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糖質依存症からの脱却。糖質制限食で体力増強。
【15/01/05 クロネコ

現在真っ只中です・・・笑

江部先生はじめまして。
検索サイトで「糖質制限 食べても満足できない」で検索し、こちらの記事を発見いたしました。
今まさしく自分の状況にぴったり過ぎて・・・思わずコメントさせていただきます笑

私が糖質制限に出会えたのがきっかけは、脂肪燃焼スープダイエットを始めた時に起こった頭痛でした。ご存知かもしれませんが、脂肪燃焼スープダイエットは食事中の糖質や脂質をできる限り省いたスープを7日間継続して食べるというものです。スープならいくらでも食べていいということだったのでお腹が空くたびに遠慮なく食べていました。しかし食べても食べてもお腹が空くばかり、挙句の果てには1日目の夜にはひどい頭痛と眩暈、脱力感が起こりました。毎年健康診断は2回受けており、問題ないといわれています。

調べた結果、それまでは重度の糖質依存症だったため、たった半日でも糖質を抜いただけでケトン体によるケトアシドーシス?というものになったのではと思いました。
自分なりに上記の言葉の意味や内容を調べているうちに「糖質制限食」「江部先生」の文字を度々拝見するようになりました。そして先生のブログに辿り着き糖質制限の素晴らしさに驚いています。

糖質制限をする前はダイエットはカロリーばかりを気にしていたため、肉を全く食べていませんでした。結果、十分なタンパク質が摂取できず、筋力と体力がひどく落ち・・・1時間も歩けなくなってしまったことがあります。女の人でこういう人多いと思います。肉は悪、そういうイメージが強かったです。

現在は夜間のみ強めの糖質制限をしていますが、その代わりにお肉と野菜ととナッツとチーズと・・・たくさん食べてます!すごく幸せです。カロリーで考えたら恐ろしい数値なんですけどね笑

体のラインも綺麗になったねって褒められるし、体力も同年代の子より全然あります。糖質制限に出会えて本当によかったです。
これからも応援しています! 】


こんにちは。

クロネコさんから、「満腹感と満足感は違う?炭水化物依存症からの脱却は?」という、2011年04月12日 (火)の本ブログ記事について興味深いコメントをいただきました。

ありがとうございます。

クロネコさん、糖質制限食実践で、体のラインも綺麗になって、体力増強、良かったです。


「脂肪燃焼スープダイエットは食事中の糖質や脂質をできる限り省いたスープを7日間継続して食べる」

脂肪燃焼スープダイエットは知りませんでした。

ただこれだと、タンパク質のみの摂取になるので、よほど大量に飲まない限り、必ず低カロリーになります。

例えば、タンパク質ばっかりの食材である

鰹の刺身は100gで136kcal
鳥のササミは100gで105kca

lしかないです。

スーパー糖質制限食を実践中に、時に「お腹が空く、頭痛、眩暈、脱力感、筋力低下・・・」といった症状を訴える方がおられます。

この場合、ほとんどの人が「糖質制限+脂質制限」をしていて、結果として低カロリー過ぎて上記のような症状がでているわけです。

脂肪はしっかり食べてエネルギー摂取量を充分確保すれば、そのような症状はすぐになくなります。

クロネコさんの場合も、ケトン体によるケトアシドーシスとかは全く無関係で、単純に 軽い低血糖か摂取エネルギー不足による症状だったと考えられます。

これからも美味しく楽しく必要充分量摂取して糖質制限食をお続け下さいね。

江部康二


参考
☆☆☆
満腹感と満足感は違う?炭水化物依存症からの脱却は?

2011年04月12日 (火)
こんにちは。

今日は、満腹感と満足感は違うのかを、考えてみます。

今日の記事は、あくまでも私の私見であり、仮説です。

スーパー糖質制限食で、例えば

牛サーロインステーキ300g(約1500kcal)、
カツオのたたき200g(約227kcal)、
ゆで卵2個(100g、約152kcal)
野菜サラダ240g(約42kcal)+マヨネーズ15g(105kcal)

を食べたとします。

合計855gで、約2026kcalです。すごい量です。

仮に1食でこれだけ食べたら、普通の人はお腹いっぱいで満腹感はあるし、満足感も得られると思います。

当然、一回に、これだけの量を食べることはできない人もおられるでしょう。

一方、炭水化物依存症の人においては、上記のメニューには糖質はほとんんど含まれていないので、お腹いっぱいで満腹感はあるはずなのに、満足感は得られない可能性があります。

炭水化物依存症では、兎に角なにか糖質を摂取しない限り、いくら大量に食べても満足感が得られないのです。(炭水化物=糖質+食物繊維)

炭水化物依存症は、ニコチン依存症と同じような側面があるので、なかなか一筋縄ではいきません。

今まで、糖質(炭水化物)を頻回・大量に食べていた人は、程度の差はありますが、炭水化物依存症の可能性があります。

スーパー糖質制限食を始めてから、いらいらしたり、食べても満足感がなかったり、精神的に不安定になる人は、まれにおられます。そのほとんどが、いわゆる<炭水化物依存症>の人です。

炭水化物依存症というのは日本では聞き慣れない言葉ですが、米国では定着しています。

炭水化物依存症の人は、起きているときは、三度の食事と間食で、頻回に外部から糖質が摂取されて血中に入り血糖に変わるので、肝臓が糖新生をするのは、夜中寝ているときくらいです。

寝る前に夜食のラーメンとか食べたら、夜中に寝ている時も血糖値が上がり、肝臓の糖新生は明け方くらいしか働きませんので、24時間のうち、肝臓の糖新生はわずか2~3時間だけです。

これでは、肝臓の糖新生能力が衰えてしまいます。

1日3食で間食がない人は、24時間中12時間くらいは肝臓で糖新生をしています。

この炭水化物依存症で、衰えてしまった肝臓の糖新生能力が、本来の力を取り戻すまでの期間に、個人差があるわけです。

数日の人、1ヶ月の人、まれにはは2~3ヶ月かかる人・・・。

肝臓の糖新生能力が極度に衰えている人が、いきなりスーパー糖質制限食を行えば、低血糖になる可能性もありえますので注意が必要ですが、このようなケースはさすがに極めてまれと思います。

中等度までの炭水化物依存症なら、低血糖を生じることはまずないので、徐々に依存から脱却することを目指します。

極度の炭水化物依存症の場合も、最終的には慣れるしかないのですが、まずは、プチ或いはスタンダード糖質制限食くらいから始める選択肢もあります。

つまり、1日2回(例えば朝昼食)は、少量の主食を摂取して、夕食は糖質制限食。

あるいは1日1回(例えば昼食)は、少量の主食を摂取して、朝・夕は糖質制限食。

あるいはさらにゆるく、主食を3食とも1/3くらいにする方法もあります。

1~2ヶ月で慣れることが多いです。

一方、炭水化物依存症は、ニコチン依存症とよく似ているので、脱却にはそれなりの覚悟がいるかもしれませんね。


江部康二
テーマ:糖質制限食
ジャンル:ヘルス・ダイエット
コメント
スポーツ時の補給食について
江部先生

こんにちは。
38歳女性(161cm、42Kg)です。ハンドルネームはMafでお願いいたします。
2014年11月にHbA1c:8.7で糖尿病と診断されました。
すぐに江部先生の著書を拝読し、スーパー糖質制限食を実行したところ、
12月後半時点でHbA1c:8.0まで下げることができました。
(ネシーナ25mg/日も服用していますが)
糖質制限食の効果にびっくりしており、これからも継続するつもりです。

本日のブログ内容とは直接関連しないのですが、
糖質制限食に関連して、先生にお伺いしたいことがあります。
スポーツを行う際の補給食についてです。
私は趣味でスポーツバイク(ロードバイク)に乗るのですが、
今後、一日に50キロ~100キロのロングライドに挑戦したいと思っています。
自転車の消費カロリーはかなり大きく(時速20Kmで420Kcal/h程度)、
ロングライドでは補給食をとらないとハンガーノックになる可能性が高いのですが、
市販の補給食は当然ですがほぼ糖質でできており、
グルコーススパイクが怖いので摂取できません。

そこで自分で糖質制限の補給食を作りたいのですが、
摂取カロリーをすぐにエネルギーに変える必要があるので、
多少は糖質(ハチミツ、砂糖など)を含んだものにした方がよいかと考えています。
その場合の糖質の割合は、どの程度と考えればよいでしょうか。
スーパー糖質制限食と同じ、1食あたり糖質20gが妥当なのでしょうか。
アドバイスをいただければ幸いです。
長文になり、失礼いたしました。
2015/01/07(Wed) 14:56 | URL | Maf | 【編集
Re: スポーツ時の補給食について
Maf さん

長距離のロードバイクなら糖質制限食で問題ないです。
糖質制限食でスタミナがつきます。
長距離の運動は、筋肉は脂肪酸-ケトン体を主として利用します。
ブドウ糖-グリコーゲンは、ラストスパートの時だけです。
体脂肪率10%で50kgの人なら、45000kcalの備蓄があります。

理論的には、水分と塩分補給だけでOKということになりますが、
糖質5-10gくらいでもよいと思います。
あまり多くの糖質をとると、折角の脂肪酸-ケトン体の燃焼を邪魔する可能背があります。

2014年07月16日 (水)の本ブログ記事
「ケトン食で、オフロード自転車競技者の運動能力が向上」
もご参照いただけば幸いです。
2015/01/07(Wed) 21:30 | URL | ドクター江部 | 【編集
祝65
おめでとうございます!
唐突で恐縮ですが、愛読書もしくは好きな作家、
教えて下さい。

2015/01/08(Thu) 00:01 | URL | 冬生まれ | 【編集
スープダイット
江部先生
スープダイエットを記事に見つけ、懐かしい思いです。
これは数年前にやや流行っていたような気がしますが、その売り文句が「外国で心臓手術をする前に減量させるために行っているダイエット法」というもので、いかにも効きそうな印象を与える文面だったと、これを実践した私の記憶にあります(笑)。

調べてみますと、cabbage soup diet や、sacred heart dietとして米国などでも早くから知られていたようです。
英語版Wikipediaにまとめたものがあったので、参考までに読んでみると面白いかもしれません。あまり肯定的な内容ではないですね。
http://en.m.wikipedia.org/wiki/Cabbage_soup_diet
とにかく油を排除する酷い食事です。スープも決して美味しくないですし、続けられる訳ないんです。

米国では鳥の胸肉がヘルシーだと言って需要が高いので、胸肉の価格が高く、モモ肉は圧倒的に安いという状況になっているらしいです。
「とにかく脂は悪者」だと錯覚しているのでしょうね。。
2015/01/08(Thu) 03:02 | URL | mina | 【編集
ありがとうございました
江部先生

お忙しいところ早速のご回答ありがとうございました。
7月の記事を読み損ねており、失礼いたしました。
安心して楽しく糖質制限食の継続、そして運動ができそうです。
ありがとうございました!
2015/01/08(Thu) 14:45 | URL | Maf | 【編集
Re: 祝65
冬生まれさん

ありがとうございます。

およそ、何でも読んでいます。乱読タイプと思います。

一番よく読んでいるのはやはり漫画です。
月曜日は「週刊ヤングマガジン」「週刊ビッグコミックスピリッツ」「週刊少年ジャンプ」
水曜日は「週刊少年マガジン」
木曜日は「週刊ヤングジャンプ」「週刊モーニング」
を毎週、購入です。
月初めは「月刊少年マガジン」「月刊少年チャンピオン」も購入です。

最近読んだ本の中では、
「嫌われる勇気」岸見 一郎 (著), 古賀 史健 (著)が良かったです。

「農業は人類の原罪である」コリン・タッジ
「親指はなぜ太いのか?」島泰三
「天才と分裂病の進化論」デイヴィット・ホロビン
は、過去印象に残った本です。

「貧困大国アメリカ」「貧困大国アメリカⅡ」堤美果、
「日本は世界5位の農業大国」浅川芳裕 、も興味深かったです。

若い頃は、SFと推理小説が好きで沢山読みました。
アーサー・C・クラーク、スティーブン・キング、フレデリック・ブラウン、
アイザック・アシモフ、スタニスワフ・レム、ヴァン・ボークト・・・
コナン・ドイル、アガサ・クリスティー、エラリー・クイーン・・・
星新一、小松左京、筒井康隆・・・
横溝正史、江戸川乱歩、赤川次郎・・・

結局、ライブと似たようなもので、何でもありですね。
2015/01/08(Thu) 18:27 | URL | ドクター江部 | 【編集
糖質制限後に重篤な体調不良
江部先生、こんにちは。

年齢40代前半、身長175 体重57 BMI19.5 の男性です。
糖質制限を始めて一ヶ月半くらいの駆け出しです。
始めたきっかけは、半年前に起こしたパニック発作が低血糖症からきているものではないかと推測されたことです。


実は、開始からずっと体調がすぐれません。
現在、特に辛く、日常生活に支障が出始めています。
開始前は、結構調子が良くなってきていたのでショックでなりません。

経過。
始めるまでは、60〜80%をご飯、パンを主食にしておりました。

当初は、やり方もわからず、上記の炭水化物制限をいきなり始めてしまい、
体調を崩してしまいました。先生のおっしゃるとおりヘロヘロ状態です。
1週間くらいして少しおかずを多く食べるようになり、食べ順、よく噛みをすることで、ご飯も50g×3ほど戻し多少は改善はしました。

しかし、どうしてもスパイクで血糖が一気に下がる事が嫌で、空腹感も弱くなってきたし、おかずも前より増えているし、主食を食べなくも大丈夫だろうと思い、やめてしまいました。
しかし、少しでも油断しておかずが減るとガックリきてしまいます。

そして、一番の辛さがここ2週間前くらいからのことです。

治まっていた頭がボヤッとしてしまう事がまた出始めて、さらに日中活動時にパーキソニズムが出て始めている事です。
全身に極度のつっぱり感と筋肉の易疲労、震え、脱力感、動作開始時に違和感、時折腕に腱反射発生、動かしづらさで疲れてしまい、横になってしまう事もしばしば。それに加えて就寝前、起床時には四肢の神経絞扼症状が酷く、しびれ、無感覚、重圧感、脱力感に襲われています。起床時には手を中心にリウマチではないかと思うほどのこわばりも起こしています。

そのせいで、睡眠もよくありません。(寝つきは良いのですが)

糖質制限を始める前にもジンジンしたり震えはありましたが、こんなにひどい事は初めてで、その辛さから精神的にも追い打ちをかけています。
ここ数日は、食欲は通常程度あるものの、途中で受け付けにくくなっています。

カロリー不足なんだろうとおもっています。
糖質制限を始める前は炭水化物と糖分が中心だったので、先生のいう「まれ」の重篤な炭水化物依存症なのかもしれません。しかし、病気を治したい一心から炭水化物への執着心は皆無です。


体重の変化ですが、パニック発作を起こしてから数ヶ月で6kg減で一旦維持。筋肉もかなり細くなった。
そして糖質制限を始めて更に1kg減

一日の食事量は、多い時で豚肉肩ロース、鶏もも、胸、
ササミ、などのローテーションで450g、平均すると300弱。魚も週2回ほど。
以下も平均。卵1〜2、味噌汁2〜3杯(鰹節、いりこ、キャベツ、タマネギ、ワカメ)納豆1、間食でアーモンド6粒ほど、時にベビーチーズ1、一日一回亜麻仁油大さじ1。
こんな量です。
開始間もないし慣れていない事もあり、現段階では、これくらいが限界なのですが、やはり圧倒的に少ないのでしょうか。
脂質、タンバク質に関しては、以前よりも断然に増えています。(脂質が少ない気はしています。肉についている油と亜麻仁油くらい)

このままでは、体がなれる前に疲弊してどうにもならなくなりそうなので、一旦ご飯も通常量を食事の最後に食べるようにしながら、とりあえず今日から朝、昼は100gほどたべる様にはしようと思っています。
そうすれば、おかずが増えている分、
糖質制限を始める前よりもしっかり食べる事になりますし。

そこでお伺いした事は、
1、やはりカロリー不足で、くわえて身体的な離脱症状というものもあるのでしょうか。

2、一旦体調を整えてからあまり慌てずに、再度じっくり取り組んで、
とりあえずGI値を意識しながら食べればよいでしょうか。
食事は量にもよりますが一時間弱かけて食べる様にしています。基本的に早朝や、お腹が空くと震えがでます。

3、この身体症状が栄養不足からきていると考えるべきでしょうか。とても心配です。

5、こういった、身体症状の例はございますでしょうか。

6、下記の検査結果から抵抗性が出はじいめて、タンパク質、ビタミン、鉄分、栄養不足があるといわれましが、先生の見解はいかがでしょうか。

7、境界型と考えるべきなのでしょうか。


糖負荷検査の数値と血液検査結果です。(糖質制限数日後)


開始時 血糖値85 インスリン量6.9

15分後  112、30.7
30分後  123、40.2
60分後  156、83.2
90分後  93、34.3
120分後 91、28.3
150分後 70、13.8
180分後 80、18.8
240分後 56、4.4
300分後 74、2.9

ご参考までに主な項目を記載

総蛋白 7.7
アルブミン 4.9
GOT 16
GPT 7
LDH 157
γ-GTP 13
ALP 175

総ビリルビン 1.0
直接 0.1
間接 0.9
CPK 69
尿酸窒素 13.3

クレアチニン 0.67
尿酸 4.5
総コレステロール 175
HDL 54
CRP 0.01

MCV 86
MCH 31.2
MCHC 36.4

pH 6.0
比重 1.003
フェリチン 266

どうすればいいのか本当に困っています。
お忙しい中、大変恐縮ですが、なにとぞアドバイスをお願いいたします。
長々と申し訳ございません。

2015/04/10(Fri) 11:09 | URL | よーよー | 【編集
Re: 糖質制限後に重篤な体調不良
よーよー さん

とりあえず、緩やかな糖質制限食で開始されては如何でしょう。

「一日の食事量は、多い時で豚肉肩ロース、鶏もも、胸、
ササミ、などのローテーションで450g、平均すると300弱。魚も週2回ほど。
以下も平均。卵1〜2、味噌汁2〜3杯(鰹節、いりこ、キャベツ、タマネギ、ワカメ)納豆1、間食でアーモンド6粒ほど、時にベビーチーズ1、一日一回亜麻仁油大さじ1。
こんな量です。」


明らかな摂取エネルギー不足です。

好ましくない症状のほとんどが、摂取エネルギー不足からくるものであり、
糖質制限食は無関係と思います。
とにかく、優先順位の一位は、しっかりカロリー摂取することです。

ブドウ糖負荷試験は、データ的には正常型です。

2015/04/11(Sat) 16:02 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: 糖質制限後に重篤な体調不良
よーよーさん

おそらく、自分では一生懸命食べておられるのだと思いますが、それ故主観的になりすぎているのかもしれません。
江部先生のカロリーハンドブック等を参考に、毎日の摂取量を計算してみることをお勧めします。
私も今はExcelで集計出来るようにして毎日チェックしてますが、自分の想像より糖質や脂質の多かった日が多々ありましたし、やはり客観視することが不安を取り除くためにも大事なことと思います。

私が思うに、よーよーさんは痩せ型の副腎疲労タイプと思います。
あまり食べれない上に、食べても栄養素を吸収出来ないため、糖質制限に慣れるまで時間がかかってしまうのではないかと。
ですので、痩せ型の方は食事の間隔を短くし、回数を4回・5回と増やす、もしくは間食をしっかり摂るようにすることが大事だと思います
(乳製品が摂れれば楽なのですが)。

川本先生のブログがとても参考になると思います。http://hukujin.exblog.jp/21567441/
2015/04/11(Sat) 23:02 | URL | 福助 | 【編集
Re: Re: 糖質制限後に重篤な体調不良
福助 さん

アドバイス、ありがとうございます。
2015/04/12(Sun) 09:15 | URL | ドクター江部 | 【編集
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