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「食の常識非常識!?糖質の役割と糖質制限の可能性」 講演のご報告
こんにちは。

2013年11月9日(土)
操体バランス運動研究会主催の公開講座
「食の常識非常識!?糖質の役割と糖質制限の可能性」

●会 場:東京エレクトロンホール宮城 (宮城県民会館6階601号会議室)
           仙台市青葉区国分町3-3-7 TEL 022-225-8641

     13時 基調講演「糖質制限の可能性―食のパラダイムシフト」   
        講師   江部康二(高雄病院)

     15時 パネルディスカッション
     「食における糖質の位置づけ―社会との共生」     
        講師   須永隆夫(木戸クリニック)
             渡邉勝久(神戸温古堂)
             江部康二(高雄病院)
             橋本雄二(橋本クリニック)


200人を超える参加者で大入り満員の盛況でした。

質疑応答も活発で、充実した時間でした。

講師の先生方、お疲れ様でした。ありがとうございました。

渡邉勝久(神戸温古堂)先生
橋本雄二(橋本クリニック)先生

は、すでに2年間糖質制限食を実践しておられて、ダイエット大成功です。

講演の後、操体の実技指導もあり、とてもためになりました。
体が軽くなったような気がしました。

整形外科に行っても針をしても治らなかった「ギックリ腰」が、操体で一発で治り、それが縁で結婚されたご夫婦も参加しておられました。

操体法はとても柔軟な考え方の体系なので、新しいことを取り入れるのもOKです。

糖質制限食と操体法の組み合わせもリーズナブルと思いました。

講演会にお招き頂き、ご馳走して頂いた、橋本雄二先生、
ありがとうございました。


江部康二


操体法は橋本 敬三医師(1897~1993)が体系化されました。

☆☆☆操体法

誰もが他の人には替わってもらえない四つの基本的要件は「食べる」「呼吸する」「動く」「思いめぐらす」の四つであり、これらは互いに相関連しあっている。

そして、人は「環境」とのかかわりをもって存在している。

誰もが備えている「食・息・動・想の同時相関の体系」と、生存の土台である「環境」との全体的で総合的な関係を確認することが大切である。

「操体」とは、これらのことをベースに、基本的な人体の構造と仕組みとしての骨格と筋肉のかかわり(運動系)を、その成り立ちの根本に着目して誤りなく体をあやつり、動かすことを総称した表現である。

詳しくは下記
操体法の解説
http://www.sotai.com/soutai.html
をご参照ください。


テーマ:糖質制限食
ジャンル:ヘルス・ダイエット
コメント
江部先生、先日は仙台での講演ありがとうございました。
ブログを読んで理解しているつもりだった話も、先生の口から直接お聞きすることでさらに理解が深まりました。

また操体法について長谷川先生の奥様から直接お伺いして大変興味を持ちました。
また仙台で講演などあるときはお知らせください。
2013/11/13(Wed) 12:59 | URL | かんな | 【編集
Re: タイトルなし
かんな さん

講演会、ご出席、ありがとうございます。
仙台講演のときは、またブログでお知らせしますので、よろしくお願い申し上げます。
2013/11/14(Thu) 16:57 | URL | ドクター江部 | 【編集
失礼しました
長谷川先生ではなく、橋本先生でした。
たいへん失礼いたしましたm(__)m
2013/11/14(Thu) 22:55 | URL | かんな | 【編集
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