FC2ブログ
糖質制限食で、HbA1cが劇的に改善。
【15/05/29 みいこ

江部先生

こんにちは。

私のHbA1cの変化です。

1月31日 9.1

3月17日 7.3

4月24日 6.5

5月25日 5.9

ついに5パーセント台まできました。
主治医は、こんなに劇的に改善する人は はじめてだとおっしゃいました。
江部先生のおかげです。
このまま糖質制限を続け、 合併症予防をします。
そして、まわりにも糖質制限を広めます。
嬉しくてコメントさせて頂きました。
ありがとうございました。】


こんばんは。

みいこ さんから、HbA1cの改善報告をコメント頂きました。
ありがとうございます。
見事な改善です。
良かったです。

主治医が仰るように、例えインスリン注射を使用しても、ここまで順調にHbA1cが改善するケースは珍しいと思います。
主治医にも糖質制限食を理解して頂いているようで、良かったですね。

上手にスーパー糖質制限食が実践できているのでしょう。

これからも美味しく楽しく末長く糖質制限食を続けられて、合併症なしの健康な人生を歩んで下さいね。


江部康二
テーマ:糖質制限食
ジャンル:ヘルス・ダイエット
コメント
こんばんは。

記事にして頂きありがとうございます。

美味しく、楽しく、末長く。
本当にそう思います。
ダイエットなど、上手くいった試しがないのですが、
糖質制限はかなり楽しくやっています。
成分表を見る癖がつきました。
体重も15キロ減りました。
体調もすごく良好になりました。
末長くやっていきます。
ありがとうございました。
2015/05/29(Fri) 22:02 | URL | みいこ | 【編集
私も4か月で15.0→6.2まで下がりました。まだ、5%台までは確実に行けそうな感じです(最近、血糖値2ケタのことが増えてきたので)


他の人と比較することがあまりないのでわかりませんが、これはすごいことなのですか?
だとしたら、やっぱりうれしいですね。

これからも頑張ります!

2015/05/30(Sat) 07:16 | URL | misako | 【編集
Re: タイトルなし
みいこ さん

15kgの減量も素晴らしいですね。
2015/05/30(Sat) 08:26 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: タイトルなし
misako さん

4か月で15.0%→6.2%

これは、すごいことです。
驚異的な改善です。

主治医もさぞかし、びっくりされていると思いますよ。
2015/05/30(Sat) 08:28 | URL | ドクター江部 | 【編集
江部先生こんにちは。

今回、妊娠糖尿病になり、糖質制限で無事にインスリンなしで出産しましたが、2ヶ月後の75g負荷試験で糖尿病に移行していることがわかり、すごくショックを、うけています。
ヘモグロビンAICも5.4から6.4にあがってしまっていました。

糖質制限をすると、耐糖能が悪化すると聞いたのですが本当でしょうか??

このまま糖質制限していいのが不安に、なってしました。

2015/05/31(Sun) 05:27 | URL | ひとみ | 【編集
糖質制限食の効果を確認
3月23日から糖質制限という食事が妻の糖尿病や私のダイエットに効果があることを期待して夫婦で試みております。

妻の場合は、
 体重:3月30日に64.3kg→5月31日に60.8kg(2か月で3.5kg減量)
 HbA1c:3月26日に7.3→5月2日に6.5

近所の医師は、妻が糖質制限をしていると話したら低血糖症になることを恐れたようで血糖値を下げる薬を出してくれませんでした。やむを得ず別の医院で薬を出してもらいました。妻の場合は、まだ食後血糖値が高いので、血糖値低下薬を服用しながら糖質制限食を続ける必要がありそうです。

私の場合は、
 体重:3月30日に75.0kg→5月31日に69.5kg(2か月で5.5kg減量)
私は朝食を元々食べないのですが、昼食も知人と外食するときにしか食べないようにしたので妻より減量が大きかったようです。

2か月の取り組みで、糖質制限食が糖尿病の改善とダイエットに効果があったので、今後も継続するつもりです。




2015/05/31(Sun) 10:42 | URL | もり | 【編集
お礼
何処に書いたら良いかわからなかったのですが、似たようなコメントを見つけたので是非書かせてください。

2014/7/22の血液検査で、糖尿病が発覚しました。そのときたまたまテレビで観た糖尿病の諸症状が自分の状況と同じで、病院に行きその旨を伝えたら、夏だから喉が渇くんですよって笑われました。そこまで言うならと検査をしてもらい、翌日に病院に行くと、あまりにも酷いのですぐに大きな病院(糖尿病専門)に行けと手のひらを返したかのように深刻に言われました。

そのときの結果がHbA1Cが10.7でした。
自分としてもまさか糖尿病とは…と思っており途方に暮れていたところ、ネットで先生のブログを見つけ、本を買い込みました。当初は糖尿病の本を読んでいたら「あんな食生活はしたくない」とおもっており、先生の本を読み…スーパー糖質制限を行い、毎日5km夜に歩き…を2箇月続きました。

そうしたら、結果2014/10/17には6.6に下がり、体重もどんどん落ちていき、現在(2015/5/29)はHbA1C:5.7になり、体重も-27kg(元々92kgで、現在65kg)です。

洋服も全部ダメになり、買換でお金は多少かかりましたが、健康はお金で買えるものではなく、本当に先生のこのブログ・本に出会えて、感謝してもしきれません。

医者には糖質制限していることは伝えていませんが、まだクスリ(メトグルコ250×2錠×2回)は続けています。

たまに尿酸が高くなったり(今回の検査では7.3)、コレステロールや血圧は低いくらいで、あとは尿の蛋白が±で出たりとふらついていますが、少なくとも自分で感じる健康は以前にも増してすこぶる良いです。

お酒の量も前よりだいぶ増えたのですが、ビールなどは避け(最近の糖質ゼロは飲みますが)、基本ワインと焼酎のみです。

痩せることにより、おもしろいことは
男性は「どうしたの?」女性は「どうやって痩せたの?」と真っ二つに反応が分かれたことです。また「糖質制限なんて出来ない」ということを言う方がいらっしゃいました。ただ言えることは「きついのは最初の2週間程度」であり、それ以降は慣れれば楽です。仕事柄海外に行くことが多いのですが、かなり最初は苦労するかと思ったのですが、ホテルのバイキングなどに行けば、非常に助かります。好きなもの(=食べられるもの)を選んで食べれば良いだけです。

それとダイエットという観点から言えば、どんなクスリよりも、自分との戦いだと実感しました。糖質を減らすこと、最初は本当にきつかったです。でもたまに食べる(それしかないとき)のおいしさや、ここで食べたら今までの何ヶ月かがダメになるとか、ここで食べるよりもっとおいしいのを食べたいから今日は我慢しようとか、そういう考え方をもって、クリアしています。

何処にお礼を書いたら良いかわかりませんでしたので、僭越ながらこちらに書かせていただきました。これを半信半疑で読んでいる皆さんに少しでも、成功例をお伝えしたく書かせていただきました。

長くなりましたが、本当に感謝です。
ありがとうございます。

2015/05/31(Sun) 22:46 | URL | やまさと | 【編集
インスリンポンプのトラブル解消法です
 江部先生、いつも貴重な情報開示、ありがとうございます。半年前に劇症1型を発症し、インスリンポンプ人となった63歳の男性です。
 アメリカでの糖尿病の歴史、おもしろく、ためになりました。
 インスリンのでない1型の皆さんも励みになったでしょう。
 インスリンポンプの情報が少ないと思いますので、私の体験が皆さんの参考になればいいですが・・・。
 この半年、毎日、4、5回の血糖測定記録をつけてきました。
 そして記録を読み返しますと、インスリンポンプの不調が月に3、4回起きています。きちんとボーラスが注入されない、注入しても血糖値が下がらないということがありました。
 原因は針を置く部位でした。
 刺したときにチクリと痛む感覚があり、それが持続しているようでしたら、血管に触っている恐れがあるそうです。
 そうなってから、24時間サポートの方から教わりました。
 消耗品を交換する3日目に、針を抜くと、血がぴゅっと出たりして、最初は青ざめました。
 そして半月前に、ついに、「皮下脂肪がたっぷりのお尻に針を置こう」と決断しました。
 ポンプからの基礎インスリン、食前のベーサルの注入が安定するだろうと期待してです。
 そして、ひとつ工夫をしました。
 針とポンプをつなぐチューブは細くて、かつ丈夫ですが、腰のところでベルトやふだんはいているピッタリのジーンズで圧迫され、注入トラブルが起きるおそれがありました。
 そこで、アマゾンで販売しているシリコンチューブの外形8ミリ、同10ミリを2本購入。13、14センチくらいに切断し、チューブ自体も縦に切りました。
 これでインスリンポンプにつながる細いチューブを巻き込み、シリコンチューブを2重にカバーし、真ん中と両端を輪ゴムで止めました。そしてピッタリの下着とごく薄いハラマキ(常時しています)で上からカバーすると、チューブは圧迫されることなくインスリンの注入が安定しました。
 半月くらい、非常に安定しています。
 インスリンポンプのトラブルで困っている方は、お尻に針を置く方法をおすすめします。
 ところで先週の外来診察で、ヘモグロビンA1cが5.7でした。
 数値的には立派ですが、日々の血糖値は乱高下を記録していましたから、安心できませんでした。
 しかしインスリンポンプの針をお尻に置いてからは、日々の血糖値もコントロールが容易になってきました。

 5月30日(mg/dl)
 朝イチ    昼食前  夕刻  夕食前 就寝前
 115    86   112 124 170
 5月31日(mg/dl)
 朝イチ    昼食前  夕刻  夕食前 就寝前
 110    84   101 ーーー 199
 
 31日に、馴染みの寿司屋さんで、「糖尿なんです」と以前から明かしていますので、超ミニサイズのコハダ、手巻きの鉄火巻をいただきましたら、血糖が跳ねました。食前2〜3単位を入れなかったのです。この人体実験によって、超ミニサイズのお寿司なら、3個くらい、インスリン3単位と引き換えにいただけると判明しました。ごくたまに利用したいと思います。

 ところで、インスリンの注入量、1型の皆さんは、どんな風に算出されているのでしょうか?
 私が試行錯誤している最中の方法を紹介したいと思います。
 目的は、
1)インスリンの量を減らすこと。私は現在基礎インスリンが7.5単位。食前のベーサルが合計7〜9単位くらいです。1日15単位前後。
2)ヘモグロビンA1cの数値目標は、低血糖をおこすことなく、5.0=平均血糖値100mg/dlです。

 そこで、毎朝の食事はサラダと味噌汁を定番にしました。パンはいただきませんが、奥ちゃんは江部先生監修の糖質制限パンを美味しくいただいています。
 たまにいただくときは、このパンを、やはり糖質制限ドットコムでおすすめのバージンオイルにつけていただきます。極うまっですね(^^)

 私が毎朝、インスリンの注入量を算出する方法ですが、名づけて、「結果オーライ算出法」です。
 朝の血糖値と昼前の血糖値を比べて、上手にコントロールされているケース、つまり、結果オーライの注入量のデータを算出するという方法です。
 具体的には5月30日です。
 6時39分の血糖値が115mg/dlでした。
 注入したインスリンのボーサル量は2.6単位でした。
 ほぼ5時間後に血糖値は86と、やや低めですがいい感じでコントロールできています。
 この結果オーライになる、注入量を計算します。

 朝の血糖値+(昼までにあがる血糖値)
 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ー1.5単位 =2.6単位
 40mg/dl(1型糖尿人は1単位でこれだけ下がります)

 マイナス1.5単位は午前中の5時間の基礎イスリン注入量です。私は毎時0.3単位なので、合計1.5単位です。

 具体的な数字をいれます。
 115+(昼までにあがる血糖値)=4.1x40mg/dl
 
 (昼までにあがる血糖値)=164ー115
             =49mg/dl ほぼ50です。
 
 ですから、この結果オーライになるインスリン注入量は、
 朝イチの血糖値+50mg/dl
  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ー1.5単位=注入量
  40mg/dl

 同様に、お昼の注入の結果オーライの算出式は、

 昼前の血糖値+15mg/dl
 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ー1.5単位=注入量
  40mg/dl

 となります。5月31日は86mg/dlでしたから、
 (86+15)÷40ー1.5=1.0単位となりますが、お昼はいつも野菜スープのみにしていますし、血糖値が86と低かったので、算出した1.0単位の半分0.5単位を注入しました。結果は夕方112mg/dlでした。

 こんな風にいろいろと試行錯誤しつつ、血糖のコントロール行っています。1型糖尿人、21万人の方々に参考になりましたらうれしいです。


 
 
 
 
 
2015/06/01(Mon) 10:47 | URL | ちくてつ | 【編集
Re: インスリンポンプのトラブル解消法です
ちくてつさん

詳細なインスリンポンプの情報をありがとうございます。
2015/06/01(Mon) 18:10 | URL | ドクター江部 | 【編集
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可