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白米を多く食べると糖尿病のリスクが高まる
こんばんは。

先ほどテニスから帰って来ました。

ガットを張り替えたのが功を奏したか、とても好調でしたよ。(⌒o⌒)v

さて、てつさんから「白米が糖尿病のリスクを高めるという内容の記事」についてコメントをいただきました。

【12/03/17 てつ
ご無沙汰しています
どうもお久しぶりです。最近週末に糖質制限をさぼり気味のてつです。

糖質制限を見つけてから2年くらいたちましたがヘモクロビンA1cはずっと5.2以下をキープしています。
先生のおかげです、ありがとうございました。

今日、白米が糖尿病のリスクを高めるという内容の記事を見つけたのでこちらにはらせて貰います。
こういう知識が実践する、しないにかかわらず、
一般の方にも広く伝わって欲しいと思います。

http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2865580/8651035



てつさん。
貴重な情報をありがとうございます。
データ改善、良かったです。

英医学誌「ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル(British Medical Journal、BMJ)」

での論文発表ですから、信頼度は高いです。

「日本と中国で実施された過去の調査では1人あたり1日平均3~4杯の米を食べていたが、米を多く食べた人では2型糖尿病リスクが55%高まった。」

とのことです。(☆)

米飯摂取と糖尿病との関連については、国立がん研究センター、がん予防・検診研究センター研究部による
「多目的コホート研究(JPHC研究)」からの成果、

がん予防・検診研究センター研究部のサイト
http://epi.ncc.go.jp/jphc/outcome/2418.html

で正式に、発表されています。(☆☆)

AJCNという一流雑誌に論文として掲載されました。
(American Journal of Clinical Nutrition 2010年12巻1468-77)

お茶碗1杯が約140gとして、1日に420g以上の米飯を食べる女性は、
有意に糖尿病発症が多いです。

さらに1日に560g以上の米飯を摂取する女性は、もっと糖尿病発症が多いです。

この差は、男性の全体データでは、はっきりしません。

しかし、1日1時間未満の筋肉労働の男性では、米飯摂取が多いと糖尿病発症が有意に増加していました。

一方、1日1時間以上筋肉労働をする男性では、米飯摂取量増加による糖尿病発症の増加はありませんでした。

また、1日1時間未満の筋肉労働の女性では、米飯摂取が多いと糖尿病発症が増加傾向でした。

一方、1日1時間以上筋肉労働をする女性では、米飯摂取量増加による糖尿病発症の増加はありませんでした。

男女とも1日1時間以上の筋肉労働をすれば、ご飯をしっかり食べても糖尿病発症のリスクにならないようです。

一方、1日1時間未満の筋肉労働の人は、男女ともにご飯を多く食べると糖尿病発症のリスクになるということですね。

ご飯好きの人は、しっかり勉強しておきたい情報でした。



江部康二



(☆)
国際ニュースAFPBB News から転載

http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2865580/8651035

【白米を多く食べるアジア人、糖尿病リスク55%増 米研究
2012年03月16日 14:54 発信地:パリ/フランス

白米を多く食べると2型糖尿病の発症リスクが高まる恐れがあるとの研究を、米ハーバード大の研究者らが15日の英医学誌「ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル(British Medical Journal、BMJ)」に発表した。2型糖尿病は一部の国で患者数が急増している。

研究を主導したハーバード公衆衛生大学院(Harvard School of Public Health)の孫齊(Qi Sun)氏は、「アジア系の人々のように白米を多量に摂取することで、2型糖尿病のリスクが高まる可能性があることが分かった」と指摘した。ただし「他の食品についてもよく注意を払うべき」「特定の食品についてだけでなく、食生活全般を調べることが肝要だ」とも述べている。

孫氏の研究チームは、日本、中国、米国、オーストラリアで過去に行われた研究結果を再分析。のべ35万人以上の4~25年間にわたる追跡調査で、1万3000人以上が2型糖尿病を発病していることを確認した。

分析によれば、日中で実施された過去の調査では1人あたり1日平均3~4杯の米を食べていたが、米を多く食べた人では2型糖尿病リスクが55%高まった。一方、1週間に平均1~2杯と米の消費量が圧倒的に少ない米豪では、リスク上昇率は12%にとどまった。

孫氏はこの分析について、調査対象者の食生活について米以外の詳細な情報がないこと、4つの異なった調査をメタ分析したものであることを指摘。結果に100%の確証は得られないとしつつ「調査内容には一貫性があり、白米と糖尿病が関連しているという生物学的妥当性も見いだせる」と結論付けている。その上で、より詳細な調査の必要と、糖分や脂肪分を多く含む食品への引き続きの注意を呼びかけている。

白米は世界で最もよく食べられている米の形態で、もみ米を脱穀・精米して作られ、成分のほとんどがでんぷんになる。

精白前の玄米は繊維やマグネシウム、ビタミンを多く含み、血糖値の上昇しやすさを示す「グリセミック指数(GI値)」も白米と比べて低い。(c)AFP】

***
なお精神科医Aさんから、元の文献の情報をいただきました。
White rice consumption and risk of type 2 diabetes: meta-analysis and systematic review
BMJ2012;344doi: 10.1136/bmj.e1454(Published 15 March 2012)
Cite this as: BMJ2012;344:e1454
www.bmj.com/content/344/bmj.e1454


(☆☆)
以下、がん予防・検診研究センター研究部のサイトから転載
http://epi.ncc.go.jp/jphc/outcome/2418.html →図表もみることができます。

米飯摂取と糖尿病との関連について

-「多目的コホート研究(JPHC研究)」からの成果-

私たちは、いろいろな生活習慣と、がん・脳卒中・心筋梗塞などの病気との関係を明らかにし、日本人の生活習慣病予防に役立てるための研究を行っています。平成2年(1990年)と平成5年(1993年)に、岩手県二戸、秋田県横手、長野県佐久、沖縄県中部、茨城県水戸、新潟県長岡、高知県中央東、長崎県上五島、沖縄県宮古の9保健所(呼称は2010年現在)管内にお住まいだった方々のうち、研究開始から5年後に行った調査時に糖尿病やがん、循環器疾患になっていなかった45~74歳の男女約6万人を、5年間追跡した調査結果にもとづいて、米飯摂取と糖尿病発症との関連を調べた結果を、専門誌で論文発表しましたので紹介します(American Journal of Clinical Nutrition 2010年12巻1468-77ページ)。

炭水化物の高摂取は糖尿病のリスクを高めることが諸外国の研究で報告されていますが、米を主食とする日本人において米飯摂取により糖尿病のリスクが高まるかどうかは明らかではありません。そこで、米飯摂取と糖尿病発症との関連について検討しました。

女性で糖尿病発症のリスクが上昇

研究開始から5年後に行なったアンケート調査の結果を用いて、米飯の摂取量により4つのグループに分類し、その後5年間の糖尿病発症(男性625人、女性478人)との関連を調べました。糖尿病の発症は、研究開始10年後に行った自記式調査で、上記追跡期間内に糖尿病と診断されたことがある場合としました。

その結果、女性では米飯摂取が多くなるほど糖尿病発症のリスクが上昇する傾向が認められました。摂取量が最も少ないグループに比べ1日3杯および1日4杯以上のグループでは糖尿病のリスクがそれぞれ1.48倍、1.65倍に上昇していました(図1)。さらに、米飯にあわ・ひえ・麦を混ぜない人に限って調べたところ、より強い関連がみられました。男性でも同様の傾向がみられましたが、統計学的に有意なリスク上昇ではありませんでした。パンやめん類では糖尿病リスクとの関連は認めませんでした。

筋肉労働や激しいスポーツをしない人で、米飯摂取による糖尿病リスクが上昇

筋肉労働や激しいスポーツを1日1時間以上する人としない人に分けて調べたところ、米飯摂取により糖尿病のリスクが上昇する傾向は男女ともにそのような活動をしない人において認められましたが、1日1時間以上する人ではみられませんでした(図2)。

今回の研究では、女性及び筋肉労働をしていない男性において、米飯摂取により糖尿病発症のリスクが上昇するという結果が得られました。その理由として、白米は精白の過程で糖尿病に予防的に働く食物繊維やマグネシウムが失われることや、食後の血糖上昇の指標であるグリセミックインデックスが高いことが挙げられます。筋肉労働や激しいスポーツを1日1時間以上しない人でのみ米飯摂取により糖尿病のリスクが上昇していたことから、身体活動量が高い人では米飯摂取が多くてもエネルギーの消費と摂取のバランスが保たれていることが考えられます。また、女性においては、米飯に雑穀を混ぜない人で糖尿病のリスクがさらに上昇していたことから、糖尿病予防には、日常の身体活動量を増やすとともに、雑穀を取り入れるなどの米飯摂取後の血糖上昇を抑えるような工夫も大切であると考えられます。

今回の研究では、全対象者に実施された食物摂取頻度アンケート調査から、各グループの米飯摂取量(中央値)を算出すると、最も少ないグループは、男性では280g、女性では165g、最も多いグループは、男性では700g、女性では560gでした。これらの値は、対象者の一部に実施されたより直接的な食事記録調査から算出された値と対比すると、男性では9%多く、女性では4%少なく見積もっています。

多目的コホート研究などで用いられる食物摂取頻度アンケート調査は、摂取量による相対的なグループ分けには適していますが、それだけで実際の摂取量を正確に推定するのは難しく、また年齢や時代・居住地域などが限定された対象集団の値を一般化することは適当とは言えませんので、ここに示した摂取量はあくまで参考値にすぎません。
テーマ:糖尿病
ジャンル:ヘルス・ダイエット
コメント
白米と腸
こんにちは。
糖質制限食を続けていて気がついたのですが
時々ランチの定食などで
白米を少しだけ食べなくてはいけなかった
翌日や翌々日は
なぜか便秘っぽくなるんです。
もともと便秘や硬便ぎみだったのですが
糖質制限食にしてからは調子が良かったので不思議です。
白米の糖質は腸にも影響を与えているのでしょうか。
2012/03/18(Sun) 21:31 | URL | y_and_r_d | 【編集
白パン、ラーメンだってリスク大
糖質制限食をご存じない方々の間で、「白米は危ないからパンがいい」という誤解が少なからず生まれているようです。糖尿病リスク上昇は、特に精製した糖質を含む食品の高摂取、という事実をもっと一般常識化する必要性を感じます。
2012/03/19(Mon) 08:24 | URL | Kodaman | 【編集
先生も糖質を食べると糖尿人へ?
江部先生は10年来、スーパー糖質制限食を続けていて、健常人状態だが、多くの糖質を食べると食後血糖が180upになり、糖尿人になると読ませて頂きました 私の朝食・糖質管理食も絶好調で2/1~3/19の平均1時間値が150以下になったので、またまた実験したいと好奇心が湧き、朝食にバナナ1本を追加したら195 次の日はコロッケを追加したら188でした 続いて、元の内容・420kcal(ごはんなしでチーズ18g1個に代えたら)、138 155 122です この状態は超即効性インスリン2単位の助けはあっても、いい状態なのでしょうか?
2012/03/19(Mon) 09:29 | URL | 柚木信也 | 【編集
食べたもので人間はできている
昨日の日曜日、『主治医がみつかる…』というTV番組で栄養の先生が、
「糖質を摂りすぎると糖尿病になりやすい」というコメントをしておられました。
「食べたもので人間はできているんですよ。」とも。

<何を食べさせるか>で毎日苦闘している身としては責任を感じます。
自分でももっと考えてほしいと思いますけれど。

先回ご紹介いただいた食品成分表の2012年版が出たので勉強中です。
便利な一覧表が先生の著書にも載っているのですが、自分で苦労して調べると身に付くような気がします。
(あっ、あぶらげっていろいろすごいな!)とか。

とはいえ、わたし自身は、最近忙しすぎてついつい甘い物を食べて太ってしまいました。
アイスクリームを食べると次の日必ず歯ぐきが腫れてしまうのに、なぜ食べてしまうんでしょう…。
反省です。
2012/03/19(Mon) 10:18 | URL | あんり | 【編集
脱薬の意味とは
先生こんにちは。いつもブログや本でお世話になっています。私にはひとつ先生にお聞きしてみたいことがあります。意志の弱い自分を恥じながら正直に書きます。お時間があったらお答いただけると幸いです。

私は糖尿病だということはかなり以前から知っていましたがカロリー制限のつらさに現実に向き合えずにいました。
5年くらい前についにA1c11を叩き出し、軽い眼底出血も起こし、そこからやっと積極的な治療を始めました。最初は日にアマリール1mg3錠処方されていましたが、じきに先生のブログと出会い劇的に血糖値が下がりだしました。

しかし意志が弱いためにスーパー糖質制限は長く続けられませんでした。今は基本的にコメ芋パンパスタ抜き砂糖をラカントに置き換えるが、それ以外はなんとなく気をつける程度のプチ糖質制限です。

糖質制限を始めてからは薬の量は減りました。アマリールは夕食後1錠づつ、沢山食べた時だけ2錠で、ここずっとA1cは5.2。一度薬に頼りすぎて4.8になってしまった時に先生が「低血糖に気をつけなさい。あなたのように炭水化物を食べない人にはこちらがいいでしょう。膵臓に負担もかけないし」とベイスンとグラクティブを処方されました。「アマリールは本当に本当に炭水化物を沢山取らざるを得なかった時だけにしなさい。」と3か月について1mg10錠だけいただきました。

先生は糖質制限に理解があった方とは言えませんが、経過数値が良いので黙認してくださっています。

そして薬が変わってから数カ月。どきどきはらはらで測った数値はなんと5.2と変わらなかったのです。クリスマス、年末、お正月とはめをはずす機会が多かったにもかかわらずです。

なんかほっとして、プチ制限は続けるとしてもこのままずっと一生グラクティブとベイスン頼りでもいいかな~と思ったりしてしまいます(ああ…言っちゃった)体に負担がかからないのなら。

A1cが下がってからも一度3カ月ほど完全に外食もせずスーパーで通したことがありますが、なんとか5.2を保てたものの、これは続けられない…と思いました。

一喜一憂する私に先生の「そんなに無理をしなくても、あなたは膵臓が人並みに働かないのだから、そうして近眼メガネをかけるように一日1錠薬を飲んでいればいいのでは?」という甘い言葉も誘惑します。

こういう甘い考え方をどう思われますか?そして脱薬の意味って何なのでしょうか。こういう意志の弱さが本当に恥ずかしいです。

最後に、お答いただけるにせよいただけないにせよ、先生には心から心から感謝しています。。すべて江部先生が糖質制限をブログで紹介してくださったおかげです。もっと前からこの方法がわかっていたらこんなに悪くしなかったのに…と思います。

糖質制限はじめて1年くらい経った頃に主治医の先生から「あなた手遅れじゃなかったんですね~」、眼科の先生からも「病院に来た時よりもずーーっと良くなってますよ」と言われた時の安堵感は忘れられません


2012/03/19(Mon) 10:43 | URL | kawa | 【編集
Re: 白パン、ラーメンだってリスク大
Kodaman さん。

仰有るとおりですね。
2012/03/19(Mon) 15:34 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: 先生も糖質を食べると糖尿人へ?
柚木信也 さん。

とてもよいコントロール状態と思います。
2012/03/19(Mon) 15:36 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: 脱薬の意味とは
kawa さん。

データ改善、眼科的にも改善で良かったです。
長続きすることが、とても大切ですので、
今の方法でよいと思いますよ。
グラクティブとベイスンなら、膵臓には優しいです。
私はスーパー糖質制限食ですが、お酒も飲めますし、全くつらくないので、
薬なしで食事療法だけでコントロールしてます。
お酒が飲めない糖尿人には、私も適宜、DPP-4阻害剤やα-GIを処方しています。
2012/03/19(Mon) 15:43 | URL | ドクター江部 | 【編集
1型糖尿病
2月末の健診で血糖値の異常が見つかり、3月1日の再検査で1型糖尿病と診断されました。
ネットで検索して江部先生の糖質制限食を知り、すぐに糖質制限食を始めました。お陰様でまだ始めてから2週間あまりですが、血糖値も正常値になり、担当医から処方されたインスリンはうちたくないと気持ちを伝えて来ました。
ただ、担当医・栄養士・看護士そろって言われるのは炭水化物を食べないことの栄養の偏りから来る病気の心配、又、1型糖尿病の急変時等をとても心配され、1単位でも2単位でもインスリンをうって膵臓を休ませてあげた方がよいとのこと・・・。
どうしていいものか悩んでおります。今はまだインシュリンが体内から出ているようです。
血糖値が正常でも、少しでもインスリンをうって膵臓を休ませた方がいいのでしょうか?
先日、ご飯を50gほど食べた時は血糖値が285,雑穀食パンを1/2枚食べた時は血糖値が265まで上がりました。。。
こんな数値をわざわざ出してインスリンをうつ・・・という考え方が納得できないのですが、栄養バランスを考えると分からないことも無く。悩んでおります。

宜しくお願い致します。
2012/03/19(Mon) 17:22 | URL | タンテ | 【編集
Re: 1型糖尿病
タンテ さん。

必須脂肪酸、必須アミノ酸はありますが、必須糖質はありません。

人類は700万年間、狩猟・採集、すなわち糖質制限食で生きてきましたので、
栄養バランス的には何の問題もありません。

確かに1型でまだインスリン分泌能力があるとき、ランタスかレベミルを少量注射して、
膵臓のβ細胞を守るという考えもあると思います。

一方、スーパー糖質制限食ならインスリンの追加分泌がほとんど必要ないので、
そもそもβ細胞は休養できていることとなります。

現実に1型でもスーパー糖質制限食を実践して、
ランタスを6→4→2→1単位と、低血糖予防のために減らしていったら、
結果としてゼロとせざるを得ない人がまれにおられました。

いつまで、1型でインスリン注射ゼロが維持できるのかはわかりませんが、
血糖コントロール良好そのものがβ細胞を守ります。
いつでもインスリンを打てる状況を保ちながら、臨機応変でいいと思います。

インスリン拒否ではなく、いざとなればいつでもインスリン注射はするということで、
主治医と相談され、折り合いをつけられては如何でしょう。

2012/03/19(Mon) 18:30 | URL | ドクター江部 | 【編集
先生こんばんは。
今回の紹介記事と同じネタ元のはずですが、扱いが違うようです。
↓は有名な科学者ブログです。
ただし管理人は国家公務員のようですが。
http://d.hatena.ne.jp/uneyama/20120319#p4
■[NHS]コメの「糖尿病リスク」は誇張されている
2012/03/19(Mon) 20:36 | URL | 松尾 | 【編集
サンスター
最近糖尿病関係の活動がさかんです
http://jp.diabetes.sunstar.com/

こういった図表も作成しています
http://jp.diabetes.sunstar.com/food/list01.html
2012/03/19(Mon) 22:03 | URL | 精神科医師A | 【編集
ご飯のカロリーは意外に高いし・・・
白ご飯4膳は、これだけで900-700kcalにはなりますよねぇ。

昔みたいに食糧事情が悪く、ご飯に少しのオカズの時代なら白米でエネルギーを沢山取るしか無かったのでしょうが・・・

現代はホトンド歩く機会も減り、色んな用事もネットで済むし、昔の感覚で炭水化物(ご飯・パン・麺などなどの主食)を食べると、糖尿病になるのは必然のような気がします。

ご飯が悪者ってより、時代に合わせた食べ方に変えないと、病気のモトになりかねないと・・・

1日1時間運動すれば大丈夫ってことは、1時間の運動の時間が取れない人こそ、食事、特に糖質のとり方は考えないと危ないってことですよね。

もっと広く知られて欲しい話ですね、こういのは・・・
2012/03/20(Tue) 06:28 | URL | 初心者クライマーのおまつ | 【編集
Re: タイトルなし
松尾 さん。

情報、ありがとうございます。

BMJの著者、孫氏も
「この分析について、調査対象者の食生活について米以外の詳細な情報がないこと、4つの異なった調査をメタ分析したものであることを指摘。結果に100%の確証は得られないとしつつ「調査内容には一貫性があり、白米と糖尿病が関連しているという生物学的妥当性も見いだせる」と結論付けている。その上で、より詳細な調査の必要と、糖分や脂肪分を多く含む食品への引き続きの注意を呼びかけている。」

とのことですね。
2012/03/20(Tue) 14:57 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: サンスター
精神科医師A さん。

興味深い情報をありがとうございます。

サンスターさん、
一般的な糖尿病の話しかと思ったら、
食品の表は、糖質制限食ではないですか。
びっくりです。

一方、低GIとか玄米食とか、あと一歩ですね。
2012/03/20(Tue) 15:11 | URL | ドクター江部 | 【編集
ありがとうございました
お返事をありがとうございました。グラクティブ1錠はずっと続けるにしても、気持がずっと楽になりました。
2012/03/21(Wed) 09:41 | URL | kawa | 【編集
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