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「日本糖尿病学会への提言」記事へのブログ読者のご意見
こんにちは

2013年2月20日の本ブログ記事

「日本糖尿病学会への提言。糖尿病専門医には説明義務がある。」

に対して、ブログ読者の皆さんから、たくさんのコメントをいただきました。

興味深いご意見ばかりですので、全て取り上げて記事にしました。

読者の皆さんの参考になれば、幸いです。


江部康二


カロリー計算?

そもそも,普通の方々に,いちいちカロリー計算など出来ると考える方がおかしいのです.私の患者さんで,退院後,カロリー計算がきちんと出来た患者さんは,一人もいません.断言できますが,カロリーベースでの食事治療は,不能だと思います.というわけで,ただいま,糖質制限を患者さんには勧めています.
2013/02/20(Wed) 16:11 | URL | 一外科医 |



素晴らしい提言です!

糖質を良いもの必要なものと言って糖尿病を悪化させてきたことが、明らかになれば、いずれ責任を取ることになリます。イタイイタイ病や水俣病と結局は同じで有害物質を有害と知りながらあるいは知ろうとしないで患者を増やして悪化させてきた罪は重いことものになるでしょう。
2013/02/20(Wed) 17:27 | URL | 千葉の産婦人科医M |


こんな事例ですが

江部先生。長野県須坂市在住の身長164cm 体重53.5kg 59歳男性です。昨年10月末にHbA1Cが11.0で糖尿病発覚。病院に行き診察を受け、DPP4阻害薬を2週間続けるも効果なく入院となりました。入院中に江部先生のサイトを見つけ熟読そして極力糖質摂取をせずにいたところ、アセトンが陽性の検査結果を見た担当医師(院長)と話をしたら激怒され、「糖質を取らなければ内蔵エネルギーはどうする!糖質制限等されるのは迷惑!」と散々な結果。医者を変えても「糖質制限はあまりお勧めしない」と言われましたが、実施しています。昨日(2/19)の診察結果。僅か3ケ月ですがHbA1c 11.0→5.8
平均血糖値食前 245→ 130前後 食後2時間 280→ 150前後。
インスリン8単位がフリー。カロリー制限食をしていたら未だどうなっていたか?
正に医師の責任は?江部先生ありがとうございます。
2013/02/20(Wed) 18:42 | URL | じゅんさん |



医師も患者も賢く

江部先生の日本糖尿病学会への提言大賛成です 江部先生のブログもHPもすばらしいのは、よく更新されることです 私の糖尿病も1998.8・HbA1c11.4で教育入院以来、1600kcal・炭水化物60%でmaxインスリン71単位も打っても食後血糖は200以下はありませんでした 2011.5江部先生の「主食をやめると健康になる」1400円を読んで、しっかり理解して実行しました=幸い、先生の診察も2011.6.20以来、月1回して頂いています その結果、食後血糖ピーク150 空腹時血糖90 HbA1c6.2 BMI22になりました お金の話で恐縮ですが、2型インスリン患者は毎月1680点を支払っています=でも炭水化物60蛋白質20脂質20を続けている限り、糖尿病が改善することはありません 私のインスリンは今たった1日6単位ですが、すでに2個の腎臓くんは壊れておりステージ5の腎不全に進んでしまっています 日本糖尿病学会・認定医・食品交換表編集者のみなさん、ぜひ、江部先生の提言を科学者として謙虚に聞いて下さい
2013/02/20(Wed) 19:56 | URL | 柚木信也 |


溜飲が下がる思いです

江部先生 机下

私は一面識も無い医師(江部先生)のブログ上や書籍に頼り定期的に診察を受けている医師を欺いて、糖質制限で劇的な改善を達成しました。
ありがとうございます。

有意義且つ勇気のある御発言に感謝し同時に全国の自称専門医が先生の主張に従うことを強く願います。
私見ではありますが、医師の道を目指す者の多くは大量の勉強時間を必要とします。
そしてその目的を果たすの者は卓越した記憶力を有する者が殆どです。
要するに「お勉強ができる」学生が医師の道を進む事ができ、思想の強い者は脱落する傾向に有ると感じます。
私の担当医の総合病院の専門医も、毎回教科書の朗読と決まりきったカロリーの説明です。
自己の思想が全くなく驚きます。
私たち法的な世界に生きる者は、執行に先立ち個人の権利に付いての説明と免責事項の説明は必須です。
医師だけが責任を追及されず、医師法によって加護される事実は極めて不自然に感じます。
何れにせよ今回の江部先生の御発言は、医師の世界に於いては、極めて異例な発言でありますが、これが事実であり否定する科学的根拠が認められない現実を激しく追及すべきです。
今回の記事が一日も早く実現さえる事を強く願って止みません。

以上
2013/02/20(Wed) 22:26 | URL | daniel
|


糖尿病学会への提言

江部先生の「糖尿病学会へのご提言」に全面的にエールを送らせていただきます。(ノ-o-)ノ
湿潤療法ともども、いよいよ「集団訴訟」が視界に入ってきました。
2013/02/20(Wed) 23:20 | URL | ライフワーク光野 |


全くもって、仰る通り

1型のみいこです。

何度も同じようなコメントで恐縮ですが、日々新たな読者(患者)さんがいらっしゃると思いますので…

私も思いはただひとつ、 選択肢を与えて欲しいんです!!

本来、手術にだって投薬、輸血にだって、拒否権があるはずです。

入院時のカロリー制限食でさえ、 朝はパンかご飯か、 牛乳かヨーグルトか、 選べます。

なら炭水化物要らないも認めて欲しい。

私にとっての「毒」を、 脂や塩より体に良いはずだと言って(思い込んで) さあ食えやれ食えといい、上がるに違いない血糖はインスリンを増やせば良い、 挙げ句低血糖→そしてまたブドウ糖毒を飲んでから注射だって!?

私にはもう、どれだけの糖質がいくら血糖値を上げて、何単位の注射でいくら下がるか、ちゃんと解ってるんです!!

明確にアレルギーとして症状が出るなら決して食べろとは言われないだろうに…

でも私には消化できないんだし、それが明らかに体に悪影響なんだから、 アレルギーみたいなもんですよね!?

それなのに食べろって言うからには、今流行りの逆療法で、少しずつ毒を入れて免疫力を作る…

わけないでーす!!(笑)

私は今の何の改善もなく、ジリジリ悪化して、でもガマンしての精神的苦痛も進んでいく今の主流療法より、 少しでも新しい方法で、 可能性を試したい。

話題のips細胞だってそうです。

もしかしたら、私の死んでしまったβ細胞が復活できるのかもしれない。
(マウス実験ではジャヌビア服用で増えた説があるとか!?)

いつかのその日まで、 合併症にならないようコントロールするために、 現段階では糖質制限が、 私には合っている。

でも砂糖、脂、塩、カロリーを厳しく制限できても、 炭水化物が糖質だって知ってる患者さんは少ないと思います。

健康な人には良くても、 糖尿人には砂糖をそのままなめてるのと同じだということ…

病院関係者に解らないはずがないと思うのですが…

2013/02/21(Thu) 00:09 | URL | みいこ |



もうゴチャゴチャ言わんと糖質制限をやってみろとしか言いようがない。
ちょっとぐらいの効果の差ならここまでは言わへんよ。
私自身は糖尿病ではないけどスーパー糖質制限食です。
2013/02/21(Thu) 08:58 | URL | マキマキ |


江部康二医師と、糖質制限食に命を救われました。


この本を手にした時に大きな衝撃を受けました。私が探し求めていた答えを見つけたからです。
糖尿病専門医に尋ねても、答えはまったく見つかりませんでした。


「主食を抜けば糖尿病は良くなる」「 同 実践編」ドクター江部の糖尿病徒然草(ブログ)だけを100%信じて、糖質管理食を始めた2009年8月の話です。
2ヶ月後に高雄病院で江部康二医師の外来患者として、初診が予定されていました。


著書にあるように、担当医師(糖尿病専門医・医学博士)に相談を持ちかけました。
「糖質制限食を始めたいのですが」
「わからん」の一言でした。これは職場放棄です。担当医は患者を見捨てたのです。


私はすでに、この担当医をまったく信用していませんでした。
カロリー制限食と、この糖尿病専門医のもとでは、病状は悪くなっても、改善はまったく期待できないと考えていました。
医師から「HbA1c6.5%以下は無理だ、考えるなと言われていました」


「とにかく私は糖質制限食を始めます」と一方的に宣言してスタートしました。
インスリンが処方されているので、自分の判断で「主食少し減らし食」を始めました。

ドクター江部のブログのコメント欄が唯一の頼りでした。江部康二医師は、毎回迅速にしかも誠実に対応してくださいました。


担当医に提出したSMBGのコピー、数値は50mg/dl~60g/dlが並んでいます。
1回だけ39mg/dlの数値があります。これらの数値は医師には無視されました。
ウォーキングの途中、人が通らない道ばたで倒れていた経験があります。
インスリンの量を減らす代わりに保険扱いのセンサーの量を減らされただけでした。

しかも、SMBGのコピーを提出する前に、診察前にインスリンの処方箋がすでに準備されていました。
一旦確保した自分の儲けは何が何でも確保する、患者の病状など関係ない、このようなメッセージと受け止めました。

「とにかくインスリンの量を減らしてください」とねじ込みました。
2単位減らされました。2単位の根拠は未だに謎です。
カロリー制限食用の処方で、糖質制限食を実践する、素人の私が考えても無茶な話です。



これが糖尿病専門医の現実です。
中には良心的な医師もおられるでしょうが、私の実体験です。


ドクター江部のブログのコメント欄で江部康二医師の指導を受けていました。
「命の危険があるから、今すぐインスリンの量を○○単位減らしなさい」
という言葉までいただきました。


2009年10月、初診時にHbA1c5.8%でした。
以来外来患者として毎月高雄病院で江部康二医師の診察と指導を受け、2012年8月、インスリンからの離脱に成功しました。
薬なしの生活を楽しんでいます。


ありがとうございました。

--
松田 虔


テーマ:糖質制限食
ジャンル:ヘルス・ダイエット
コメント
糖尿病患者数が減少した!
生活習慣病の発症・重症化防ぐ成功例収集へ-厚労省、年度内に
www.cabrain.net/news/article/newsId/39248.html

 厚生労働省は19日の全国厚生労働関係部局長会議で、自治体などの取り組みが奏功し、循環器疾患や糖尿病などの生活習慣病の発症や重症化を予防した成功事例を、年度内に収集する方針を示した。都道府県などに向けた事務連絡を月内に出し、事例収集への協力を依頼する

 同省が集めるのは、健康の維持や増進、疾病予防、早期発見などを目的として、自治体や企業、医療関係団体などが行った取り組みのうち、▽健康診査の数値に改善が見られた▽糖尿病患者数が減少した▽新規人工透析導入者数が減少した▽医療費削減の効果が生じた-などの効果が認められた事例

 今年度までの「21世紀における国民健康づくり運動(健康日本21)」の基本的な方向では、生活習慣病の、特に発症予防に力点が置かれていた。一方で、来年度からの第二次健康日本21では、発症予防に重点を置く対策と、合併症の発症や症状の悪化などの重症化予防に重点を置く対策とを、合わせて推進することが決まっている

 同省の矢島鉄也健康局長は会議の中で、この事務連絡について明らかにし、「持続可能な社会保障制度を目指して、発症・重症化予防の具体的な事例を集めている。どのように工夫すれば、健康に生活できる寿命を伸ばすことができるのかを検証し、施策に反映させていきたい」と、集まった都道府県の担当者らに協力を呼び掛けた
2013/02/21(Thu) 17:25 | URL | 精神科医師A | 【編集
学会に演題をだされては?
先生が学会の会員でいらっしゃるのでしたら、データを集めて、学会で演題を申し込むのはどうでしょうか。
rejectされたら、それを堂々と公表すればよろしいかと。
2013/02/21(Thu) 18:18 | URL | デニム | 【編集
Re: 糖尿病患者数が減少した!
精神科医師A さん

「▽健康診査の数値に改善が見られた▽糖尿病患者数が減少した▽新規人工透析導入者数が減少した▽医療費削減の効果が生じた-などの効果が認められた事例 」

事例があるのでしょうかね?
事例ゼロでも、ゼロと報告するのでしょうかね?
2013/02/21(Thu) 18:21 | URL | ドクター江部 | 【編集
「集団訴訟」もしかしてそのような話が進んでいますか?
また、江部先生の耳元に届いているのでしょうか?
最近、江部先生自身に何かあったのかなとお見受けします。
今まで糖質制限に関心がある医師をブログで大々的に募集したことがなかったと思いますが、先生自身が遂に声をかけ呼びかけるようになりました(感激)。

高雄病院はHPにもあるように元来は漢方に特化した専門病院であり、漢方を学びたい先生方が集まっているようですね。
漢方についての論文は幾つか先生方がお出しになっていますよね。
江部先生は理事長という立場ですし、講演などにも勉強で若い先生が付いて来てもよさそうなのにそういう気配もなかったですしちょっと気になっておりました、病院の先生方もsnsでは漢方の発信を主にしているようで残念ながらカテゴリーに糖質制限や低インシュリンなど入れていませんでした(直近のはわかりませんが・・・)。
勿論プライベート的なもので医師個人の自由だと思います、思いますが、やはりやはり、江部先生と共に闘い快刀のような医師が職場に一緒にいらしたら心強いと思いますし、論文なども出せると思います。
一人よりは二人、二人よりは三人です。
今回の医師募集で江部先生と共に闘ってくれる医師が集まることをお祈りしております。



2013/02/21(Thu) 18:39 | URL | 曾根崎 | 【編集
快刀→×
懐刀→○
2013/02/21(Thu) 18:57 | URL | 曾根崎 | 【編集
久しぶりの高血糖
 スーパー糖質制限食実践中。
昨年11月から、服薬なし。
12月とこの2月のHbA1c 5.1
 この3か月間、食後血糖 130 以内。
 今日、定年退職を迎える者の会があり、なだ万の弁当をもらって帰宅しました。
 綺麗な弁当ですが、見た感じ、糖質70g以上ありそう。お祝いなので、実験のつもりで食べてみました。食後、体温が上がる感じです。
 食後1時間血糖 196 です。
200は超えませんでしたが、血管に悪いですね。
 糖尿病学会の勧める食事では、一食につき糖質70gを超えますから、毎食後、血糖 200ですね。どうして、患者にそのような食事をさせるのでしょう?
 本当に、糖質を摂って上がりすぎた血糖は、薬で下げればよいと考えているのでしょうか。
 過剰な糖質は人体に毒ですし、薬は飲まないにこしたことはありません。
2013/02/21(Thu) 19:49 | URL | わんわん | 【編集
いつもご教授有り難う御座います。
僕の義母なのですが、以前、直腸癌を患ってるときに、検査中に糖尿病でもあることが発覚。
癌摘出のために、血糖値をさげなくてはとのことで、インスリン注射を打ってました。
入院中も外泊中もインスリンを打っては炭水化物を摂取してましたので、あまり効果はなかったように覚えがあるのですが。

そして、直腸がんで、直腸を全摘出をして、人工肛門をしているのですが、オペ後、血糖値が正常値までは下がらないものの、高血糖ほど高くならなくなりました。

癌になると血糖値は高くなってしまうのでしょうか?
それとも、たまたまなのでしょうか?
2013/02/21(Thu) 21:03 | URL | 45歳のおやじ | 【編集
医師と患者~とりわけ糖尿病の場合
藤田紘一郎氏の著書によると、「50歳からは炭水化物をやめなさい」とあり、そして、現在の平均寿命は80歳前後であることを考えると、糖尿病患者は30年近く、病、そして主治医と付き合うことになる。おう吐下痢症やインフルエンザでさえも1週間程度で治癒するのに。
だから、現行の治療に疑問を持たず、だらだら不勉強なかかりつけ医に通うと、薬代を払いながら病状を悪化させ、さまざまな合併症によりQOLの無い末路を迎えることになる。
ここ1年、メディアや書籍が糖質制限を取り上げてくれるので、たとえ、ネガティブキャンペーンであっても、言葉が表通りに出てきたので、推進派ととしては説明がしやすい。
昨日も、入塾希望の保護者(の看護師さん)と話していて、糖質制限の話題になり、現場(医師の間)でも、糖質制限が着実に浸透していることを聞かされました。嬉しい限りです。
食品業界の実行力に対し、肝心の医療業界が頑ななので、ジリジリしていたところです。このように、北九州でもようやく、HPやブログで糖質制限を標榜しているドクターが数名、自ら実践して研究中の者数名が確認されています。
2013/02/22(Fri) 10:23 | URL | 北九州 三島 | 【編集
重症化予防医療費削減

横から失礼します。

厚生労働省の意図は糖尿病の投薬費用や合併症治療の削減が主だと考えられます。
まさに医者に説法ですが(そんな言葉無い?)人工透析や糖尿病の治療費は莫大な費用が費やされていますから。

『同省が集めるのは、健康の維持や増進、疾病予防、早期発見などを目的として、自治体や企業、医療関係団体などが行った取り組みのうち』
とあります。
医療関係団体ともありますので、江部先生はじめ糖質制限を糖尿病治療に取り入れられている医療機関様が、糖質制限で重症化の阻止、合併症を生じさせていない等の成果を上げておられ、結果として医療費の抑制も達しておられるとの申請を地方公共団体や厚生労働省にしていただくわけにはいかないのでしょうか?

また企業での取り組みともありますので、糖質制限を企業として取り組み、生活習慣病の罹病者が一般的な企業よりも減ったということはありえると思うのですが。

糖質制限ではありませんが、タニタ様などでは有名になった社員食堂での取り組みや健康管理で一般的な企業より罹病者は少ないのではないのでしょうか。

世の中や、厚生労働省や、多くの医療機関に糖質制限が広く一般化されるためにも、多くの医療機関様や企業様が、都道府県や厚生労働省に情報提供されることを望みます。
2013/02/22(Fri) 11:03 | URL | しん | 【編集
Re: 重症化予防医療費削減
タニタの健康応援ネット ”からだカルテ”

www.karadakarute.jp/tanita/diet/diet043.jsp

「脳はブドウ糖しか利用できない」

「脳は睡眠中も休むことなく働き続けていて、エネルギーの全てをブドウ糖に頼っています」

…タニタの社員は、糖質をたっぷり摂取しています
2013/02/22(Fri) 15:52 | URL | 精神科医師A | 【編集
Re: タイトルなし
曾根崎 さん。

今の糖尿病学会の姿勢だと、将来、そのようなことが起きるのではないかと
私は、糖尿病専門医の方々に関して、老婆心ながら心配している段階です。

医師募集に関しては、7年間務めてくれた小栗医師が、故郷の岩手に帰ることとなって、
急遽医師数がギリギリとなり、ブログで募集しました。

高雄病院本院の医師に関して、心配して頂いてありがとうございます。
私を含めて、高雄病院の医師は、横田院長、宗本医師、田川医師、
漢方と糖質制限食の両刀で治療していますので大丈夫です。
橋本医師は漢方単独です。

今回は、即戦力として、患者さんが多い糖尿病治療に興味がある医師を募集しました。
つまり漢方には精通していなくても、糖尿病と糖質制限食に興味がある医師を優先しました。


2013/02/22(Fri) 17:02 | URL | ドクター江部 | 【編集
精神科医師Aさま
ご指摘ありがとうございます。
書かさせていただいた通りタニタは糖質制限ではありません。
カロリー制限です。
企業として生活習慣病予防に取り組んでいる例としてあげました。

社員の福利厚生、健康増進のため、糖質制限に取り組んでいる所があれば良い例になります。

どこかありませんでしょうか?
2013/02/22(Fri) 17:36 | URL | しん | 【編集
Re: 久しぶりの高血糖
わんわん さん

検査データ絶好調、ですね。

わんわんさんも江部康二も、
糖質制限食なら正常人、糖質を食べたら糖尿人です。

なだ万の弁当、恐るべしですね。
2013/02/22(Fri) 17:42 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: タイトルなし
45歳のおやじ さん。

この件に関しては経験がないので、よくわかりません。
すいません。
2013/02/22(Fri) 17:45 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: 医師と患者~とりわけ糖尿病の場合
北九州 三島 さん

「北九州でもようやく、HPやブログで糖質制限を標榜しているドクターが数名、自ら実践して研究中の者数名が確認されています。」

大変、喜ばしい状況になってきましたね。
2013/02/22(Fri) 17:47 | URL | ドクター江部 | 【編集
ケトン食療法最新レビュー: Mayo Clinic
Ketogenic diet

Dhamija R, Eckert S, Wirrell E.

Can J Neurol Sci. 2013 Mar;40(2):158-67

http://cjns.metapress.com/content/w8mn21447q428633/?p=ed150e7a0f5245d1a30ca36435c6402c&pi=6

無料で全文閲覧できます
2013/02/22(Fri) 20:30 | URL | 精神科医師A | 【編集
Re: ケトン食療法最新レビュー: Mayo Clinic
精神科医師A さん

情報をありがとうございます。
2013/02/23(Sat) 07:49 | URL | ドクター江部 | 【編集
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