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朝日カルチャーセンター京都教室、糖質制限食講座のご案内。
こんにちは。

朝日カルチャーセンター京都教室講座
「糖質制限による糖尿病・肥満・生活習慣病の改善」
のご案内です。

2015年3月3日(火) 13:00~14:30
講演70分。
質疑応答20分。

糖質制限食の基礎理論や世界の最新の話題もわかりやすくお話します。

新著
『炭水化物の食べすぎで早死にしてはいけません: 生活習慣病を予防&改善する糖質制限食31のポイント』 (東洋経済新報社)2014年8月




においては、エビデンスだけにこだわるのではなく、それらをベースに糖質制限食の持つポテンシャル・可能性についてわかりやすく広く大胆に考察してみました。

おかげさまで、アマゾンのKindleストアでは、全200万冊中で55位と好調です。

2/25(水)Kindleストア29位で、27日間100位以内になってました。

がん、心疾患、脳血管疾患、肺炎、これらは現代日本の4大死因です。
厚生労働省が2011年に日本人の5大疾病を発表しています。
以前から多かった、がん、脳卒中、心臓病、糖尿病に、新しく精神疾患を加えた5つの疾病を指します。
これらの病気の増加は、重大な社会問題であり早急な対策が必要です。
実はこれら全ての疾病の予防と治療に関して有効と考えられるのが糖質制限食です。
今回は、その有効性・可能性についてお話しします。

質疑応答も20分間と時間をとりました。

京都、大阪、滋賀、奈良、兵庫、福井・・・の皆さん、奮ってご参加下さいね。


江部康二


以下は朝日カルチャーセンター京都のサイトから抜粋です。

☆☆☆
講演要旨
美味しく楽しく満足するまで食べて、
血糖コントロールは良好!キーワードは「糖質制限」だけ。
あとは面倒なカロリー計算は不要で、ステーキも脂ののった魚もOKで、
お酒(蒸留酒、辛口ワイン、糖質ゼロ発泡酒)も飲めます。
糖尿病だけでなく、
肥満やメタボリックシンドロームや様々な生活習慣病もよくなります。
美味しいものを食べたいだけ食べてもOKなので、
「満腹ダイエット」「美食ダイエット」と呼ぶ人もいます。
農耕が開始されたのはわずか1万年前です。
糖質制限食は狩猟・採集時代700万年間の人類本来の食事であり、
人類の健康食ですので、
いろんな症状が良くなるのは当たり前といえば当たり前なのです。
興味がある方は是非ご参加を!

お問い合わせ・お申し込み:電話 075-231-9693 朝日カルチャー京都教室

参加費:会員 3,024円 一般 3,564円

講師紹介 江部 康二 (エベ コウジ)
1950年生まれ。 1974年京都大学医学部卒業。1974年から京都大学胸部疾患研究所第一内科(現在京大呼吸器内科) にて呼吸器科を学ぶ。1978年から高雄病院に医局長として勤務。1996年副院長就任。2000年理事長就任。2001年から糖質制限食に取り組む。2002年に自ら糖尿病であると気づいて以来、さらに糖尿病治療の研究に力を注ぎ、「糖質制限食」の体系を確立。これにより自身の糖尿病を克服。内科医/漢方医/一般財団法人高雄病院理事長/一般社団法人日本糖質制限医療推進協会理事長著書『主食を抜けば糖尿病は良くなる!』(東洋経済新報社)作家宮本輝氏との対談、『我ら糖尿人、元気なのには理由がある』(東洋経済新報社)『主食をやめると健康になる』(ダイヤモンド社)『高雄病院の「糖質制限」給食』(講談社)『糖尿病がどんどんよくなる糖質制限食』 (ナツメ社)『高雄病院 Dr.江部が食べている「糖質制限」ダイエット1ヵ月献立レシピ109』(講談社)『糖尿病治療のための! 糖質制限食パーフェクトガイド』 (東洋経済新報社)『炭水化物の食べすぎで早死にしてはいけません: 生活習慣病を予防&改善する糖質制限食31のポイント』 (東洋経済新報社)など多数。ブログ『ドクター江部の糖尿病徒然日記(http://koujiebe.blog95.fc2.com/)は、日に10000件のアクセスがあり、糖尿病のかたやそのご家族から寄せられ↓↓た質問への回答や、糖尿病・糖質制限食に関する情報の発信に、日々尽力している。


テーマ:糖質制限食
ジャンル:ヘルス・ダイエット
コメント
HOMA-βの高値について
江部先生、はじめまして。
境界型で先生の本を一気購入し、blogも
拝読、勉強してせっせと発症を防ぐ為に
糖質制限食を実施中です。
今回は私ではなく24歳の娘について
ちょっと疑問が有り、もしよろしければ
ご享受頂けないものかと思い書き込ませて
頂きました。

◆血液検査でHbA1cが5.5(NGSP)だったので
24歳にしてこれは高いのでは?と
ブドウ糖負荷検査を受けさせました。


     血糖値  インスリン  

空腹時   88    8.4      
30分    158    76.9  
60分  107 93.9
120分  81 55.0

身長165cm、体重48kg
HDL-80 LDL-99 中性脂肪 46 

計算してみると
HOMA-R 1.8
HOMA-β 120
インスリン分泌指数 0.9

…と、HOMA-Rも高め、HOMA-βにおいては「120%」と異常高値なのですが…

診察して貰ったのは糖尿病専門医の内科医師ですが、
「問題有りませんでした。
今日の検査で飲んだモノの様な甘い飲み物とかあまり飲まないようにね」と
言われただけでした。

この場合はインスリン抵抗性アリで、境界型にはならないのでしょうか。


負荷検査を受ける前に、他の2軒の内科医でもHbA1cがこの年齢で
高めですがと尋ねてみましたが「年齢関係なく6.2までは気にしなくていい」と
あっさり帰されました。

何しろ若いので、このまま鵜呑みにして甘いものだけを避けていたらいいのか、
軽い糖質制限を始めた方がいいのかとても困っています。
普段からサイダーの様な甘い飲料系は苦手なので飲んでいませんし
痩せ型なのでこれ以上体重も落とせません。
大変お忙しい中お手を煩わせてしまう様で申し訳御座いませんが
何かアドバイスを頂けたらとてもありがたいと思います。
よろしくお願いします。


2015/02/25(Wed) 12:01 | URL | うらら | 【編集
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