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糖質制限食で、 HbA1c、血糖値、血圧が劇的改善。
【15/09/13 チータラ

劇的に効果がありました

はじめまして。

2015年3月末の人間ドックでHbA1cが14.2 
空腹時血糖値が261 という数値が出てしまいました。

問診した医師に紹介状を渡され、すぐに専門医に相談するように言われましたが、年度末・年度初の多忙な時期に入院などする羽目になっては困りますので、とりあえず内科の診察を3週間後に予約して、1食あたり糖質20gを目途に糖質制限を開始したところ、3週間後の4月下旬の診察ではHbA1cが12.5 空腹時血糖値が101となり当面は経過観察で良いといわれ、その後6月末にはHbA1cが7.2 空腹時血糖値が97、8月末には、なんとHbA1cが5.9 空腹時血糖値が85と、いずれも数値が改善しました。

気になっていた血圧も3月末の165-108から8月末には98-62と下がり、糖質制限さまさまです。

このブログに気づいて本当によかったと感謝しています。】


こんにちは。

チータラ さん から糖質制限食で、HbA1c、血糖値、血圧が劇的改善という嬉しいコメントをいただきました。

HbA1c14.2%、空腹時血糖値261mg/dlとは、横綱、大関クラスの立派な糖尿人ですね。ヾ(゜▽゜)

3週間後には、空腹時血糖値が101mg/dlと基準値内に改善とは、見事です。

チータラ さんは、おそらく発症後1~2年以内のフレッシュな糖尿人であったと思われます。

それで、膵臓のβ細胞は壊れてしまったものはまだ比較的少なく、疲弊していたものが、糖質制限食で休養できて分泌機能を回復して、急速に劇的に改善したものと思います。

年期が入った糖尿人では、こうも簡単にはいきません。

糖尿人においては、糖質制限食開始は早ければ早いほどいいのです。

糖質制限食実践5ヶ月後に、HbA1cが5.9% 空腹時血糖値が85mg/dlとは、素晴らしい改善です。

血圧も、「3月末の165-108から8月末には98-62」とは劇的改善です。

減量に成功されて、血圧が下がったのでしょうか?

糖質制限食を上手に実践されているのでしょう。

このまま美味しく楽しく末長く糖質制限食をお続けくださいね。


江部康二

テーマ:糖質制限食
ジャンル:ヘルス・ダイエット
コメント
「 太る原因はやっぱり炭水化物?」半年で6kg減に成功した現役医師のダイエット体験談
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150913-00000005-nallabout-hlth

All About 9月13日(日)10時45分配信

■肥満の原因は炭水化物だった!?

 「肥満の原因はカロリーに決まっているでしょ」なんて思っていませんか? 近年、「過食だから太るのではなく、食事に含まれる炭水化物が太らせる」という説が注目されています。

 「炭水化物」とは「糖質+食物繊維」のこと。「炭水化物」と「糖質」は、ほぼ同じようなものだと思っていいでしょう。そして、この炭水化物が「ホルモン」を刺激することが肥満の原因と考えられているのです。今回は肥満の原因が「ホルモン」たる所以を考えていきたいと思います。

 ■肥満が起こるメカニズム

 炭水化物を摂取すると血糖値が上昇します。すると、その刺激で身体に血糖を取り込むインスリンというホルモンが上昇します。消化されやすい炭水化物は血糖値が上昇しやすく、インスリン濃度も上がりやすいのです。

 インスリン濃度が上昇しているときは、燃やすべきブドウ糖が大量にある(血糖値が高い)状態であり、ブドウ糖が優先的に燃やされ、脂肪は蓄積される方向に働きます。脂肪が燃料として動員されるのは、インスリン濃度が低くなってからです。つまり、血中のインスリン濃度が高い時間が長ければ長いほど、脂肪を蓄積し体重が増加してしまうのです。

■脂肪を減らす“カギ”はインスリン

 インスリン濃度は、ほぼ私たちが摂取する炭水化物によって決定すると考えられています。炭水化物を多く摂取するほど、脂肪が蓄積され体重が増えていくことになるのです。

 これを解消するには、インスリン濃度を上げやすい糖類や炭水化物の摂取を避けることが効果的です。濃度が下がれば、身体は蓄積していた脂肪を燃焼し始めます。ホルモンが効率的に働いて細胞が脂肪を燃やすと、結果として身体が消費するエネルギーが増えることになります。

 誤解のないようにしたいのですが、インスリン自体が“悪”というわけではありません。インスリンは身体にブドウ糖を取り込む重要なホルモンで、これが分泌されないと血糖値が上昇して糖尿病になります。過度のインスリンを分泌させない食事(低炭水化物)が大事だということです。

■“あのダイエット法”も実は糖質制限

 巷で人気の“二カ月で別人のようににやせる”というトレーニングジムも、厳密に言えば「糖質制限(低炭水化物)ダイエット」といえるでしょう。徹底的な食事管理が行われ、炭水化物を摂らないように指導されているのです。炭水化物を制限すると確実にやせるというのは間違いないようです。

 運動は健康維持には有効ですが、運動をすると食欲もわくので、運動だけでダイエットするのは難しいと考えられています。

■「低炭水化物ダイエット」、はたして結果は……

 実際に私が“低炭水化物ダイエット”をやってみた結果をご説明したいと思います。そのやり方は、炭水化物を含む「ご飯」や「麺類」を食べず、家での食事は砂糖の代わりに糖質のない甘味料で料理してもらうというものです。お酒については、ビールは糖質オフ、糖類の少ない「赤ワイン」や「焼酎」などの蒸留酒はOK。カロリー制限はしないという“ゆるい”ものです。

 結果は、半年で6キロの減量に成功! もともと身長175cmで80キロとやせる余地が大きかったのもありますが、食べる量は減っていないのに減量できたのには驚きでした。それよりビックリしたのは同じ食事をしていた普通体型の妻が10キロもやせてしまったことです。低炭水化物ダイエットは個人差があるようですが、効果があるのは間違いないようです。

 なお、低炭水化物ダイエットは京都の高雄病院の理事長、江部康二先生のものを参考としています。過度の低炭水化物ダイエットは体調を崩してしまうことがあるので、十分注意してください。

文・今村 甲彦(All About 食と健康)

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特に目新しいことは何もありませんが、こうやって広まっていくことが何よりも嬉しいことではないでしょうか!
2015/09/14(Mon) 16:34 | URL | 福助 | 【編集
Re: 「 太る原因はやっぱり炭水化物?」半年で6kg減に成功した現役医師のダイエット体験談
福助さん

情報をありがとうございます。

筆者の今村 甲彦 医師、
高雄病院方式の糖質制限食で減量成功されたようで、嬉しいですね。
2015/09/14(Mon) 21:22 | URL | ドクター江部 | 【編集
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