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糖質制限ドットコムから、砂糖や果糖を全く使っていないハム・ソーセージが新発売です
こんにちは。

今、スペインへ糖質制限CAVA(スペインのシャンパンですね)の商談に行ってるあらてつさんの、糖質制限ドットコムより、砂糖や果糖を全く使っていないハム・ソーセージが新発売になりました。

ハム

これまで、砂糖や果糖を使っていないハム・ソーセージと言えば、日本ハムの糖質ゼロソーセージや糖質ゼロロースハムくらいしかありませんでした。

しかも売ってるお店が少ないのか、あまり見かけることがなく、近所のスーパーに行って売っていたら、必ず買いだめして、冷蔵庫にストックしていました(^_^;)

なので、今回、「糖質制限ファームシリーズ」が糖質制限ドットコムから発売されたことは、私にとっても喜ばしいことです。

これならもうスーパーでカゴ一杯にハム・ソーセージを入れてレジの方に変な目で見られることもなくなりますので(^o^)

あらてつさん、以前からこだわりの強いオトコでしたが、最近は、スペインまでオリーブオイルやワインを探しに行くなど、取り扱う食材に対して随分とこだわり方が強くなってきています。

今回の糖質制限ハム・ソーセージも、何を思ったのかいきなり、味と原材料にとことんこだわって糖質制限でハム・ソーセージを作ります!と言い出し、これまたほとんど手作りに近いこだわりのハム・ソージを作るメーカーさんを見つけ、糖質制限でのハム・ソーセージを完成させてしまいました。

原料の豚は、北海道でホエー(乳清)を与えられて放牧された「ホエー豚」を使用し、砂糖・果糖を一切使わない上、大手メーカーさんが嵩ましのために植物蛋白を入れて作るところを、こちらも一切使用せず、肉本来の旨味と食感を追求したそうです。

種類の方も、ロースハム、プレスハム、ボンレスハム、焼豚、ベーコン、ソーセージと豊富なのが嬉しいですね(^_^)

糖質だけではなく、美味しさにこだわる糖質セイゲニストの皆さん、是非ともお試しあれ(^o^)



江部康二


詳細、お求めは糖質制限ドットコムまで。


糖質制限 ファームシリーズ
http://www.toushitsuseigen.com/shop/set_farm.html



テーマ:糖質制限食
ジャンル:ヘルス・ダイエット
コメント
最新研究報告・糖分の摂り過ぎが老化を招く
お邪魔します。
NHK神戸放送局の今夕17:10~18:00の「ゆうどきネットワーク」で標題のテーマの放送があるようです。見てみますね。
2013/10/25(Fri) 16:16 | URL | tok | 【編集
Re: 最新研究報告・糖分の摂り過ぎが老化を招く
tok さん

情報をありがとうございます。
インスリンと老化の話などでしょうか?
2013/10/25(Fri) 17:56 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: 最新研究報告・糖分の摂り過ぎが老化を招く
みだしのテレビ番組の録画をいま、見ました。
うまく纏められなくて、、、どなたか見ていらしたら、纏めていただけたらありがたいです。
まず、同志社大学アンチエイジング研究所の米井嘉一教授が「我々は糖のエネルギーを利用して生活している。糖は三大栄養素の一つとして必要。問題なのはそれが多すぎて一時的にでも高血糖となると、たんぱく質が糖と反応を起こして老廃物を作る。それがたまってくるといろんな障害を起こす」と録画で話しました。
その後、イラストで「小腸で吸収された糖分は血液に溶け込んで体じゅうに広がり、体を動かすエネルギー源となり消費されていく。摂り過ぎて余らせてしまうと体を作っているたんぱく質と結びつき老化物質になる」とナレーション説明。
老化物質が引き起こす影響として「皮膚の老化」「動脈硬化」「糖尿病」「アルツハイマー病」「骨粗しょう症」をイラストで掲げる。老化物質が出来ないようにするにはどうすればいいのか、研究グループは様々な食材を調べている。
「日常生活のなかでなんとか食べ物の成分を生かしたい」
「食品のなかにどんな成分があって、抗糖化作用があるものはないか、探してきた」と語る。
食物の中にはもともと糖分が少ないものや、糖分の吸収を抑える食物繊維を多く含んだものがあることは知られていた。いま探しているのは糖分がタンパク質と結びつくのを防ぐ抗糖化作用のある食材。
研究グループのメンバー・管理栄養士の小椋真理さんは500種類以上の食材をしらべ、抗糖化作用のあるものを割り出してきた。
ここから小椋さんスタジオに登場。
抗糖化作用の高い食材を日本茶(ハーブティーや健康茶、ウーロン茶なども。カテキンがいい働きをする)から始まってモロヘイヤ、サニーレタス、わけぎ、ホウレンソウ、、、と20種を列挙。10番目のクルミ以外はぜんぶ、野菜系。これらは糖分をとっていてもタンパク質と結びつきにくくする。
Q「では糖分をとらなければいいのでは?」
A「ところが糖分は体を動かすのにぜったい必要な栄養素なので、とらなくてはいけない。ただ取り過ぎてはいけない」
Q「吸収を抑えるには?」
A「食べると血糖値がどんどん上がっていくが食物繊維はゆるやかにしてくれる」
摂り過ぎない、吸収させない、結びつかせない。ここにあげた食物は3段階目の結びつかせない効果がある。
Q「抗糖化物質とはどんな成分?」
A「ポリフェノールにそういう作用があると分かってるがまだまだ分かっていないものも多く、研究していかなくてはならない」
Q「果物は?」
A「20品目上げたそのしたに、果物が来る。今の季節は柿、ゆず、カボスなどもいい。ここに挙げたのは植物ばかりだが、バランスよく食べることが重要」
このあと、料理研究家・小平泰子さんが京のおばんざいを3種作った。
ほぼこんな感じでした。
2013/10/25(Fri) 20:13 | URL | tok | 【編集
ソーセージですが、やはり日頃使うものなのでお値段も大切かと思います。
おすすめなのは「ブラジル系の生ソーセージ」です。
基本的に日本のソーセージみたいにでんぷんで味をごまかすことはしていないので、生ソーセージで豚オンリーのものでしたら100g中炭水化物が0.5g程度です。
とくに豚脂も添加していないものは風味が良いのでおすすめです。
2013/10/26(Sat) 16:54 | URL | 糖質制限中 | 【編集
Re: Re: 最新研究報告・糖分の摂り過ぎが老化を招く
tok さん

最新研究報告・糖分の摂り過ぎが老化を招く

情報をありがとうございます。

一時的高血糖 → AGEの産生
AGEが「皮膚の老化」「動脈硬化」「糖尿病」「アルツハイマー病」「骨粗しょう症」の元凶、
といったお話でしょうかね。
糖質制限食なら、一時的高血糖も生じません。

(*)AGE
タンパク質と糖が結びついた物質で、Advanced Glycation End-productの頭文字をとってAGEと呼ばれます。
日本語では終末糖化産物と訳されています。
過剰な血糖は、糖化反応により血管壁のコラーゲンなど様々なタンパク質に付着します。
付着した糖は一部変性してアマドリ化合物(変性ブドウ糖)となります。
このアマドリ化合物と糖が結合しAGEができます。
AGEは、糖尿病合併症を引き起こす、重大な原因の1つです。
2013/10/28(Mon) 07:41 | URL | ドクター江部 | 【編集
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