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おかだ小児科医院、糖質制限食で糖尿病改善、ご本人からコメント
こんばんは。

おかだ小児科医院、糖質制限食で糖尿病改善

おかだ小児科医院の岡田先生からコメントをいただきました。
岡田先生、ありがとうございます。

そして、患者さんご本人のV-TWIN MAGNA さんからも経過をコメントをいただきました。
ありがとうございます。

血糖値だけでなく、眠気、肩こり、視力改善とは素晴らしいです。

ご主人も脂質異常症改善とは良かったです。

初診時HbA1c 10.2 %
9週後 HbA1c 5.7 %

素晴らしい改善ですね。
http://pub.ne.jp/kidsclinic/?daily_id=20130719

ここで、スライドをみることができます。

http://www.okadaiin.com/
おかだ小児科医院
0740-22-8071

岡田先生は、創傷の湿潤療法にも精通しておられます。

タバコを吸わない、滋賀県湖西地域の糖尿人、メタボ人の方々、おかだ小児科医院の岡田先生にご相談ください。


江部康二


【13/07/19 おかだ

糖質制限による糖尿病のコントロール

江部先生
こんにちは
初診の2型糖尿病の人の経過です。
2ヶ月でHbA1cが正常化いたしました。
検査結果を出すことに了承をいただきました。
初診時HbA1c 10.2
9週後 HbA1c 5.7
何ら有害事象はありません。
医師会で発表したスライドです。
湖西地域で糖尿病や生活習慣病を糖質制限でコントロールされたい方は、診察いたしますのでメールか電話でご連絡ください。(おかだ小児科医院 でググってください)
ただし、たばこをお吸いになる方はご遠慮ください。

http://pub.ne.jp/kidsclinic/?daily_id=20130719



【13/07/20 V-TWIN MAGNA
有難うございます。
江部先生こんばんは。今日おかだ先生のコメントにあった2型糖尿人のV-TWIN MAGNAです(*^^*)長文失礼します。

5月13日に風邪で受診した病院で血糖値が230あると分かり、再受診するよう言われました。帰宅後色々ネットで調べ、江部先生のブログにたどり着き糖質制限という治療法を知りました。

最初に診て頂いた先生に不安を感じていた事もあり、その病院で治療をして良いものか悩みつつ先生のブログを読んでおりましたらおかだ先生の記事が目に入りました。そしてすぐにおかだ先生にメールで相談させて頂き、おかだ小児科を受診するようご指示頂きました。

検査の結果予想以上にHbA1cの値が悪く、最初の病院だったら即入院だったと言われ愕然としました。ただ糖質制限ならば投薬も無く速やかに改善すると教えて頂き、江部先生の著書を参考にスーパー糖質制限を始めました。

始めてすぐに食後の眠気が無くなったり、ひどかった肩こりが楽になったり朝の目覚めもとてもスッキリした事など様々な改善を感じました。念のため受診した眼科では測った視力が前より良くなっていた事にも驚きました。

また高脂血症の主人にも糖質制限を勧めて頂き、一緒に糖質制限を頑張ってもらったところ2ヶ月で体重は-6kg、中性脂肪も208から68に、γ-GTPも91から31になりました。

本当に二人とも2ヶ月でこれ程の改善が出来、とても嬉しく思います。江部先生、岡田先生にはいくら感謝してもし足りません。これからも美味しく楽しく糖質制限を続けていきたいと思います。本当に有難うございましたm(__)m 】


テーマ:糖質制限食
ジャンル:ヘルス・ダイエット
コメント
パーティ、楽しかったです。
パーティ、楽しかったです。

でも江部先生には、
>渾身の料理をごく一部しか味わうことができずに、ワインばかり飲んでおりました。

残念。
これは立食パーティの要注意点ではあります。

 メインのゲストには別途、席・料理・食事時間を確保する必要があります。
江部先生の時間を獲ってしまった1人として気になっておりました。
私はといえば、前日もボタニカで長男と糖質制限コースを、2日続きで堪能しました。

 夏井先生との2次会(三島さんも同席)参加も生涯の思い出となります。
江部先生、夏井先生の更なるご検討をお祈りいたします。
2013/07/23(Tue) 02:17 | URL | ライフワーク光野 | 【編集
アメリカで糖質制限は常識
ご無沙汰しています。最近糖質制限が野放図になってちょっと糖尿が悪化してます。^^;

さて、もう20年以上アメリカに住んでおられる日本人の方がアメリカでの糖尿病の食事療法と日本での実態について書いておられます。糖質制限は推奨しないと言う日本のお医者様の姿勢を一刀両断ですね。

お時間のある時にでもご一読下さい。

http://plaza.rakuten.co.jp/joyfool/diary/201307210000/
http://plaza.rakuten.co.jp/joyfool/diary/201307210001/

2013/07/23(Tue) 07:04 | URL | 飯山忍 | 【編集
Re: アメリカで糖質制限は常識
飯山忍 さん

情報をありがとうございます。

米国では、糖質摂取比率40%程度の緩い糖質制限食が一般的と思います。

高雄病院やバーンスタイ医師のような糖質摂取比率10%前後の糖質制限食は
米国でも一般的ではないと思います。
2013/07/23(Tue) 08:55 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: パーティ、楽しかったです。
ライフワーク光野 さん

愚痴をこぼしましたが、嬉しい悲鳴のようなものです。
実は夏井先生も、ワインばかり飲んで、最後は少しヘロヘロだったそうです。

交流が、第一義なので、とても良いパーティーだったと思いますよ。
豊富な品数を全部食べることはできませんでしたが、
スタッフに適宜取ってきて貰って、そこそこ食べていますので、ご心配なく。
2013/07/23(Tue) 09:01 | URL | ドクター江部 | 【編集
便秘の方へ
糖質制限を実践している方の中に便秘が一向に治らない方もいると思います。
私もその中の一人で、食物繊維をしっかり摂っても、腹筋を鍛えたりしても中々治りませんでした。

それから自分なりに色々調べたり、試した結果、どうもコーヒーやウーロン茶などのカフェインの入った飲み物を飲んでいたことが一番の原因だったようです。これらには殺菌効果などがあって、体に良さそうな印象があるかもしれませんが、この殺菌効果で、腸内の乳酸菌まで殺してしまうようで、胃腸を荒らしてしまうらしいのです。

それから糖質を制限しすぎるあまり納豆や味噌などの発酵食品を全然食べなかったのもよくありませんでした。
発酵食品には酵素が多く含まれて、整腸作用もあるようで、特に納豆は肉などを食べてお腹が張った時に食べると、お腹の張りがすぐに治まりました。

また生のキャベツには胃酸の分泌を抑制したり、胃腸の粘膜の新陳代謝を促す効果のあるビタミンUが含まれているようで、お腹に痛みを感じた時に食べたら、これもまたすぐに痛みが治まりました。

発酵食品は結構糖質が多いので、避けてしまう方も多いと思いますが、1食20g以内に収まるようにすれば問題ないので、積極的に食べることをおすすめします。
また糖質を制限しているからといって食べ過ぎてしまうと、酵素を余分に消費してしまい、胃腸に負担をかけてしまうので、やはり腹八分目を心がけるようにした方がいいようです。

最後に便秘の人はカフェインの入った飲み物だけは、本当にやめておいた方がいいと思います。
私の場合は週1回飲んだだけでも翌日から2,3日出なくなってしまうほどでしたので、苦しい思いをしたくなければ、絶対やめた方がいいと思います。
・・・なんか幼稚な文章になってしまったようですいません。
2013/07/23(Tue) 10:00 | URL | しん | 【編集
有難うございます!
江部先生こんばんは(^-^)ブログの記事に取り上げて頂いて有難うございます!

このブログで皆さんが改善していらっしゃるのを読んでとても励まされましたし、自分も仲間入り出来る様に頑張ろうと思っていましたので本当に嬉しいです(*^^*)

江部先生の著書の「糖質制限ダイエット」や「主食もどきレシピ」などとても参考にさせて頂いています。また、dancyuの「スイーツダイエット」などは見てるだけで楽しいですね(´∀`*)夏休みなので娘と一緒にスイーツに挑戦してみたいと思っています。

これからも美味しく楽しく糖質制限を続けていきたいと思います。また改善出来ましたら報告させて頂きますね。

病院でのお仕事や講演などご多忙かと存じますが暑い折、どうぞお体ご自愛下さいね。
2013/07/23(Tue) 21:56 | URL | V-TWIN MAGUNA | 【編集
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