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医療関係者限定の糖質制限食セミナー in Kyoto 5月20日(日)
こんにちは。

この度、関西で初めて、医療関係者限定のセミナーを開催することとなりました。

まずは地元で足もとを固めようと、京都開催となりました。

2012年2月5日(日)東京・中野において、
医療関係者向けNPO糖質制限食ネット・リボーン・セミナーを開催し、おかげさまで大好評でした。

今回の京都セミナーも、2012年1月15日(日)第15回日本病態栄養学会年次学術集会(国立京都国際会館)での「糖尿病治療に低炭水化物食は是か?非か?」のディベートセッションの最新情報などを盛り込んで、中身の濃いものにしたいと思います。

糖質制限食とガンに関する考察も、しっかりパワーポイントスライドに入れました。

残席がわずかとなりました。
お早めにお申し込みください。


江部康二



以下は、リボーン事務局からの案内です。

☆☆☆

ドクター江部の活動拠点である京都で医療関係者向けのセミナーを開催することになりました。一般向けの講演会にくらべ、さらに専門性の高い内容で構成します。関西地区でご活躍のドクターをはじめ、医療関係者の皆様、食品研究者の皆様に参加いただき、糖質制限食の普及と活発な交流を目指したいと思います。


「糖質制限食の有効性・安全性・長期予後」
糖尿病・メタボリックシンドローム・肥満 豊富な症例をもとにした理論と実践

【講師】江部康二

<1部>糖質制限食のパイオニアである講師・江部康二が、高雄病院の豊富な症例をもとにした理論と実践を徹底的に解説。一般向け講演に比べて糖質制限食の理論をとくに詳細に展開します。

<2部>質疑応答。臨床での実践等について意見交換の時間とします。

【日時】2012年5月20日(日)

タイムスケジュール(予定)
13時00分開場
13時30分~基調講演 江部康二(1時間30分)
15時00分~休憩(20分)
15時20分~質疑応答(50分)
16時30分~終了

【会場】メルパルク京都 4階 研修室3【藤】

〒600-8216
京都府京都市下京区東洞院通七条下ル東塩小路町676番13
TEL:075-352-7444㈹

会場までのアクセス JR京都駅(烏丸中央口)から東へ約1分
http://www.mielparque.jp/kyoto/access/

【会費】 一般5,000円  リボーン会員4,000円  学生2,500円 
     ※当日、会場受付にてお支払い下さい。
     ※学生の方は、学生証をご提示下さい。

【定員】 50名

【申し込み】下記お申し込みフォームよりお願い致します。
       http://form1.fc2.com/form/?id=751355

※ご注意
電話、ブログコメント欄でのお申し込みは受け付けておりません。
必ず申し込みフォームからお申し込み下さい。


【申込〆切】2012年5月15日

【主催】NPO法人糖質制限食ネット・リボーン

テーマ:糖質制限食
ジャンル:ヘルス・ダイエット
コメント
あと、10席で満員です。
先生、スピード違反です!(笑)

あと、10席を切りました。
公募100、塾関係80、合計180席。

コカコーラ、キリン、サラヤ、月桂冠、サントリー…様から、
”糖質ゼロ”商品を提供していただきました。
”本物”の江部先生に、”お土産”まで付きます。(笑)
2012/04/26(Thu) 18:51 | URL | 北九州 三島 | 【編集
リリーインスリン50年賞表彰式
 主治医に江部先生の講演会をご案内しました。
「うちもこういうのをやってます」と患者会(?)の入会を勧められました。
もちろん即入会手続きをしました。

 その心は? そう、「トロイの木馬」です。
―――
 で、機関紙「さかえ」を頂きました。
当然、バリバリのカロリー制限誌です。
その中から、2つほど、、、、


1.リリーインスリン50年賞表彰式

インスリン治療を50年以上続けている患者を表彰するもの。
アメリカのイーライリリー・アンド・カンパニーが設立した賞です。
(130年の歴史ある製薬会社。世界で初めてインシュリンの製剤としての実用化に成功。)
・なんと、インスリン治療暦57年の方が2人。(いずれも2型です)
・52年の方が1人。(1型か、2型か不明)
・50年の方が3人。(同上)
人工透析の方、眼底出血の方、その両方の方などなど、、、

――― 心から皆さん方のご縁を祈るばかりです ―――


2.国際糖尿病連合 第21回報告

 日本糖尿病協会 国際委員会担当理事の報告です。
「わが国の50年に亘る一貫した食事療法指導書」として
世界に誇る「食品交換表」をPRして好評を得たとのこと。

 世界糖尿病会議であるならば「糖質制限食」の話題が在ったはずでしょうが、
一言も触れられていません。
「糖質制限食」の話題は無かったのでしょうか?
それとも「食品交換表」のPRに集中する余り、耳に入らなかったのかも。

――― これから始まるパラダイムシフトにどう対応するのでしょう? ―――
2012/04/27(Fri) 01:04 | URL | Mdayon | 【編集
炭水化物依存症について
はじめまして。

私は、自分で吐けない過食症だと不安になって、今度近所の専門の病院に行く事になっています。

そこで、過食症の事をネットで調べているうちに、『炭水化物依存症』を知り、こちらのブログも知りました。

実際に、私が過食してしまうのは炭水化物ばかりなので、糖質オフの食事に変えようと先生の本を今日買って来ました。

でも、私は『炭水化物依存症』と診断されてはいないのに、糖質オフの食事に変えても大丈夫でしょうか?

それと、糖質オフの食事を続けていたら、『炭水化物依存症』は治りますか?

教えて頂けたら嬉しいです。

2012/04/27(Fri) 14:09 | URL | まあみん | 【編集
小さな変化
今週 江部先生に相談できるまで 自分はとにかく低カロリーがよいことだと大きな勘違いをしていました。油をとってカロリーをとっていいといわれたのは初めてだと思います。幼児から太っていましたから。
茨城に戻ってからも実は半信半疑で恐れながら サラダに油をたらしました。本日茨城は雨で寒いのですが、不思議に私の体は温かいです。
今まで寒くて寒くて仕方がなかったのですが、家族からも手が温かいと言われました。カロリーを熱量と表現することがやっと理解できた45歳です。ただの感想です。返信不要です。
2012/04/27(Fri) 14:50 | URL | たこやき頭:茨城の先生の患者 | 【編集
Re: あと、10席で満員です。
北九州 三島 さん。

北九州講演会、極めて順調ですね。
準備、ご苦労様です。
2012/04/27(Fri) 17:27 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: リリーインスリン50年賞表彰式
Mdayon さん。

潜入取材、ありがとうございます。

2012年1月15日の病態栄養学会のディベート以来、
病院、医師会、医師の研究会からの糖質制限食講演会依頼が着実に増えています。

2012年5月の、日本糖尿病学会年次学術総会では
糖質制限食(山田悟先生)
糖質管理食
カロリー制限食
の3者でディベートが行われます。
私は外来のため参加できませんが楽しみです。

Mdayonさん、日本糖尿病学会にも糖質制限食の楔が打ち込まれたと思いますよ。(^^)
2012/04/27(Fri) 18:25 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: 炭水化物依存症について
まあみん さん。

糖質制限食は、農耕以前の人類の本来の食生活ですので、人類の健康食と言えます。
従って、糖質制限食行われても大丈夫です。

ただ、糖尿病ではないので、
私の実践するスーパー糖質制限食(1回の糖質摂取量10~20g)
よりも、
緩めの糖質制限食(1回の糖質摂取量30~40g)で
開始されては如何でしょう。
2012/04/27(Fri) 18:29 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: 小さな変化
たこやき頭 さん。

適正カロリーを摂取されても、糖質制限食なら肥満することはないと思います。
冷えが治って良かったです。

腎不全のため、タンパク制限もありますので、
身体によい脂肪からエネルギー摂取するのは良いことです。

糖尿病はHbA1c4%以下と絶好調なので、
糖質も1回20~30~40g摂取しても大丈夫と思います。
2012/04/27(Fri) 18:33 | URL | ドクター江部 | 【編集
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