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『主食を抜けば糖尿病は良くなる!糖質制限食レシピ集』刊行記念講演会in大阪
こんにちは。

『主食を抜けば糖尿病は良くなる! 糖質制限食レシピ集』(東洋経済新報社)

好評発売中です。

おかげさまで、順調な売れ行きです。(^^)

レシヒ#12442;


amazonでも書店でも購入できますのでよろしくお願い申し上げます。

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4492044442/ref=pd_lpo_k2_dp_sr_1?pf_rd_p=466449256&pf_rd_s=lpo-top-stripe&pf_rd_t=201&pf_rd_i=4492042962&pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&pf_rd_r=1ZFTQB55MDEKRGTJQW45


『主食を抜けば糖尿病は良くなる!』(東洋経済新報社)は、2005年に刊行して以後、
おかげさまで17版を重ねるロングセラーとなっております。

そのレシピ本を今回、満を持して出版いたしました。

今回のレシピ本は、「長続きできる糖質制限食」ということに力点を置いてあります。

“家庭料理のプロ”である壷林先生にご協力いただき、普通の食材で簡単に作れて、
しかも美味しい糖質制限メニューが満載です。

代替主食や、ボリュームアップの方法など、長続きのための知恵がたっぷりで、
献立の立て方なども丁寧に解説してあります。

外食の知恵、コンビニ活用法などお役立ちコラム、Q&Aも充実しています。

大判サイズで読みやすい本です。

理論・料理とも出色の糖質制限食レシピ本になったと自負しております。


『主食を抜けば糖尿病は良くなる! 糖質制限食レシピ集』
『主食を抜けば糖尿病は良くなる!』

共々、よろしくお願い申しあげます。



2011年11月27日(日)紀伊国屋梅田本店主催で

『主食を抜けば糖尿病は良くなる!糖質制限食レシピ集』刊行記念講演会in大阪

を開催いたします。

・後援:東洋経済新報社
・協賛:サラヤ株式会社

です。

サラヤさんに協賛していただきましたので、聴講料¥1000-と、ぐっと割安におさえることができました。 (^^)

最新の糖質制限食の理論と実践法をわかりやすく解説します。

定員は先着100名様までですので、お早めにお申し込みください。



江部康二



☆☆☆☆☆

・開催日時:11/27(日) 13:30-16:00

・会場:阪急グランドビル26F 5号、6号会議室 (定員100名)
  http://www.hhbm.hankyu-hanshin.co.jp/meeting/grand/access.html
  大阪市北区角田町8-47 TEL:06-6315-8368

・講演会名:江部康二『主食を抜けば糖尿病は良くなる!糖質制限レシピ集』刊行記念講演会
~『今、話題の「糖質制限食」を第一人者の江部康二氏が基礎、臨床からやさしく語る』~

・スケジュール
13:30開場
14:00~15:00 講演会
15:00~15:30 質疑応答
15:30~16:00 サイン会   
 
・聴講料¥1,000.-(紀伊國屋書店梅田本店にてチケット販売)

・定員  :100名

・後援:東洋経済新報社
・協賛:サラヤ株式会社

<申込方法>

受付方法→チケット購入方式

①申込先     :紀伊國屋書店梅田本店 電話:06-6372-5821
         http://www.kinokuniya.co.jp/store/Umeda-Main-Store/shopinfo.html
          
②申込方法    :1.直接ご来店の上、店頭3番カウンター(新刊売場)にてチケット購入
          2.電話で申込予約の上、事前にチケットを3番カウンターで購入いただく

②チケット購入場所:紀伊國屋書店梅田本店店頭(3番カウンター)のみ

・書店主催の講演会のため、書店からの依頼によりサイン会を行います。
新刊の『主食を抜けば糖尿病は良くなる! 糖質制限食レシピ集 』(東洋経済新報社刊、税込1,680円)
が対象となります。

ご希望の方は本をご持参ください。当日会場でも販売いたします。

<注意事項>
※講演開始5分前には会場への入場をお願い致します。
※半券は切らずにお持ちください。当日回収いたします。
テーマ:糖質制限食
ジャンル:ヘルス・ダイエット
コメント
江部先生の著書♪
効果絶大です。僕自信今年の8月にヘモグロビンA1c値が12.6%と診断され、呆然となってしまいました。元々ゲコの甘党で、ここ一年間は仕事疲れもたまっていたせいか、主食がお菓子となって、数値を急激に上げたみたいです。当然ながら主治医からは、インスリン注射を処方されましたが、空腹時血糖値がなかなか200を切らないので困っていたときに、江部先生の著書に出会いました。それからは急激にA1c値が下がり、3ヶ月で半分近くまで(6.9%)下がりました。空腹時血糖値も、80~90台がになってきたので、頑張って食事療法だけで対処出来るようにしたいです。病院の管理栄養士からも、最初は食事の量を減らせとか、あれ食うなこれ食うなのセリフのオンパレードでしたが、最近では逆にしっかり食べてと言われる様になりました。江部先生本当に感謝しています。また、ラカントを含めたお菓子情報も絶大です。
2011/11/14(Mon) 19:59 | URL | DJニューエラ | 【編集
ごらんになったとは思いますが。
少糖スイーツずらり 国際学会「希少糖エキスポ」

希少糖が入ったスイーツがずらりと並んだ「希少糖エキスポ」=香川県三木町小蓑の町希少糖研究研修センターで2011年11月12日、中村好見撮影 「希少糖エキスポ」(国際希少糖学会主催)が12日、香川県三木町小蓑の町希少糖研究研修センターで開かれた。希少糖の研究成果を紹介するパネル展示のほか、大量生産に成功した希少糖が入ったスイーツなどの試食もあり、参加した人たちが興味深そうに口に運んでいた。

 同学会が高松市、三木町で開いた国際シンポジウム(9~12日)に関連した一般向けの催し。希少糖の一種のD-プシコースはカロリーがほぼゼロで、肥満や糖尿病、動脈硬化などの予防にも効果があるとされる。香川大が量産化に成功し、D-プシコースを含むシロップ「レアシュガースウィート」は販売も始まっている。

 会場には、レアシュガースウィートを使ったケーキやゼリー、ジェラートなど約20点がずらりと並んだ。商品化されたものもあり、ケーキなどを試食した三木町の男性(64)は「あっさりとしておいしい。軽い糖尿病なので、甘いものが食べたい時にうれしいですね」と話していた。【中村好見】

http://mainichi.jp/select/wadai/hotto/news/20111113mog00m040005000c.html?inb=yt


<糖尿病>患者が急増…世界で3億人突破
毎日新聞 11月14日(月)19時9分配信

 現在の世界の糖尿病患者が3億人を突破したことが14日、国際糖尿病連合(IDF、本部・ブリュッセル)の調査でわかった。国別では初めて中国が1位となるなど、アジアでの患者増が目立つ。30年には5億5200万人に達するという。

 推計によると、11年の患者数は3億6600万人。前回(10年時点)の2億8460万人に比べ約30%増え、患者の急増に歯止めがかかっていないことが浮き彫りになった。

 国別では、2位だった中国が9000万人に達し、インドを抜いて1位になった。日本は6位の1070万人で8位より悪化した。30年時点では、中国(1億2970万人)、インド(1億120万人)、米国(2960万人)が上位を占める。日本は人口減が影響し、10位以内に入っていない。

 地域別では、中国や日本を含む西太平洋地区での増加が顕著で、糖尿病の合併症による死者が11年の同地区の総死者数の15%を占めた。同地区議長の清野(せいの)裕・関西電力病院長は「安価でカロリーの高い食べ物が広がり、途上国で急増している。バランスの良い食事や運動の大切さを伝えることが必要だ」と話す。【永山悦子】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111114-00000048-mai-soci
2011/11/14(Mon) 20:25 | URL | 三島  | 【編集
最新刊届きました
江部先生の最新刊、アマゾンから届きました。たいへん良くまとまっていて素晴らしいです。

ところで現在、私は放送大学で学んでいますが、受講科目の「分子の化学」の中で教授が人間の脳はグルコースしか利用できないと言ってました。これが日本の現実ですね。

また、脂肪を取り過ぎると消化に胆汁が必要で、胆汁にはコレステロールが必要なので肝臓でコレステロールを増産し、それが余って血中LDLを増加させるともおっしゃっていました。何かこじつけ理論の様に感じますが、先生はどのように思われますか。
2011/11/15(Tue) 07:57 | URL | waka | 【編集
Re: 薬の影響?
えびねこ さん。

薬の副作用で太ることはあります。
この場合は糖質制限食でもやせにくいです。
ただこれ以上の体重増加は防げると思います。
2011/11/15(Tue) 09:51 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: ごらんになったとは思いますが。
三島 さん。

情報ありがとうございます。

D-プシコースを含むシロップ「レアシュガースウィート」
知りませんでした。
消費者庁へ特定保健用食品の申請中とのことで、まともな商品と思われます。
興味深いですね。
2011/11/15(Tue) 10:41 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: 最新刊届きました
waka さん。

新刊のご購入ありがとうございます。
満足いただけて嬉しいです。

糖質制限食(高脂質・高たんぱく食)で、HDL-Cは増加します。
LDL-Cがは、減少・不変・増加と3通りのパターンがあります。

増加した人も、半年から1年、2年で正常化することが多いです。
すなわち、長期的には高脂質食でLDL-Cが増加することはありません。
2011/11/15(Tue) 10:46 | URL | ドクター江部 | 【編集
はじめまして 江部先生
糖尿生活約14年の間どんなに運動しても改善しなかったヘモグロビンÅ1cが、先生のブログとの出会いによりわずか半年の間にヘモグロビンA1cが8.2より5.8にまで改善することができました。インスリン注射も糖質制限食のまねごとを実践したおかげで、開始後1ヶ月以内には10単位の注射もしないですむようになりました。
本当に先生のおかげです。
先生の出版本もアマゾンにてほとんど購入しました。
この本を参考にこれからも糖尿ライフを満喫したいと思います。
パソコンが苦手な上に言葉足らずですが感謝の気持ちでいっぱいです。
今後もご健勝で医学会にて活躍されますこと心よりお願い申し上げます。
本当にありがとうございました。
失礼します。
2011/11/15(Tue) 19:50 | URL | 酔た宏 | 【編集
いつも 楽しくブログ読ませていただいています。 看護ジャーナルの短期特集で1月まで
楽しみにしています。

ところで・・・今度、糖質制限食について当院で薬剤師主催の当院DRへの勉強会を開くことになりました。 そこで、担当薬剤師と勉強会方法について 看護ジャーナルの記事及びDVDを参考に進行しているのですが。

あれ? いざ糖質制限食をすすめるとなると
病院食として メニューは? 先生の著書の制限食をそのまま入院患者様に・・そのままでいいのか? 病院食として、どうしていいのか?

ネット調べましたが病院食としてヒットありませんでした。 ここは、当院の管理栄養士の出番かとおもいますが・・・。管理栄養士も どうしていいかと 戸惑っています。

もしよろしければ、高雄病院での糖質制限食の
1日のメニューだけでもご教授いただけないでしょうか? もしくは著書でも結構です。

お忙しい中 申し訳ありません。
2011/11/16(Wed) 21:00 | URL | norikky | 【編集
Re: タイトルなし
norikky さん。

糖質制限食勉強会いいですね。

最新刊「主食をやめると健康になる」の巻末に
高雄病院給食の、春夏秋冬の朝昼夕の食事メニューが載っていますので
参考にしていただけば幸いです。
2011/11/16(Wed) 22:54 | URL | ドクター江部 | 【編集
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