよいと思います。

とかく脂質摂取不足になりがちですので、オリーブオイルやMCTオイルもよいと思います。
また動物性脂肪もよいと思います。
2015/11/15(Sun) 15:27 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: ためしてガッテン
コバタケ さん

「問題は総量のインスリン量や糖質量が変わるかどうかでしょう。」

その通りと思います。効果は少ないと思います。

また
「ためしてガッテン」・・・『インスリンがたくさん分泌されると良い』
という趣旨のようですが、インスリンが沢山分泌されると、肥満や癌やアルツハイマー病のリスクになることには
エビデンスがあります。

現在目指すのは、いかにインスリン分泌が少なくてすむ食事を心がけるかですね。

2015/11/15(Sun) 15:48 | URL | ドクター江部 | 【編集
ありがとうございました
お忙しいところ返事をいただき、誠にありがとうございます。先生の本を参考に1日も早く良くなるよう努力したいと思います。
2015/11/16(Mon) 01:28 | URL | RYO | 【編集
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