FC2ブログ
Dr.カルピンチョ、糖質制限でメタボ改善、ブログもあり。
こんばんは。

Dr.カルピンチョ さん、から嬉しいコメントをいただきました。

拙著のご購入も、ありがとうございます。

肝機能や中性脂肪は2か月後には正常化、半年でBMIが29から25に改善して、血圧もメタボ境界値だったのが20代前半のころの数値にまで戻りました。

素晴らしい改善ですね。
良かったです。

糖質制限食を理解し実践して効果をあげ、指導もできる医師が増えることは、私としても嬉しい限りです。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

Dr.カルピンチョさんの本日のブログ記事

「貝類は素晴らしい低糖質食材・・・ではないってか?」

とても参考になりました。

貝の糖質量は旬が一番多くて、季節変動があるそうですよ。

皆さんも、Dr.カルピンチョさんのブログ、是非ごらんあれ。


江部康二



Dr.カルピンチョさんのブログ http://xn--oqqx32i2ck.com/review/

【12/11/18 Dr.カルピンチョ
はじめまして

江部先生、はじめまして
私も糖質制限を実践している52歳の医師です。

低糖質食がダイエットに効果があるよと別の医師から聞いて、なにげに自己流ではじめてみたらあまりにも効果が劇的でした。

肝機能や中性脂肪は2か月後には正常化、半年でBMIが29から25に改善して、血圧もメタボ境界値だったのが20代前半のころの数値にまで戻りました。

その頃に江部先生の存在を知り、本もブログも、実践していただけにものすごく納得の内容で感激しました。

今年の4月から糖質制限に関するブログを開始しています。

できるだけ江部先生の切り口と違う角度で糖質制限や糖尿病のことを話題にサイトを作って行けたらと考えています。

勝手に江部先生や夏井先生のサイトへのリンクを貼り、著書の紹介などさせていただいていましたが、ブログ読者の長谷川さんに江部先生にご紹介いただいた旨を伺ったので、初コメントに伺いました。

また足しげく読みに来させていただきます、どうぞよろしくお願いいたします。

女子栄養大学での講演が好感触でよかったですね、徐々に「反糖質制限」の牙城が突き崩されていくとよいですね。
私も微力ながら、自分のブログで協力させていただきます。】



テーマ:糖質制限食
ジャンル:ヘルス・ダイエット
コメント
こんにちは
 ブログ読者のみなさんへ
カルピンチョ先生のブログの中で、私がまず読んでいただきたいのは。
『インスリンがなかった時代の糖尿病食はどのようなものか?』です。
 http://低糖.com/review/cat26/post_79.html
 インスリンが1921年に発見される前、アメリカの食事指導は、「糖質制限食」です。
 もう90年も前です。先人たちの知恵です。
是非お読みいただき、21世紀現代に、糖尿病の治療薬や手術(はなはだ疑問)が話題になっている愚かさについて、お考えください。
2012/11/19(Mon) 18:47 | URL | 長谷川 | 【編集
糖尿病の治療食
 ブログ読者のみなさんへ
カルピンチョ先生のブログの中で、私がまず読んでいただきたいのは。
『インスリンがなかった時代の糖尿病食はどのようなものか?』です。
 http://低糖.com/review/cat26/post_79.html
 インスリンが1921年に発見される前、アメリカの食事指導は、「糖質制限食」です。
 もう90年も前です。先人たちの知恵です。
是非お読みいただき、21世紀現代に、糖尿病の治療薬や手術(はなはだ疑問)が話題になっている愚かさについて、お考えください。
2012/11/19(Mon) 18:50 | URL | 長谷川 | 【編集
ごめんなさい
正しいのは
http://低糖質.com/review/cat26/post_79.html

です。「低」が抜けてました。

江部先生。ありがとうございます。
NHKに粘り強く、くい下がっています。
 報告できることが出来ればいいのですが・・。
2012/11/19(Mon) 19:23 | URL | 長谷川 | 【編集
先生、こんばんは。
前回、母親が糖尿病で母親の父も糖尿病で、
わたしは妊娠糖尿病になりやすいと
妊娠初期検査で言われて
(初期は血液検査のみで血糖値は133)
予防のためにも、すぐに使えるレシピ本を
教えていただいた者です。

あのあとすぐレシピ本を買って
実践して、いまは妊娠八ヶ月ですが、
妊娠前と体重が同じ、というくらい自分のなかでは、
かなり気を付けて、糖質制限(夜は炭水化物ぬき)、
昼間に糖質をたべたときはたべはじめた30分後に
30分以上の有酸素運動(毎日、有酸素運動は二時間以上してました)

このように頑張ってきたのですが、
中期の妊婦検査では、
いままで、やったことないブドウ糖の炭酸ジュースを飲まされてから
一時間後に血液検査をしました。

市販のお菓子やジュースも一切口にしてないので、
空腹時に、検査用とはいえ甘いブドウ糖炭酸ジュースなんて飲んだら
血糖値があがりそう…と、心配だったのですが、
今日、結果がわかり、

なんと、血糖値が249と出ました(>_<)

提携している精密検査ができる病院で
今度、再検査するように言われました。

再検査で何事もないひともいれば、
やっぱりアウトだったら、
市内には妊娠糖尿病の妊婦が出産できる病院が
二つしかないから、そこでの出産になると言われました。


血液検査で249で、再検査が大丈夫だったひとは、
あまり聞かないなあと言われ、
母親の糖尿病がどれくらいひどいか聞かれて、
合併症の脳梗塞になるくらいひどい糖尿病だったと
言ったら、そしたら、遺伝でなりやすいかなあ、と言われました…
それで検査結果が高過ぎだから、いまから親指に針刺しをして血糖値をみますと言われて、
その場で、針刺しで調べたら、111という数値で、
あれ?普通ですね。とは、言われました。
(針刺し確認は、食後二時間くらいでした。)

先生のレシピ本を参考に食事も運動も頑張っていて、
再検査になり、これ以上どうしたらいいのか、ショックをうけているところです

中期の妊娠検査の前日の夜に
一生に一度のお祝いがあり、ひと切れだけケーキを食べた以外は、
毎日、ストレスたまりそうなくらい我慢して
ラカントで手作りしたものだけにして、しのいでいます。
夜は炭水化物ぬきです。

わたしのような遺伝しやすいひとは、
朝も昼も、炭水化物ぬきやるべきでしょうか?
それとも、検査前日のケーキひときれが影響したのでしょうか?

あとは、妊娠糖尿病の検査基準が厳しくなったという話もききました。
まわりの友達や姉(妊娠糖尿病歴はなく三人出産)は、
血液検査の前に、ブドウ糖炭酸のジュースなんて飲まされたことがない、
そんなの飲んだら誰でも血糖値あがるんじゃないの?
と言っています。

再検査でどうなるかは、まだわかりませんが、
かなり高い数値にショックでして、、

先生の過去の記事に、何か参考になるエントリーがあれば、
読んでおきたいので、お時間あるときに教えていただけましたら幸いですm(__)m

お忙しいところ申し訳ないです(T-T)
2012/11/19(Mon) 19:31 | URL | 母親が糖尿病 | 【編集
ありがとうございます!
江部先生

うわあびっくり!
丁寧にご紹介ありがとうございます。

記事を更新するモチベーション上がりました、がんばって続けます。


変な妄想記事もたまに書きますのでそれはご勘弁を。(^_^;)
2012/11/19(Mon) 19:59 | URL | Dr.カルピンチョ | 【編集
適正化
 痩せる⇔太る

 がりがり・ひょろひょろ⇔恰幅がいい

 貧弱⇔豊満

あ~、言葉のイメージに騙されていた。

日常会話でも、

 「あれ?やせたね。どうしたの?」⇔「いいもの食べてるね!」
とか。

今朝の南雲先生のブログでは、「軽量化(痩せる)」と言われていたが、

ちょっと違うね。

言うならば、江部先生の「学生時代の体型(戻る)」、

すなわち、「中年太り(太る)」になる前の姿になる。


そして、NHK的「へたれ(糖質制限ではなく、カロリー不足による)でもなく、


強いて言えば、「適正化(健康体に戻る)」ですよね。
2012/11/20(Tue) 09:36 | URL | 北九州 三島 | 【編集
慢性膿皮症
はじめまして。
49歳の主婦です。
15年以上も悩んでいた内腿やお尻のおでき。
見た目も汚く、痛みもひどく、場所が場所だけに一人で悩んでおりましたが、だんだん悪化する一方なので勇気を持って皮膚科に行きました。
「慢性膿皮症です。糖尿病患者がかかりやすい病気なので血液を調べましょう」と言われ、調べたらHbA1cが7.0で糖尿病だと言われました。
すぐにあれこれ調べたところ、こちらのブログに出会い、すがる思いでその日から主食を抜きました。
量が足りない分は野菜炒めを毎日食べました。
皮膚の硬くて出口の無いおできは1週間目ぐらいからだんだん熱が引いていき、しこりも小さくなっていきました。
(この方法で間違いない)と確信して3ヶ月続けました。
1ヶ月で新しいおできはなくなり、古いおできは小さくなりました。
驚くことに3日目からは歯茎からの出血も止まりました。歯周病と思っていたけれど、糖尿病の症状だったようです。
3ヶ月たった今日、HbA1cは新しい基準で5.0です。体重もたった3ヶ月で14キロ(84から70キロ)に変わりました。苦労なしでこんなに痩せるなんて。
先生、素晴らしいブログをありがとうございます。
読んで実践するだけで、こんなに素晴らしい結果が出ました。
いっときの絶望が夢のようです。
ありがとうございました。本当にありがとうございました。
2012/11/20(Tue) 16:24 | URL | 嵯峨 | 【編集
Re: タイトルなし
母親が糖尿病 さん。

本ブログの表紙ページ、向かって左側に、カテゴリーがあります。

カテゴリーの上から46番目くらいに、妊娠糖尿病、があります。

そこに妊娠婦尿病の記事がまとめて載っています。

妊娠糖尿病の場合もスーパー糖質制限食で、コントロール良好なことが多いです。

<日本糖尿病学会の妊娠中の血糖値コントロール目標>

空腹時血糖値100mg/dl未満
食後1時間値140mg/dl未満
食後2時間血糖値120mg/dl未満
HbA1c6.2%未満、NGSP値、

をめざします。
2012/11/20(Tue) 17:08 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: 慢性膿皮症
嵯峨 さん。

血糖値、HbA1c、膿皮症の改善、良かったです。

魚、肉、豆腐、大豆製品、卵、葉野菜などはしっかり食べてOKですので。
2012/11/20(Tue) 17:43 | URL | ドクター江部 | 【編集
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可