FC2ブログ
3大栄養素と血糖、ADA見解の変化、日米の違いについて
こんにちは。

3大栄養素と血糖、ADA見解の変化、日米の違いについて精神科医Aさんから、コメントをいただきました。

【12/03/02 精神科医師A

蛋白と糖

>何故、長年にわたり、「摂取したタンパク質が50%直接血糖に変わる」と信じられていたのか、今となっては謎ですね。

…答えはこの文献にあります

プラクティス 28(5)493-499
黒田暁生、松久宗英 徳島大学糖尿病臨床・研究開発センター
(P498)
蛋白質はそのエネルギーの60%が糖質に変換されて食後2~4時間ほどで血糖値を上昇させ、脂質は同様に約10%が変換されて食後4時間以上かけて血糖値を上昇させる(図1)[12]

12) Woodyatt, R. T. : Obiects and method of diet adiustmentin diabetes. Arch Intern Med, 28: 125~141, 1921

  □
 次の論文が「摂取したタンパク質が50%直接血糖に変わる」ことを完全に否定しています。その後のADAの文献に何度も引用されています。
http://jcem.endojournals.org/content/86/3/1040.full



精神科医師A さん。

貴重な情報をありがとうございます。

『糖尿病食事療法
-個別化・多様化するニーズへの対応-
28巻5号 2011年9月15日 p.493-499
黒田暁生、松久宗英 徳島大学糖尿病臨床・研究開発センター 』

2011年9月と、ごく最近の黒田先生の論文でも、Woodyattの1921年の文献を引用して、タンパク質が60%血糖に変わり脂質が10%血糖に変わるとされているのですね。

米国では、1997年版の米国糖尿病学会(ADA)出版の「Life With Diabetes」においては、

「タンパク質は約50%が血糖に変わり、脂質は10%未満が血糖に変わる」

という記載があり、それぞれが血糖に変わるグラフも付いています。

この1997年版のLife With Diabeteが池田義男先生の監訳で日本で出版されており、それが、糖尿病専門医や栄養士の間に浸透しています。

そして「それぞれが血糖に変わるグラフ」も、日本の様々な論文や本に引用されています。

上述の黒田先生の論文にも、「1997年版・Life With Diabete・池田義男監訳」のグラフが引用されています。

その後、1997年から2003年まで、「三大栄養素と血糖」に関して、複数の研究論文が論考されたと考えられます。

例えば精神科医Aさんにご教示頂いた2001年のGannonらの論文(*)は、有力な論文の一つで、「タンパク質は血糖値に変わらない」と臨床試験データを基に報告されています。

これらの論文を考察した結果、米国糖尿病学会(ADA)では、2004年版「Life With Diabetes」からは

「血糖に変わるのは糖質だけで、タンパク質・脂質は変わらない」

という見解になったのでしょう。

そして「それぞれが血糖に変わるグラフ」も2004年版で削除されました。

黒田先生は、ADAの見解の変化をご存じないのでしょうか?

このままでは、日本糖尿病学会はガラパゴス状態です。



(*)
M. C. Gannon et all:
Effect of Protein Ingestion on the Glucose Appearance Rate in People with Type 2 Diabetes1
The Journal of Clinical Endocrinology & Metabolism March 1, 2001 vol. 86 no. 3 1040-1047


Life With Diabetes:A Series of Teaching Outlines 
by the Michigan Diabetes Research and Training Center,
American Diabetes Assoiation ,2nd Ed,1997

☆☆
Life With Diabetes:A Series of Teaching Outlines 
by the Michigan Diabetes Research and Training Center,
American Diabetes Assoiation ,3rd Ed,2004

☆☆☆
Life With Diabetes:A Siries of Teaching Outlines 
by the Michigan Diabetes Research and Training Center ,
American Diabetes Assoiation ,4th Edition,2009



江部康二
テーマ:糖質制限食
ジャンル:ヘルス・ダイエット
コメント
こわいですね
タンパク質が血糖を上昇させるという誤ったデータが糖尿病をより悪化させてたのですね。恐ろしいことです。
2012/03/07(Wed) 14:27 | URL | ちえ | 【編集
蛋白質を多く摂取し続けると2型糖尿病リスクが約1.4倍に
日頃いつも拝読させてもらって、深く、感謝しております、糖尿病2型のteturouともうしますが、突然ですが、下記のネット文章見つけました、先生のご意見、お考えありましたら、(お時間あるときにでも)宜しくご指導お願いしたします、



学会ダイジェスト:第47回欧州糖尿病学会
2011年9月12日~16日 Lisbon, Portugal
2011. 9. 14
蛋白質を多く摂取し続けると2型糖尿病リスクが約1.4倍に増大する可能性

関連ジャンル: 糖尿病 代謝・内分泌 食事・栄養

スウェーデンLund大学のUlrika Ericson氏

 長期にわたり蛋白質を多く摂取し続けると、2型糖尿病発症リスクは、およそ1.4倍に増大する可能性があることが示された。これは、スウェーデンLund大学のUlrika Ericson氏らが、15年におよぶ約3万人規模の前向きコホート試験で明らかにしたもので、9月12日から16日までリスボンで開催される欧州糖尿病学会(EASD2011)で発表した。これまでの研究結果では、蛋白質を多く、また炭水化物を多く摂取することで、短期的な体重減と血糖コントロールに効果があることは知られていた。長期的にはリスクが高まる可能性が示されたわけで、今回の検討結果は波紋を呼びそうだ。

 同研究グループは、Malmö Diet and Cancer試験の参加者の中から、45~73歳の男女、計2万7140人を抽出し検討を行った。被験者は、女性が1万6590人、男性が1万550人で、試験開始時点で2型糖尿病の患者は認められなかった。

 今回の研究では、被験者に対し、毎週、食事の内容について、168項目の質問項目と45分間のインタビューを行った。その結果について、Cox比例ハザードモデルを用い、食事内容と2型糖尿病発症リスクとの関連を解析した。追跡期間は1991~2006年で、この間に2型糖尿病を発症したのは1709人だった。

 解析の結果、蛋白質摂取が最も多い5分位の群では、最も少ない5分位群に比べ、2型糖尿病の発症リスクに関するハザード比は1.37(95%信頼区間:1.17‐1.61)と有意に高いことが分かった(傾向に関するp<0.001)。また、理論的モデルとして、総摂取エネルギー量の5%を、炭水化物から蛋白質に置き換えた場合も同様に、2型糖尿病リスクの発症に関するハザード比は1.17(同:1.06‐1.29)と有意に増大した。

 加えて、ソーセージやハムなどの加工肉の摂取量が多いことも、2型糖尿病発症リスクを増大させ、摂取が最も多い5分位群の同発症に関するハザード比は、最も少ない5分位群に比べ、1.17(同:1.00‐1.36、傾向に関するp=0.005)だった。なお、加工肉摂取について補正後も、蛋白質摂取と2型糖尿病発症リスク増加との関連は変わらなかった。

 一方、食物繊維を多く含むパンやシリアルの摂取は、逆に2型糖尿病リスクを減少させ、最高5分位群の最低5分位群に対するハザード比は0.95(同:0.92‐0.98、傾向に関するp=0.002)だった。

 Ericson氏は、「蛋白質の摂取を控え、替わりに食物繊維を多く含むパンなどを摂取することが、2型糖尿病リスクを抑えるためには望ましい」と結んだ。

 会場からは、運動量や試験開始時点での体格指数に関する質問があり、Ericson氏は、「運動量については補正した」「体格指数については、25以上と未満で分けて検討したが、両者とも同様な傾向が認められた」などと答えた。

(日経メディカル別冊編集)
2012/03/07(Wed) 15:06 | URL | teutou | 【編集
こんばんは

大雑把にいうと
たんぱく質を摂取すると血中アミノ酸濃度が増えグルカゴンも増えて血糖値が上がる。

決してたんぱく質の半分が糖に変わるわけではないのに本当に日本は遅れてますね(>_<)
2012/03/07(Wed) 18:08 | URL | ごろぞう | 【編集
開始にあたって
152センチでBMI40%の30才女子です。

体重のせいか、食べ過ぎのためか体が重くどうにかしないとと思い糖質制限の本を購入しました。
もともと炭水化物大好きで、職場で出される食事も油ものや砂糖を多く使われています。

糖質づけの私が始めるにあたり注意することなどありますか?
正直、炭水化物絶ちできるかすごく不安です。がどうにかしないとと思っています。

アドバイス頂けるとうれしいです。
2012/03/07(Wed) 19:17 | URL | 恵理 | 【編集
ガラパゴス
こんにちは。
日本には本当にガラパゴス領域の多い国ですね。
特に命にかかわるこの問題は重要だと思います。
先日お知らせした
私のブログでの「糖尿病徒然日記 」のご紹介、
今日から始まりました。
何か間違ったことを書いていましたら
ご指摘ください。
よろしくお願いします。
2012/03/07(Wed) 19:38 | URL | y_and_r_d | 【編集
プラクティス2011年9月号
 黒田氏の論文の引用文献に注目してみてください

4)American Diabetes Association: Nutrition Principlesand Recommendations in Diabetes. Diabetes Care, 27: S36~S46, 2004
http://care.diabetesjournals.org/content/27/suppl_1/s36.full#sec-15

PROTEIN AND DIABETES
A number of studies in healthy subjects and in persons with controlled type 2 diabetes have demonstrated that glucose from ingested protein does not appear in the general circulation, and therefore protein does not increase plasma glucose concentrations.

 健常者やコントロールされた2型糖尿病者での多くの研究で、摂取されたタンパク質からの糖質は、通常の循環系に現れぬことが判明した。それゆえそれゆえ蛋白質は血糖値を上昇させないといえる。


 このように、Diabetes Care 2004年1月増刊号に「蛋白質は血糖値を上げぬ」と明記されていたわけです。これの元となった論文はDiabetes Care 2002年1月号掲載のreviewです。

Diabetes Care January 2002 vol. 25 no. 1 148-198
http://care.diabetesjournals.org/content/25/1/148.full?sid=d92eb750-09a7-4a91-a4ca-ea4a621a8e71

Evidence-Based Nutrition Principles and Recommendations for the Treatment and Prevention of Diabetes and Related Complications

(pp155) Glucose responses to protein.
A number of studies in healthy, normal-weight subjects (197) and subjects with controlled type 2 diabetes (blood glucose <200 mg/dl) (198,199,200) have demonstrated that ingested protein does not increase plasma glucose concentration. Gannon et al. (200) reported that during the 8-h period after subjects with type 2 diabetes ingested 50 g protein in the form of very lean beef, ~20~23 g of protein were deaminated, which in theory could yield ~11~13 g glucose. However, the amount of glucose appearing in the circulation was only ~2 g, confirming that ingested protein does not result in a significant increase in glucose concentration.
2012/03/07(Wed) 20:22 | URL | 精神科医師A | 【編集
糖質と炭水化物
教えてください。先生の言われる糖質とはブドウ糖なのでしょうか、それとも炭水化物すべてをいうのでしょうか。読めばわかるのかもしれませんが、教えてもらうのが簡単かと。
2012/03/07(Wed) 20:35 | URL | 皮膚科医師 | 【編集
Populism
江部先生

毎日有意義な情報の提供と共有に感謝します。
私もDM3年目になりますが、糖質制限のお蔭で健常人よりも健康な糖尿人として生活しております。
記事にも有りますように他のdoctorも現状を認識して、早急にDMの治療法の間違いを正すべきであると強く願います。
doctorの指示を頑なに守っての結果として、血糖値の乱高下を招き表向きのHbA1cのみを目標値に収めた末の合併症の発症は大変悲しい出来事であり私の実母も糖質制限食に応じずに突然死をしました。
私たち糖尿人は積極的に正しい情報を集めて、自分自身が主治医に成る必要が有ります。
TVや無責任な情報に踊らされる医療界のPopulismではないかと常々考えておりましたので、昨日と本日の記事は正に「我が意を得たり」の心境です。
江部先生の勇気ある発言には言葉に表せないほどの感謝をしております。
実母を説得出来なかった事は忸怩たる思いですが、私自身は当然ですが出来る限りの方に薦めたいと考えています。


2012/03/07(Wed) 22:27 | URL | daiel | 【編集
インターネットでこういう正しい情報を得られる時代に糖尿病になって、不幸中の幸いだと思います(笑)。
江部先生のブログで言うのもなんですが、他のお医者様はもっと勉強してほしいです。
糖尿に限らず、インターネットで一般人でも得られるような診断に関わる情報を知らない医師が結構いて、驚いたことが何度かあります。

糖尿病は自分が主治医、とも言いますが、やっぱり本当の「主治医」もきちんとしてもらわば。

江部先生が主治医の患者さんがうらやましいです。
2012/03/08(Thu) 00:15 | URL | よこ | 【編集
根源的な問題ですよ、これ・・・
恐ろしい話です。

ADAは科学的なデータを元に、きちんと見解を変更し、修正をする。

日本糖尿病学会は、海外のデータを引用し、自身で確認も実験もせず、古くなったモノをそのまま使い続ける・・・

ってことは、日々接してる患者さんの実態もロクロク把握せず、古い教科書のママ診察してるってことですよね???

知的怠惰さにもため息が漏れますが、患者不在、データ不在の医療ってどうなのでしょう?

テキストで確認したら、自身で実験も確認もしないお医者さんには・・・

かかりたくないです、怖い・・・
2012/03/08(Thu) 06:41 | URL | 初心者クライマーのおまつ | 【編集
Re:糖質と炭水化物
皮膚科医師 様;

せっかく過去記事がわかりやすくカテゴリー分類されているのですから,下記を参照されてはいかがでしょうか?

2010年11月16日 (火)
『炭水化物、糖質、糖類の違いは?英語と日本語は?復習と追補』
http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-1437.html

2012/03/08(Thu) 12:01 | URL | しらねのぞるば | 【編集
「Directly」、「直接」
江部先生のこれまでの記述には「Directly」、「直接」という言葉が出てきます。

タンパク質は「直接」血糖に変わらないが、「間接的」には血糖値を上昇させる、という理解で良いのですよね?

ごろぞうさんが「たんぱく質を摂取すると血中アミノ酸濃度が増えグルカゴンも増えて血糖値が上がる」とコメントしています。個人差が大きいと思いますけど、多量にたんぱく質を摂取すれば、血糖値が上昇すると思っています。

2012/03/08(Thu) 12:19 | URL | 下町の糖尿人 | 【編集
Re: 蛋白質を多く摂取し続けると2型糖尿病リスクが約1.4倍に
teutou さん。

この記事は私も見ました。

総摂取カロリーの内、いずれにせよ
糖質を40~60%摂取している集団における、コホート研究だと思います。

スーパー糖質制限食のように、糖質12%の集団の研究ではありません。

従いまして、
糖質を40~60%摂っている人が、
蛋白質を多く摂取し続けると2型糖尿病リスクが約1.4倍に増大する可能性はあるということだと思います。
2012/03/08(Thu) 16:49 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: 開始にあたって
恵理 さん。

最初は無理をせずに、緩やかな糖質制限食から始めては如何でしょう。

スーパー糖質制限食は、1回の食事の糖質量が、10から20g以下を目指します。

緩やかなものなら、1回の食事の糖質量を、30から40gくらいで開始しては如何でしょう。
2012/03/08(Thu) 16:54 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: ガラパゴス
y_and_r_d さん。

y_and_r_d さんのブログの、URLをご教示頂けば幸いです。
2012/03/08(Thu) 16:55 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: 大腸検査について
制限初心者 さん。

お粥なしでも、固形物なしの豆腐なら大丈夫と思います。

施設によっては、前の日に食事制限なしで、当日朝にひたすら、ニフレック(液体下剤)を飲んで
大腸を綺麗にすることでOKの場合もあります。
2012/03/08(Thu) 17:54 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: Populism
daielさん。

ご母堂、残念です。ご冥福をお祈りします。
食後高血糖(糖尿病合併症の元凶)を唯一防ぐ糖質制限食の普及をめざします。
応援ありがとうございます。
2012/03/09(Fri) 07:56 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: タイトルなし
よこ さん。

医学界にも糖質制限食が徐々に広がっています。
私もしっかり活動を続けます。
応援ありがとうございます。
2012/03/09(Fri) 07:59 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: 「Directly」、「直接」
下町の糖尿人 さん。

その通りです。
食事で摂取したタンパク質が吸収されて、直接ブドウ糖にならないということです。
記事にした文献では8時間観察しています。

摂取したタンパク質はアミノ酸に分解されてアミノ酸プールに入ります。
アミノ酸プールからの糖新生はあります。
2012/03/09(Fri) 08:15 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: タイトルなし
制限初心者 さん。

検査終了後内服されていいと思います。
2012/03/09(Fri) 17:06 | URL | ドクター江部 | 【編集
ご無沙汰しております
タンパク質と血糖、とても興味深いですね。
近況報告ですが、この2年間a1cは5.0さえも超えないことが多くなりました。糖質制限、本当に素晴らしく、感謝の言葉もありません。一生続けたいです。

ただ、蛋白尿だけがまたぞろここ半年ほど毎回+-が出るようになりました。医者にはこのa1cで糖尿腎症はあり得ないと言われます。1年近くは蛋白-だったのですが・・尿アルブ換算だと+ですか。

腎臓内科に心配で1年ほど前にも何度か行き、シスタチンも0,52とかで特に問題なしとは言われましたがやはり出ているからには慢性腎炎かもしれませんね。

また精密検査に行きますが、慢性腎炎だと確定すると漏れ出す蛋白を減らすため、糖質制限食は禁止となるでしょうから、悩みますけど天秤にかけつつ、腎炎が活動し、+2とか出始めるギリギリまでは糖質制限で頑張りたいと思います。
本当に腎炎でさえ無ければ・・
また変化があればご報告いたします。
それでは。
2012/03/11(Sun) 00:59 | URL | てぃむ | 【編集
Re: ご無沙汰しております
てぃむ さん。

データ改善、素晴らしいですね。

血液検査で、腎機能は正常ですので、蛋白尿(+-)でも、
糖質制限食OKです。

主治医の仰有る通り、糖尿病腎症の可能性はないと思います。
そうすると、ごく軽症の腎炎の可能性があります。

この場合、漢方薬が有効なことがあります。
2012/03/11(Sun) 10:42 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: 糖質制限
和久美 さん。

糖質制限ドットコム http://www.toushitsuseigen.com/
などで、糖質制限OKのスイーツやパンがありますので
覗いてみてください。
市販品でも糖質ゼロのスイーツがありますよ。

甘味料もラカントSなどなら使い放題です。
2012/03/13(Tue) 12:27 | URL | ドクター江部 | 【編集
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可