『医療の巨大転換を加速する』 夕刊フジに好意的な書評
こんにちは

『医療の巨大転換(パラダイムシフト)を加速する』
糖質制限食と湿潤療法のインパクト
著者 江部康二 夏井睦
東洋経済新報社

昨日の夕刊フジに、とても好意的な書評が載りました。ヾ(^▽^)

夕刊フジさん、ありがとう。 m(_ _)m

2013年9月6日より電子版が販売開始となっています。

以下の東洋経済新報社サイトの電子書籍配信先からお求めいただけます。

http://www.toyokeizai.net/spc/editorial/category/e-books-bk/

kindle版も以下のようにご購入いただけます。
http://www.amazon.co.jp/dp/B00EY3CIE0

医療の巨大転換(パラダイムシフト)を加速する: 糖質制限食と湿潤療法のインパクト
東洋経済新報社



アマゾンでも購入できますので、是非ご一読を。


江部康二



夕刊フジ 2013年9月18日(17日発行)

書評
「医療の巨大転換を加速する 糖質制限食と湿潤療法のインパクト」
江部康二、夏井睦著 東洋経済新報社

異端の治療法が主流になる

医学界の「薩長同盟」成立ともいいうべきコラボが実現した。
本書は、今注目される2つの革新的な治療法の第一人者による対談だ。
「糖質制限食」とは、糖尿病治療・予防、メタボ解消法として大人気で、
種類にもよるがアルコールもOK。
「湿潤療法」とは、傷を消毒せず乾かさない治療法で、
「痛くなく早くきれいに治る」と評価される。
だが、学会は旧来の治療法に固執し、この画期的な治療法を異端視しているという。
しかし、歴史的に、医学は異端が主流になる戦いの繰り返しで進歩してきた。
例えば、昔は不治の病だった盲腸は、「異端」とされていた手術での治療法が普及し、
ほぼ助かる病気になった。
本書の普及で、守旧派は打ち倒され、日本の医療は全身するだろう。
最新の医学常識や良い医者の条件を知りたい人におすすめだ。



テーマ:糖質制限食
ジャンル:ヘルス・ダイエット
コメント
Re: タイトルなし
匿名のみゆき さん

拙著のご購入、ありがとうございます。
また、8kgの減量成功、良かったです。

75g糖負荷試験の実習ですが、データとしては120分値が129mgなので正常型です。
しかし60分値が183mgと、180mgを超えているので、将来糖尿病になりやすい
パターンなので注意が必要です。

ご本人がつらくないていどの「緩やかな糖質制限食」で将来の糖尿病発症が防げると思います。
2013/09/18(Wed) 14:24 | URL | ドクター江部 | 【編集
これまで書棚に並べていた何冊かの著書に無関心だった夫が、はじめて手に取って読破しました。非糖尿人男子にもインバクトがある本題です。
2013/09/18(Wed) 15:00 | URL | 萩原 | 【編集
運動の効果について
江部先生、いつもブログを拝見し、勉強させていただいています。
お忙しいと存じますが、どうしてもお尋ねしたいこととお伝えしたいことがあり、コメントしてしまいました。
お伝えしたいことというのは、運動後の食後血糖値についてです。先生の日記の過去記事で、運動(特に高負荷の)をした後の食後血糖値が上がりにくいというものがありました。先日、私もそれを実感することがありましたので、そのご報告です。
10分程自転車をこいで2歳の子とベビースイミングに通うようになりました。プールに入って動いている時間(親は歩いて子どもを水に慣れさせるようなプログラムです)はせいぜい35分程ですが、お昼前に帰宅して血糖値101、玄米ご飯50gを含む糖質約30gのお昼を食べて1時間値119、2時間値108でした。今年の6月から糖質制限をしていますが、始めた当初は1gの糖質で2~3mg血糖値が上がっていましたので(毎回測定している訳ではないので、最近がどうかと言われると定かではありませんが…)、食前に運動するという手は非常に使えるのでは?と嬉しく思っています。
質問と言いますのは、食前の血糖値についてです。自己測定を始めた頃は食前も80台とか低かったのですが、この夏頃から95~105くらいになります。(私は糖質制限を始めた頃、起床後の血糖値が50とか60とかになることがあり、1ヶ月程したらそんな値はなくなり今は75~95くらいですが、もしかしたら低血糖と高血糖を繰り返し、次第に膵臓を疲弊させていったのかも…と思っています。)これは、今までダメージを受けていた肝臓が元気になって糖新生をしているからなのでしょうか?それとも、やはり次第に膵臓が弱って基礎分泌が減っていっているのでしょうか?はたまた、糖質制限をする中で今までに比べ、脂質やたんぱく質の摂取割合が増え、なかなか血糖値が下がりにくくなっているからなのでしょうか?
BMI18くらいでしたが、糖質制限を始めてから17.5くらいになっています。今まで玄米菜食がよいと思っていましたので、最初は動物性たんぱく質(脂質含め)をしっかり摂ることにためらいがあり、エネルギー不足だったと思います。今は魚や卵を中心に、脂質もたんぱく質もしっかり摂っています。
食後血糖値がいつも気になるので、食前が100台あるとちょっと凹んでしまうのです…。今までの乱高下を考えると、変動が少ないのはよいことだとは認識しているのですが…。このまま糖質制限を続けていけば、また食前の値も2桁になるのでしょうか?
ちなみに6月に受けた負荷試験ではインスリン分泌指数が低く、0.1しかありませんでした。ただ、HOMA-Rは0.38、βは51台です。
先生がお忙しいと分かっていながら質問してしまいましたこと、申し訳ありません。お手をわずらわせてしまいますが、どうかお返事いただければ非常に励みになります。よろしくお願い致します。
2013/09/19(Thu) 00:56 | URL | 秀 & 晴ママ | 【編集
Re: タイトルなし
shu さん

拙著の御購入、ありがとうございます。

ブドウ糖負荷試験では、仰る通り
「食後高血糖で境界型、インスリン分泌値では糖尿型」となります。

75gブドウ糖負荷試験で
1gの糖質がピーク、1.47mg血糖血を上げています。

1回の糖質量が、30~40gの緩やかな糖質制限食でもら、食後血糖値が150mgを超えることはないので
大丈夫と思います。

確かに追加分泌インスリンが低いのですが、スーパー糖質制限食なら、妊娠中も血糖コントロールはOKです。
2013/09/19(Thu) 07:54 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: タイトルなし
萩原 さん

拙著の御購入、ありがとうございます。
ご主人、それは良かったですね。
2013/09/19(Thu) 07:56 | URL | ドクター江部 | 【編集
糖質制限レストラン 地方に波及
2013/09/19(Thu) 12:35 | URL | 北九州 三島 | 【編集
偏頭痛への効果
先生、いつもお世話になります。
長男(35歳 IT会社員)の偏頭痛のことでご相談させてください。

大学入学時から27歳まで下宿生活、28歳で就職しその後私たちと同居。
大学卒業のころから頭痛はあったようですが、特に3年ほど前から朝が起き辛く、時々午後出勤ということがよくありました。
本人や私達はうつ病の傾向があると思い心療内科の医者に診てもらったことがありました。
今年2月ごろ頭痛が激しくなり出勤できず、脳神経科の開業医に診察してもらい初めて偏頭痛の診断を受けました。
しばらく会社を休んで徐々に出勤日数を増やし、4か月後にほぼ復職しましたが、偏頭痛は完治はせず時折休んでいます。

酒、煙草はのまず甘党です。以前から朝食をを取らず、朝昼兼用、夕食もほとんど外食(どんぶりや軽食などご飯ものが多い)です。
会社の帰りスナック菓子や飲み物(おはぎ、ポテトティップス、ぷりん、コーヒー牛乳など)を買って夜食べることも良くあります。

夫は糖尿で昨年春からスーパー糖質制限を開始して大きな効果を得ています
長男には江部先生のお話を元に糖質制限が偏頭痛にも効果があると説得していますが、なかなか聞き入れてくれません

◎本人が納得するための説得材料がありましたらお教えください。
ブログ読者の方で糖質制限をされて偏頭痛が改善された方の体験談をご紹介いただけますと幸いです。
その場合、どれぐらいの期間で改善が見られたのでしょうか。

◎京阪神で偏頭痛治療のために糖質制限食を取り入れておられるお医者さんを教えていただけないでしょうか。

お忙しいところ、お手数ですがよろしくお願いいたします。
2013/09/19(Thu) 12:40 | URL | 大阪shin | 【編集
江部先生、こんにちは。
ブログの記事いつも参考にさせて頂いています。

昨日内科の検診に行ってきました。私の主治医は積極的に糖質制限は進めていませんが、私が炭水化物を控えたいというと・・・・

そうだったらインスリンの量調整しなければね・・・・・

と協力的でしたし、担当の栄養士も糖質制限はいいけどバランスよく食べるように指導してくれるというよい環境です。

昨日はヘモグロビンA1Cが6.1(前回は5.9)で一応正常値の範囲内だったのでノボラビット離脱になりました。

当面の目標はインスリン離脱なのでこれで目標に一歩近づきました。(ランタスは4単位で継続です)

またノボラビットの代わりにグルベス配合錠が新たに処方されてこれを食前に飲んでコントロールをしています。

このまま地道にコントロールしていきたいと思います。
2013/09/19(Thu) 12:43 | URL | クロワッサン | 【編集
お忙しい中、先生の貴重なご指導ありがたく思います。自分一人で悩んでおりましたので、霧が晴れたように感じました。自分自身の体と向き合うことをライフワークの一つとしていきたいと思います。
ありがとうございました。
2013/09/19(Thu) 13:37 | URL | shu | 【編集
糖質制限と湿潤療法は、現在の医療界における立場や、人体の生理に則り患者に苦痛を与えずに劇的な治療効果が得られる点、今後、守旧派を駆逐して主流になって行くであろう点などが似ていて親和性が高く、共闘することで相乗効果も得られそうですね。

そういえば、以前、ある女医さんのブログに湿潤療法に関する印象的なエントリーがありました。
残念ながら現在はそのブログは閉鎖されているようですが、テキストを保存していたので、ちょっと貼らせて頂きます。

*********************

(前略)この考え方は医者の間でも大分広がりつつあるが、何十年と続いた常識は、時に骨の髄までしみこんでガーゼ・消毒信仰となり、それを打ち破って考えを変えるのが大変なこともある。

そのため、今の傷の現場は、ちょっと混乱していることがある。
一つの病院の中に、新しく勉強をして、シートを使って傷を湿らせようとする若手の医者と、根拠はともかく昔ながらの消毒・ガーゼを貫こうとするベテランの医者とが一緒に働いているのだから、対立することもある。
研修医も、上の医者によってやり方が違うのだから困るだろう。(自分で勉強して判断するしかないが)
 
かく言う私も、1~2年前に「常識って変ってゆくんだよ。」という言葉と共にラップ療法のことをある先生から教わったが、当時は内科メインだったため深く追求しなかった。
診療所に来て、鎌で手を切った、トラクターで足を怪我したという外傷を頻繁に診るようになって初めて、本を開いて勉強したのだ。

理論を理解し、なるほどなるほど、さあ始めようと思ったが、初めはちょっとこわかった。
なにしろ消毒がダメなんて授業では教わらなかったし、逆に消毒さえしてガーゼを当てておけばなんか安心、という頭があった。
患者さんも「消毒しないんですか?」と不安げに聞くので、心もとないと言うか、後ろめたささえあったのだ。

だが、こわごわ始めてみるとどうだろう。
新しい皮膚が出来てくるのが、とにかく早い。
心配していたように、感染(ばい菌がついてはれること)で痛い目に逢ったこともまだない。
みんな順調に治っていく。

今までは毎日消毒することで、わざわざ新しい皮膚をいじめて傷の治るのを遅らせていたんだ、と実感した。

更にいいことは、消毒+ガーゼのような処置に伴う痛みがほとんどないことである。
自分も経験があるが、すり傷であっても傷口を消毒するのは苦痛に満ちた作業である。
カピカピに乾いたガーゼにカサブタがくっついて、剥がそうとすると出血するし、息をこらえてマキロンを振りかけるとビリビリと痛む。
これが全部なくなって、おまけに傷が早く良くなるのだから、万々歳である。

先日も、餅つき中に熱傷をした中年男性が外来に来た。
年末から近くのクリニックにかかっていたが痛いばかりでなかなか良くならないと言う。
湿潤を保つためのシートを貼り、お風呂にも入れるように防水シールを貼る。

「もしシートが剥がれてきちゃったら、ラップでもいいですよ。」と言うと、なんとこの方、ラップ療法を知っていたのだ。

「そのやり方、ラジオで最近やってました。田舎のボロ診療所(!)なのに、やってることは最新なんですね。」
そう言われて、密かに誇らしかったのは言うまでもない。勉強しててよかったと思う。

こんなふうに、ラップ療法は一般の方にもメディアを通じて少しずつ浸透しつつある。

頭が固い医療関係者よりも、患者さんの「こっちの方が痛くなくて早く治る!病院行かなくてすむし。」という実感を伴った広がりの方が、早い可能性もある。

そのうち患者さんから「先生、そのやり方は古いですよ。」と言われてしまう日が来るかと思うと、怖いけどちょっと楽しみである。

*********************

…とのことなのですが、この文章、文中の単語を置き換えるだけで、そのまま糖質制限についての記述にもなりそうですよね。

例えば、

理論を理解し、なるほどなるほど、さあ始めようと思ったが、初めはちょっとこわかった。
なにしろカロリー制限がダメなんて授業では教わらなかったし、逆にカロリー制限さえして薬を出しておけばなんか安心、という頭があった。
患者さんも「カロリー制限しないんですか?」と不安げに聞くので、心もとないと言うか、後ろめたささえあったのだ。

だが、こわごわ始めてみるとどうだろう。
血糖値が正常化するのが、とにかく早い。
心配していたように、ケトアシドーシスで痛い目に逢ったこともまだない。
みんな順調に治っていく。

…とか。
2013/09/19(Thu) 15:52 | URL | 肉食系男子 | 【編集
Re: 糖質制限レストラン 地方に波及
北九州 三島 さん

山形市に糖質制限レストランとは、素晴らしいです。
情報、ありがとうございます。
2013/09/19(Thu) 22:54 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: 偏頭痛への効果
大阪shin さん

私自身の偏頭痛患者さん、10人くらいですが、今のところ百発百中です。

糖質を一定量以上摂取すると偏頭痛が生じます。
その一定量には個人差があります。

月に、10~20錠、偏頭痛の特効薬を飲んでいたような人でも、
スーパー糖質制限食なら、リアルタイムに改善します。
今のところ、失敗例はありません。
2013/09/19(Thu) 22:59 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: タイトルなし
クロワッサン さん

ノボラピッドの離脱、良かったです。
血糖自己測定器は持っておられると思います。
スーパー糖質制限食なら、グルベスも必要ない可能性がありますので、
食後血糖値を測定して試して見ましょう。
2013/09/19(Thu) 23:03 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: タイトルなし
肉食系男子 さん

情報、ありがとうございます。

糖質制限と湿潤療法、医学界のパラダイムシフトですね。
2013/09/19(Thu) 23:06 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: 運動の効果について
秀 & 晴ママ さん

少なくとも、秀 & 晴ママさんにおいては、食前の運動が効果があると考えられます。

起床後の血糖値が50とか60というのは、低値(低血糖気味)なので、
何らかの理由で夜間の肝臓の糖新生が上手くいってなかったのだと思います。
糖質制限食実践後は糖新生が上手くいっているようです。

糖質制限食実践で、血糖変動幅はおおいに改善したことと思います。
膵臓のβ細胞も糖質制限食で休養できるので、弱ることはありません。

インスリン分泌指数が低く、0.1しかありませんでした。ただ、HOMA-Rは0.38、βは51台

インスリン追加分泌の第一相が低く、第二相は正常ということですね。
時にあるパターンですが、このパターンは将来糖尿病になりやすいので注意が必要です。
糖質制限食で将来の糖尿病が予防できると思います。

あと、夏で気温が高いと単純に血糖値が上昇し、気温が低くなると低下するタイプの人がいます。
秀 & 晴ママさんが、このタイプなら、秋にはもとに戻ると思います。
2013/09/19(Thu) 23:27 | URL | ドクター江部 | 【編集
コメントありがとうございます
江部先生、こんばんは
コメントありがとうございます。現在は主食は低糖質のパンか豆腐米でおかずは宅配弁当(おかずのみです)の糖尿病用のメニューがメインになっています。宅配弁当はカロリーと塩分はきっちり計算されているんですが糖質は計算されていないので、メニューの中から糖質が20グラム以下のものをお願いしています。これを全部食べると食後2時間の血糖値が140を超えるので適時残して140以下にするようにしています。
ノボラビット離脱してから食後血糖値を計ると110台でした。グルベスも離脱できるようにしたいですね~
2013/09/20(Fri) 00:13 | URL | クロワッサン | 【編集
偏頭痛について
いつもブログ拝読させていただいております、7月の立ち上げパーティーでも質問させていただいた者です。偏頭痛のこととありコメント致しました。
私は閃輝暗点とは物心ついた頃からの付き合い、やはり30代で頭痛が悪化しました。糖質制限を知ってからは、もともと摂食が苦痛な方だったのが幸いしてか糖質への未練は皆無で、自身の体が楽になるよう日々献立を考えていたら自然と緩いケトン食になりました。毎日が本当に快適です。
効果は2~3日で実感できました。私の場合6日目にケトン体適応でしょうか、ごく軽い頭痛がありましたが、以降は(まだ半年ですが)良好です。
今思えば、頭痛が悪化した頃機能性低血糖の症状が明らかにありましたので、糖尿病発症前に免れた可能性大きいです(制限4ヶ月の血液検査は良好でした)。江部先生の糖質制限に命を拾っていただいたという思いを日々強めております。感謝の言葉申し遅れてすみません、改めてありがとうございました。
2013/09/20(Fri) 00:30 | URL | banquo | 【編集
ありがとうございます!!
江部先生、お忙しい中丁寧にお返事下さって、本当にありがとうございます!先生のお返事に、希望が見えました。
夏場に血糖値が上がるタイプの人もいるのですね。少し涼しくなって下がってきたらいいなぁ~と思います。
小さい子どもがいるとなかなか思うようにはいきませんが、糖質制限と並行してうまく運動も取り入れていきたいと思います。
ありがとうございました。
2013/09/20(Fri) 06:10 | URL | 秀 & 晴ママ | 【編集
有難うございます
先生、お忙しいところお返事いただきありがとうございます
『百発百中』『リアルタイム』という確信のお言葉に力を得て説得します!

banquoさん、貴重なご経験談を有難うございます
「効果は2~3日で実感」(先生のおっしゃるリアルタイムですね!)
先ずは、この3連休にスーパー糖質制限食を長男にも出してみます!
banquoさんのような実感が少しでもつかめたら、甘党の本人も「やってみよう」という気が起こるのではと思います

お二人のコメントを見せ、説得し
本人が自主的に糖質制限をしたいと言う気になるよう、気長に頑張ります!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「ある女医さんのブログに湿潤療法に関する印象的なエントリー」に
感銘を受けました

糖尿病、偏頭痛その他の病気でも、
患者さんに直接取り組まれている先生方の新たな実践が、そして我々患者側の実践の広がりが、いつか常識なるものを打ち破る日が来ることを信じます
2013/09/20(Fri) 16:07 | URL | 大阪shin | 【編集
Re: 偏頭痛について
banquo さん

コメント、ありがとうございます。
偏頭痛改善、良かったですね。
2013/09/20(Fri) 19:16 | URL | ドクター江部 | 【編集
片頭痛
片頭痛に関し、次のような学会ニュースが配信されていました。
まだ、原文は見ていませんが。

反復性片頭痛リスクに肥満 【米国神経学会】
反復性片頭痛患者では減量が有益であり得る


 米国神経学会(AAN)は、反復性片頭痛のリスクが、肥満者において高くなるという研究所見を紹介した。9月11日付のNeurology誌オンライン版に掲載。
2013/09/21(Sat) 13:58 | URL | 中年サムライ | 【編集
Re: 片頭痛
中年サムライ さん

情報をありがとうございます。

「米国神経学会(AAN)は、反復性片頭痛のリスクが、肥満者において高くなるという研究所見」

興味深いです。
そう簡単に因果関係がわかるはずもないのですが、
「炭水化物摂取→肥満」ということが関与している可能性がありますね。
2013/09/21(Sat) 17:12 | URL | ドクター江部 | 【編集
これですね
http://www.neurology.org/content/early/2013/09/11/WNL.0b013e3182a824f7.abstract

Episodic migraine and obesity and the influence of age, race, and sex

Published online before print September 11, 2013
2013/09/21(Sat) 21:07 | URL | 精神科医師A | 【編集
インスリン抵抗性と偏頭痛
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC3500825/

Metabolic Syndrome and Migraine


http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC3356472/

Metabolic syndrome and insulin resistance in migraine



…インスリン抵抗性が偏頭痛に関係しているらしい
2013/09/21(Sat) 21:24 | URL | 精神科医師A | 【編集
Re: インスリン抵抗性と偏頭痛
精神科医師A さん

情報をありがとうございます。

江部康二
2013/09/22(Sun) 08:17 | URL | ドクター江部 | 【編集
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