FC2ブログ
覆るか、肥満の定説 原因はカロリー? 炭水化物?
こんにちは。

とても興味深い記事が日経サイエンスに載りました。

従来の定説では、

「肥満や体重過多の根本原因は摂取カロリーと消費カロリーの不均衡にある」

として、摂取カロリーが同一なら、たんぱく質・脂質・糖質の何を食べても同じこととされてきました。

しかし、近年、私も含めて、

「同一摂取カロリーなら、糖質制限食は、高糖質食に比し減量効果がある。」

という新説が脚光を浴びています。

こちらの説は、肥満ホルモンであるインスリンが肥満の元凶としています。

また糖質制限食では、食事誘発熱産生(DIT)や肝臓の糖新生などエネルギー消費量が増加すると考えられています。

実際、ニューイングランド・ジャーナルのRCT研究論文「DIRECT」において、同一摂取カロリーなら、糖質制限食が地中海食や低脂肪食に比べて減量効果が高いことが証明されました。

イスラエルの322人

(1)低脂肪食(カロリー制限あり)
(2)オリーブ油の地中海食(カロリー制限あり)
(3)低炭水化物食(カロリー制限なし)
3グループの食事法を2年間

カロリー制限なしのハンディがあったが、3種の食事療法で、介入後の総摂取カロリーは有意差なしであり、低炭水化物食で最も体重が減少しHDL-Cも増加した。
Iris Shai,et all:Weight Loss with a Low-Carbohydrate,Mediterranean,or Low-Fat Diet. NENGLJ MED JULY17,2008、VOL359


今回、米国で「栄養科学イニシアチブ(NuSI)」という非営利組織が、コロンビア大学や米国立衛生研究所(NIH)などと協力、肥満の原因を科学的に究明するため、かなり本格的な実験を近く始めることとなりました。

「栄養科学イニシアチブ(NuSI)」という組織は、「ヒトはなぜ太るのか?」(メディカルトリビューン)の著者 ゲーリー・トーベスが設立人の一人です。

本研究は、まず予備実験から、ローラ・アンド・ジョン・アーノルド財団から4000万ドルもの支援を受けて開始されるそうです。

第一段階:
 米国の普通食摂取で、太り気味あるいは肥満の被験者16名の
 摂取カロリーと消費カロリーを正確に一致させる。
 糖質は50%、脂質35%、たんぱく質15%
 当然、この段階で体重は不変です。

第二段階:
 同一摂取カロリーで、16名の被験者に超糖質制限食を摂取させます。
 糖質を厳しく制限して、その後の体重減少の有無を追跡します。
 糖質5%、脂質80%、たんぱく質15%

もし、第2段階で体重減少があったなら、摂取カロリーが同一でも、糖質を制限すると消費カロリーが増加したということが証明されます。

予備実験に1年間かかるそうですが、とても興味深いです。

結果が待ち遠しいですね。


江部康二



以下
日経サイエンス 電子版 2013/10/26 から抜粋です。

http://www.nikkei.com/article/DGXBZO61433170S3A021C1000000/
覆るか、肥満の定説 原因はカロリー? 炭水化物?

なぜ人は太るのか?

 その原因について世界保健機関(WHO)は「肥満や体重過多の根本原因は摂取カロリーと消費カロリーの不均衡にある」としている。つまり食べすぎか運動不足か、あるいはその両方ということで、これが肥満の原因に関する定説となっている。だが、最近になって、ホルモンの働きを原因と指摘する新説が脚光を集めている。

■運動しても体重減らず
 カロリーの不均衡が原因という定説が正しければ、タンパク質であれ炭水化物や脂肪であれ、カロリーを取りすぎれば体重は増えることになる。だから肥満を解消するには食べる量を減らし運動量を増やせばよい。しかし、肥満に悩む多くの人がこの処方箋に従って日々、努力しているが、体重が減らないケースが多い。

 本人の努力不足が1つの理由かもしれないが、研究者が近年、注目しているのは処方箋が間違っている、つまり肥満の原因に関する定説が誤っている可能性だ。

 もしそうなら、肥満の原因は摂取カロリーと消費カロリーの不均衡ではなく、様々な細胞で脂肪の蓄積を促しているホルモン、特にインスリンの働きの異常のようなものかもしれない。この場合、環境要因として真っ先に疑われるのは、私たちが摂取するカロリーの総量ではなく、炭水化物の量と質になる。

 インスリンはブドウ糖という炭水化物に反応して分泌される。食品中の主なブドウ糖の源はデンプンと穀物、そして糖類だ。精製された穀物やデンプンを豊富に含む食事では、そうでない食事よりもインスリン濃度がすぐに上がりやすい。


肥満の原因はカロリーか、炭水化物か。

 世界一の肥満体国である米国で「栄養科学イニシアチブ(NuSI)」という非営利組織が、コロンビア大学や米国立衛生研究所(NIH)などと協力、肥満の原因を科学的に究明するため、かなり本格的な実験を近く始める。

■結果出るまで1年近く

 太り気味もしくは肥満の被験者16人が研究施設に滞在し、平均的な米国人と同じ内容の食事を取ってもらう。ただし食べる量はコントロールし、被験者の脂肪が増加も減少もしていない状態を実現する。摂取カロリーと消費カロリーを正確に一致させるわけだ。

 次の段階では、被験者にそれまでの摂取カロリーとまったく同じカロリーを取ってもらうが、炭水化物の総量を大幅に抑制する。

 もし脂肪の蓄積が主に摂取カロリーと消費カロリーの不均衡によるものなら、被験者は消費カロリーとまったく同じカロリーを摂取しているのだから体重は増えも減りもしないはず。一方、もし炭水化物の摂取量が大きな影響を及ぼすのなら、炭水化物制限食で被験者の体重と脂肪はともに減少することになる。

 結果が出るまで1年近くかかる見通しだ。

(詳細は25日発売の日経サイエンス12月号に掲載)


テーマ:糖質制限食
ジャンル:ヘルス・ダイエット
コメント
おはようございます
追い風ですね。
まさしく炭水化物などの糖質が原因で体重は増えると思います。
何なら、私の身体のデータを大いに提供いたします(笑)
去年の12月までは、本当に炭水化物が大好きでした。
ですが、眼底出血を起こし、精密検査をしても原因不明。
経過観察でしたが、いろいろ独善的に調査すると、糖質による血管損傷では?とのヒントをいただき、少しして江部医師のこのブログにたどり着きました。それから今まで、当初は結構ハードな糖質制限でしたが、最近ではかなりスタンダードよりちょっと甘い糖質制限になっておりますが、体重が57㎏⇒49㎏へと減少。
ただ、身体の調子は本当によくなったと思います。
余談が過ぎましたが、こういった説が支持され、一般化するまでの時間がどれくらいになるのかが問題でしょうね。
でも、日本はいったんそういった方向に進むと早いですからね。
では、また。
2013/11/01(Fri) 08:40 | URL | クワトロ | 【編集
はじめましてm(_ _)m
江部先生、はじめましてm(_ _)m
糖質制限でウエストまわりが嘘のように細くなって感謝しております。
そこで一つ質問なのですが、外食で糖質を摂取してしまった場合、食事の前後で摂取して血糖値を下げるものはありますでしょうか?
ご返答宜しくお願いします。
2013/11/01(Fri) 09:27 | URL | 美濃 | 【編集
この場をお借りして。
先生、すみません。告知をさせてください。

11月5日(火)
17~18:00、ミニ講演会、サイン会
18~20:00、お食事会(オーダーバイキング+飲み放題)
ホテルニュータガワ「雫」2F個室
会費6500円
桐山秀樹先生「糖質制限男女50人奇跡の物語」出版記念パーティ
糖質セイゲニストin北九州(三島学)、福岡(山口雅美)、宮崎(鍋倉正裕) 共催
20席のところ、16名参加。あと4席の余裕があります。
ご希望の方は、 misimyk@yahoo.co.jp 迄、お知らせください。
2013/11/01(Fri) 13:24 | URL | 北九州 三島 | 【編集
Re: おはようございます
クワトロ さん

体調良好、良かったです。
BMI20はキープして、痩せすぎないようにしてくださいね。

パラダイムシフトまで、秒読みの段階ならいいのですが・・・。
2013/11/01(Fri) 18:18 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: はじめましてm(_ _)m
美濃 さん

ウェストが細くなって良かったですね。
糖尿人の場合は、食直前に摂取して、糖質摂取時の食後高血糖をあるていど緩和してくれる
内服薬があります。
正常型の場合はそこまで気にしなくていいと思います。
2013/11/01(Fri) 18:20 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: ヒトはなぜ太るのか?
くるみ さん

1.インスリン発動
パブロフの犬の例により、美味しそうさ物を見るだけで、インスリンが出るとありましたが、
本当なのでしょうか?


×と思います。そんなことが生じたら、絶対に低血糖になります。

2.男性においてのHDLは短命

こちらも、×です。
信頼できるRCT研究論文により、HDL高値は、男女とも、がんと心血管疾患のリスクを減らします。
極めて特殊な家族性HDL異常症の場合は例外ですが・・・。
2013/11/01(Fri) 18:24 | URL | ドクター江部 | 【編集
糖尿病合併妊娠
はじめまして。
私は第一子妊娠中、後期に尿糖が3プラスになりました。主治医は初期と後期の随時血糖値が問題ないから大丈夫でしょうという見解でしたが、母方の親戚が糖尿家系だったので気になりOGTTを自分から依頼しました。
結果…2時間値が158と基準値をこえましたが、たいしたことないので大丈夫ですとのこと。ただ、食後高血糖かもしれないので産後1年にもう一度検査しましょうとの指導で、食事指導もなく不安なままでしたが無事に出産しました。

しかし1年後HbA1cが5.9(JDS)でOGTT実施したところ、1時間値も2時間値も200超え。。。
思いあたることといえば、授乳中におなかが空きすぎて白ごはんやパンを大量に食べてしまっていました。妊娠中や妊娠以前はあまり主食が好きではなかったのでたいして食べていませんでしたが、出産後狂ったように食べていました。
それが原因だったと思います。

自分が糖尿病になって、ネットで調べまくり、先生のブログや本にたどり着きました。
本当に救われました。カロリー制限では痩せすぎて困っていたのです。。。
現在はHbA1Cが5.2(JDS)で安定しています。


私が今一番心配していることは、第二子の妊娠、出産についてです。(まだ妊娠していませんが)胎児にとって糖質制限食が安全であることは理解していますが、それを産婦人科医や内科医が理解してくれるか?ということを心配しています。
今かかっている内科では「糖質制限食は進めないけど、まぁ、炭水化物に気をつけて食事療法してみてください」と言われています。
出産するとなるとおそらく総合病院や大学病院です。そこでこの食事を否定されたら、今までコントロールしてきたのがすべてぱあになりそうで。。。
 
何が一番怖いかというと、ただでさえ不安定な妊娠中に主治医が「その食事療法で大丈夫ですよ。」とそばで応援してくれないことです。
私は滋賀県在住ですが、糖質制限食を受け入れてくれる産婦人科や内科、総合病院を先生はご存じないでしょうか?

長々とすいませんでした。またお時間がありましたら、返信よろしくお願いします。
あ!!糖質制限食管理の内科、産婦人科の建設も同時によろしくお願いします。(笑)
2013/11/01(Fri) 21:16 | URL | アトム | 【編集
滋賀医大の関連病院
1) 豊郷病院循環器内科
http://www.toyosato.or.jp/section/depts/cardiovascular/index.html
 滋賀医科大学附属病院、彦根市民病院、湖東記念病院と連携をとり対応しています。
 メタボ循環外来では、「糖質制限+魚食習慣重視」の新食事療法を中心としてメタボリック症候群(およびその予備軍)・高LDL血症の治療に取り組んでいます。
 特に肥満(腹部内臓肥満蓄積)では内臓脂肪が減少し脂質異常(高トリグリセライド・低HDL血症)・高血糖(糖尿病)・高血圧も著明に改善を認めた患者様もおられます。

3) 源内クリニック
http://www.kohokuishikai.jp/isikai/iin/gennai/gennai.html
 毎週月曜午前に豊郷病院メタボ循環器科外来を担当しています

3) ヴォーリス記念病院
http://www.vories.or.jp/medical_dep/tounyoubyou.php

◇糖質制限食をはじめよう
…滋賀医大卒業の医師です

  □

 滋賀医大病院長と糖尿病内分泌内科は、バルサルタン論文疑惑を反省し、糖質制限食を導入せよ! 糖尿病患者の人権侵害である
2013/11/02(Sat) 14:24 | URL | 精神科医師A | 【編集
Re: 糖尿病合併妊娠
アトムさん

拙著の御購入ありがとうございます。
以下の、内科、小児科で成人の糖尿病を糖質制限食で診療していただけます。

竹岡秀美先生
〒525-0034 滋賀県草津市草津2丁目12-27 たかおビル 2F
竹岡診療所
電話:077-567-5211

おかだ小児科医院
岡田清春先生
高島市今津町名小路1-1-6
http://okadaiin.com/
TEL: 0740-22-8071

上松 貞彦 先生
住所:滋賀県長浜市高月町磯野53
電話:0749-85-3189


産婦人科は残念ながら知りません。
糖尿病合併妊娠は、高糖質食だと、インスリンが必要になります。
糖質制限食なら、インスリンなしでいける可能性が高いです。
糖質制限食に賛成は無理でも、妊娠中の食事管理を患者さんに、自己管理・自己責任で任せてくれる
産婦人科があればいいのですが・・・。
2013/11/02(Sat) 16:52 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: ヒトはなぜ太るのか?
くるみ さん

納 光弘先生の「患者の立場での糖尿病臨床研究」のネット情報、素晴らしいですね。

http://www5f.biglobe.ne.jp/~osame/shiminn-igaku-kouza/tounyobyo/1peiji-tounyoubyo.html

私も参考にさせて頂いてます。
2013/11/02(Sat) 16:54 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: 滋賀医大の関連病院
精神科医師A さん

ありがとうございます。

豊郷病院循環器内科で、糖尿病もみてくれるのでしょうか?
豊郷病院は婦人科はありますが、産科はないようですね。
2013/11/02(Sat) 17:13 | URL | ドクター江部 | 【編集
滋賀医学(県医師会発行)より
◇滋賀医学33巻132-133頁, 2011

1. 糖質制限食による減量にて完治した肥満関連性アルドステロン症
医療法人若樹会橋本医院
橋本 進一
http://iryou.chunichi.co.jp/hospital/detail/7465
 肥満関連性アルドステロン症(ORA)は特発性アルドステロン症(IHA)と似て非なる疾患として高橋らにより提唱され減量により治癒する可能性のある疾患である。今回糖質制限食(カロリー制限はしない)により25kgの減量に成功し完治したORAを経験したので報告する。
 症例は42歳男性、減量前後で体重93kg→68kg、BMI 33→23、血圧240/126mmHg→120/80mmHg、ODI(3%) 35→ 6、PAC/PRA 13.3/0.3=44.3→ 0.2未満/0.3=0.6未満、TG 722→ 147、HDL 33→ 43、尿酸7.7→ 5.8、HbA1c 5.1→ 4.8と改善した。
 肥満高血圧患者の中にはこの疾患が思いの外存在すると考えられ、薬物療法以上に減量が重要であり、糖質制限が極めて有効であることが示された


2. 炭水化物制限(糖質制限)はメタボリックシンドロームの脂質異常を改善する
豊郷病院 メタボ循環器科、源内クリニック 七里 源正
豊郷病院循環器科 和田 直人、山川 高哉
①メタボリックシンドロームMetSの本態であるインスリン抵抗性の例として、2型糖尿病(A1c10.6±0.3) 6人(年齢52±5)に6-10カ月「糖質制限+αGI頓服」で加療した。HbA1c、TG, HDL-C,、LDL-Cは、それぞれ10.6± 0.2→5.8± 0.2、176± 27→81± 11、49±4→62± 7、146± 8→114± 12へと改善した。
②脂質代謝にはインスリンの影響が大きいので、糖質制限によリインスリンを休ませると、MetSの脂質異常は改善する。
③インスリンはHMG-CoA Reductaseを活性化し、コレステロール合成促進するので、糖質制限はスタチン作用に通じる

   □

◇滋賀医学34巻184頁, 2012

11. 糖質制限(+αGI)で改善した糖尿病性腎症の3例
豊郷病院 メタボ循環器科、源内クリニック 七里 源正
豊郷病院 循環器科 和田 直人、山川 高哉
 症例1は45歳男性。BMI 41の超メタボ・網膜症DRのある糖尿病T2Dに対し、糖質制限+αGI+グリニド頓を2年間施行し、BMI 41→ 35、HbA1c 10.8→ 6.1、尿中ACR(mg/gCr) 832→ 35.4に改善した。
 症例2は64歳男性。眼科でDR指摘され、T2D治療を希望し来院。インスリン希望せず、糖質制限+αGIを6ヵ月間施行し、HbA1c 10.1→ 6.6、尿中ACR(mg/gCr)888.2→ 104.4に改善した。
 症例3は51歳男性。5年前にT2D指摘され2種類の経口糖尿病薬服用の既往あり。全身倦怠がひどく、糖尿病性ケトアシドーシスに近い状態(BS 364、HbA1c 13.5、尿中ケトン陽性)で来院。意識状態は正常で、インスリン希望せず、DRなし。糖質制限+αGIを1ヵ月間施行し、HbAlc 13.5→ 10.5、尿中ACR(mg/gCr)231.4→5.7に改善した。
 症例4は22歳男性。糖尿病性ケトアシドーシスで入院、インスリン治療によりHbAlc 12.3→8.4と改善し、若いので他の治療を希望したBMI 42.7の超メタボ・T2D患者。インスリン中止し糖質制限+αGIを2ヵ月間施行、BMI 39.3→ 37.5、HbA1c 8.4→ 5.7、尿中ACR(mg/gCr) 93.6→ 3.0に改善した。
 以上、糖質制限(+αGI)は糖質病性腎症の第2期(早期腎症期)・第3期A(顕性腎症前期)までなら、蛋白制限しなくても有効と思われた.
2013/11/02(Sat) 17:45 | URL | 精神科医師A | 【編集
ありがとうございました
お忙しい中、病院を教えていただきありがとうございました!
近いところがありましたので、転院したいと思います。

産婦人科は難しそうですね…
何とか理解してほしいと願うばかりです…


まだ小さい子がいるので、病院に診察に行くのも大変ですが、手が離れたら、京都の診療所に転院させてください。その時はよろしくお願いいたします!
2013/11/02(Sat) 20:12 | URL | アトム | 【編集
Re: 滋賀医学(県医師会発行)より
精神科医師A さん

興味深い情報をありがとうございます。

豊郷病院 メタボ循環器科、源内クリニック 七里 源正先生
橋本医院 橋本 進一先生

糖質制限食で大きな成果をあげておられますね。

2013/11/03(Sun) 09:32 | URL | ドクター江部 | 【編集
糖質セイゲニストin北九州、月例会のお知らせ
告知をさせてください。ペコッ。                        
                        2013.11.3(日)
糖質セイゲニストの皆さま
                            世話人 三島学

           第19回月例会の開催について

○日時:11月10日(日)12:00~16:00
○場所:三島塾 2F 北九州市戸畑区新池1-4-5
○ランチ:ディリーヤマザキ・近畿限定販売、「金泉」監修・糖質制限韓国料理
○今月の読書:
・炭水化物が人類を滅ぼす(夏井睦)
・日経サイエンス 2013.12 食欲
・Number Do Autumn 2013 ランのABC
・「給食で死ぬ」(大塚貢)
○発表:
・ココナッツオイル・メンバー12人の体験発表
○トピックス:
・高雄病院「糖質制限給食」朝 昼 夕 14日間完全プログラム 糖尿病・肥満改善が自宅でできる! 江部 康二 (2013/11/29)発売
・アディポネクチン
・福山雅治さんのシャンプーレス
・その他
○行事予定:
11月5日(火)17:00~20:00 ニュータガワホテル
桐山秀樹「糖質制限 男女50人 奇跡の物語」出版記念パーティ
11月17日(日)9:50~16:00 レソラNTT夢天神ホール
江部康二、澤百合子、角田恭治、織田聡先生の講演会

◎準備の都合があります。下記あてに参加申し込みをして下さい
misimyk@yahoo.co.jp

PS 桐山秀樹先生の出版記念パーティin北九州は19名の参加になりました。ありがとうございました。
2013/11/03(Sun) 09:48 | URL | 北九州 三島 | 【編集
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可