朝食前後と昼食前後の、糖質摂取血糖値上昇実験
おはようございます。

解決ZEROさんから、前回は朝食前後の血糖値の実験をコメントいただきました。(5月3日の記事)

今回は、昼食前後での実験結果をコメントいただきました。

参考になります。ありがとうございます。

前回朝食前後、糖質1gあたりの血糖上昇約5mg/dl
今回昼食前後、糖質1gあたりの血糖上昇約4mg/dl

解決ZEROさんの場合は、朝食のほうが血糖値が上昇しやすいタイプなのですね。

「糖質制限食では食後の血糖値がピークで150~170mg/dlほど」

食後1時間血糖値が180mg/dl未満、2時間血糖値が140mg/dl未満が目標で、これを達成していると、合併症予防になります。

解決ZEROさん、スーパー糖質制限食で、目標達成を目指してくださいね。


(☆)CAVI:動脈のかたさを調べる検査
動脈のかたさを示すのが「CAVI」です。動脈硬化症が進んでいるほど、「CAVI」の値は高くなり、9.0を超えると脳動脈や冠動脈に動脈硬化症を発症している可能性が高くなります。

(☆☆)ABI:下肢動脈の詰まり具合を調べる検査 
足の動脈の詰まりを表すのが「ABI(エービーアイ)」です。足の動脈が詰まっていると、腕の血圧に比べて足首の血圧は低くなります。そのため「腕の血圧」と「足首の血圧」の比をみてその値が0.9未満であると詰まっている可能性があります。値が低いほど重症になります。


江部康二



【13/05/05 解決ZERO

昼食で試験

先日は有り難うございました。

明日から仕事が始まるので、休日最終日を我が家でのんびり過ごしておりました。

休日でないと先日のような試験は難しいので、第二弾として昼食時に挑戦しました。

前回と同じ条件で、6枚切り食パン1枚です。

           前回         今回
食直前        105           112
食後0.5H       154          144
  1H        231           194
  1.5H       242           224
  2H        217          198
  2.5H       130           181
  3H        79           151
  
前回、糖質1gあたりの血糖上昇約5mg/dl
今回、糖質1gあたりの血糖上昇約4mg/dl

朝初めての食事が血糖値を上げやすいタイプとなりました。

糖質制限食ではこの様な高血糖ならず、ピークで150~170mg/dlほどが多いです。

過去の血糖値をみると、上昇・下降のパターンは糖質摂取時のパターンと同じようになっております。

朝は上昇しやすいが比較的早く下降し、昼食や夕食の場合はピークこそ抑えられるが下降速度がゆっくりとしている。

それ故に午後は高めの状態(140程)が長く続いてしまい、HbA1cが思っているほどに下がらない原因になっているようです。

長年の高血糖で動脈硬化が心配でしたので先日検査してきました。

CAVI 右8.4 左7.9
ABI  右1.06 左 1.12

検査結果は年齢相当(61才)でしたので、今後も糖質制限食を続けることで維持できる事を期待しております。】




テーマ:糖質制限食
ジャンル:ヘルス・ダイエット
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