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スペイン産エクストラヴァージンオリーブオイル モリドルオリーブオイル
スペイン産エクストラヴァージンオリーブオイル モリドルオリーブオイル、入荷致しました。

3月に今年の初搾りを輸入して、お陰様で早々に売り切れとなりました。

今回は、今年の通常のエクストラヴァージンオリーブオイルとなりますが、初搾りに負けないくらいフルーティーで美味しい出来上がりとなっています。

昨年のスペイン出張で、オリーブ畑とオリーブ工場を見学してきましたが、いやはや、ほんまに手間暇かけて愛情注いでオリーブオイルを作っておられるのが、よ~くわかりました。

そりゃ機械は使っていますが、オリーブの収穫からオイルの製造・瓶詰めまで、行程がほとんど手作業に近いんですよね。

正直、「ここまで手かけてんねや!」と驚きましたもん。

あとね、オリーブ畑で生産農家の方とお話させて頂いた際に、

「うちでは化学肥料や農薬は一切使っていない。この栽培方法で州からメダルをもらったんだ。」

と誇らしげに語っておられましたし、

モリドルオリーブオイルの方は

「このオイルは、私の子どものようなものです。」

と仰ってましてね、なるほど、モリドルオリーブオイルは、この方たちが作っているから美味しんだ、このオイルの販売を決めた私の目に狂いはなかったと、思いっきり自画自賛しました(笑)

まあ、冗談さておき、

「江部康二先生はオリーブオイルを推奨されてるけど、正直どれを選んでいいのかわからない」



「よく店でエクストラヴァージンオリーブオイルって書いてあるけど、ほんまなんか?」

とお悩みや疑問のお声を頂戴します。

そんなお悩みの皆様に、本場スペインから直輸入、少量生産のエクストラヴァージンオリーブオイル、モリドルオリーブオイル、あらてつが全身全霊をもってお勧め致します。

モリドル社のパトリシアさんからのメッセージを紹介します。


モリ・ドルのエクストラバージン・オリーブオイル


モリ・ドルは、私たちの地域の人々や農作業員が、黄金の液体とも呼ばれるエクストラバージン・オリーブオイルを抽出するために、一年を通じてその大地に施してきた入念な作業と手入れの結晶です。

オイル百年の伝統のあるシウラナ地方(スペイン北東部、カタルーニャ地方)では、最高のシェフや料理批評家から最も高い評価を受けている、アルベキナ種と言うオリーブオイル生産用の品種のみを使用しています。

モリ・ドルのオリーブは、木から直接採取し、フライス(オリーブを碾く作業)は、果実の自然な特性を保持するため、冷温で行われます。その優れた特性と官能特性をそのまま維持するために、モリ・ドルは、フィルタリングされていないエクストラバージン・オリーブオイルとなっています。

この製法によって密度、香り、ボディが保たれている、という、極めて例外的ともいえる評価を受けています。瓶の底に堆積物が沈降することがありますが、健康上全く無害であり、自然由来のものであることの証拠でもあります。

つまり、これは100%純粋な天然オリーブ果汁なのです。

オリーブオイルには、多くの種類と品種があります。しかしその中でも、酸性度を1°未満に保持したものだけが、エクストラバージンと呼ばれる最高ランクのカテゴリとして(EEC規則1513/2001による)最も高い評価を得ることができます。私たちは、モリ•ドルが酸性度を0.3°に抑えてこのカテゴリに入っていることを、誇りに思っています。

オリーブそのものの持つ天然成分によって、このオイルが、抗酸化成分やポリフェノール性化合物を豊富に含んでいるため、酸化を抑えたり、体の諸器官に非常に有益な効果をもたらしたりするということも、忘れてはいけません。

その複雑な香りと味わいは、料理のうま味を引き立たせることができます。フルーティーかつ丸みのある味わいがあり、収斂性が低く、バナナ、イチゴ、リンゴ、クルミ、アーモンドやアーティチョークの熟したような非常にバランスのとれた香りがします。トマトを思わせる懐かしい趣を鼻腔に感じます。そして、非常に表現力のある、すっきりとしたナッツのような後味がします。

料理に使えば、味に力を与え、個性を引き立たせます。生鮮食品(パン、サラダ、野菜など)に使用すれば、より一層の官能特性を感じることができます。オイルを加熱して使用する際も、食品がカリっとした状態で形よく保持し、オイルに含まれている脂肪酸と抗酸化物質が食品に回って安定し、ボリュームが増すことから、高温にもよく対応すると言えます。

これらすべての特性のおかげで、モリ・ドルは、最高レベルのエクストラバージン・オリーブオイルであると同時に、健康的でよく知られている地中海料理を作る際に欠かせない食品の一つとして、認められるようになりました。


パトリシアさん_convert_20130222094359


さて、まだお試し頂いてない方で、買う前に食べてみたいなと思われた方は、江部康二先生行きつけの糖質制限なスペイン料理屋さん カフェ・ハルディンでモリドルオリーブオイルを使った料理を出していただけますので、糖質制限なスペイン料理と共に味わって頂ければと思います。

江部康二先生と宮本マスター

先生と宮本さん

カフェハルディン
http://www008.upp.so-net.ne.jp/cafejardin/
京都市右京区鳴滝本町77
TEL:075(464)8850
火曜定休日

※糖質制限食ご希望の方は、お電話で「糖質制限で」とお伝え頂けると嬉しいです。


ではでは、本場スペインから直輸入、少量生産のエクストラヴァージンオリーブオイル、モリドルオリーブオイルの詳細&お求めはこちらからどうぞ

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モリドル オリーブオイル
http://www.toushitsuseigen.com/shop/etc_oliveoil.html

ご注文、お待ちしております♪



糖質制限食・ダイエット食の通信販売|糖質制限ドットコム

糖質制限ドットコムは、糖質制限食の第一人者、高雄病院、江部康二先生監修による糖質オフな食材を販売、糖質制限食に取り組む皆様をサポートします。

テーマ:糖質制限食
ジャンル:ヘルス・ダイエット
コメント
お疲れ様でした
江部先生、炎天下での講演会素晴らしかったですね。おかげで私は、首の後ろが日焼けでヒリヒリしています。
養生園祭りの出店は、お寿司やパン、おにぎり、おはぎ、たこ焼き、焼きそばなどなど、炭水化物盛りだくさんで、お昼を過ぎてもかなり売れ残っているようでした。(江部先生のお話を聞いた後だと、炭水化物は食べたくないですよね)
なんだか責任感じてしまい、糖尿病ではない私は、イチゴ大福、桜餅、おにぎりなどを買って、久しぶりに炭水化物をたっぷり食べ、1時間ほど歩いて運動してから帰りました。
長蛇の列のサイン会は、ほとんど健康相談会状態でしたが、江部先生はお一人お一人に丁寧にお答えになるので、何回も一番後ろに並びなおして、質疑応答を興味深く聞き、それも大変勉強になりました。
ありがとうございました。
2012/04/15(Sun) 23:57 | URL | やきにく南山 楠本 | 【編集
Re: お疲れ様でした
やきにく南山 楠本 様

本日は、京都からはるばる、菊池養生園祭りご参加ありがとうございました。

講演会、サイン会、参考になって良かったです。
2012/04/16(Mon) 00:11 | URL | ドクター江部 | 【編集
雑誌「わかさ」を読みました
江部先生、お久しぶりです。
毎日ブログをチェックして勉強させていただいています。
糖質制限を始めて、間もなく1年がきます。体重はBMI22のところまで減り、ここ4か月は維持しています。ヘモグロビンA1Cも5.1と維持しています。

今日、書店に行くと、雑誌「わかさ」6月号が発売になっており、迷わず購入しました。
帰宅してすぐにページを開くと、先生の書かれたページがあり、なんだかうれしくなりました。また、ブログで登場される先生方の記事もあり、一気に読んでしまいました。これで一気に糖質制限が広まりますね。
私の主治医(脳神経外科医です。頭痛の治療でお世話になっていますが、生活習慣病も診ていただいています。すでに江部先生の新書も読んでいただいています。)にも、今度の診察日に持っていこうと思います。
2012/04/16(Mon) 00:35 | URL | 高原の四季 | 【編集
菊池養生園
菊池養生園での講演、大盛況おめでとうございます。皆さんが最後まで熱心に聴いておられる姿に糖質制限の拡がりを感じました。
私は、ブログとご著書では、4年前からお世話になってスーパー糖質制限食を実践しています(HbA1c8.6だったのがHbA1c5.1くらいで安定、HDLとかLDL、中性脂肪などは先生の数値とほとんど同じです)。本日は、なまの江部先生のお話をお聴きしたく鹿児島から参加いたしました。少し道に迷い遅れて会場につき資料無しで聞いてましたところ追加分の資料をいただき主催者様のお心使いに感謝いたしております。また、講演後、北九州の三島塾長といろいろお話が出来たことが嬉しかったです。是非、北九州の講演会も参加させていただきますのでよろしくお願いいたします。
2012/04/16(Mon) 00:38 | URL | やまや | 【編集
横の情報行き交うグログに進化か!
高原の四季様 ブログ読者歴2ヶ月目の初心者なので、勉強不足のペイペイです。糖質制限食の実践は4ヶ月目に入りました。Dr.江部著書もまだ2冊しか読破できてません。が、さっそく雑誌「わかば」書店で見てみます。こういう情報はホント有り難いです。今後とも、時空を越えて(ちょっと言い過ぎ)横の情報が活発に交わせるブログになるとといいなぁと思います。よろしくお願いします!
2012/04/16(Mon) 09:33 | URL | oyasam | 【編集
ようこそ熊本へ
いつもブログ楽しく拝見させていただいてます。メキシコ在住熊本出身のANDNTINOです。何度かコメントさせていただき、そのつどお返事ありがとうございます。
私の故郷熊本に講演に来られたということでお会いしたかったのです。
糖尿発覚時、腎症3AtoBの限りなく境界にいたのですが、入院中に先生の著書と出会い、糖質制限1年経ったあたりで、なんと尿蛋白がマイナスまで回復しました。
現在は腎症1まで回復しました。
本当に感謝しています。
残念ながらメキシコでは焼酎を味わうことはできませんが、テキーラをほどほど楽しんでます。
いつか先生にお会いできる日を楽しみにしています。そして先生の益々のご活躍を願ってます。
2012/04/16(Mon) 10:00 | URL | andantino | 【編集
in北九州、現在数のご報告
第一弾;ブログで募集(4月10日)

 ふだん、先生の著書やブログを読まれ、先生に会ってじかにお話を聞きたい方。
ほとんどオフ会気分(汗;)

第二弾;広告、ポスター、ちらしで募集(4月19日)

 糖質制限食について興味がある方、関心をもった方。



会場のウェル戸畑は、大ホール、中ホールと多目的ホールがあります。

大、中ホールの利用は、抽選になるので、

先着順の多目的ホールを選択、机があるというのもポイントに。



4月16日現在、63名の応募があり、

医療関係者、料理研究家、先生のファン?が、ほとんどです。

19日以降、一般の”糖尿人”の応募が期待されます。



熊本・菊池・養生園の活動は、31年目だそうです。

参加者の皆さんに、学ぶ意欲が強く感じられました。

「三島塾の講演会」も、先生に気持よく講演していただき、

また、養生園のような息の長いものにするために、

準備にますます気合が入ります。
2012/04/16(Mon) 11:01 | URL | 北九州 三島 | 【編集
Re: 雑誌「わかさ」を読みました
高原の四季 さん。

HbA1c:5.1% とはすごいです。

主治医の先生が、糖質制限食に興味を持たれたら嬉しいですね。
2012/04/16(Mon) 18:49 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: 菊池養生園
やまや さん。

鹿児島からはるばる、ありがとうございました。
また拙著のご購入もありがとうございます。

「HbA1c8.6だったのがHbA1c5.1」
素晴らしい改善ですね。
北九州の講演会はパワーポイント・スライドを使って
よりやかりやすくお話ししたいと思います。
2012/04/16(Mon) 18:52 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: ようこそ熊本へ
andantino さん。

糖尿病腎症第3期A(顕性腎症前期)から、第1期(腎症前期)にまで回復とは
素晴らしいです。
このままメキシコの地にて美味しく楽しく糖質制限食をお続けくださいね。
2012/04/16(Mon) 18:57 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: in北九州、現在数のご報告
北九州 三島 さん。

準備、ご苦労様です。
菊池養生園では、ブログ読者の皆さんにお会いできて
楽しかったです。

北九州講演会、私のブログでも、もう3~4回案内記事を書こうと思います。
2012/04/16(Mon) 19:00 | URL | ドクター江部 | 【編集
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