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血中ケトン体の安全性と基準値と糖質制限食・2011
おはようございます。

スーパー糖質制限食を実践すると、血中ケトン体が上昇します。

血中ケトン体が現行の基準値より高値となった時の安全性について、ブログ読者の皆さん、特に妊娠糖尿病で糖質制限食を実践しておられる女性から質問が過去複数ありました。

ケトン体、なかなかなじみがなくてわかりにくいですよね (∵)?

一般の人は勿論、お医者さんでもケトン体の真実をご存知の方はほとんどいないというのが実態ですので、復習も兼ねて再考察してみます。


<血中ケトン体の生成と安全性>

それで、まず結論を先にいうと、現行の基準値を超えていても、インスリン作用があるていど以上保たれているならば、血中ケトン体の上昇は生理的なものであり、安全性は極めて高いのでご安心ください。 (^_^)

インスリン作用が欠落して、人体の糖質・脂質・タンパク質代謝が破綻した結果生じる「糖尿病ケトアシドーシス」は、全く異なる病態であることを認識する必要があります。

<インスリン作用の欠落→人体の代謝破綻→その結果としてケトン体上昇>というのが糖尿病ケトアシドーシス発症の順番です。

この場合ケトン体上昇は、原因ではなく結果です。

残念なことに、多くの医師がケトン体上昇が原因であると誤解しています。

糖尿病ケトアシドーシスは、

A)1型で急にインスリン注射を中止したとき
B)1型のシックデイ
C)2型のペットボトル症候群

など、極めて特殊な例に限れられる重篤な病態です。


さてケトン体は肝細胞内で、

「脂肪酸→β酸化→アセチルCoA→ケトン体」

という順番で日常的に生成されていて、肝臓では使用されずに、他の臓器、脳や筋肉のエネルギー源として血中に供給されます。

分解されているので、大きさは脂肪酸よりだいぶ小さくなっています。

糖質を普通に摂取している人の血中ケトン体の基準値は、施設により差はありますが、「26~122μM/L 」くらいです。

つまり、日常的に糖質を摂取している人でも、これくらいの血中ケトン体は常に存在していて、心筋や骨格筋など多くの体細胞において、空腹時や睡眠時の主たるエネルギー源となっているのです。

つまり、人体のごく普通のエネルギー源であり、当然安全性は高いです。

どれくらい安全かを、もう一つのエネルギー源であるブドウ糖と比べてみると、わかりやすいですね。

絶食療法中やスーパー糖質制限食の初期には、血中ケトン体は、3000~4000μM/Lくらいで、基準値の30~40倍の高値になりますが、それ自体は、人体の各細胞において全く安全なものです。

このようなとき、一時的に酸性血症となりますが、人体には体内のpHを一定に保つため、血液や体液の緩衝作用(緩衝機構)、呼吸による調節作用、腎臓による調節機構があるので、生理的な血中ケトン体の高値があっても、しばらくして正常のPHに戻ります。

100万年前や10万年前のご先祖とかでは、獲物が捕れないときなどには日常的に、このような数値を繰り返していたことでしょうし、当然、血管内皮にも無害です。

一方、血中ブドウ糖の基準値は空腹時で「70~109mg/dl」です。

食後とかで血糖値が180mg/dlを超えてくると、リアルタイムに血管内皮を傷害し酸化ストレスを引き起こし、繰り返せば動脈硬化の大きなリスクとなります。

血糖値が高値であれば、胎児にも悪影響があることは確認されています。

血糖値が300mgでも充分危ないですが、基準値の30倍の3000mgなど想像を絶した数値では、当然生体は生命を保てないでしょう。

そのため、インスリンが速やかに大量に分泌されて、食後血糖値が140~180mg/dlを超えないように、厳しく管理しているわけです。

このように検討してみると、ケトン体はブドウ糖よりは、はるかに安全性の高いエネルギー源ということができますね。

スーパー糖質制限食を実践しているとケトン体は現行の基準値よりは高値となります。

例えば、2002年からスーパー糖質制限食実践中の江部康二の血中ケトン体は、「400~800~1200/μM/L」くらいですが、血液のpHは勿論正常範囲です。

このくらいが、狩猟・採集だったころ700万年間の人類の基準値、そして生肉・生魚が主食の伝統的食生活を維持していたころのイヌイットの基準値と思われます。

そして、農耕前の人類もイヌイットもスーパー糖質制限食を実践しながら、妊娠・出産・育児をしてきたという事実もケトン体の安全性を保証するものです。


<ケトン食における血中ケトン体の安全性の評価>

本ブログでも何回か紹介してきたKetogenic Diet(ケトン食)が、2010年版The Cochrane Library(コクラン ライブラリー)と、2011年版NICE(英国立医療技術評価機構)において、難治性小児てんかん治療に採用されました。

これまでは、ケトン食に対して小児てんかんへの有効性は一定認められていましたが、治療の選択肢には入れられず、「推奨しない」とされていました。

1920年代から難治性小児てんかん治療食として存在したケトン食が、今回、90年近い歴史を経てガイドラインに採用されたのは、難治性の小児てんかん発作を50%削減する点で有意差が得られたことが、評価されたのだと思います。

また、一時的な副作用はありえますが、重篤な副作用が無いことが認められたのも大きいと思います。

ケトン食の総摂取エネルギーに占める脂質の割合は75~80%であり、高雄病院のスーパー糖質制限食を上回る、究極の糖質制限食であり、血中ケトン体は2000~4000μM/Lとなります。

脳はブドウ糖だけでなく、ケトン体をいくらでも利用するのは、生理学的事実です。

ケトン食の場合は、脳のエネルギー源はほとんどがケトン体であり、ブドウ糖は少ないです。

「コクラン ライブラリー」と「NICE」という、世界の医学界で高い評価を受けているガイドラインにおいて、生理的血中ケトン体高値の安全性が確認されたということは、糖質制限食を実践・推進している私達にとって、大きな追い風と言えます。 (^_^)


(*)The Cochrane Library2010;Issue1:1-9
  (コクラン ライブラリー 2010年版)
(**)NICE (National Institute for Health and Clinical Excellence・2011)
  (英国立医療技術評価機構・2011年版)



江部康二
テーマ:糖尿病
ジャンル:ヘルス・ダイエット
コメント
こんにちわ。
お忙しい中での更新、そのおかげで数多くの知識などを頂き、本当に有難く、感謝しています。
知識が少しばかり増えてくれたおかげであらたな問題にぶつかっています。
どうかご指導いただけますようにお願いいたします。

現在妊娠7ヶ月で入院しています。
27歳のときに劇症1型糖尿病で入院になり、今36歳です。
発症入院時はHbA1Cが9.8あり、血糖値は測定不可能でした。
今思えば炭水化物中毒に近かったような状態だったため、その後も数値は安定せず、インスリンの量だけがどんどん増えていきました。
なかばやけになっていましたし、だめと言われた事ほど我慢ができず、インスリンを毎食20単位ほど打つ生活をここ3年ほどしていました。
が、今年になり、あきらめていた妊娠が突然発覚。
子宮をいじったりしているので子供はできないと思っていたので避妊にもいい加減でした。
ですがもともと子供がとても欲しかったので、とにかく嬉しくて、いきなり糖尿病の治療に真剣になりました。
妊娠発覚した当時、HbA1cは8.5でいたので、手遅れかとも思いましたが、とにかくやってみようと独学でいろいろ調べ、牧田善二先生の本に出会いました。
そして炭水化物の制限をし、一ヶ月で6.4までさがりました。
しかし、そこから数値は下がらず、妊娠7ヶ月に入ったところで、胎児の小ささに問題あり、血糖コントロールも不良ということで入院になりました。
ところが、入院してからというもの、入院食は今までの私の知識量では炭水化物や糖質の量を正確に把握できず、血糖値は高血糖と低血糖を繰り返すようになりました。
ひどいときは上は350、下は55でした。
内分泌の先生や、栄養士さんにそれとなく話をしても、否定もしませんが認めてもくれません。
なかばどうしたらいいかわからなくなっていたところに、江部先生のブログをみつけ、二晩でほぼ読破しました。
書籍も在庫のあるものはすべて注文しました。
おなかのあかんぼによくない食事をしているのでは?
このままでは入院しててもちっともいいことがないのでは?
担当の先生方にいやな思いをさせずにご理解いただくことは可能なのか?
もういっぱいいっぱいです。
いっそ入院食の主食を全部うそついて残そうかとも考えましたが、それも突っ込まれてしまうでしょうし、絶対安静なので捕食も買いにいけません。入院食以外は禁止もされています。
この入院生活の中で、子供のために私ができる炭水化物制限はあるのでしょうか?
長くなってしまいましたがぜひご意見をいただきたく、切にお願いいたします。

現在、身長158cm、体重65キロ、HbA1C6.5
です。
よろしくお願いいたします。
2011/12/27(Tue) 13:09 | URL | まいこ | 【編集
Re: タイトルなし
まいこ さん。

拙著のご注文、ありがとうございます。

「入院食は今までの私の知識量では炭水化物や糖質の量を正確に把握できず、血糖値は高血糖と低血糖を繰り返すようになりました。
ひどいときは上は350、下は55でした。」

糖質制限食が無理なら、せめて糖質管理食を主治医に相談されては如何でしょう。
血糖値の乱高下は、摂取した糖質量と注射したインスリン量のマッチングができていないからです。
1gの糖質が1型なら5mg血糖値を上昇させます。それでインスリンの量を決めていけばいいと思います。
1単位のインスリンがどのくらい血糖値を下げるかは20mg~60mgまで個人差があります。
それをまず主治医とご相談ください。
糖質管理食は欧米では1型の標準的な食事療法です。
日本でも小児科領域では1型糖尿病においてかなり普及しています。

2009年08月12日 (水)のブログ記事「糖質管理食と糖質制限食」をご参照ください。
2011/12/27(Tue) 14:21 | URL | ドクター江部 | 【編集
尿中ケトン体について
こんばんは。糖質制限食を始めてまだ1週間です。

昨日、尿中ケトン体を調べたのですが、陰性でした。

体重は一時的に800グラム程落ちたのですが、元に戻り、今は開始時のままです。

元々標準体重なのでそんなには減らないと思いますが、このまま糖質制限を続けて行けば体重が減る時期(尿中

ケトン体が陽性になる時期)が来るのでしょうか?

それとも、尿中ケトン体が陽性になっていない事から、糖質を取りすぎているのでしょうか?

元々、一日一食しか白米を食べなかったり(朝はフルーツとヨーグルト、夜はビールとおかず)、普通の食事よりは糖質は取っていない方だとは思います。

そういう事も関係あるのでしょうか?あと、生理前でもあります。宜しくお願いします。
2011/12/27(Tue) 17:17 | URL | あきこ | 【編集
食後の眠気について
江部先生
いつもブログをありがとうございます。先日は海外出張後のHbA1Cにつき質問にお答えいただき有り難うございました。

その後定期検査が一度あり、期待ほどHbA1Cが下がっていなかったのですが、本日は食後の眠気について質問させてください。

糖質制限を始める前もあった症状ですが、昼食後1時間から3時間の間にかなり眠くなり、発言の少ない会議などでは居眠りをしてしまいます。

糖質制限を始めてからは、この眠気を感じる時間がはっきり短くなり、昼食後1時間から1時間半の30分間程度に限定され、その後はかなりすっきりするようになったと思うのですが、かなり強い眠気の強さ自身は変わっていません。

朝食後と夕食後は活動の内容が違うせいか、眠気を感じることはない気がします。

このような食後の眠気は、血糖値が高いから起きるのか、逆に低いから起きるのか、あるいはインシュリンの分泌と関係があるのかどうか、原因を知りたいのですが、御教えただけないでしょうか。
また症状をきちんと把握するために適切な検査がありましたらアドバイスいただきたいのですが。

糖質制限をより確実にするために、現在は特に昼食を見なおしています。

昼食は社員食堂でとらざるをえないので、糖質量の少なさそうなものを選択していたのですが、さらに厳選し、基本は、魚の切り身、冷奴、ゆで卵、野菜、味噌汁とし、甘い味付けのものをできるだけ避けるようにしています。

これまでのHbA1Cの検査結果は下記です。次回が2月ですが、年末年始の食事に注意して良い結果を出したいと思っています。

3/10  8.3
4/28  8.0 この直後に糖質制限開始
6/16  7.2
8/4   6.5
9/29  6.8
10/17  6.8
12/1  6.7

身長165cm 体重51kg(4月より約3kg増加)

よろしくお願いします。
2011/12/27(Tue) 20:34 | URL | なすの太郎 | 【編集
おはようございます
江部先生、コメントのお返事ありがとうございました!
過去ログも再度よみなおし、入院食を管理している栄養士さんに話を再度してみましたが、結果、また何だか怒られてしまいました。
妊娠中にカーボカウントや、糖質制限は意味がないし危ない、今は糖尿病より妊娠の事を考えるべき、との事でした。
産科の先生と、内分泌の先生、栄養士さん、それぞれ意見がわかれてしまいました。
ただ、きっかけは他の先生でも、江部先生のご指導は私をとても納得させてくれるものですし、たくさんの経験者の方のコメントもどれだけ為になったかわかりません。
ですので、自分でやってみることにしました。
アマゾンの発送がもう始まっているので、届き次第炭水化物の計算をして、じぶんの血糖値関係も調べてみます。
とりあえず今朝から、主食を少し残して、チーズでもこっそり食べるつもりです。
インスリンは自己判断可なので、少しずつ減らしてみるつもりです。
また、結果に変化などあればご報告させていただきます。
本当にありがとうございました!
2011/12/28(Wed) 08:00 | URL | まいこ | 【編集
Re: 尿中ケトン体について
あきこ さん。

もともと標準体重なら、もうあまり変化ないかもしれません。
個人差がありますが、通常はスーパー糖質制限食で尿中ケトン体が数日で陽性になります。
まだ尿中ケトンが陰性なら、体質的なものと思います。
健康のためのスーパー糖質制限食なら、とくにケトンが尿にでなくても問題ないと思います。
生理は関係してる可能性はあります。
2011/12/28(Wed) 14:44 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: 食後の眠気について
なすの太郎 さん。

体重が増加して良かったです。
HbA1c6.7%なら、平均血糖値は150mgです。
食後血糖値の上昇がまだあるようです。
すなわち少しまだ糖質が入っているようです。
特に昼食でしょうね。

血糖値が上昇するときも下降するときも、落差が大きいと眠気がでます。
昼食の糖質制限をしっかりすれば、眠気が改善すると思います。
2011/12/28(Wed) 14:49 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: 食後の眠気について
江部先生

コメントありがとうございました。昼食を含め、改めて糖質制限を守るように注意してみます。

今年糖質制限を知ったことは、私の10大ニュースのNo.1かもしれません。
江部先生はじめ、先生のブログへコメントを投稿していただいている皆様に感謝します。
ちょっと早いですが、皆様良いお年をお迎えください。
2011/12/28(Wed) 20:14 | URL | なすの太郎 | 【編集
日本HACCP栄養管理協会
こういった団体が活動を始めています
www.success-apprentice.com/haccp/

農林水産省のHPをみてみましたが、公共性のある団体ではなさそうです
www.maff.go.jp/j/shokusan/sanki/haccp/h_about/index.html
www.maff.go.jp/j/shokusan/sanki/haccp/h_pamph/22pamph_7.html
2011/12/28(Wed) 20:32 | URL | 精神科医師A | 【編集
中性脂肪441について。
2009.11.23の記事を読ませていただきました。
これを参考に、食事の内容の研究をしていきたいと思います。
近いうちに、再検査をして、変化を確認し、ご報告いたします。
2011/12/28(Wed) 22:57 | URL | 北九州 三島 | 【編集
近況報告
お久しぶりです
江部先生、スタッフの皆様こんちは。
49歳kazuです。

2008年1月に糖尿病と診断され、その直後から糖質制限を始めてから、早いものでもう来年1月で4年目に入ります。

糖質制限食にはもう何の違和感もなく、ご飯、パン、麺類などの主食を食べない生活が当たり前になってしまいました。糖尿病発覚時HbA1C 10.6で即入院の診断をされた担当の先生からも、今月14日の検診で「糖尿病(HbA1C 5.0です)は全く問題ないですね。素晴しいですよ」と褒められました。
体重も60kg±1.5kgで安定しています。

以前江部先生にご相談した、糖尿病に起因しているのではないかなと思う幾つかの体調不全も、少しづつではありますが、改善してきております。
糖質制限で体調が改善してきている実感がひしひしと感じられて大変嬉しいです。

糖質制限食ですが、最近はブログ等で糖質制限を実行されている方もよく見かけるようになり、その方たちのレシピを参考にさせて頂き、糖質制限スィーツなども作って楽しんでおります。

本年は東日本大震災、福島第一原発事故、紀伊半島豪雨と大きな自然災害、人災が相次いだ年でした。来年は希望をもてる素晴らしい年になるとよいですね。
末筆ながら、江部先生、スタッフの皆様ますますのご健勝とご多幸をお祈り申し上げます。

Ps.歳もとってきたのでこれからはkazuと名乗ります。
2011/12/29(Thu) 09:51 | URL | kazu | 【編集
ありがとうございます
江部先生、こんにちは。
御多忙にもかかわらず御回答いただき、ありがとうございます。
年が明けたら甲状腺機能を調べてもらいます。
むくみついでに、舌の側面に奥歯の跡がついていたりするのが前から気になっていました。
家の近くに東洋医学を取り入れているクリニックがあるようので、行ってみます。
糖質制限に理解を示して下さるドクターなら嬉しいのですが、ここ茨城では期待薄です。

タニタ体組成計による昨日の計測値ですが、
身長166センチ/体重57.45キロ
体脂肪率27.8パーセント 体水分量49.7パーセント
基礎代謝量1206キロカロリー 内臓脂肪レベル4.5 
体内年齢33歳(実年齢44歳) 筋肉量39キロ(-1)

という数値でした。
開腹手術後3ヶ月になるので、そろそろ運動しなくちゃ…と思いつつ、
まだ歩く以外の運動はしていません。

ともかく今年、糖尿病発覚とほぼ同時に糖質制限に出会えたことは幸運でした。
江部先生には本当に感謝しております。
よいお年をお過ごし下さいませ。
2011/12/29(Thu) 13:55 | URL | こきち | 【編集
Re: 日本HACCP栄養管理協会
精神科医師A さん。

いろんな団体がでてきますね。
糖質制限食を標榜していますが、少なくとも私とは関係ない団体です。
2011/12/29(Thu) 16:09 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: 近況報告
kazu さん。

血糖値改善、体調良好良かったです。
来年は良い年になればいいですね。
2011/12/29(Thu) 16:12 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: ありがとうございます
こきち さん。

体内年齢若くて良かったですね。

「基礎代謝量1206キロカロリー」
これは結構高いと思いますよ。
2011/12/29(Thu) 16:19 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: 日本HACCP栄養管理協会
はじめまして精神科医師Aさん。ざとと申します。

www.success-apprentice.com/haccp/ を見ましたが、これは売り方が完全に情報商材ですね。まともな活動をしているとは考えがたいです。
内容は市販の本に書かれている内容と同等か以下だと思います。
間違っても買わない方が良いです。

wikipediaの情報商材の記述
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%83%85%E5%A0%B1%E5%95%86%E6%9D%90

wikipediaより
主に5000円から数万円など一般の人が買える範囲で、比較的高額なものが多い。これは単に買う側が「高くても値段に見合った有効な情報だろう」と期待させるためであると考えられる。自分がアフィリエイターになって自己アフィリエイトをすることで半額以下で買える商材も多い。 「期間限定」「先着XX人」などと称してそもそも存在しない通常価格より安い価格と評して、景品表示法違反である「二重価格の表示」で売っていることが多い。しかし、価格に見合わぬ価値の詐欺的な情報商材(宣伝文句通りに稼げるものがほとんどないという意味で)が多く、モラルを欠いた販売方法に苦情が急増しているのが実状である。

2011/12/29(Thu) 17:07 | URL | ざと | 【編集
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