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糖質制限 レンジ de ごはん シリーズ、好評発売中です。
こんにちは。

私が監修している糖質制限食の食材販売ショップ、糖質制限ドットコムで発売中の糖質制限炒飯、大変好評だそうです。

糖質制限 レンジ de ごはん

炒飯

糖質制限 レンジ de ごはん は、ABSふっくライスを使ったレンジで温めるだけのごはんシリーズで、3月の発売当初、炒飯、高菜炒飯、ドライカレーの3種類をご紹介しました。

その後、あれよあれよとラインナップが増えまして、今ではなんと8種類になりました(^^)

追加で発売されたのは、鶏そぼろとひじきごはん、梅と干しエビごはん、ビビンバ炒飯、鶏ごぼう炒飯、そしてうなぎ飯!の5種類です。

これだけ味のバリエーションが広がれば、毎日食べても飽きないのがからですね(^O^)

この糖質制限 レンジ de ごはん シリーズ、電子レンジ対応パックに入って冷凍されてますので、本当に電子レンジで温めるだけで、お手軽に炒飯を食べることが出来ます(^^)

面倒くさがりの私にもピッタリの新商品です(笑)

食べた感じも、よくよく注意しないとABSふっくライスを使っているとは思えないくらい普通の炒飯で、とても美味しいです(^O^)

これなら、電子レンジさえあれば、職場でも糖質制限の昼食を摂ることができますね。

もちろん、私が監修していますので、血糖測定結果もバッチリです。

全て糖質の含有量とほぼ一致する上昇幅となっています(^^)

我々糖尿人でも安心して食べられる完成度です(^O^)

レンジで温めるだけで炒飯が楽しめる「糖質制限 レンジ de ごはん」

簡単なだけではなく、美味しく血糖上昇も最低限に抑えられています。

糖尿人のみならず、メタボ人、ダイエッターの方も、是非お試しあれ。


江部康二


詳細・ご注文は糖質制限ドットコムまで。

糖質制限 レンジ de ごはん
http://www.toushitsuseigen.com/products/detail85.html



糖質制限食・ダイエット食の通信販売|糖質制限ドットコム

糖質制限ドットコムは、糖質制限食の第一人者、高雄病院、江部康二先生監修による糖質オフな食材を販売、糖質制限食に取り組む皆様をサポートします。



テーマ:糖質制限食
ジャンル:ヘルス・ダイエット
コメント
質問(ケトン体とTSHについて)
初めて投稿させていただきます。

5月より糖質制限(スーパー)を始めたまなと申します。
先生のブログを拝見し、ケトン体やTSH等の記事を見つけ読んだのですが、わからない点があったのでよろしければ教えて下さい。

私は糖尿人ではありませんが、健康診断で脂肪肝と肝臓数値で指摘を受けこのままではいけないと5月から糖質制限を始めました。
その結果現在食事のみで11Kgの減量に成功しました。まだ標準体重までは18Kg程と程遠いですが・・・。
健康診断での数値と最近の数値です。
・AST 70   → 18
・ALT 113   → 21  と驚く程改善しています。脂肪肝についてはエコー検査をまだしていないのでどの程度改善しているかはわかりません。
上記点については医師は減量だけで2ヶ月で数値が改善するはずないと言われてしまいましたが、私は先生のブログや著書を読んでそのような方がいらっしゃるので、糖質制限のお陰だと思っています。医師は胆石でもあったのでは?と言っていました。

が、表題にある数値についての結果が気になります。
今回の検査ではケトン体が4+と出ていました。
これも記事を読むと糖質制限が成功しているという事とありましたが、このまま4+のままでいたら何か支障をきたすのでしょうか?
また、TSHの値が健康診断時と今回検査で下記のような結果でした。
TSH 3.174  → 0.014
F-T3 3.2  → 2.52
F-T4 0.98 → 1.14
先生の過去記事によると糖質制限ではTSHとF-T3共に正常値ではなくなる可能性とありましたが、T3とT4はどちらも正常値範囲内です。が、TSHだけが著しく低下しています。
甲状腺が腫れているという事もありません。
このようなTSHだけが低下するという事は糖質制限においてあるのでしょうか?
もしくは違う原因なのでしょうか。

これからも糖質制限は続け標準体重まで頑張りたいと思っています。
今第一弾の壁にぶつかった気分です。
どうかご指導いただければと思います。
よろしくお願いいたします。

2014/07/18(Fri) 10:08 | URL | まな | 【編集
Re: 質問(ケトン体とTSHについて)
まな さん

糖質制限でTSHとF-T3共に正常値でなくなる可能性はありません。
極端なカロリー制限で、TSHとF-T3共に正常値でなくなることがあります。

TSH 3.174  → 0.014
は通常甲状腺機能亢進を示す指標です。
今回、甲状腺機能正常であり、原因不明ですが、1~2ヶ月後に再検査してみましょう。


血中ケトン体が高値でも、インスリン作用が働いていれば、生理的であり正常です。
尿中ケトン体は、スーパー糖質制限食だと3ヶ月くらいで陰性になることが多いですが、
ケトン食レベルの厳しいものだと、常に陽性になります。
これもインスリン作用がある場合は、まったく問題ないです。
2014/07/18(Fri) 16:38 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: 質問(ケトン体とTSHについて)
まなさん

内分泌代謝内科がご出身の
きよすクリニック、伊藤喜亮(よしあき) 先生から
TSHについてコメントを頂きました。
伊藤先生、ありがとうございます。

「TSHは変動が大きいので、このくらいの数値の変化は日常的に経験します。
また低T3症候群に代表されるようにF-T3もそこそこ変動します。

TSHの変化はおそらく通常の変動の範囲だと思われます。
※感染症などがなくても、白血球数がたまに上限や下限を超えることがあるのと似ています。

念のため、再検時に、
TSHレセプター抗体(バセドウ病の指標)
マイクロゾームテスト、サイロイドテスト(橋本病の指標)
も同時にチェックしてもらうとよいでしょう。」
2014/07/21(Mon) 14:25 | URL | ドクター江部 | 【編集
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