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八重洲ブックセンター ★ 今週のベストセラー ★で、第1位に。
こんにちは。

新刊のご案内です。
おかげさまで、早くも第2版となりました。
ありがとうございます。

八重洲ブックセンター ★ 今週のベストセラー ★
期間(2014.8.10~8.16)
ノンフィクション部門で1位となっています。
  ノンフィクション系  
1)炭水化物の食べすぎで早死にしてはいけません  江部康二 東洋経済新報社
2)40代からの「太らない体」のつくり方  満尾正 三笠書房
3)逆転力                  指原莉乃 講談社
4)マンガでやさしくわかるアドラ-心理学 
岩井俊憲/星井博文(シナリオ)/深森あき(作画)日本能率協会マネジメントセンター
5)死ぬ理由、生きる理由          青山繁晴 ワニ・プラス

 

ブログ読者の皆さんで、
『炭水化物の食べすぎで早死にしてはいけません』
を購入いただいた方、アマゾンなどで書評を書いて貰えると大変、嬉しいです。
よろしくお願い申しあげます。m(_ _)m





『炭水化物の食べすぎで早死にしてはいけません』
生活習慣病を予防&改善する糖質制限食31のポイント
江部康二著 東洋経済新報社

が2014年8月1日から発売中です。

アマゾンや紀伊國屋や楽天のウェブサイトでも購入できますし、一般の書店にも置いてあると思います。

『炭水化物の食べすぎで早死にしてはいけません』

は一般向けのとてもわかりやすい内容の新刊です。

前著

「糖尿病治療のための!糖質制限食パーフェクトガイド」2013年(東洋経済新報社)

は、医師・医療関係者・専門的な知識を得たい人のための本です。

エビデンスレベルの高い研究論文から、従来の糖尿病治療の限界を証明し、糖質制限食の有効性や安全性を実証しました。

今回の

『炭水化物の食べすぎで早死にしてはいけません』

は、エビデンスだけにこだわるのではなく、それらをベースに糖質制限食の持つポテンシャル・可能性について、わかりやすく広く大胆に考察してみました。

例えば冒頭では、日本人の四大死因や五大疾病の元凶は、糖質の頻回過剰摂取である可能性が高いことを理論的に平易に説明しています。

つまり、日本人の四大死因や五大疾病は、
スーパー糖質制限食で予防できる可能性が高いのです。


読み出したら、一気に読みたくなる内容の本と自負しています。

糖質制限食や人間栄養学や健康に興味がある人、そして従来の医学や栄養学の常識を疑い、自分自身で考えることを目指す人には最適の本と思いますので是非ご一読を!


江部康二



☆☆☆

以下は、巻頭のプロローグから抜粋した文章です。

プロローグ
今こそ、糖質過剰の真の危険を明かします

○日本の四大死因、五大疾病は糖質過剰病、糖質制限で予防できる

 がん、心疾患、、脳血管疾患、肺炎。これらは現代日本の四大死因です。

また、厚生労働省が日本人に多い病気として二〇一一年に五大疾病を発表しています。

以前から多かった、がん、脳卒中、心臓病、糖尿病に、新しく精神疾患を加えた五つの病気を指します。もちろん、脳卒中は脳血管疾患であり、心臓病は心疾患です。

したがって、五大疾病のうち、がん、脳卒中、心臓病は四大死因に共通して挙げられているわけで、この三つは、日本人に多いのみならず、死につながりやすい病気なのだとわかります。

四大死因の残り一つである肺炎は、全体としては四番目ですが、男性では脳血管疾患を抜いて三位です。そして高齢者に多い病気なので、高齢化が進展している日本社会にとって、警戒すべき病気です。

そして、新しく五大疾病に加えられた精神疾患は、直接的な死因としては少ないものの、間接的に生命を脅かします。

特に急速に増えているうつ病の場合、自殺を誘発しやすく、現代の日本では年間の自殺者が急増していることを考え合わせれば、やはり死につながる病だと認識すべきでしょう。

また、糖尿病は心疾患や脳血管疾患を合併しやすいですし、がんになる率が高くなりやすく、アルツハイマー病にもなりやすいことがわかっています。様々な病気を併発しやすい糖尿病は現代の生活習慣病の代表格ともいうべき病気で、死病の根源になる危険性があります。

がん、心疾患、肺炎、脳血管疾患、精神疾患、そして糖尿病。

厚生労働省が四大死因と五大疾病に挙げているこれらの病気の増加は、重大な社会問題となっており、早急な対策が必要ですが、実は、これら全てに対して有効な療法があるのです。
それは、糖質制限食です。

四大死因となる病気の全ては、今の日本で当たり前となっている食生活に問題があり、糖質の過剰摂取こそが元凶だからです。

三度の食事で血糖値の上がりやすい白米飯、白い小麦粉のパンや麺類をたくさん食べ、日に何度も大量の糖質を含んだ清涼飲料水を飲み、砂糖や白い小麦粉で作ったお菓子を何度も間食でつまむ。

こうした食生活で、一日に何度も繰り返し血糖値を上げていると、全身の血管が少しずつ蝕(むしば)まれていき、やがて血管はボロボロになって、ある日突然、病魔に襲われます。

つまり、糖質の過剰な毎日の積み重ねが、がんや心筋梗塞、脳梗塞などの恐ろしい死病を招いているのです。

こうした危険な食生活を変え、四大死因の全てを予防できるのが糖質制限食です。




☆☆☆

以下は出版社の紹介文です。

これまで主に糖尿病、ダイエットへの効果がいわれてきた糖質制限食だが、実践している医療現場では、ほかの様々な生活習慣病に対しても劇的な効果を示すことが発見されている。

これは、血糖値を上げる唯一の栄養素である糖質(炭水化物)を制限することにより、血糖値が安定して血流が良くなり、インスリン分泌が抑えられて代謝が安定するからである。健康人でも炭水化物を食べることにより血糖値上昇(ミニスパイク)を起こし血管を傷つけているが、これを避けることができる効果も大きい。

これまで確認されている適応症状は下記のように多岐にわたり、がんをはじめとする日本人の四大死因・五大疾病に対しても優れた予防・改善効果がある。

肝臓がん、すい臓がん、食道がん、大腸がん、乳がん、子宮体がん、腎臓がん、心筋梗塞、動脈硬化、脳梗塞、脳出血、肺炎、うつ病、眠気、イライラ、短気、倦怠感、機能性低血糖、統合失調症、糖尿病、糖尿病合併症、肥満、逆流性食道炎、偏頭痛、花粉症、アレルギー性鼻炎、アトピー、ぜんそく、尋常性乾癬、アルツハイマー、脳血管性認知症、不妊症、生理不順、生理痛、カゼ、虫歯・歯周病、脂肪肝、肺気腫、腰痛、ひざ痛、頻尿・尿もれ、痔、薄まつ毛、枝毛・薄毛・抜け毛、乾燥肌……

本書では、以上のような、日本人を悩ます様々な疾病・生活習慣病、精神疾患、美容的な悩み……などに対する糖質制限食の劇的効果を初公開。丈夫で長生きするための31の指針を示す。

【主要目次】
プロローグ 今こそ、糖質過剰の真の危険を明かします
第1章 四大死因① がんで死んではいけない
第2章 四大死因② 心筋梗塞、脳卒中、肺炎で死んではいけない
第3章 新しい五大疾病、精神疾患で死んではいけない
第4章 五大疾病の中核、糖尿病で死んではいけない
第5章 糖質過剰は全ての人に危険
第6章 身近に広がる糖質過剰病
第7章 糖質制限で現れるダイエット・美容効果
第8章 糖質過剰の社会を変える
おわりに
付録① 糖質制限食のやり方
付録② 食品の糖質量と○△×リスト
付録③ 食べてよい食品、避けたい食品 タイトル

テーマ:糖質制限食
ジャンル:ヘルス・ダイエット
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