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2012年2月5日(日)医療関係者向けセミナー・東京・中野
おはようございます。

1年ぶりに、2012年2月5日(日)東京・中野、医療関係者・食品研究者向けNPO糖質制限食ネット・リボーン・セミナーの開催です。

2012年1月15日(日)に国立京都国際会館で行われる第15回日本病態栄養学会年次学術集会において、10:00~11:00「糖質制限食VSカロリー制限食」のディベートセッションが行われます。

糖質制限食派の演者は、私・江部康二で、カロリー制限食派の演者は、高輪メディカルクリニックの久保明先生です。

この学会に向けて、医学界も大分機運が盛り上がって来ています。マスコミの取材も複数ありそうです。

2月の東京・中野のリボーン・セミナーでは、「糖質制限食VSカロリー制限食」のディベートセッションの最新情報などを盛り込んで、中身の濃いものにしたいと思います。


江部康二


以下は、NPO糖質制限食ネット・リボーン事務局の曽我部ゆかりさんからのメッセージです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

ドクター江部のブログ読者の皆様へ

前略 

師走を迎え、お忙しい毎日をお過ごしのことと存じます。
皆様におかれましてはいかがおすごしでしょうか。

来春に、リボーン理事長江部康二医師のセミナーを企画しました。
今回は特別企画として、医療関係者・食品研究者向けセミナーです。
皆様のご参加をお待ちしております。

なお、事務局の都合により誠に勝手ではございますが、お申し込みはメールにてお願いいたします。

リボーン事務局担当 
曽我部ゆかり


☆ ☆ ☆ ☆ ☆

2012年2月5日(日)
特別企画 医療関係者・食品研究者向けセミナー
「糖質制限食の有効性・安全性・長期予後」
 糖尿病・メタボリックシンドローム・肥満・がん・生活習慣病・・・
 豊富な症例をもとにした理論と実践


<1部>

糖質制限食のパイオニアである講師・江部康二が、高雄病院の豊富な症例をもとにした理論と実践を徹底的に解説。一般向け講演に比べて糖質制限食の理論をとくに詳細に展開します。


<2部>

質疑応答。臨床での実践について意見交換の時間とします。


日時:2012年2月5日(日) 


タイムスケジュール(予定):
   13時00分開場
   14時00分~基調講演 江部康二(1時間30分)
   15時30分~休憩(20分)
   15時50分~質疑応答(40分)
   16時30分~終了 
   


会場:中野サンプラザ研修室6(8階)
住所 東京都中野区中野4-1-1 
電話 03-3388-1174


道順 JR中央線・総武線、地下鉄東西線中野駅北口下車1分 

会費:一般7000円  リボーン会員5000円  学生3000円
   (資料付き)

定員:50名まで


申し込み:reborn@big.or.jp

★事前に郵便振替でご送金ください。当日受付は致しません。
メールでお申し込みをいただいた後に、
予約完了と会費お振込のご案内のメールを送ります。
入場券は発行しませんので、当日郵便振替の伝票をご持参ください。
   
申込〆切 2012年1月30日
    
    
主催:NPO法人糖質制限食ネット・リボーン


<講師プロフィール>
江部康二(えべこうじ)
内科医、漢方医、(財)高雄病院理事長、NPO法人糖質制限食ネット・リボーン理事長。1950年生まれ。京都大学医学部卒業。2002年に自ら糖尿病であると気づいて以来、糖尿病治療の研究に取り組み、「糖質制限食」の体系を確立。これにより自身の糖尿病を克服。高雄病院でに数多くの臨床活動を通じて、糖尿病・肥満・メタボリック症候群など対する糖質制限食の画期的な治療効果を証明。テーラーメイドダイエットとの2本立てでアトピーなど生活習慣病全般への効果も確立している。著書『主食を抜けば糖尿病は良くなる!』(シリーズ展開中/東洋経済新報社刊)はベストセラーに。作家宮本輝氏との対談『我ら糖尿人、元気なのにはわけがある』が話題に。最新刊に『主食をやめると健康になる』2011年(ダイヤモンド社)がある。ブログ『ドクター江部の糖尿病徒然日記』(http://koujiebe.blog95.fc2.com/)は日に8000件を超えるアクセスがあり糖尿病患者さんの間で絶大な支持を得ている。
テーマ:糖質制限食
ジャンル:ヘルス・ダイエット
コメント
江部先生お疲れ様です
日本病態栄養学会でのご活躍を切に願っております。江部先生のセミナーは一度受講しましたが、先生は気品があってどこの教授や院長が出てこられても対等に渡り合えると感じました。

やはり品格というものが備わってないと人は付いてこないとおもいます。その点、江部先生は間違いない人だと確信してます。
2011/12/07(Wed) 08:55 | URL | ちえ | 【編集
糖質制限の危険性
初めまして。
ある方々のブログにて糖質制限をしていて機能性低血糖を起こし大変な思いをしていることや先生が糖質制限食と言い色々な商品に携わり…糖質制限を商売としていることへの批判や糖質制限自体、海外では危険とされていると書いてあり、驚きと不安があります。
先生は、どうお考えなのでしょうか?本当に危険ではないのですか?確かに先生のブログや本にはいい事ばかり書いてあり不安になってきました。
2011/12/07(Wed) 17:34 | URL | えみ | 【編集
江部先生、引き続きお世話になります。
60歳女性、身長150センチ、体重41キロです。
今日、待ちに待った血液検査。
スーパー糖質制限食を実行して二ヶ月余りです。
予想以上に血糖値は下がりました!
二ヶ月前、血糖値110→今 90
     HbA1c 5,6→5,5です。
ところがブログでもおっしゃっておられたように
見事にコレステロール値は上がりました。
LDL 157→183
HDL 82→88
中性脂肪 64→36
2年前からコレステロール値は高めで薬を
勧められていました。
今日はメバロチン錠10というのを処方されました。この薬、飲みたくはないのですが。
一ヶ月後に再検査に来るようにとも言われました。やはり飲むべきでしょうか?
ご多忙とは存じますが宜しくご指導をお願いいたします。
2011/12/07(Wed) 19:34 | URL | みどり | 【編集
引き続きお世話になります。
先ほどの投稿は失敗のようでしたので。
60歳女性
BMIは18から19の間です。
今日は待ちに待った検診日
果たして空腹時血糖は二ヶ月前は110だったのが90に。HbA1cは5,6から5,5に減りました。
そして予測通りLDLは157から183に跳ね上がりました。HDLは82から88へ、
TGは64から36に減少。
血圧はいつも110前後です。
なのに、メバロチン錠10を処方されてしまいました。
私としては、飲みたくないのですが、数値を見てすぐさま薬を飲まなきゃダメだと言われ、
実は糖質制限食をしていましたなどと、言えませんでした。
一ヶ月後に又検査をしなければいけないとか。
予約を取り消せばいいのでしょうが、それでは
数値が分かりませんし、困っています。
でもこうやって書き込みながら、喫煙したこともないし、予約をキャンセルして薬も止めようと決心しました。1年後の集団健診まで糖質制限食で頑張ってみます。
分からないことがあれば書き込みさせていただきます。宜しくお願いします。
2011/12/07(Wed) 23:02 | URL | みどり | 【編集
コルチゾール
こんばんは。ほぼ毎日江部さんのブログをチェックしている来週で22歳になる男です。私は昔からダイエットに興味があり、以前から糖質制限食には深い関心があり、それに関する著書も何冊か購入させて頂いています。早速ですが、飲酒時に分泌されるコルチゾールに関してなのですが、単刀直入に申しますと、ダイエットの視点から考慮すると、悪影響なのでしょうか?確かに飲酒した日は、思いのほか体重」は増加する傾向があります。最近運動をしても体重が減らず悩んでいまして、適正体重にまでも到達しません。あと、マイホームではエリスリムを重宝しているのですが、エリスリトールはいくら摂取しても身体に影響は及ばないでしょうか?ご回答の程、宜しくお願い致します。
2011/12/08(Thu) 04:59 | URL | とし | 【編集
うれしいご報告を、二つ。
その1
10日の焼肉南山の「Xmas特別セミナー」参加の準備の一端として、
いきつけの床屋さんに行ってきました。

なんと、御主人が、”スーパー糖質制限食”を始めていらっしゃいました。
私が、6か月、ほぼ月1で、経過を報告していたのですが。
お勧めしていた効果?が現れました。

彼は、現在、1か月で73kから、4k減。
効果を実感していました。

キャベツダイエット、バナナダイエット…
様様な挫折経験者のようですが(笑)。
これならいけると喜ばれていました。

先生の御著書も購入、熟読しているようです。
飲酒、肉食、計算不要を喜んで居られました。

そして、脂肪肝の油を抜きたいと、期待していました。

職業柄、ホットスポット(OR 司令塔)になること間違いなし
と思います。

その2
薬剤師夫婦のお子さん、小5の男の子。
学習中にあくびをするので、気になっていたのですが、
このごろ、そのあくびをしなくなりました。
糖質制限食を始めて2カ月です。
あんこ型の体系だったのが、
心もち、すっきりしてきました。
空手で、仲間から、パンチが強くなったと言われたそうです。
2011/12/08(Thu) 17:28 | URL | 北九州 三島 | 【編集
えみはハッタリ君。
「糖質制限の危険性」で投稿している「えみ」は2ちゃんで「ハッタリとイメージで十分なんだもん」とよく言っているハッタリ君と呼ばれている荒らしです。「こんなの来ましたよー」と言って、えみの投稿を2ちゃんに載せてますね。前に「糖質制限中人」で投稿してきてましたね。
2011/12/08(Thu) 19:35 | URL | ハッタリ君へ。 | 【編集
江部先生

はじめまして。
最近書店で糖質制限に関する新書を何冊か目にし、
試しに先生のご著書を二冊拝見したところ、
これはすごい方法かもしれないと思っております。
過去、一発屋芸人のように現れて消えていった
アトキンスダイエット、低インシュリンダイエットと違い、
科学的な説明がなされている所がいいです。

しかし、それでもどうにも納得できない点があり
質問したいと思った次第です。
もしお時間に余裕がございましたら
お付き合いいただきたいと思います。
(もしかしたらご著書の中で指摘されていたかもしれません。
その際はご容赦ください)

私の疑問は
横軸に時間、縦軸に血糖値を取ったグラフを書いた時、
食事により上昇した部分の積分値が同じであれば
吸収した糖質量も同じであり、白米だろうが玄米だろうが、
体脂肪への変わり方は同じではないか?
というものです。

高GIの食品で一時的に体脂肪がついても
その後の生命活動や運動により
ブドウ糖やグリコーゲンが消費され、
消費された分を補うために体脂肪が
ブドウ糖に変わり、結果的に体脂肪が消費されるでしょう。
したがって24時間周期で考えれば、高GIだろうが低GIだろうが、
摂取量が同じであれば同じ体脂肪量にはならないでしょうか。

ケトン体を利用できる体になり、
じっとしていてもエネルギーを消費できるから
痩せやすくなる、
そのためにGI値が低い食べ物を選び
体質を改善しなさい、というのであれば納得です。

しかし先生の提唱される糖質制限も
以前からある低インシュリンダイエット、アトキンスダイエットも、
GI値が低いものは脂肪に変わりにくい、
と主張されているように思います。

門外漢の私にはこの点が全く理解できず、
そのため、低インシュリンダイエットが流行った当時、
白眼視しておりました。
高雄病院でたくさんの糖尿病患者さんが良くなっている、
ということを知らなければ
糖質制限も到底信用する気にならなかったでしょう。

以上長くなりましたが、
もしお時間がございましたらご回答のほど、
よろしくお願い申し上げます。

(蛇足ですが、脂肪を燃やす有酸素運動と
糖質を燃やす無酸素運動では
有酸素運動のほうがダイエット向きだ、
というのも理解できません。

脂肪が先に燃えようが、糖質が先に燃えようが、
消費したエネルギーが同じなら24時間後には
同じ量の脂肪が減ったことにならないか?
とも考えられます。

以前医師に聞いてみたところ、
人体で起きていることは単純な足し算引き算ではないんですよ、
と言われました。

糖質制限を知った今、
あの医師に糖質制限の質問をしたら、
太るかどうかは食った量ともやした量の
引き算だ、と答えるのだろうか?
とちょっと意地悪な疑問も湧いてきます)
2011/12/08(Thu) 19:43 | URL | ぼるびー | 【編集
えみさんへ
私は、昨夏、兄の入院を経験しました。
糖尿病性のいわゆる足の切断というやつです。
幸い壊死した部分の切除だけで済んだのですが。

私は、すぐ、通院を始めました。
同じ穴のむじなですから。

それでも、半年以上、HbA1cno値が7台を推移し、
ついに、薬を処方されました。

さらに、好転しないので、医師にイヤミ?を言われ、悔しくて、ネット検索で、このブログにたどり着きました。

そして、この11月の検診で、主治医から、「改善前なら、5年後にはベッドの上だったが、この調子なら、10年後(70歳)もピンピン働けます」と、糖質制限食のお墨付きをいただきました。

江部先生に出会わなかったらと思うと、ぞっとします。

その間、あなたのおっしゃる、脅して物を買わそうとするものにも、たくさん出会いました。

しかし、江部先生のワールドにあるものは、慈善事業ではないから、最低の報酬は頂きますよといった程度で、他の健康食品メーカーに比べてむしろ安いと思います。

ただ、私は、代ゼミをやめて、家族で小さな塾をやっていて、収入が少ないので、自分で料理を工夫して、糖質制限食をしています。
月平均、1食4~500円程度の夕食を公開しています。今日が76回目くらいかな。

「三島塾」で検索していただければ、私が、実践している、「糖質制限食と食後2時間実測血糖値」がご覧いただけます。

コメントでも報告しているように、私の周囲にも仲間が増えつつあります。保護者に医師や薬剤師が多いのですが、文芸春秋や看護ジャーナルに掲載された先生の記事をコピーして差し上げて喜ばれています。

業界的には、味方半分、敵半分かもしれませんが、糖尿病患者、藁にもすがる思いの方は、江部先生を信じて、糖質制限食をスタートし、その効果を実感し、こうしたすばらしいブログに成長していると思います。

お忙しい先生が、見ず知らずの私達に、ひとりひとり答えを下さる、なんと幸せなことか、宮本輝先生はこのブログを全部お読みになったそうです。そして、先生と信頼関係を築いたと言います。

うまい話にはとげがある場合もあるかもしれませんが、江部先生の場合は、それどころか、信ずる者は救われると思います。まず、1か月、実感してください。

6か月の経験から、そう思います。
いっしょに、頑張りましょう。
2011/12/08(Thu) 22:44 | URL | 北九州 三島 | 【編集
はじめまして。
主人が今年、11月25日の血液検査で
血糖値600以上、AIC10で糖尿病と診断され、
11月28日より教育入院しています。

1年半前の血液検査では、血糖値118のAIC5,8でした。今年の夏から、多尿、多飲の症状がでておりました。今考えるとなんですが…

現在は、江部先生の本やブログで勉強し、本人も膵臓を休ませたいとのことで
朝昼晩にインスリン4単位、寝る前に6単位?
打っているようです。

食前が血糖値70~110、夕食後に運動をして
2時間後の血糖140以内までに落ち着いています。
夕食後の運動をしない日は、2時間後270まで上がってしまったようです。

退院後から糖質制限食を始めたいと思っています。そこで、主治医にどの薬を使いたいかと聞かれています。糖質制限と合わせるなら、DPP-4
阻害剤が良いでしょうか?何を使ったら良いか教えて欲しいです。

最近の血液検査では、たんぱく尿も-、合併症も出ていません。β細胞も減ってはいないようで、遅れて作用しているようだと主治医に言われています。

38歳で、以前の体重が99キロ、糖尿病診断時が95キロ、現在89キロです。

治せるものなら治してあげたいと思っています。
本人も糖質制限はできると言っています。

2011/12/09(Fri) 00:36 | URL | はるな | 【編集
12/9のOKwaveで
江部先生 12/9のOKwaveという質問サイトの病気のコーナーで「養腎降濁湯」という文字をみつけクリックしたら、誰か現在、服用中の人がいたら、配合を教えて欲しいという内容でした クスリは医師が患者の状態を見て処方する物だから、高雄病院・江部康二医師(理事長)・電話番号を書いて、相談してはどうかと回答しました
2011/12/09(Fri) 08:20 | URL | 柚木信也 | 【編集
Re: 糖質制限の危険性
えみさん。

2011年10月18日 (火) のブログ記事
<糖質制限食に関するお知らせ・お願いなど>
をご参照ください。
2011/12/09(Fri) 17:27 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: タイトルなし
みどり さん。

HDLと中性脂肪は素晴らしい改善ですね。
LDL-Cの変化は想定範囲内です。
半年・1年・2年レベルで基準値になることが多いです。
主治医と相談され、内服はしばらく待ってもらってはどうでしょう。
2011/12/09(Fri) 17:35 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: コルチゾール
としさん。

コルチゾールは過剰だと肥満しやすいです。
しかしアルコールそのものは、体重に影響を与えません。
エリスリトールは、安全性は高いです。
まれに下痢があるくらいです。
2011/12/09(Fri) 17:45 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: うれしいご報告を、二つ。
北九州 三島 さん。

拙著の販売促進活動、ありがとうございます。
床屋さん、このまま順調にいけば、ホットスポット(OR 司令塔)間違いなしですね。

小5の男の子は軽い機能性低血糖だったかもわかりませんね。
ともあれ、あくび減って体型すっきり、良かったです。
2011/12/09(Fri) 18:00 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: タイトルなし
ぼるびー さん。

拙著のご購入ありがとうございます。

1)肥満ホルモンのインスリンが糖質制限食ならほとんど追加分泌されない。
2)糖質制限食なら、ステーキを食べている最中にも脂肪が燃えている。
3)糖質制限食なら、ステーキを食べている最中にも肝臓で糖新生をしていてそれにエネルギーが必要。
4)糖質制限食なら「特異動的作用」が増加する。
5)ケトン体が尿中・呼気中からエネルギーをもったまま排泄される。

「主食をやめると健康になる」(ダイヤモンド社)
55-59P、70-71P
をご参照ください。

糖質を摂取すれば、1)2)3)4)5)の利点は全て失われます。
2011/12/09(Fri) 18:13 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: タイトルなし
はるな さん。

主治医が理解ある方のよううですね。
DPP-4 阻害剤 が良いと思います。

さらに糖質制限食で減量成功すれば、インスリンや内服薬は不要となる可能性が高いです。
スーパー糖質制限食開始なら、インスリンの量は1/2~1/3に減らしたほうが安全です。
インスリン不要となる可能性も高いので主治医とよくご相談ください。
2011/12/09(Fri) 18:20 | URL | ドクター江部 | 【編集
安心して
お忙しい中のご回答有り難うございました。
安心してコレステロールの内服藥は止めます。
今夜もチーズと糖質制限レシピ集の中の1品、アボガド納豆のレタス包みをつまみに夫とワインを楽しんでいます。
糖質制限食で今朝の寒さも感じない体になってきていることをしみじみ実感しました。
何か、体にスイッチが入ったような(笑)不思議な感覚です。
感謝、感謝です。
2011/12/09(Fri) 22:50 | URL | みどり | 【編集
Re: 低血糖
マロン さん。

通常、夜中の睡眠時間には、糖新生していると思います。

夜中に食べたりしている生活習慣の人は、糖新生能力がかなりさび付いている可能性があります。

とりあえず緩やかな糖質制限食(未精製の穀物)で低血糖を起こさないように、
時間をかけていけばよいと思います。

2011/12/12(Mon) 16:39 | URL | ドクター江部 | 【編集
先生、お忙しい中のご返答ありがとうございます。

ここ何年も、6時に夕食をとって、そのあとは何も食べず10時から10時半には布団に入る習慣です。が、ここ最近は夢ばかり見て(時には悪夢)よく眠れない状態です。アミノ酸を服用していますが、夜中の糖新生もできていないのかも知れません。

先生のおっしゃる通り、緩やかな糖質制限食でじっくりと取り組みたいと思います。
ありがとうございました。
2011/12/12(Mon) 18:13 | URL | マロン | 【編集
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