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京都市の糖質制限OKレストラン
カフェハルディン(スペイン料理)
 京都市右京区鳴滝本町77(地図)  TEL.(075)-464-8850
 http://www008.upp.so-net.ne.jp/cafejardin/

エヴァンタイユ(フランス料理)
 京都市左京区岩倉西五田町1-2  TEL:075-712-0750
 http://www.eventail.jp/index.html

南山(焼き肉)
 京都市左京区下鴨北野々神町31 北山通ノートルダム小前   TEL:075-722-4131
 http://www.nanzan-net.com/

メゾン・ド・ヴァン鶉亭(フランス料理) 

 京都市下京区木屋町四条南団栗上る  TEL:075-351-4005
 http://www.caille.jp/



こんにちは。

上記は、京都市で私がよく行く糖質制限OKレストランです。

いずれも、電話で予約して、糖質制限食を食べることを告げていくのが、確実です。


今回は、もう一つお奨めのお店を見つけました。
アスペルジュ・ブランシュというお店です。

京都駅から五条(京都市営地下鉄)まで、一駅で2分で到着です。

12席の小さなお店ですが、若夫婦二人で営業しておられます。
さっぱりとした清潔感のあるシンプルな内装で好感がもてます。

シェフとママさんのサービスも含めて、とても心地よい空間で、楽しい快適な時間が過ごせます。

京都・大原の農家から直接仕入れた野菜をたっぷり使ったフランス家庭料理をベースとしたビストロです。
勿論、牛、豚、鴨、羊も魚もあります。

リーズナブルなお値段で美味しいものをいろいろ選んで食べれます。
30種以上のメニュー構成です。

ママさんが奨めてくれるワインもリーズナブルな値段で、いろいろ揃えてありますので、予算をいって相談しましょう。

大原の無農薬野菜を使ったサラダは、お奨めです。

彩りの鮮やかさと美味しさに、いきなりサプライズ感があって嬉しいです。

熱々の鍋のまま出てくるシュークルート・ガルニもお気に入りの一つです。

勿論、普通のフレンチビストロ料理も各種あります。

糖質セイゲニストの皆さんは、電話で糖質制限と告げて予約するのがよいですね。


アスペルジュ・ブランシュ
075-352-4570
ママさんのフェイスブック https://ja-jp.facebook.com/aspergeblanche
ホームページ http://www.aspergeblanche.com/
営業時間 月・水~日  火曜日が定休日
ディナー18:00〜22:00(L.O)  
地下鉄烏丸線「五条」駅より南へ徒歩1分
五条駅(京都市営)から67m
烏丸五条の1つ西の細い通りを南へ67m、最初の角。



江部康二
テーマ:糖質制限食
ジャンル:ヘルス・ダイエット
コメント
その後の経過
江部先生、こんばんわ。

5月13日(木)のブログのコメントで、私のHbA1cの変化を報告し、最近のHbA1cの低下が酢ニンニクの効果によるものか質問させて頂き、しばらく経過を見るようにとのご意見を頂きました。
2か月後、7月9日に測定した結果、HbA1cは
5.7で前回と同じでした。
自分自身としては、酢ニンニクに何らかの効果があるのではないかと感じています。

再度、経過を記載します。

2000年ころから糖尿病、カロリ-制限食
2011年4月、HbA1c7.7(JDS+0.4)
2011年4月、ス-パ-糖質制限食開始
2011年9月、HbA1c5.6(同上)
2013年6月、HbA1c5.7(NGSP)
2014年4月、HbA1c5.9(NGSP)
2014年10月、HbA1c6.0(同上)
2015年2月21日、酢ニンニク開始
2015年3月16日、HbA1c6.1(同上)
2015年3月21日、ザイロリック使用中止
2015年5月11日、HbA1c5.7(同上)
2015年7月9日、HbA1c5.7(同上)

食後2時間の血糖値は100~120程度で変化はありません。

以上のように、ス-パ-糖質制限を開始して3年ほどは5.6~5.7と安定していたのですが、その後徐々に上昇し今年の3月のは6.1となったのです。

食事に変化はなく1回の糖質量5~10g程度のス-パ-糖質制限食です。変化は記載のザイロリックと酢ニンニクです。
運動は2時間程度の筋トレを週2回行っていますが、負荷量は変えていません。

インタ-ネットで酢ニンニクの効果として書かれているものを調べてみました。(もちろん、いい加減な記載も多く、真偽のはどは全くわかりません)
「黑酢ニンニクで血糖値を下げる効果」としてニンニク中のアリシンとビタミンB1が結合するとアリチアミンという脂質に変化、ビタミンB1は体に長く蓄積されないが、アリチアミンは長く体内にとどまるため、糖質の代謝作用を長時間持続する。アリシンも血中のブドウ糖を分解して血糖値の上昇を抑える。

なお、私は緑内障の治療薬としてビタミンB1を毎食後服用していますので、インタ-ネットの記載が正しいなら、両成分は十分存在することになります。

ス-パ-糖質制限実行中にもかかわらず、徐々に上昇傾向にあったHbA1cが再び低下したことに関して、再度先生のご見解をいただければ大変ありがたく存じます。

名古屋・h

2015/07/10(Fri) 23:58 | URL | 名古屋・h | 【編集
Re: その後の経過
名古屋・hさん

名古屋・hさんにおいては、効果があった可能性はあります。
有効だったと断定することは困難ですが、個人において良い結果がでているので
このまま継続されてはどうでしょう。

一方、他の人においても有効であるかどうかは、わかりません。


2015/07/11(Sat) 17:50 | URL | ドクター江部 | 【編集
ありがとうございました
江部先生

回答ありがとうございました。
このまま継続してみたいと思います。

名古屋・h
2015/07/12(Sun) 09:55 | URL | 名古屋・h | 【編集
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