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全日本鍼灸学会第31回関東支部学術集会・市民公開講座・ご報告
こんばんは。

全日本鍼灸学会第31回関東支部学術集会・市民公開講座のご報告です。

平成24年11月11日(日)群馬パース大学 にて、15:20~16:20

「糖尿病から癌に至るまで非常に有効な糖質制限食」

と題して60分間講演しました。

あいにくの雨にもかかわらず、100名の鍼灸師の方々、20数名の一般の方々で満員の盛況でした。

座長の鳥谷部創治先生、実行委員長の池田教克先生、ありがとうございました。

私のブログを見て参加していただいた方も結構おられて、ありがたいことでした。

懇親会も17:00過ぎから、45分間ぎりぎりまで参加して、バイキングの糖質制限食と焼酎をいただきました。

18:00高崎発の新幹線で東京へ
19:00東京発の新幹線で京都へ

自宅に着いたら午後10時前で、メールを整理して返事して、ブログをみて・・・

午後11時からは、NHKの「イサン」を見なくてはならない?(^^;)

ので、ブログの更新の時間がありませんでした。

すいません。 m(_ _)m


江部康二
テーマ:糖質制限食
ジャンル:ヘルス・ダイエット
コメント
NHK
今(12日19:30から)の放送で「糖尿病を手術で直す」をやってます。胃の大半と小腸を縮めるという。とんでもない手術です。これで糖尿病が治るとは思えません。ただ食べられなくなるだけだと思います。
2012/11/12(Mon) 19:43 | URL | じなしふくぞう | 【編集
糖尿病を手術でなんて!
今夜のクローズアップ現代で欧米で行われている胃の縫縮と小腸の短縮手術での治療で効果をあげた例を放映していますが、こんなことをしなくても血糖値が上がらないようにする本質の糖質制限をせずに、、とんでもないことが広がろうとしています。
同じ医師としてなげかわしいです、、、
2012/11/12(Mon) 19:49 | URL | 外科出身透析管理医 | 【編集
クローズアップ現代
クローズアップ現代での手術も患者にとっては選択肢の一つと思います。
私は糖質制限で劇的に改善したので手術は選択しませんが。
自分が糖質制限を選択できる環境に恵まれていることに感謝しています。(特に妻に感謝)
2012/11/12(Mon) 20:11 | URL | tama | 【編集
クローズアップ現代
はい!! ( ・ิ∆・ิ)ノー
クローズアップ現代を観て疑問を抱きましたので手を挙げて発言します。

手術によって小腸から出るGLP-1というホルモンが増えて膵臓を刺激しインスリンを大量に分泌させる→血糖値が下がる。

との事でしたがこれに危機感を抱いたのは私だけでしょうか?
膵臓を刺激し大量にインスリンを分泌させると膵臓にムチ打ち疲弊させてしまうのではないか?
糖尿病になる人は少なからず膵臓が疲れている、あるいは一部細胞が死んでいる・・・と私は認識しています。
手術によって数年血糖値が改善されたとしてもその後の人生、膵臓はどうなってしまうのか?
私は素人ですから間違った考え方なのかもしれません。
しかし、糖質制限によって膵臓を休ませ少しですが回復出来た者としては膵臓にムチ打つなんて考えられません。
お疲れ様でポンコツな膵臓を大事にしながら生きて行く・・・これが私のスタンスです。

胃が小さくなって食べる量が減ることで結果糖質摂取量が減る→ 膵臓の負担が減る、とも考えられますが、日本人の現代の食事事情からそんなに糖質摂取量が減るとは思えません。

私の考え変でしょうか?

※この手術療法こそ長い年月の証が無いと思うのですが・・・
よく糖質制限を批判する人の中には長いスタンスで見ての結果がないと言ってますよね。
( 江部先生ご自身が証なのに)
2012/11/12(Mon) 20:49 | URL | め〜ちゃ | 【編集
網膜症が改善
昨日の市民公開講座で先生にお会いし一言ですがご挨拶できて、今日は良い事があったと喜んでいました。
今日また1つ嬉しい事がありました、3ヶ月ぶりに眼底検査の結果網膜症が改善していました。
約3年前に発症し左が増殖前、右が単純網膜症と診断されました、その後3年間進行もせず改善もせずで過ぎてきました。
それが改善したのです!!
左目は角膜潰瘍治療中で検査しませんでしたが、右目は殆ど出血も無くて網膜症のレベルではないとの診断でした。
クローズアップ現代では、体を切り刻みその後の副作用で大変な思いもしている様な放送がありました。
糖質制限食で我が身を切り刻むことなく、楽しく飲んで楽しく食べて、血糖値や合併症のみならず他の体調不良も改善の方向に向かっています。
2012/11/12(Mon) 21:12 | URL | 解決ZERO | 【編集
読売新聞より
11/12の大阪本社夕刊で、『食品別糖質量ハンドブック 』が紹介されていました。

朝刊の医療ルネサンスでは、『久山町から』で連続5回の掲載です。11/8,11/9と済みましたので、後3回掲載される予定です(おそらく11/13~11/15)。
2012/11/12(Mon) 21:35 | URL | 精神科医師A | 【編集
クローズアップ現代
12日放送のクローズアップ現代を視聴し、唖然としてしまいました。こんな治療で糖尿病が全快するとは信じられません。糖尿病という本質を全く無視した方法としか思えませんでした。たとえ一時的良くなったとしても(血糖値に関してですが、)根本的な治療とは言い難いものです。糖質制限を危険視する門脇氏の選択肢の一つと言った発言も不可思議で問題に思います。ならば糖質制限も有効な選択肢のはずですから。
2012/11/12(Mon) 21:48 | URL | フリー老人 | 【編集
外科出身透析管理医さんに同感!
 「クローズアップ現代」にメールを送りました。
手術の前に、食事療法=糖質制限だろうと。
手術した運転手さん、お昼にラーメン食べていましたね。食生活の改善にはほとんどふれていませんでした。
 ブログ読者のみなさん。NHKに糖質制限食を正面から取り上げるよう意見を送りましょう。 
2012/11/12(Mon) 22:36 | URL | 長谷川 | 【編集
クローズアップ現代
クローズアップ現代見ました

取り上げられていたのは胃バイパス手術でした
海外でのダイエットの最終手段といった位置づけで時々テレビでやってますね。
確かに大幅な減量効果はあると思いますので、インスリン抵抗性の改善を主目的としていると思います

それだけにGLP云々のVTRのナレーションには?でしたね。ちょっと制作サイドが的を外しているような気がしました。

副作用にも触れられており割と中立的な立場かなという印象でした

経過も良好なようですし、 なんにせよ、そこまでヒステリックに批判されるようなものでもないと思います

我々糖質制限実践者こそ、寛容な気持ちで新しい治療法を深く理解しようと臨まないと、糖質制限を頭ごなしに否定する人たちと同じになってしまうのではないでしょうか
2012/11/12(Mon) 23:20 | URL | あいす | 【編集
私もめ~ちゃさんのご意見、感じられたことに全く同感です!!!

「ホルモンが大量に分泌され、膵臓を刺激しインスリンを大量に分泌させる?????」聞き間違たかと思いましたが、やっぱりNHKではそう放送したんですね。

私も糖尿病患者の膵臓の細胞は死んでいると思っていたのですが、ホルモンで刺激して大量にインスリンを出させて、本当に長期的に大丈夫なのでしょうか?
2012/11/13(Tue) 00:36 | URL | め~ちゃさんに同感です!!! | 【編集
人工甘味料とインスリンについて
初めまして、糖質制限食を始めて1ヶ月半の
正常人です。
身長171cmで体重は78kgから72kgになりました。
先生のブログを初めから拝読させていただいて
おりますが、ひとつひとつ本当に丁寧に書かれていて、敬服いたしました。
因にまだ最新版まで追いついていません。すみません。
ところで、ひとつお伺いしたい事があるのですが、
先日、ボストン大学医学部のバーバラ・コーキー博士の
研究で、「甘味料は血糖値を上げないがインスリンを
分泌させてしまうということが分かった」という記事を
目にしました。エリスリトールについてはインスリンを分泌する事は無いと
パルスイートのメーカーがHPで検証結果を公表していますが、
その他の甘味料については何も公表されていません。
血糖値を上げずにインスリンを分泌するというのは
体にとってあまり良くないのではないかと思うと、
甘味料の使用をちょっと躊躇ってしまいます。
それに甘味料と一緒に食べた物を脂肪として取り込んでしまうという事にもなるのでしょうか?
先生のお考えをご教示いただければ幸甚です。
どうぞよろしくお願いいたします。
2012/11/13(Tue) 01:26 | URL | さっけん | 【編集
Re: 人工甘味料とインスリンについて
さっけん さん。

仮に血糖値を上昇させない人工甘味料がインスリンを分泌させるようなことがあれば、
当然低血糖になります。
人工甘味料入りの清涼飲料水で低血糖になったとは聞いたことがありません。
すなわち理論的には、血糖値を上昇させない人口甘味料が、インスリンを分泌させることはないと思います。

バーバラ・コーキー博士のはあくまで仮説段階で確定ではなく、論文にはなってないと思います。
2012/11/13(Tue) 09:23 | URL | ドクター江部 | 【編集
人工甘味料
「賢く使えば」甘味料は有用――ADAとAHAが合同声明(2012.7.19掲載)

www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=3883:adaaha2012719&catid=24&Itemid=108


原文はこれです
http://care.diabetesjournals.org/content/35/8/1798.full?sid=27f41488-9edd-455e-9306-b28e8c1e4e9c
2012/11/13(Tue) 13:39 | URL | 精神科医師A | 【編集
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