FC2ブログ
11月29日(金)朝日カルチャー立川教室、糖質制限食による糖尿病の解決
こんにちは。

2013年11月29日(金)朝日カルチャーセンター立川教室において

糖質制限食による糖尿病の解決
- 糖質制限食の理論と実践-

と題して、講座を行います。

今回は、テーマを糖尿病に絞ってお話します。

糖質制限食の最新の理論や有効性や安全性は勿論のこと、症例報告も今まで以上に豊富です。

糖尿病腎症からの人工透析が、毎年16000人
糖尿病網膜症からの失明が、毎年3000人
糖尿病足病変からの足切断が、毎年3000人


これらの数字を見れば、従来の日本糖尿病学会推奨の糖尿病食(カロリー制限・高糖質・低脂質食)では、いくら薬物療法を強化しても、合併症が予防できていないのは、明白な事実です。

早ければ早いほど、いいです。従来の糖尿病食から糖質制限食に切り替えることで糖尿病合併症の予防ができます。

私自身も、2002年に糖尿病ということが発覚して以来、2013年現在まで足かけ12年、スーパー糖質制限食を実践しています。

勿論、全ての検査データは正常で合併症もありません。

東京、関東などの糖尿人の皆さん、是非、本講座を聞いていただいて、糖質制限食を実践して、糖尿病合併症予防を実現しましょう。


江部康二



朝日カルチャーセンター立川教室

糖質制限食による糖尿病の解決
  - 糖質制限食の理論と実践-

日時: 11/29 15:00-16:30
場所:〒190-0012 東京都立川市曙町2-1-1 ルミネ立川9階
 http://www.asahiculture.com/tachikawa/access.html

受講料: 一般 3,570円 会員 2,940円

連絡先: 042-527-6511

講座内容:

血糖値を上げるのは糖質だけで、タンパク質・脂質はあげません。従って糖質を制限すれば血糖値はリアルタイムに改善します。糖質制限食は、米飯・ めん類・パンや芋類などの糖質が多い食品を食べないで、肉や魚貝や豆腐や葉野菜などをしっかり摂取する食事療法です。そしてカロリー制限なしで 「美味しく 楽しく」が特長です。今回は糖尿病に的を絞ってお話しします。



テーマ:糖質制限食
ジャンル:ヘルス・ダイエット
コメント
タイムリー
第17回 糖質セイゲニストin北九州の月例会の報告
3人の親子と、代ゼミ時代の教え子が、初参加。
3人の親子とは、母親と息子夫婦。母親と息子が境界型。嫁が糖尿病。嫁は、8年間、カロリー制限派の地元の名医に通い、検査を繰り返し、薬を与えられたのに、進行が止められなかったことを涙ながらに語ってくれました。
そういう患者さんは、他にもまだまだ沢山いると思います。先生の本、ブログ、講演を通して、糖質制限の輪が広がることを願います。また、私たちも先生の活動の一助となることを願い、勉強会を続けていきたいと決意を新たにしました。
PS 料理と栄養、週刊新潮11月17日号の記事は、本当に、集団訴訟者です。
2013/10/14(Mon) 11:13 | URL | 北九州 三島 | 【編集
者⇒もの
誤字です。
2013/10/14(Mon) 11:14 | URL | 北九州 三島 | 【編集
江部先生、はじめまして。

糖尿人ではありませんが、ダイエット目的で、
スーパーを実践して半年で15㌔落ち、
体重だけでなく調子が極めて良くなり、
これも江部先生のお陰と、家族共々感謝しております。


今日先生にお尋ねしたいことがあり、書き込みさせていただきました。


糖質制限で、私の場合、唯一の心配事?です。
ケトン臭ではなく、大便・オナラが酷く臭うようになったことです。


これまでは他の数値(中性脂肪・血圧・体重等)に、
何より体調の良さから気にしていませんでした。


けれども分子化学療法を提唱する
後藤日出夫先生の新刊
『病院治療で糖尿病がよくならない本当の理由』健康ジャーナル社を
読むと、

やはりそれは腸内細菌の健全性を損ない、
悪玉菌が発ガン物質をもつくると指摘しています。

後藤先生は、糖質制限食を否定されております。

こうした見解をどのように判断・反論されますでしょうか。


お時間のある時にでも教えていただけると幸いです。


益々のご活躍を期待しております。
2013/10/14(Mon) 11:48 | URL | 虎吉 | 【編集
Re: タイトルなし
虎吉 さん

15kgの減量成功、良かったですね。

「大便・オナラが酷く臭う」
他の糖質セイゲニストと同様に、その内、落ち着くと思います。

糖質制限食は、狩猟・採集時代の人類本来の食生活であり、いわば人類の健康食です。
人類は、狩猟・採集生活(糖質制限食生活)をしながら、
700万年かけて突然変異を繰り返しながら進化しました。
すなわち、人類の身体は、消化管・栄養・代謝・生理など全てのシステムが
糖質制限食に特化して適合しているのです。

農耕、穀物時代は僅か、1万年に過ぎません。
糖質制限食に適合した人類の身体に、穀物を中心に、糖質60%摂取というのは
本来、とんでもない過負荷なのです。

2013/10/14(Mon) 12:11 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: タイムリー
北九州 三島 さん

嫁は、8年間、カロリー制限派の地元の名医に通い、検査を繰り返し、薬を与えられたのに、進行が止められなかったことを涙ながらに語ってくれました。

このような、従来の糖尿病食を半強制されてきた糖尿人の合併症被害者は
沢山、おられると思います。
決して、患者さんが暴飲暴食したのではなく、
医師を信じてカロリー制限・高糖質食を食べてきたために糖尿病合併症を起こしたのです。

高糖質食を食べてしまえば、
たとえ薬物療法を併用していても、
「食後高血糖」「一日平均血糖変動幅増大」という酸化ストレスリスクを
毎日生じてしまいます。
そしてその酸化ストレスこそが、糖尿病合併症の最大のリスクなのです。

糖質制限食を世の中に広めて、糖尿病合併症被害者を一人でも多く早く救済することが
急務ですね。

そのためには、三島さんたち、糖質セイゲニストin北九州の活動などが、とても重要です。
よろしく御願い申しあげます。
2013/10/14(Mon) 12:24 | URL | ドクター江部 | 【編集
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可