FC2ブログ
朝日新聞朝刊に糖質制限食の記事
こんばんは。

2012年6月14日(木)朝日新聞の朝刊に「糖質制限食なら続けられる!」という記事が載りました。

先週、電話で取材を受けたのですが、すっかり忘れてました。

山田悟先生、江部康二のインタビュー記事・・・、そしてボタニカの新井田シェフが登場します。

新井田シェフのヨーグルトムースとイチゴジャムのレシピが写真いりで載っています。

慶応大病院や東海大病院でも糖質制限食の導入を検討されているそうで心強い限りですね。


江部康二


☆☆☆
2012年6月14日(木)朝日新聞朝刊より

糖尿病治療、糖質制限食なら続けられる カロリー不問

糖尿病患者向けに、食事の糖分量を抑えた「糖質制限食」が注目されている。日本糖尿病学会も5月、糖質制限食を治療法の一つとして初めて認めた。従来のカロリー制限食に比べ取り組みやすいと、病院やレストラン、食品メーカーなどで糖質制限食を採り入れる動きが広がってきた。

血糖値が改善・体重も減

糖質は炭水化物や芋類などに多く含まれる。例えば、ご飯1膳の糖質量は約55グラム、6枚切りパンは1枚あたり約40グラムに上る。和食で使う砂糖やみりんなどの調味料にも注意が必要だ。一方、カロリー制限食では控える肉類や乳製品にはあまり含まれていない。

東京都の北里研究所病院では2009年から、カロリー制限食療法がうまくいかない人に2週間、「教育入院」をしてもらい糖質制限食を出している。4日から、院内のレストランでも提供を始めた。

糖質量の多い主食を抜く代わりに、主菜2品、副菜2品を出している。ある日のメニューは、黒ムツの田楽焼き、鶏肉と根菜の炒め煮、厚揚げと青菜の煮物、白菜のわさびあえだ。管理栄養士の内田淳一さんは「味付けを薄くし、主食を取らなくても満足できるようにしている」と話す。

糖尿病治療では長年、カロリー制限食が基本とされてきた。しかしカロリー計算が面倒くさい上、量も少なく、続かない場合が多い。糖質制限食は、糖質量を減らせばカロリーは気にしなくてもいい。

同病院の山田悟・糖尿病センター長は、カロリー制限がうまくいかなかった患者24人を、再びカロリー制限食を試す人と糖質制限食を試す人に無作為に分け、6カ月間観察した。その結果、糖質制限食を試した人のみ、血糖の平均値や中性脂肪、最低血圧の値が改善したという。

京都市の高雄病院では、入院患者のほか、外来患者でも予約すれば糖質制限食を食べられる。これまでに、入院患者約600人、外来患者約1500人が、糖質制限食による治療を受けたという。

飽きずに食べられるように、外来患者にも院内で出す食事のレシピを渡すなど工夫している。理事長の江部康二医師は「米国の糖尿病学会もその有効性を認めており、患者さんの関心は高い。今後、多くの医療機関で広がるだろう」と話す。

このほか慶応大病院や東海大病院などでも、治療への導入を検討している。東海大の鈴木大輔准教授は「3月からカロリー制限ができない人に試したところ、血糖値や体重減に効果があった。今後、さらに症例を増やし効果を見ていきたい」と話す。

レストランでも人気、材料工夫しコースで

糖質制限食は、日本糖尿病学会も治療の選択肢の一つとして認めた。5月の学術集会では、1日の糖質量130グラムを目安とすることで合意。金沢大内分泌代謝内科の篁(たかむら)俊成准教授は「糖質以外に採るたんぱく質や脂肪の質も重要でこの療法を試す際には併せて考える必要がある」と話す。

東京都内の伊レストラン「ボタニカ」は4年前から糖質制限食メニューを提供している。口コミだけで毎月、100人以上の予約が入る。

前菜2品、パスタ、メーン、デザート盛り合わせのコースの糖質量は計20グラム台。コースにはフォアグラや肉も含まれ、小麦たんぱくでパスタを作る、ふすま粉でパンを作るなどの工夫をしている。同様に糖質制限食メニューを用意している店は、東京や京都、大阪などに約40軒ある。

料理長の新井田光央さん(45)自身も以前は糖尿病予備軍で、体重が100キロを超えていた。しかし糖質制限食を採り入れたところ、3カ月で体重が30キロ減り、血糖値も正常に戻った。普段の食事でも主食を減らす、砂糖を人工甘味料にする、芋類をほかの野菜に置き換えるなどで、糖質量を抑えられるという。

糖質制限食を採り入れる動きは食品業界にも広がっている。日清製粉は、東京都内のラーメン店「麺屋武蔵」と協力し、低糖質ラーメンやパン、ピザなどの開発を進めている。ふすま粉を用いることで、ラーメン一杯の糖質量を、通常の80グラムから30グラム程度に抑えられるという。

麺屋武蔵の山田雄店主は「メタボな人でも気にせずに粉モノを食べられる文化を作りたい」と話す。

大手乳製品メーカーも、1個あたりの糖質量が5グラム以下のアイスを開発中だ。(岡崎明子)

   ◇
〈血糖値と糖質〉 血液中に含まれるブドウ糖の値が血糖値。糖尿病の人は食後、血糖値が急激に上がることにより少しずつ血管が傷つき、動脈硬化などにつながる。糖質量を抑えた食事を取れば、血糖値は上がらない。

   ◇
ヨーグルトムースとイチゴジャムのレシピ(6人前、1人あたりの糖質量8.6グラム)

(1)イチゴ300グラムに人工甘味料24グラム、レモン汁小さじ1を加え電子レンジで4分加熱、
   イチゴジャムを作る。
(2)キッチンペーパーをひいたざるにヨーグルト450グラムを入れ5~6時間置き、水分を切る。
   7分たてしたホイップクリーム125グラムと合わせる。
(3)卵白65グラムに人工甘味料13グラムを加え、メレンゲを作る。
(4)イチゴジャムを器に入れ、(2)と(3)を合わせたものを乗せる。(新井田光央料理長監修)



テーマ:糖質制限食
ジャンル:ヘルス・ダイエット
コメント
いつもブログ拝見させていただいてます。本も活用させていただいて、今月の定期検査で、ついにジャヌビアの服用も無くなりました。HbA1c 4.6(4.9)と糖質制限はじめて、半年で、ラピットからランタス、ジャヌビアと移項してきました。これも先生の本を参考にレシピを作れたからです。こらからも精進していきたいと思います。本当にありがとうございました。
2012/06/14(Thu) 20:23 | URL | 髭かず | 【編集
江部先生 お久しぶりです!

正真正銘の糖尿病になったのが2009年9月の
会社の健康診断でした。

そしてすぐ紀伊国屋書店で「我ら糖尿人・・」に出会いプチ糖質制限食を続け今に至っています。

今日の朝日新聞の記事で江部先生のお名前を拝見し嬉しく思いました。
ついに学会も認めてくれたことに感動しています。
糖質制限でA1Cも肝機能もコレステロール値も劇的に改善されたことは江部先生に何度も記事に取り上げていただきました。

否定的気味だった糖質制限が認められて、嬉しくてたまりません!

糖尿人の皆さん・・良かったですね!
これからも信頼して頑張りましょう!


2012/06/14(Thu) 20:48 | URL | otoki 57歳 | 【編集
糖質制限インスタント食品
糖質制限をしつつも元来の麺好きな体質なので、約一年振りにカップ麺を食べました。今AKB48のメンバーがCMしている、カップヌードルライトです。糖質は24~28㌘なのでちょっと厳しいですが、味はさっぱりしていて食べやすかったです。糖質制限も定番化しているので、大豆粉を使った糖質10㌘台の即席ラーメンも出来そうですね♪
2012/06/15(Fri) 03:41 | URL | DJニューエラ | 【編集
石田均氏の説教
週刊医学界新聞2980号 2012年06月04日
www.igaku-shoin.co.jp/paperDetail.do?id=PA02980_01

 また,氏は,極端な低炭水化物食が動脈硬化を引き起こす危険性があることや,動物性の蛋白質,脂質に偏った食事内容が総死亡や心血管イベントの発生を増加させることを示唆した文献を紹介。適正な栄養バランスを理解する必要性をあらためて訴えた


…新聞が違うと報道内容も異なる
2012/06/15(Fri) 12:02 | URL | 精神科医師A | 【編集
嬉しい限りです!
江部先生はじめまして。
糖質制限が先月日本糖尿病学会で治療法として認められ、身近で有名な慶応大、東海大病院でも取り入れられている。とても喜ばしく素晴らしい事ですね。

私は東京在住の38才会社員男性ですが、今年3月アマゾンで先生と釜池先生の書籍を知り、3月末から糖質制限を始めました。

糖尿病ではないのですが、119kgでピークにあった体重が、2ヶ月半程で日に日に減り、今102kgで17kg減りました。

他にも体重が減ったせいか痛風の関節痛・発作がなくなり、尋常性乾癬も和らぎ、なぜか4年前のレーシック後若干視力が落ちたと思ってた目まで最近回復しています。

日常の生活面でも体調がよくなったお陰で様々改善することができ、本当に感謝しております。今後も継続し、またいい結果が出ましたら報告させて頂きます!
2012/06/15(Fri) 13:06 | URL | TAKI | 【編集
糖質制限のお蔭で
こんにちは。
今日は病院の診察日でした。三月に教育入院で、「普段から、こんなにご飯を食べることはない」と思いつつ、多少体重は減ったものの、血糖値はそれほど改善しませんでした。
退院後、先生のご著書等を拝読し、自分なりに糖質制限を始めたところ、ビックリするほど改善し、今日はお医者さんも驚いていました。HbA1cは、先月から5%台になっています。
体重も、この3カ月で約6キロ減り、栄養士さには、もうすこしタンパク質を取ってもいいのでは?と言われたくらいです。
目標退場まで、あと3~4キロなので、今後も続けたいと思います。
2012/06/15(Fri) 14:07 | URL | たかさわ | 【編集
糖質制限を始めるにあたって
江部先生はじめまして。糖質制限食に関心を持っておりぜひ実践したいと思っております。
私の母が糖尿病でメトグルコ等の薬を飲んでいるのですが、急に糖質制限をさせてもよろしいでしょうか。薬との相乗効果で低血糖過ぎてしまう危険もありますでしょうか。一週間後に病院での検査を控えており、数値が思わしくなければインスリン注射を始める必要ありと言われています。ちなみに前回数値はLDLコレステロール 174、血糖値 301、HbA1c(NGSP) 9.4です。お忙しいなか恐縮ですが、ご回答いただければ幸いです。
2012/06/15(Fri) 17:32 | URL | さわ | 【編集
Re: タイトルなし
髭かず さん。

拙著のご購入ありがとうございます。
インスリンや内服薬が中止できたとは素晴らしいですね。
2012/06/15(Fri) 17:42 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: タイトルなし
otoki さん。

拙著のご購入ありがとうございます。

データ改善も良かったです。

これからも応援よろしくお願い申し上げます。
2012/06/15(Fri) 17:44 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: 嬉しい限りです!
TAKI さん。

拙著のご購入ありがとうございます。

減量成功も良かったです。

痛風、尋常性乾癬、視力の改善も素晴らしいです。
2012/06/15(Fri) 17:46 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: 糖質制限のお蔭で
たかさわ さん。

拙著のご購入ありがとうございます。

データもコントロール優秀レベルで、素晴らしいですね。
2012/06/15(Fri) 17:48 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: 糖質制限を始めるにあたって
さわ さん。

メトグルコなら、欧米では第一選択の薬です。

糖制限食と併用しても、低血糖の恐れはありませんので、大丈夫です。
2012/06/15(Fri) 17:50 | URL | ドクター江部 | 【編集
再質問になり申し訳ありません
早速ご回答いただきましてありがとうございます。
糖質制限食と血糖降下薬との併用に関して質問させていただいた者です。メトグルコの他にも併用している薬がありまして、ジャヌビア、グリメビリドなのですがこれらも低血糖にはならないでしょうか。重ねての質問になり申し訳ありませんがご回答いただければ幸いです。
2012/06/15(Fri) 18:13 | URL | さわ | 【編集
Re: 再質問になり申し訳ありません
さわ さん。

グリメビリドはアマリールなので、SU剤であり、低血糖の可能性があります。
例えば、グリメピリド(0.5mg)2錠/日・・・朝1錠、夕1錠
くらいが無難と思います。
より具体的なことは、経過を見ながら、医師とご相談ください。
2012/06/15(Fri) 18:34 | URL | ドクター江部 | 【編集
朝日新聞大阪本社発行では掲載が遅れています
昨年の8月、朝日新聞大阪本社で先生の講演を聴き、スーパー糖質制限食を実施しております。
糖尿病がどんどんよくなる糖質制限食、主食を抜けば糖尿病は良くなるレシピ集を購入。家内の協力もあって継続できております。
糖尿歴15年以上です。Ha1c、ピーク11でしたが、ここ数年は他からの情報で主食を減らしていたことから、8以下になっていました。
ところが、スーパーにしてから、昨年8月に7.1
11月6.3 3月6.1 6月は5.7 まで改善でき、薬も減りました。
ところで、本題ですが朝日新聞の記事は大阪本社発行分には、掲載されておりません。
電話で確認しました。掲載日は分からないとのこと。
以前から朝日を購読しているので、会員の要望欄に先生のこと、私も、糖質制限で改善できたことから、是非、糖質制限について記事にしてくれるよう要望を数回お願いしてきました。
私の意見は関係なかったかもしれませんが、記事になってうれしく思っています。
2012/06/15(Fri) 23:12 | URL | moire | 【編集
糖質制限 万歳!
江部先生 はじめまして^^
韓国在住、うらしま暦20年、2型糖尿暦12年、45歳、二児(小学生)の母です。

今年の3月末に、江部先生の御著書「主食をやめると健康になる」を購入させて頂き、次の日からスーパー糖質制限食を始めました。

今までのカロリー制限食では糖尿病の治療には限界があると常に感じてはいましたが、どこの病院に行っても、薬物投与とカロリー制限食の一辺倒で、その割には効果もあまり見られず、納得できませんでした。そんな頃、ある本を通して「一部の糖尿薬の服用が、弱った膵臓にムチ打ちながらインシュリンを更に出させる働きをするため、膵臓をもっと弱らせる。」ということを知り、怖くなって、「薬を出します」と言われれば「食事療法と運動で頑張ります。」と言っては、病院を変える...の繰り返しでした。

ここ数年は、風邪、膀胱炎等はしょっちゅうで1年に一度は腎盂腎炎や肺炎で入院していました。手術や発熱等の症状があれば、血糖値は300~500になり、一時的にインシュリン注射を打って、その場をしのぐ...というかんじでした。朝の空腹時血糖値は大体140~160でした。カロリー制限食にも疲れ果て、糖尿病の新しい治療法はずっと遠い未来に現れるのだろうか...?今のままでは近い将来合併症が現れるのでは...?と合併症の恐怖に怯えていました。

去年の夏、体調が悪くて、友達の勧めで車で2時間程の所にある国際病院に初めて行きました。韓国語のできる日本人の先生の診察で、橋本病であることが判明、現在は甲状腺機能亢進の症状が出ているとのことでした。ちなみに血液検査の結果はHbA1c7.4、肝機能のAST43,ALT88でした。その後6ヶ月間の甲状腺と肝臓の薬の服用で、今年の3月中旬にはHbA1c6.4,AST15,ALT14まで下がりました。(糖尿の薬は飲みませんでした。)

ちょうどその同じ頃、長男(小5)が学校の血液検査で肝機能のAST49,ALT100で引っかかり、ついでに糖尿の検査もお願いしたところ、HbA1c6.2で愕然としました。身長150cm,体重76kgの高度肥満に加え、両親の家系の80%が糖尿人ですから、当然と言えば当然のなりゆきかもしれませんが、早すぎる!何故、この子まで?と正直思いました。結婚後、不妊治療の末、9年ぶりに生まれた長男です。

それからは、カロリー制限食によるダイエット路程が始まりましたが、大食漢の長男には厳しく、少し痩せたと思ったらすぐリバウンドしてしまい、本人もかなりストレスを感じていました。

悶々とした日々を過ごす中、3月末にソウルの日本大使館に行った帰りに、近くの書店の日本語書籍コーナーで、江部先生の御著書に出会う幸運にめぐり会えました!!! 読んでみて、「これだ!!」と直感しました。今まで納得できなかった事や、疑問に思っていた事が、濃い霧が一瞬のうちに晴れるように、真実がはっきりと見えてきました。糖質制限食は、”科学的な真理”だと、私は思います。 そしてその次の日からスーパー糖質制限食を開始し、今日に至っています。

私も筋金入りの頑固者ですので(笑)、学校の方にも事情を説明し、スーパー糖質制限食をする為に、学校の授業は午前中の4時間だけで早退させて頂き、自宅で昼食を食べさせています。

最初、糖質制限食をはじめるにあたって、子供達に、糖尿病の合併症の恐ろしさを具体的に説明しました。そして、合併症が出る前に、それも出来るだけ初期の状態で、スーパー糖質制限食を実行する事こそが最善の道であると話しました。私達親子には、もう選択の余地はありませんでした。

先週の土曜日、長男と二人で血液検査に行ってきました。糖質制限食を始めて、2ヶ月少し経っています。以下、検査結果です。

長男 : HbA1c/6.2から 5.9に!
     AST/49から 27に!
     ALT/100から 25に!
     早朝空腹時血糖値/73
     中性脂肪/61   
     総コレステロール/162
     体重/-8kg

私 : HbA1c/6.4から 6.2に!
    早朝空腹時血糖値/106に!
    中性脂肪/164から 54に!
    総コレステロール/228から 166に!
    Fe(鉄)/71から 108に!
    体重/-8kg

国際病院の先生も、投薬なしでの大幅な数値の改善に、大変驚かれて
「すごいね~!! 素晴らしい~!!」と 一緒になって喜んでくださいました^^
「どうして こんなになったの~?」というお言葉に、数日前から準備してあった、江部先生の資料をドサッとプレゼントさせて頂きました。(笑)
韓国でも、一日でも早く、糖質制限食が広まって、糖尿病の合併症に怯える方達が希望を見い出せる日が来るように祈る毎日です。

一つ、残念なのは、甲状線の数値が上がった事です。急激な体重減量に伴ってホルモンのバランスが崩れたのでしょうか? 主治医の先生は、「その食事療法は、そのまま継続しながら、甲状線のお薬もきちんと飲んで下さいね」と仰られ、糖質制限食に関しては、否定されませんでした。

私も微力ながら、周囲の方達に糖質制限食を広めるため、”糖質制限 海外宣教師(?)”として頑張ります。

長々と書かせて頂き申し訳ありません。
小児糖尿病のお子様をお持ちの方達の励みになると嬉しいです^^
江部先生、お体ご自愛下さい。更なるご活躍を心よりお祈りしています。カムサハムニダ~^^


2012/06/16(Sat) 04:19 | URL | うらしま みわ | 【編集
Re: 朝日新聞大阪本社発行では掲載が遅れています
moire さん。

拙著のご購入ありがとうございます。
劇的改善ですね。
良かったです。
2012/06/16(Sat) 18:17 | URL | ドクター江部 | 【編集
老人ホームの食事
はじめまして。

体重増加と低血糖症状が気になり
糖質制限に取り組みましたところ、体重は減り
低血糖症状も出ないと、良いこと尽くめです^^

とある有料老人ホームで働いているのですが
3度の食事の糖質が多いこと。
ある日のメニューは
朝食は、食パン8枚切り2枚に、スープ、野菜炒め、ヤクルト1本
昼食は、おかめうどん、サツマイモのレモン煮(砂糖たっぷり)、レタス少量のサラダ、お饅頭
夕食は、白米のご飯、味噌汁、赤魚の煮付け(1切れの半分)、かぼちゃの煮つけ

こんなに糖質とらされて、インスリン打ってもらってる
高齢者をみると、切ないです。
自分が老人ホームに入る頃には、糖質制限食も
選べるようになってることに期待したいです。
2012/06/16(Sat) 23:13 | URL | 鈴木 | 【編集
Re: 糖質制限 万歳!
うらしま みわ さん。

拙著のご購入ありがとうございます。
順調な改善良かったですね。

カロリー制限食では、必ず食後高血糖を生じるので、糖尿病合併症を防ぐことは理論的に不可能です。
美味しう楽しく糖質制限食をお続けくださいね。

橋本病で、
甲状腺に蓄えられている甲状腺ホルモンが血液中にもれ出てくるために、一時的に甲状腺ホルモンが過剰になり、バセドウ病と紛らわしい症状が出ることがあります。甲状腺の痛みはなく「無痛性甲状腺炎」といいます。長くても4ヶ月以内には自然に治ります。
2012/06/17(Sun) 12:35 | URL | ドクター江部 | 【編集
お返事、ありがとうございました^^
お忙しい中、お返事ありがとうございます。

無痛性甲状腺炎は、長くても4ヶ月以内には自然に治るとのことで安心しました。

これからも糖質制限的食生活、頑張ります!!
2012/06/17(Sun) 23:21 | URL | うらしま みわ | 【編集
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可