Mon
01/28
2008
「主食を抜けば糖尿病は良くなる 実践編」 近日発売
おはようございます。
昨夕は久しぶりに、大相撲をテレビでみました。白鵬と朝青龍、いやー久しぶりに力が入りましたね。たった一番ですっかり肩がこって筋肉痛になりました。 (*_*)
でも白鵬が勝って良かったですね。テニスクラブで見ていたのですが、勝負が決まった瞬間、万雷の拍手でした。朝青龍も強くあって欲しいし今後もたくさん優勝してもらって結構だけども
今回だけは是非白鵬に勝って欲しかったのは私だけではなかったようです。
とても力の入ったいい相撲でした。思わず、若乃花と栃錦の相撲を思い出して、年齢を再確認した私でした。
さて、今日のブログは、本の宣伝をさせていただきます。すいません。
「主食を抜けば糖尿病は良くなる」東洋経済新報社を2005年2月に出版して、3年が経過しました。
おかげさまで、2007年12月に第12刷発行で通算4万部となりました。関脇級の売り上げですが、何とか大関・横綱級にと夢を抱いております。(・m・)☆
この間、写真がたっぷり入って字数少なめのレシピ集
「糖尿病が良くなるごちそうレシピ」
「糖質制限食 春のレシピ」
「糖質制限食 夏のレシピ」
を3冊刊行しました。
今回は3年ぶりに、理論編の補完という位置づけで
「主食を抜けば糖尿病は良くなる 実践篇」東洋経済新報社を刊行することとなりました。
料理の写真はほとんどありませんので念のため。
東京は早ければ1月31日(木)、全国一斉発売は2月4日(月)となります。
「肥満改善の理論的根拠、インスリン・スイッチ、
グルコース・スパイク、グルコース・ミニスパイク、
食養生の理論的根拠、
米国の最新の疫学的研究、
自然なケトン体、病的なケトン体、
脳はブドウ糖だけでなくケトン体を利用する、
ケトン食、
糖尿病と運動、
人体のエネルギーシステム、
グルット1、グルット4、
テーラーメード・ダイエット・・・」
など、本邦初公開のものも含めて、結構盛りだくさんで充実した内容になったと自負していますが、本ブログでこつこつまめに書いてきたことが、とても役に立ちました。
ブログ読者の皆さんのコメントや質問のおかげと感謝しております。\(^_^ )( ^_^)/
大きな枠組みとしては 糖尿病や肥満に対する 糖質制限食のみならず、人類の食生活そのものを歴史的にトータルにとらえた健康書として役に立つと思います。
即ち、玄米菜食、マクロビオティック、ゲルソン療法、生菜食など、既存の世界中の経験的に有用とされてきた食養生、健康食をテーラーメード・ダイエットという枠組みとグルコース・ミニスパイク理論で全て包含して役割分担したという意味では、史上初の快挙かもしれません。(o^―^o)v
いやはや自画自賛気味でとても心苦しいのですが、きっと皆さんのお役に立てると思いますので、是非ご一読いただけば幸甚に存じます。
よろしくお願い申し上げます。 m(_ _)m
江部康二
昨夕は久しぶりに、大相撲をテレビでみました。白鵬と朝青龍、いやー久しぶりに力が入りましたね。たった一番ですっかり肩がこって筋肉痛になりました。 (*_*)
でも白鵬が勝って良かったですね。テニスクラブで見ていたのですが、勝負が決まった瞬間、万雷の拍手でした。朝青龍も強くあって欲しいし今後もたくさん優勝してもらって結構だけども
今回だけは是非白鵬に勝って欲しかったのは私だけではなかったようです。
とても力の入ったいい相撲でした。思わず、若乃花と栃錦の相撲を思い出して、年齢を再確認した私でした。
さて、今日のブログは、本の宣伝をさせていただきます。すいません。
「主食を抜けば糖尿病は良くなる」東洋経済新報社を2005年2月に出版して、3年が経過しました。
おかげさまで、2007年12月に第12刷発行で通算4万部となりました。関脇級の売り上げですが、何とか大関・横綱級にと夢を抱いております。(・m・)☆
この間、写真がたっぷり入って字数少なめのレシピ集
「糖尿病が良くなるごちそうレシピ」
「糖質制限食 春のレシピ」
「糖質制限食 夏のレシピ」
を3冊刊行しました。
今回は3年ぶりに、理論編の補完という位置づけで
「主食を抜けば糖尿病は良くなる 実践篇」東洋経済新報社を刊行することとなりました。
料理の写真はほとんどありませんので念のため。
東京は早ければ1月31日(木)、全国一斉発売は2月4日(月)となります。
「肥満改善の理論的根拠、インスリン・スイッチ、
グルコース・スパイク、グルコース・ミニスパイク、
食養生の理論的根拠、
米国の最新の疫学的研究、
自然なケトン体、病的なケトン体、
脳はブドウ糖だけでなくケトン体を利用する、
ケトン食、
糖尿病と運動、
人体のエネルギーシステム、
グルット1、グルット4、
テーラーメード・ダイエット・・・」
など、本邦初公開のものも含めて、結構盛りだくさんで充実した内容になったと自負していますが、本ブログでこつこつまめに書いてきたことが、とても役に立ちました。
ブログ読者の皆さんのコメントや質問のおかげと感謝しております。\(^_^ )( ^_^)/
大きな枠組みとしては 糖尿病や肥満に対する 糖質制限食のみならず、人類の食生活そのものを歴史的にトータルにとらえた健康書として役に立つと思います。
即ち、玄米菜食、マクロビオティック、ゲルソン療法、生菜食など、既存の世界中の経験的に有用とされてきた食養生、健康食をテーラーメード・ダイエットという枠組みとグルコース・ミニスパイク理論で全て包含して役割分担したという意味では、史上初の快挙かもしれません。(o^―^o)v
いやはや自画自賛気味でとても心苦しいのですが、きっと皆さんのお役に立てると思いますので、是非ご一読いただけば幸甚に存じます。
よろしくお願い申し上げます。 m(_ _)m
江部康二


HgA1c4.8%で貧血・・・。
いつも、ブログ拝見して参考にさせて頂いております。
HgA1c6.0で糖尿病と診断されてから2年近く、
運動と糖質制限しながら無投薬で、5.0%前後を
キープしております。
ただ、前回の検査で4.8%となった時に、貧血を
指摘されてました。
それとABL/Cre16.6と注意を喚起されました。
そこで、少し鉄分を補給したところ、A1c5.4%に
上昇しました。
A1cを低くキープしながら貧血、その他の数値を悪化させない為には何に注意すべきでしょうか?
また、両者の相関関係はどうなってるのでしょうか?
お時間あります時に回答して頂ければ有難いです。
宜しくお願い致します!
赤ワインだけではなく、、、
先日から赤ワインがちょっとした話題になって、若干責任など感じております。
というのも、相方と私が気をつけていることは、他にもあるからです。
一つは、むやみやたらに葉野菜を食べないこと。(農薬、亜硝酸塩がどうも膵臓にも悪影響があるらしいから、、、新書ネタです。農水省、厚生省がデータを出さないので、自衛として危なそうな野菜を食べないということにしています)
もう一つは、その分サプリメントでビタミンミネラルを摂る、と言うことです。
こういうことなども、ひょっとして、赤ワインとプラスして影響があるのかもしれません。
上記以外で変わったことは何もしてないです。運動不足気味ですし、、、。
昨日今日と相方の早朝空腹時血糖値は140前後。
まあ、それでも徐々に下がるトレンドにあるようで、あまり気にし過ぎないようにしています。
そろそろ糖質制限ライフに塩味系スナック菓子が欲しくなってきました。。。。
甘い系は自作できるので満足しています。(ケーキ、ドーナツ、プリンなどなど)
江部先生はお菓子って塩系は召し上がりますか?
チーズは塩系のお菓子に役立ちそうです。
なにしろじゃがいも、さつまいも、とうもろこしと塩系スナックの原料がすべてNGなので(><)
糖尿病コントロールの目標は
HbA1c <6.5%
空腹時血糖値 <110mg/dl
食後2時間血糖値 <180mg/dl
です。
これが達成されていたら合併症の進行がないとされています。(熊本スタディ)
私、若い頃はポテトチップスが大好きで
一缶平気で食べてました。
今から思えばミニスパイクの嵐ですね。(×。×)
最近は全く食べませんが辛くはありません。
でもおからチーズケーキとかあれば
美味しそうですね。
ちーず味、というか
もういっそのこと、ちーずをカリカリに焼けば、スナック的になりそうな気もします。でもチーズは高価なんですよね。
江部先生へ
2つお知らせがあります。
1.チーズケーキ
こちらでも時々話題になっている
カステーラさんのサイトなどで
糖質の少ないチーズケーキが紹介されているようです。
2.ワイン
これまで4本ほどあけましたが、どうも
瓶(銘柄)による差が結構ありそうです。
新しい瓶を開けると、明らかに値が20〜30上下します。まさかとは思うのですが、効く銘柄、効かない銘柄あるのでしょうか、、、。まだデータとしては全然足りないので結論でませんが。これに関しては、またカキコします。