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朝日カルチャーセンター京都教室「糖質制限食講座」のご案内
こんにちは。

朝日カルチャーセンター京都教室講座
「糖質制限による糖尿病・肥満・生活習慣病の改善」
のご案内です。

2015年3月3日(火) 13:00~14:30
講演70分。
質疑応答20分。

糖尿病を始め、日本の4大死因、5大疾病と糖質制限食のお話しをします。
質疑応答も20分間と時間をとりました。

京都、大阪、滋賀、奈良、兵庫、福井・・・の皆さん、奮ってご参加下さいね。


江部康二


以下は朝日カルチャーセンター京都のサイトから抜粋です。

☆☆☆
講演要旨
美味しく楽しく満足するまで食べて、
血糖コントロールは良好!キーワードは「糖質制限」だけ。
あとは面倒なカロリー計算は不要で、ステーキも脂ののった魚もOKで、
お酒(蒸留酒、辛口ワイン、糖質ゼロ発泡酒)も飲めます。
糖尿病だけでなく、
肥満やメタボリックシンドロームや様々な生活習慣病もよくなります。
美味しいものを食べたいだけ食べてもOKなので、
「満腹ダイエット」「美食ダイエット」と呼ぶ人もいます。
農耕が開始されたのはわずか1万年前です。
糖質制限食は狩猟・採集時代700万年間の人類本来の食事であり、
人類の健康食ですので、
いろんな症状が良くなるのは当たり前といえば当たり前なのです。
興味がある方は是非ご参加を!

お問い合わせ・お申し込み:電話 075-231-9693 朝日カルチャー京都教室

参加費:会員 3,024円 一般 3,564円

講師紹介 江部 康二 (エベ コウジ)
1950年生まれ。 1974年京都大学医学部卒業。1974年から京都大学胸部疾患研究所第一内科(現在京大呼吸器内科) にて呼吸器科を学ぶ。1978年から高雄病院に医局長として勤務。1996年副院長就任。2000年理事長就任。2001年から糖質制限食に取り組む。2002年に自ら糖尿病であると気づいて以来、さらに糖尿病治療の研究に力を注ぎ、「糖質制限食」の体系を確立。これにより自身の糖尿病を克服。内科医/漢方医/一般財団法人高雄病院理事長/一般社団法人日本糖質制限医療推進協会理事長著書『主食を抜けば糖尿病は良くなる!』(東洋経済新報社)作家宮本輝氏との対談、『我ら糖尿人、元気なのには理由がある』(東洋経済新報社)『主食をやめると健康になる』(ダイヤモンド社)『高雄病院の「糖質制限」給食』(講談社)『糖尿病がどんどんよくなる糖質制限食』 (ナツメ社)『高雄病院 Dr.江部が食べている「糖質制限」ダイエット1ヵ月献立レシピ109』(講談社)『糖尿病治療のための! 糖質制限食パーフェクトガイド』 (東洋経済新報社)『炭水化物の食べすぎで早死にしてはいけません: 生活習慣病を予防&改善する糖質制限食31のポイント』 (東洋経済新報社)など多数。ブログ『ドクター江部の糖尿病徒然日記(http://koujiebe.blog95.fc2.com/)は、日に10000件のアクセスがあり、糖尿病のかたやそのご家族から寄せられ↓↓た質問への回答や、糖尿病・糖質制限食に関する情報の発信に、日々尽力している。
テーマ:糖質制限食
ジャンル:ヘルス・ダイエット
コメント
岩田健太郎先生著「食べ物ことは体に訊け!」
江部先生
おかだ@小児科医です。
FBの私のタイムラインに書き込んだものをペーストします。
岩田健太郎先生は感染症に対しては鋭い舌鋒ですのに、
わかってもらえないのが、残穢です。

http://www.amazon.co.jp/…/44800…/ref=cm_cr_ryp_prd_ttl_sol_0
本日到着しましたので第一章のみ読みました。
 まず、糖質制限は「だれでもやせる」方法ではない(P24L7)
当たり前です。糖質過剰摂取によって太っている人は、だれでも痩せるのです。その人の至適なBMIになるわけです。痩せている人は、糖質制限食により体重がふえることは、よくあることです。
「ぼくの場合MBI20~21台」の人が糖質制限して体重が増えるのは、岩田先生の至適なBMIがもっと高いところにあるのではないかと考えます。
 つぎに、私達糖質セイゲニストは決して炭水化物を食べるなと言っている訳ではありません。本の題名は編集者がつけるのでセンセーショナルになるかも知れませんが。炭水化物を食べなくてもいいという自由があると主張しています。
二元論を展開しているのは、従来の栄養学を信望されている方や糖尿病学会の方々ではないでしょうか。
「どういう食事法を選ぼうとその人の自由です」P38L11
当然です。私はご飯は食べませんと言っているだけです。他人が何を食べようが自由です。
逆に「朝おにぎりだけでも食べて行きなさい。ご飯を食べないと体が持たない。食べなさい」とご飯を食べることを強要しないでください。
私達は炭水化物(糖質)を制限したことにより、炭水化物(糖質)が「依存性のある嗜好品」と感じるようになりました。だからといって、炭水化物(糖質)を食べるなと言っていません。メタボやその他、炭水化物(糖質)過剰摂取により、不調を訴えている人には、炭水化物(糖質)をやめてみるという手もあるのと言っているだけです。
次に糖尿病の治療食としての糖質制限食についてです。
「糖尿病にしろすぐに結論をつける必要はないのです。・・・・(完治しませんし)」(P37L3)
糖尿病の合併症で苦しんでいて、糖質制限食に出会い現在、全くHbA1cが正常化した方がこのフレーズを読めばとっても悲しむと思います。
医学会の至宝岩田健太郎先生は糖尿病患者の「今そこにある危機」にたいしてなんと冷たいのかと。
糖尿性壊疽で下肢を切断と診断された方が、糖質制限食と湿潤療法で下肢切断を免れた例です【閲覧注意】この方に対して「すぐに結論をつける必要はない」と言われるのですか。
http://www.wound-treatment.jp/…/…/hikari/case/1084/index.htm
糖尿病のライターの方の本です。
http://www.amazon.co.jp/…/4022617977/ref=pd_lpo_sbs_dp_ss_2…
一般の内科医師が、糖質制限食という選択肢を全く示さず、糖質まみれのカロリー制限食を一方的におしつけることが、普通に行われています。
山田悟先生が「私たちは“科学的根拠に基づかない(コンセンサスに基づく)食事療法”を“科学的根拠に基づく診療ガイドライン”に記載させたまま,10年を無為に過ごしてきてしまったのである。」と述べているガイドラインに基づいているわけです。
http://mtpro.medical-tribune.co.jp/…/doctoreye/dr140101.html
2015/02/06(Fri) 20:07 | URL | おかだ | 【編集
Re: 岩田健太郎先生著「食べ物ことは体に訊け!」
おかだ 先生

コメントありがとうございます。
後で記事にしたいと思います。
2015/02/07(Sat) 10:04 | URL | ドクター江部 | 【編集
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