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「元気過ぎる医師が語る、糖質制限食 ~ロコモ・糖尿病 」 コラボ大阪講演会

こんにちは。

相変わらず猛暑が続く京都です。

今日はコラボ大阪講演会のご案内です。
今回は、一般向けの講演会です。

「元気過ぎる医師が語る、糖質制限食 ~ロコモ・糖尿病 」

と題して

テレビ東京系列「主治医が見つかる診療所」でもおなじみの中村巧先生(中村整形外科リハビリクリニック)と
江部康二のコラボ講演会です。

中村先生は、2003年 から肥満外来を開設され、二人の管理栄養士と共に、
12年 間で約2500例 のロ コモ肥満患者に糖質制限食と運動指導により健康的な減量指導を行って、
素晴らしい成果をあげておられます。

ご自身は、軽くてしなやかな身体(細マッチョ)を作りあ げ100歳を超えて人生を走 れるように、
自分の身体で挑戦 しておられます。
100歳まで生きるという現物を見たい方は是非ご参加のほどを・・・



江部康二



以下、事務局からのお知らせです。

☆☆☆
ブログ読者の皆様、講演会へいつも多数ご参加いただきまして、ありがとうござ います。

8月30日(日)、大阪・中之島で、

「元気過ぎる医師が語る、糖質制限食 ~ロコモ・糖尿病」

と題して、一般の方向けの講演会を開催いたします。

今回の講師は、マスターズ陸上の選手兼普及部長であり、テレビ東京系列「主治医が見つかる診療所」でもおなじみの医師、中村巧先生(中村整形外科 リハビリクリ ニック)と江部康二理事長です。

過密スケジュールもなんのその、ことさら元気な両医師が糖質制限を熱く語ります。

関西地区の皆様をはじめ、多数のご参加を心よりお待ちしております。


///////////////////ご案内/////////////////////

一般社団法人日本糖質制限医療推進協会主催 講演会(大阪)

元気過ぎる医師が語る、糖質制限食
~ロコモ・糖尿病

■日 時: 8月30日(日)13:50~16:30頃 
  ※入場受付・開場は13:30~

■会 場: 大阪大学中之島センター 10F
     「佐治敬三メモリアルホール」

〒530-0005 大阪市北区中之島4-3-53
http://www.onc.osaka-u.ac.jp/others/map/index.php

■内 容:

◆講演1:『細マッチョ』が最後に笑う(糖質制限と生物進化体操)
        ―健康長寿な日本人づくり― 

講師: 中村 巧 医師
    医療法人社団 中村整形外科リハビリクリニック 理事長
    株式会社 抗加齢医学研究所 代表取締役

◆講演2: 糖尿病と糖質制限食

講師: 江部 康二 医師
    (一財)高雄病院 理事長
    (一社)日本糖質制限医療推進協会 理事長   

◆質疑応答

※講演は各60分を予定しています。

※講演後、両講師による質疑応答を30分程度予定しています。


■受講費: 賛助会員 2,500円 / 一般(非会員) 3,000円

■お支払い方法:

クレジットカード/銀行振込/郵便振替  ※事前決済のみとなります。

■お申し込みの流れ:

1. 下記「お申し込み方法」の該当するものからお申し込み下さい。
2. 事務局よりお支払い方法についてメールでご連絡します。
3. 入金確認後、予約確定のメールをお送りします。
4. 当日、直接会場までお越し下さい。

■お申し込み方法:

★賛助会員の方:事務局までメールにてお申し込み下さい。

★賛助会員入会をご希望の方:

  1. 入会案内および会員規約をお読み下さい。
   http://www.toushitsuseigen.or.jp/#!membership/cdt9

 2. お申し込みは下のフォームからお願いします。
   「通信」欄に「8/30 大阪講演会受講希望」とご記入下さい。
   http://www.toushitsuseigen.or.jp/contact
  
★一般(非会員)で、講演会の受講のみご希望の方:
  下のフォームからお申し込み下さい。
  http://www.toushitsuseigen.or.jp/seminar-gen

■その他:

・予約制です。当日参加はできません。
・キャンセルは8月28日(金)までに事務局までご連絡願います。

(掲載サイト:http://www.toushitsuseigen.or.jp/activity
テーマ:糖質制限食
ジャンル:ヘルス・ダイエット
コメント
糖質制限と、薬について
江部先生こんにちは!先生の本、ブログでいつも、糖質制限について勉強させてもらっています。お忙しい中すいません。お答えいただけたら幸いです。現在血糖値が高いため、スパー糖質制限をしておりますが、骨折のため、手術をし、傷口回りの感覚の回復が遅いためメコパラミンが処方されました。この薬、甘いので糖質が高いのではないかと調べたのですが、糖質量がわかりませんでした。先生にお聞きしたいのは、薬の中で、甘く感じる薬はがありますが、糖質量が高い薬は避けたほうが、糖尿病には無難なんでしょうか?お忙しい中申し訳ありません。
2015/07/31(Fri) 07:05 | URL | あつ | 【編集
お忙しいなか、すいません。
暑い中、すいません、いつも、先生のブログ、本、で糖質制限を勉強し実践しています、糖尿人です。先生にお聞きしたいのは、薬の糖質についてです。飲み薬の中で、甘い薬があります。先日骨折で、手術をしたのですが、傷口の感覚の回復が遅く、メコパラミンを処方されたのですが、薬が甘かったので、糖質が高いのではないと思い、調べてみたのですが、糖質量はわかりませんでした。糖質制限をしてる場合薬の糖質もやはり気にしなくてはいけないのでしょうか?お忙しい中すいません。
2015/07/31(Fri) 11:20 | URL | あつ | 【編集
Re: 糖質制限と、薬について
あつ さん

多くの錠剤が糖衣錠といって、表面が糖で覆ってあります。
しかし多くの錠剤の重さが、0.1gとか0.2gとか0.3gくらいなので、その表面を覆っている糖は
さらに少ないグラム数と思われます。
従って錠剤の糖質量に関しては、まず気にしなくていいと思います。


2015/07/31(Fri) 15:56 | URL | ドクター江部 | 【編集
佐々木敏氏の最新刊
2015/08/01(Sat) 11:31 | URL | 精神科医師A | 【編集
Re: 佐々木敏氏の最新刊
精神科医師A さん

情報をありがとうございます。
佐々木敏先生のご著書、早速、アマゾンで注文しました。
2015/08/01(Sat) 18:36 | URL | ドクター江部 | 【編集
糖質を食べると低血糖状態になる
初めまして、江部先生の著書やブログで勉強しています。滋賀県の47歳女性です。
去年7月から、ゆっくり糖質制限を始め、今は低糖質のパンくらいしか糖質は口にしません。
9ヶ月で8キロ減量し、維持しております。
もう、ごはんや麺類、パンが食べたい!!とは思わなくなったのですが、どうしても仕事のつきあいで外食になり、選べない時があります。
先日、そんな機会で蕎麦屋に行くことになり
天ざるそばをいただきました。
その5時間後くらいに会議をしていて、手が震え、頭がぼーっとして冷や汗の症状が出ました。
実は、糖質制限生活を始めてから普段は調子いいのですが、食べたくないのに糖質を食べてしまった数時間後、必ずこういう低血糖のような症状が出るようになってしまいました。
たいてい、お昼のつきあいなので、夜ご飯にいつもの糖質制限食をいただく頃にはもうすっかり落ち着いています。
先生のブログを探してみたのですが
http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-category-95.html
この方のご相談が近いのかな?と思いましたが私は検査まではしていません。
糖尿病と言われたこともありません。
糖質制限をする前は、ごはんやパンを人並みにいただいておりましたが、その時はこのような症状は出ませんでした。
病院で検査をしたほうがいいのでしょうか。
私の場合、どのような原因が考えられるでしょうか。
主治医に尋ねたのですが「糖質制限やめたらいいじゃないですか」と言われてしまいました。この一言で、主治医を変えよう!と思いました・・・。
江部先生 お忙しい中恐縮ですが、どうぞよろしくお願い致します。
2015/08/04(Tue) 13:15 | URL | yachi | 【編集
Re: 糖質を食べると低血糖状態になる
yachi さん

機能性低血糖の可能性が高いです。

簡単に言えば、身体が「糖質をこれだけの量摂って欲しくない」とサインを出しているようなものです。

低血糖症状を生じない糖質許容量には個人差があります。

糖質制限をやめるのではなく、糖質の摂りすぎをやめましょう。

「site:koujiebe.blog95.fc2.com 機能性低血糖」

で検索すれば、役に立つ情報が手に入りますよ。
2015/08/04(Tue) 17:12 | URL | ドクター江部 | 【編集
ありがとうございました
江部先生 上記で質問させていただいたyachiです。
お忙しい中、お答えいただきありがとうございました。
『糖質制限をやめるのではなく、糖質の摂りすぎをやめる』
その通りだと思いました、ありがとうございました。

私の書き方が悪く、申し訳ありません。
私には持病はないので、かかりつけ医と言うべきでした。
風邪で受診したときに、そう言えば…とこんな症状があることを質問したときのことを書きました。
誤解されるような書き方をしてしまったことをお詫びします。
今後も、江部先生の著書とblogで勉強していきたいと思いますので
どうぞよろしくお願いいたします。
ご回答、ありがとうございました。


2015/08/05(Wed) 19:23 | URL | yachi | 【編集
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