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医療関係者対象の糖質制限食・沖縄市講演会のご案内
こんばんは。

2013年3月1日(金)18:00〜19:30
〒904-2195 沖縄県沖縄市知花6丁目25番15号
ちばなクリニック4階ちばなホールにて、医療関係者対象の糖質制限食講演会を行います。

沖縄の糖質制限食に興味がある医師、栄養士、看護師など医療関係者の方、是非ご参加くださいね。


江部康二


以下は、事務局からの案内です。


糖質制限食の基本のキホン
メタボリックシンドローム・糖尿病に対する糖質制限食の効果〜

ちばなクリニック健康管理センターではメタボ対策として減量教室を行い効果を出しています。

しかし満足な結果を出せない方に対して更なる効果を期待して「糖質制限食」を導入したいと考えています。

そこで糖質制限食の第一人者である京都高雄病院の江部康二先生を御招きし糖質制限食のイロハをお話していただくことになりました。

著名な方にお越しいただきますので、当院職員のみならずご興味のある医師・看護師・栄養士等々病院関係者の方々にもご参加いただき、沖縄県における肥満・メタボ・糖尿病治療の一つの選択肢として役立てていただければと思います。

開催日時:平成25 年3 月1 日金曜日
18:00〜19:30
開催場所:ちばなクリニック
4階ちばなホール
参加費:無料

<講師紹介> 江部康二
1950 年生まれ。
1974年京都大学医学部卒業。
1974年から京都大学胸部疾患研究所第一内科(現在京大呼吸器内科)にて呼吸器科を学ぶ。
1978年から高雄病院に医局長として勤務。1996年副院長就任。
1999年高雄病院に糖質制限食導入。
2000年理事長就任。
2001年から糖質制限食に本格的に取り組む。
内科医/漢方医/(財)高雄病院理事長/NPO法人
糖質制限食ネット・リボーン理事長

2002年に自ら糖尿病であると気づいて以来、さらに糖尿病治療の研究に力を注ぎ、「糖質制限食」の体系を確立。
これにより自身の糖尿病を克服。

<著書>
『主食を抜けば糖尿病は良くなる!』2005年(東洋経済新報社)
『主食をやめると健康になる』2011年(ダイヤモンド社)
『高雄病院の「糖質制限」給食』2012年(講談社)
『食品別糖質量ハンドブック』2012年(洋泉社)
などがある。

ブログ『ドクター江部の糖尿病徒然日記(http://koujiebe.blog95.fc2.com/
は日に10000件以上のアクセスがあり、糖尿病のかたやそのご家族から寄せられた質問への回答や、糖尿病・糖質制限食に関する情報の発信に、日々尽力している。

問い合わせ先:中頭病院
098-939-1300(代)
※この講演会は医療関係者対象です。



テーマ:糖質制限食
ジャンル:ヘルス・ダイエット
コメント
Re: タイトルなし
sn さん

私、江部康二は、オーソモレキュラーとは、一切関わりはありません。

サプリも、私はほとんど用いません。
基本、糖質制限食という食事療法で対応し、必要なら漢方や西洋薬も用いるというスタンスです。

運動量が多い糖質セイゲニストのこむら返りに、たまに「カルシウム+マグネシウム」のサプリは
あります。
2013/02/26(Tue) 00:10 | URL | ドクター江部 | 【編集
一型糖尿病とインスリン
こんにちは。昨年10月に糖尿病と診断されたなりこともうします。いつもこちらで色々勉強させていただいてます。
今日はいきなりで申し訳ありませんが、糖質制限と膵臓の温存についておききしてもよろしいでしょうか。
私の糖尿病との付き合いは五年前の妊娠糖尿病からで、その当時は糖質制限という言葉こそ知らなかったのですが炭水化物を取らなければ血糖値が上がらないということに気づき何とか乗り切ったことがあります。その後は通常の状態に戻ったのですが昨年、Hba1cが12という状態になり、いきなりという感じでコントロール不良でインスリン管理となりました。現在は医者より一日12単位程度の超速攻型インスリンを打つように言われています。
診察の中で気になったのですが、わたしは五年前からgad抗体が4から1程度の弱陽性で数年のうちにインスリンが枯渇するだろうということを言われています。できる限り膵臓に負担をかけず長く維持できるように言われているのですが、その中で[食事でコントロールできるようになっても膵臓の負担を減らすためにインスリンは打ち続けるべきだ〕と言われました。糖質制限を行ってコントロールができるようになった場合はこの限りではないのでしょうか。主治医はカーボカウントについてもあまり理解がないようです。一ヶ月に1程度Hba1cを下げるように言われ、現在は6.4(NGSP)までもどしています。
2013/02/26(Tue) 11:24 | URL | なりこ | 【編集
Re: 一型糖尿病とインスリン
なりこ さん

1型糖尿病の場合、原則インスリンが必要です。
スーパー糖質制限食で、超速効型インスリンの必要量は1/3以下となります。

ゆっくり進行タイプの1型だと、自分自身のインスリン分泌能力がまだ残っていることがあります。
この場合、まれですが、スーパー糖質制限食実践で、低血糖防止のため、
4→3→2→1→0 単位とせざるを得ないことがあります。

ともあれ、血糖コントロール良好を保つことで、膵臓のβ細胞を守り、
できるだけ長期にインスリン分泌能を維持することが、目標です。
2013/02/26(Tue) 13:21 | URL | ドクター江部 | 【編集
講演会
江部先生、沖縄にいらっしゃるんですね。

私は人間ドックをきっかけに、ダイエットを目的としてスーパー糖質制限を始めて3週間になります。
おかげさまで、2.5kgの減量を達成しました。
こんなにストレスの少ない、食事を楽しめるダイエットは初めてです。
糖質制限をされている方々のブログなども拝見して、料理も楽しくなりました。

今回は医療関係者の方への講演ということで残念ですが、次は一般向けの講演会もぜひ宜しくお願いします。

沖縄はもう大分暖かくなってます。
ゴーヤも出てきていますので、たくさん召し上がっていってくださいね(^^)
2013/02/26(Tue) 15:03 | URL | makigame | 【編集
こんにちは。なりこです。

さっそくのお返事ありがとうございます。
わたしは一型糖尿病ではありますがインスリンの分泌はまだあるようで、先月の検査では食後2時間でcペプチドが6でした。今はどうやら基礎分泌はあるので食事の分だけを補充する形です。
食事をスーパー糖質制限した時はインスリンなしで十分コントロールできました。(糖質15g程度で血糖上昇は50以下におさまります)できれば糖質制限でコントロールしたいのですが、膵臓の負担を考えた場合インスリンの補充はあった方がよいのでしょうか。

主治医によると、将来的に枯渇していきなりコントロールが悪くなる可能性が大きいので、できる限り血糖値の変動要素は少ない方がいいといってインスリンの単位を自分でコントロールすることもとめられていますし、糖質管理の話も出ません。それもわかるのですが(苦笑)
2013/02/26(Tue) 15:37 | URL | なりこ | 【編集
Re: 講演会
makigame さん。

4月21日(日)は沖縄で一般向けの講演会があります。
詳細は、またブログで紹介します。
2013/02/27(Wed) 08:38 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: タイトルなし
なりこ さん

食後1時間値180mg未満、2時間値140mg未満であれば
高血糖によるβ細胞障害は、予防できると思います。

スーパーで糖質10~15gとかなら、インスリンなしでOKの可能性はありますね。
2013/02/27(Wed) 08:42 | URL | ドクター江部 | 【編集
なりこです。お返事ありがとうございました。

主治医にインスリンが少ない量でコントロールできた方が良いと聞いたので、きたる将来のためにも糖質制限と管理をうまく使って血糖値のコントロールに務めたいと思います。

ありがとうございました。
2013/02/27(Wed) 12:36 | URL | なりこ | 【編集
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