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1年間ブログご愛読、ありがとうございました。
こんにちは。

去年の大晦日は自宅前にうっすら雪が積もっていたので、今年は少しは暖かいです。

歳のせいなのか仕事が忙しいのか、年々時の経つのが早く感じられます。

本年も瞬く間に師走となり、とうとう大晦日となりました。

今年の10大ニュースは、未曽有の被害をもたらした東日本大震災と、レベル7の東京電力福島第1原発事故が無投票で1位とです。

とてもつらい悲しいニュースと大変な不信と不安で恐ろしいニュースですから、東日本の皆さんも日本国民全てにおいても気持ちが暗くなりがちな2011年でした。

そんな中で、7月にドイツで行われたサッカーの第6回女子ワールドカップ(W杯)で日本代表「なでしこジャパン」が米国を破って初優勝というのは、素晴らしい快挙であり、沈みがちな日本国民に勇気を与えてくれる唯一の明るいニュースでした。

本ブログでも、毎日いろいろありましたが、今年1年間、ブログ読者の皆さんには、コメントや質問を沢山いただき、また拙著のご購入や講演会へのご参加、そして糖質制限食普及活動・・・

誠にありがとうございました。m(_ _)mVV

皆さんのおかげで、活気に溢れて内容も充実した(自画自賛?)ブログを展開することができました。

2007年2月27日に開始した本ブログ、1日のアクセス数が6000~8000件という、人気ブログに成長しました。(⌒o⌒)v

一番多い日は、アクセス数が9000を超えて10000を超えた日もありました。

累積アクセス数も、2011年12月31日現在で、6999452件です。


<糖質制限食の広がり>

1999年に、兄江部洋一郎院長(当時)が高雄病院に初めて糖質制限食を導入しました。

当初は半信半疑であった私も、2001年から糖尿病患者さんに積極的に実践して目覚ましい成果をあげ、その後は病院全体で研究を進めるようになりました。

そして4年間の実績をもとに「主食を抜けば糖尿病はよくなる!」(東洋経済新報社)
を2005年に上梓しました。

幸い2011年12月現在17版を重ねるロングセラーとなり、世に「糖質制限食」という言葉を認知させるきっかけとなったと自負しています。

高雄病院には北海道から九州まで糖尿病患者さんが入院してこられますが、当初は「糖質制限食の話しをすると主治医に怒られたので内緒で来ました」というパターンがほとんどでした。

しかしここ3~4年は紹介状を持ってこられる患者さんもあるようになりました。

医学界において、医学雑誌「メディカル朝日」2008年12月号に、糖質制限食に対して好意的な記事が載り、私の本も紹介していただいたことも助けとなりました。

さらに2009年、芥川賞作家の宮本輝先生との対談本「我ら糖尿人、元気なのには理由がある。」(東洋経済新報社)を出版したことも糖質制限食の広がりにとって大きな節目となりました。

また医学雑誌「治療」2009年4月号、医学雑誌「内科」2010年1月号に私が糖質制限食の小論文を執筆しました。医学雑誌「治療」2012年4月号増刊号にも執筆予定です。

医学界にも確実に糖質制限食が広がりをみせているのは大変好ましいことです。

2012年1月15日(日)第15回日本病態栄養学会年次学術集会が国立京都国際会館で開催され「糖尿病治療に低炭水化物食は是か?非か?」というディベートセッションが行われます。

医師・栄養士が3000人集まる学会ですが、「是」側の演者として私が参加します。

確実に医学界にも糖質制限食が浸透しつつある手応えを感じたこの1年でした。

2011年には、週刊文春、週刊現代、週刊新潮、文藝春秋など多くのマスコミが、糖質制限食を取り上げ、一般への普及は加速してきたように思います。

<2012年に向けて>

2012年度も、糖質制限食と糖尿病や生活習慣病の話題を中心に、漢方や医療や食生活全体のこと、その時気がついたことなど、適宜いろいろ記事にしていきたいと思っています。ガンについても、研究を始めていきたいと思います。

できるだけ信頼度の高い生理学的事実、疫学的研究、文献、教科書などを根拠に記事を書きたいと思っています。

私の個人的な考えのときは、仮説であるとかその旨をできるだけ明示したいと思います。

なお、私が個人的に信頼できると判断した項目に関しては、ウィキペディアを引用することもありますので・・・。

2011年度も、外来、入院、講演、本の出版・監修、新聞・週刊誌・月刊誌・テレビなどマスコミの取材・・・また人生で一番忙しい日々を過ごしました。(^^)

とりあえず、日本医学界に糖質制限食が定着するまで、2012年度もぼちぼち頑張ってみますので、ブログ読者の皆さん、今後も応援よろしくお願い申しあげます。 m(_ _)m

それでは皆さん、よいお年をお迎え下さい。(^-^)v(^-^)v 


江部康二
テーマ:糖質制限食
ジャンル:ヘルス・ダイエット
コメント
良いお年をお迎え下さい
江部先生今年1年間お疲れ様でした。そして、有難うございました。

ブログの中で長期のスーパー糖質制限食は発ガンリスクが心配とありましたが
私は、江部先生が仰られている通り全く心配していません。

江部先生がよく仰られているイヌイットはスーパー糖質制限食以上の糖質制限をしいてもガンや
心臓病がとても少なかったという事実があります。
現在は20年前、30年前に比べてガンになる人がどんどん増えています。
平成22年度の死亡原因の第一位は悪性新生物で29.5%、二位は心臓疾患で15.8%です。
今3~4人はガンで亡くなる時代です。ではガンで亡くなる方、ガンを発病された方は
過去にずっとスーパー糖質制限食をしてこられた方々でしょうか?違いますよね
ガンになる方が増えたのは糖質を沢山摂るようになったのが原因の一つではないでしょうか?

私達セレブ病(糖尿病)で一番心配なのは合併症になる事です。それを防げるのは
糖質制限食です。私はまず合併症をおこさない事が一番大切な事だと思っています。
ガンになるかならないかは、運だと思います。当然悪い生活習慣は直さなければいけませんが。
健康な人が減量目的等で糖質制限をする時は変な情報があると心配になるのでしょう。

私は、平成19年3月発覚時にHbA1cは10.7ありましたが、すぐに糖質制限食を始めて約5年で
ここ2年くらい5.0~5.2で安定していて、その他の数値も全て正常です。
繰り返しになりますが、一番大切な事は合併症を防ぐ事だと思います。
私は、ガンのリスクなんか全く心配していませんし、当然これからもずっと続けていきます。
それでは、皆さんも良いお年をお迎え下さい。
2011/12/31(Sat) 17:06 | URL | モン吉 | 【編集
Re: 良いお年をお迎え下さい
モン吉 さん。

応援ありがとうございます。
まったく同感です。
モン吉さんも良いお年を。
2011/12/31(Sat) 17:29 | URL | ドクター江部 | 【編集
よいお年を
江部先生。


この一年、たいへんお世話になりました。

おかげさまで、元気な糖尿人になりました。

私事ですが、ようやく税理士試験に合格しました。
「脳を働かせるために、きちんと糖質を摂取して試験に臨みましょう」と言う人もいましたが、今年の本試験は糖質制限でチャレンジ。
ちゃんと頭はフル回転しました。


これから受験される方も安心して糖質制限を実践してくださいね。


よいお年を!!
2011/12/31(Sat) 19:51 | URL | よし | 【編集
先生ありがとうございます、そしてこれからもご活躍を祈っております
江部先生、初めてコメントさせていただきます。

結構以前から、先生のブログは拝見していました。

臨床検査技師になって以来、25年余り生理検査業務に携わってきていますが、今夏、妻に乳がんが見つかり、同時に糖尿病であることも判明しました。

乳がんについては、片側乳房切除術により、現在ホルモン剤の投薬のみで順調な経過をたどっています。

糖尿病についてですが、私自身もある程度知識があるため、糖質摂取を抑えながら低GI食品を中心にした食生活に代えるなど行いましたが、同時に先生のブログのことを思い出し、先生の著書を購入して糖質制限食を実践することにしました。

完全な糖質制限食をすることは、家族もいますのでできませんが、可能な限り実践するようにしました。

その結果、妻の糖尿病の内服薬もどんどん減らしていくことになり、同時に体重も10Kg以上減量することができました。

ぽっちゃり程度ですまなかった体型も、現在では昔の細かったころの服も着ることができるようになり、夫婦そろって先生に感謝している次第です。

先生の提唱されている糖質制限食は、現実に健康的で効果のある療法ではと思っています。

これからもさらにご活躍されることを、心より応援させていただきます。

お忙しいこととは思いますが、良い新年をお迎えください。

来年以降も、先生のご活躍を心から祈念しています。

長々と、失礼いたしました。
2011/12/31(Sat) 22:13 | URL | ジンちゃん | 【編集
今年はありがとうございました。来年もご活躍を。
今年は、本当にありがとうございました。
今年の4月に、本ブログで糖質制限食を知り、先生の著書に従いス-パ-糖質制限食を実行した結果、HA1c=7.3から3か月でHA1c=5.0となり、今もこの値が維持できています。
それまで、8年程、糖尿病専門医の指導に従い、厳しいカロリ-制限、週3回の筋トレ、週3回の1時間速歩を実行にも関わらず、HA1cは徐々に上昇してついに、薬治療が必要な段階に達してしまったのです。
糖質制限食のおかげで、薬やインスリンに頼ることなく正常値に維持できることに深く感謝しています。高雄病院で小栗先生の診察も受けて、問題のないことを確認しています。
先生の超人的とも言える種々の活動の結果、この方法が次第に認知されつつあることを大変うれしく思います。
私もこの方法を知った者の務めと思い関係のある糖尿人には勧めていますが、すぐ実行して効果をあげる人と、やはりそに人の主治医の反対で実行できない人があります。
広く認知されるには、NHKの「ためしてガッテン」で取り上げてもらうのが有力な手段と思い、糖質制限食を放送するよう、配達証明付きの手紙で提案(10月28日付)しましたが、残念ながら、番組は種々の角度から検討するので、「糖質制限食」を取材させていただくかどうか、確実なことは申し上げかねます、と現状ではノ-との回答が来ました。
しかし、糖質制限食が広く認知され、NHKでも取り上げる日が来るものと確信したいます。

来年もご多忙な日々と思いますが、健康に留意されご活躍いただきますようお願いします。我ら糖尿人、微力ながら応援します。

名古屋・h
2011/12/31(Sat) 22:19 | URL | 名古屋・hさん | 【編集
今年1年お疲れ様でした。
先生のブログのおかげで実際に救われたので、大変感謝しています。来年もブログの拝見にちょくちょくこさせて頂きます。
職場で今しがた、小盛りの手作りラーメンを上司が作ってくれたので、断り切れず食べてしまいました…(笑)
糖尿病になってから初めてだったので、以前思っていたよりも、美味しい!!というのはなくなっていました。
(いつも食べてる豆腐の方が美味に感じる?)
何よりも味が濃いのが辛かったです(笑)
2011/12/31(Sat) 22:45 | URL | 孤狼 | 【編集
今年も大変お世話になりました
江部先生

今年も大変お世話に成りました、平成20年にDMを発症しHbA1c11.2で私のDM人生が始まりました。
当初はカロリー制限で対処しましたが、Webで先生のブログを見つけて早速糖質制限を初め、現在はHbA1c5.5~5.7で推移しています。
先程まで妻と三年前の健康診断の結果を見て青ざめていました、HDLコレステロール18、LDLコレステロール290、中性脂肪390の死亡コースでした。
現在はHDL72、LDL120、中性脂肪36の素晴らしい改善です。
本当に先生のお蔭で命拾いしました、ありがとうございます。
当時は心筋障害と心筋虚血の診断も有りましたが、現在は見事に所見無しに回復しました。
その他にも網膜症も有りましたが、こちらも現在は所見無しで
アルブミン尿2.88で担当医も驚きを隠せません。
SMBGも始めて食後の高血糖も無い事も確認出来ましたので、100歳目指してDM患者の長寿新記録に挑みたいと考えています。
江部先生、来年もご指導を宜しくお願い申し上げます。
2011/12/31(Sat) 23:14 | URL | daniel | 【編集
来年もよろしくお願い致します。
本年は本当に有難うございました。
先生のおかげで完璧な体に戻ることが出来ました。
がんのリスクはタバコや放射能のほうがずっと高いのではと思います。
モン吉さんもおっしゃっている様に私達糖尿人は合併症を防ぐのが最優先だと思っています。

今後も先生を信じ、糖質制限食を続けて行きます。
本当に有難うございました。

それでは良いお年をお迎えください。
2012/01/01(Sun) 00:14 | URL | けい | 【編集
本年もよろしくお願いいたします
ご無沙汰しております。
北海道在住のゆうです。
おかげさまでA1cは5,5を
キープしつつ、薬をうまく
併用して、たまに好きなものを
いただいております。
これからもよろしくお願いいたします。
2012/01/01(Sun) 05:53 | URL | (北海道の)ゆう | 【編集
明けましておめでとうございます。

いつも拝見させて頂いております。
ちょっと質問なのですが、1型糖尿病で急性膵炎発症で退院後、糖質制限食は可能でしょうか?

よろしくお願いいたします。
2012/01/02(Mon) 03:20 | URL | クロネコ | 【編集
今年もよろしくお願いいたします。
江部先生
昨年8月から父の糖質制限食を開始しましてHba1c5.8になりました。
クレアチニンの値も1.12→0.98になり腎機能もようなっているようです。(驚いています)

発症してから15年以上たち、もうだめかとおもっておりましたが、希望の光が見え始め感謝しております。

ほぼ毎日更新されるブログ、迅速で丁寧なご返答はとても助かり安心して続けられる力になります。

今年もよろしくお願いします。
2月にお目にかかれること楽しみにしております。
2012/01/02(Mon) 07:26 | URL | acco | 【編集
江部」先生 正月らしいおめでたい話を。
行きつけの中華料理屋に新年のあいさつに行きましとたところ、「そう言えば大将も奥さんもやせたよね」と言いましたところ、大将が「三十キロ」と言いまして、奥さんが五キロ、カウンターにいたお客さんが二十キロということで、合計五十キロ超。
続いて出た言葉。「江部先生の本を読んで決断しました」。「糖質制限メニュー、コースもあります」
 アラー、という感じでした。こうしてめでたく、闘争?本部ができました。こんなに身近に同志がいるとは! しかも、中華の親分が。
そう言えば、先日、「ビフテキ」と注文したら、「ハイ、分かりました」と二つ返事でした。
いやいや、納得しました。


>
>

2012/01/02(Mon) 22:20 | URL | 福笑 | 【編集
お聞きしたいことがあります。
どのような形で質問すればお答えをいただけますか?以前にコメントを通して質問したのですが、お答えがいただけず残念な気持ちになりました。
2012/01/03(Tue) 01:57 | URL | ミカ | 【編集
Re: 先生ありがとうございます、そしてこれからもご活躍を祈っております
ジンちゃん

拙著のご購入ありがとうございます。
奥さんも経過順調で良かったです。
検査技師さんの間でも糖質制限食が広まればいいですね。
2012/01/03(Tue) 08:27 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: 今年はありがとうございました。来年もご活躍を。
名古屋・hさん

拙著のご購入、そして応援いつもありがとうございます。

1月15日(日)第15回日本病態栄養学会年次学術集会が国立京都国際会館で開催され
「糖尿病治療に低炭水化物食は是か?非か?」というディベートセッションがあり
私が「是」側の演者です。
これを機会に、医学界でも理解を示す医師・栄養士が増えると楽観しています。
2012/01/03(Tue) 08:32 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: 来年もよろしくお願い致します。
けい さん。

いつも経過報告ありがとうございます。
とても参考になります。

そうですね。
「今ここにある危機→高血糖」
に速やかに対処して合併症を防ぐのが優先順位の一番ですね。

本年もよろしくお願い申しあげます。
2012/01/03(Tue) 09:19 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: 本年もよろしくお願いいたします
(北海道の)ゆう さん。

「A1cは5,5」

コントロール優ですね。

「薬をうまく併用して、たまに好きなものをいただいております。」

よい選択肢です。美味しく楽しく末長く糖質制限食ですので、我慢はいりません。

本年もよろしくお願い申しあげます。
2012/01/03(Tue) 09:21 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: 謹賀新年
北九州 三島  様

旧年中はいろいろありがとうございました。
本年もよろしくお願い申しあげます。

2012年5月13日(日)、北九州市での糖質制限食講演会、
とても楽しみです。
3月にブログ記事で講演会の情報を掲載します。
2012/01/03(Tue) 09:25 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: タイトルなし
クロネコ さん。

急性膵炎は、アルコール性、胆石、高中性脂肪血症、薬剤性・・・
何らかの誘因があることがほとんどです。

糖質制限食(高脂質・高タンパク食)で急性膵炎を起こすことはないと思います。
急性膵炎が治まれば、糖質制限食は可能と思います。
2012/01/03(Tue) 09:29 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: 今年もよろしくお願いいたします。
acco さん。

父上、HbA1c改善良かったです。
クレアチニンも、発症15年も経過しているのに、改善傾向とは良かったです。

本年もよろしくお願い申しあげます。
2012/01/03(Tue) 09:34 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: タイトルなし
福笑 さん。

それは目出度いお話しですね。
是非、大将によろしくお伝えください。

地域とかお店の名前をご教示いただけば幸いです。

糖質制限OKの砂糖を使わない中華料理店は、とても貴重なので、記事で紹介したですね。
2012/01/03(Tue) 09:43 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: お聞きしたいことがあります。
ミカ さん。

たいていのコメント欄の質問にはお答えするよう努力していますが、忘れることもあるようですいません。

ただ私の守備範囲でない質問には、回答しかねる場合もありますので、ご容赦願います。
2012/01/03(Tue) 09:46 | URL | ドクター江部 | 【編集
糖質制限食での満足感
結構多数の糖尿病患者をみている町医者です。
 先生の本を読み、納得するところが多くあり、患者指導で一部実行に移してみようと考えています。(とりあえずは1日1食の糖質制限ではじめてみようかと思っています)
 その前に、自分で試してみようとこの正月休みに糖質制限食を試みています。餅はモトモト好きではないし、蛋白質の御馳走が十分に摂れるとやってみているのですが、食事で満足感が得られません。1日目、嫌いなモチをいれると「おなかが落ち着く」感じが得られました。2日目やはり「何かが足りない感じ」でつい甘栗やミカンに手をのばしてしまい、糖質制限は失敗しました。普通は間食などしない生活です。
 先生や糖質制限食を実行されておられる方は食事の満足感は得られているのでしょうか?あるいはどういう工夫をされておられるのでしょうか?
2012/01/03(Tue) 10:01 | URL | 北九州の開業医 | 【編集
Re: 糖質制限食での満足感
北九州の開業医 さん。

タンパク質・脂質をしっかり摂取しても、満足感がなくて、
嫌いな餅で「おなかが落ち着く」のなら、
軽い炭水化物依存症かもしれませんね。

これは慣れるしかありません。
数日~数週間で慣れることが多いです。

本来、ステーキやお魚などは食べ放題でお酒もOKなのが糖質制限食ですので、カロリー制限食に比べたら
ひもじい思いもなく本来満足感は得られやすい方がほとんどです。
ただ炭水化物依存症の人はややつらいかもしれません。

2011年04月12日 (火)のブログ記事「満腹感と満足感は違う?炭水化物依存症からの脱却は?」
2011年04月11日 (月) のブログ記事「満腹感と空腹感・2011年」

もご参照いただけば幸いです。
2012/01/03(Tue) 11:13 | URL | ドクター江部 | 【編集
今年もよろしくお願いします
昨年は、先生のブログを通して
糖質制限食を知ることが出来、データも改善して
大変感謝な年でした。
どうもありがとうございました。
今年もよろしくお願いします~
2012/01/04(Wed) 22:45 | URL | 千鶴 | 【編集
糖質制限食、朝日新聞に出る!
江部先生
覚えていらしゃるでしょうか。
5年になるのでしょうか、高尾病院で糖質制限食の療養をした者です。なかなか、炭水化物の満腹感に負けがちですが、糖質ゼロのビールか焼酎、赤ワインの摂取は許されることを聞いて実践しています。不養生で血糖値などを計ったこともなく非常に元気で過ごしています。このいい加減さを許してくれるのが糖質制限食と言うことでしょうか。
今日の朝日新聞に江部先生と糖質制限食が大きく取り上げられています。やはりと思って初めてこのメールを出す次第です。
知っている糖尿病の専門医に江部先生のことをたびたび話しましたが、一向に取り合わず、眉唾ものと言う次第です。この新聞で開眼などという専門医では素人としては不安が募ります。
うれしくて思わずメールを出してしましました。
これからも元気でご活躍ください。
2012/06/14(Thu) 18:47 | URL | 丸くさび | 【編集
Re: 糖質制限食、朝日新聞に出る!
丸くさび さん。

お元気で何よりです。

緩やかでもいいので美味しく楽しく糖質制限食をお続けくださいね。
2012/06/15(Fri) 17:30 | URL | ドクター江部 | 【編集
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