FC2ブログ
久山町研究50周年記念講演会のご報告、その2、失敗学
こんばんは。

久山町研究50周年記念講演会に参加しての想いについて、Mdayon さんからコメントをいただきました。

【11/10/31 Mdayon
お会いしたかったです!

三宅先生は探してみたのですが、江部先生がお見えであったとは!
ひとことご挨拶をして、御礼を申し上げたかったです。そうすれば小生のモチベーションももっと高く維持できるしょうに。

江部先生、おっしゃるとおり、「なぜうまくいかなかったのか?」という考察がすっぽり抜け落ちていました。日本医学会の重鎮がそろっていながら、これは何なのでしょうか!

「失敗学」の観点からみればまさに「落第」です。
事実に謙虚であるべきことは、お医者さんにも変わりありません。

自分たちに都合の良い点ばかり披露しているようでは、パラドックスをあえて避けているのでしょうが、、、破綻するのが見えています。

せっかくの講演会でありながら、「配布資料も無い・質問コーナーも無い」というのはそこらを意識していたのかなと思われます。知識の豊富な現代の一般人にとっては議論の俎上にも上がりえません。

斯くの如き状況でありますから、江部先生や夏井先生のような先頭を走っていらっしゃる先生方のご苦労はまだまだ続くでありましょう。しかし、確実に時代のうねりは大きくなっていくであろうことは間違いありません。】


Mdayon さん。
コメントありがとうございます。

『「失敗学」の観点からみればまさに「落第」です。』(*)

まったく、同感です。

1988年から2002年まで、あの律儀で真面目な久山町の住民の方々に、14年間にわたり九州大学医学部の久山町研究グループが全力を傾注し、食事療法と運動療法を指導して糖尿病発症を予防しようとされた結果が、完全な失敗に終わった(糖尿病の激増)ことは紛れもない事実です。

2007年7月27日(金)毎日新聞朝刊の記事で、研究責任者の九州大学・清原裕教授もインタビューに答えて

「88年以後、運動や食事指導など手を尽くしたのに糖尿病は増える一方。どうすれば減るのか、最初からやり直したい」

とのコメントを述べておられます。

この時点で、「失敗学」を起動して欲しかったですね。

失敗→原因究明→失敗防止→知識配布

<失敗の内容>
糖尿病が激増という事実。

<失敗の種類>
2.結果としての失敗。果敢なトライアルの結果としての失敗。

<原因究明>
久山町研究では、食事療法と運動療法のみの介入です。

運動療法が糖尿病発症予防に、悪い影響を与える可能性はゼロです。

そうすると、理論的には消去法で、指導した食事療法(カロリー制限高糖質食・日本糖尿病学会推奨)が悪影響を与えて、糖尿病が増加したとしか考えようがありません。

<失敗防止>
糖質制限食の実践。

<知識配布>
糖質制限食の教育と普及。

昔懐かしい全共闘風な台詞?だと、

「総括して自己批判して、正しい知識を得て実践」

ですね。

かなりシンプルなお話しですので、久山町研究グループだけでなく、糖尿病学会の重鎮の先生方も、失敗学を是非、起動させて欲しいものですね。


江部康二

(*)ウィキペディアから転載
失敗学

概要
失敗に学び、同じ愚を繰り返さないようにするにはどうすればいいかを考える。さらに、こうして得られた知識を社会に広め、ほかでも似たような失敗を起こさないように考える活動。すなわち、以下3点が失敗学の核となる。

安全工学などとも関係するが、工学・経営学などを網羅的に含んだ概念(学問)である。

原因究明 (CA:Cause Analysis)
失敗防止 (FP:Failure Prevention)
知識配布 (KD:Knowledge Distribution)

提唱者は『失敗学のすすめ』(2005年4月、講談社)の著者・畑村洋太郎。失敗学の命名は立花隆。畑村を会長に、特定非営利活動法人・失敗学会が2002年に設立された。

失敗の種類
失敗の種類は大きく3つに分けられる。

1.織り込み済みの失敗。ある程度の損害やデメリットは承知の上での失敗。
2.結果としての失敗。果敢なトライアルの結果としての失敗。
3.回避可能であった失敗。ヒューマンエラーでの失敗。

1と2の失敗は、「失敗は成功の元」となり得る失敗である。また、この2つの失敗については、状況・結果などがある程度予測できたり、経験からくる的確な判断で対処したりすることができる。

3の失敗は、失敗からさらなる悪循環が生まれる失敗である。予想しておけば回避可能であったにも関わらず、予想をしていなかったためにパニックに陥り、ますます、状況を悪くしてしまう。
テーマ:糖尿病
ジャンル:ヘルス・ダイエット
コメント
エビデンスレベルが
E評価というのが信じられない糖質制限メニューです。脂質が悪影響を及ぼすという根拠があったとしても、摂取量が極端に高い訳ではないので、心配ないはずなのですが。それに、よく制限メニューの例えに使われるサーロインステーキも毎日食べられる訳ではないので、江部先生のメニューを守っていきたいと思います。僕のヘモグロビンA1c値がまだまだ安定しないので、正常値に落ち着いてきたら、ご褒美としてパスタやピザ、趣味のお菓子などを規定の範囲内で食べたいです。ちなみに担当の主治医からは、アルコール、清涼飲料、クリーム料理、ケーキ、果物以外なら制限カロリーの範囲内で食べても構わないと指示を受けています。このあたりは江部先生式に当てはまるのですが、主治医とは別に指導を受けている管理栄養士からは、ご飯やパンと野菜で主要カロリーを取って、卵はゆで卵、魚は刺身でオッケー、サンドイッチや餃子は加工食品で単位数が計算しづらいからやめてくださいと言われています。食事制限が厳しいのは十分理解していますが、管理栄養士通りにやっていくと血糖値やヘモグロビンA1c値が思った様に下がらずに、ストレスだけが残ります。文が長くなってしまいましたが、江部先生のブログ読者で、もしこの話にアドバイスしていただける方がいらっしゃいましたら幸いです!
2011/10/31(Mon) 19:38 | URL | つくばのヤッシー | 【編集
東電未満かも!
Mdayonさん、江部先生、こんばんは。

> 「配布資料も無い・質問コーナーも無い」

これはヒドい。あの東電ですら、記者会見では、資料を配り、質問には答えていたのに・・・。

門脇先生や清原先生は、東電未満ですか。

笑える話では、決してないです。犠牲者が既に多数いるんですから。

ああ、もう腹立つ!



2011/10/31(Mon) 22:42 | URL | 元熊男 | 【編集
ヤッシーさんほんまですか?
エビデンスレベルEはカロリー制限食で糖質制限食ではないのでは?
2011/11/01(Tue) 08:18 | URL | ニッシー | 【編集
つくばのヤッシーさんへ
ヤッシーさん、おはようございます。

最近、江部先生が記事をアップする度にヤッシーさんのコメントが書かれていますが、どういう意図なんでしょうか?
一読者としては、正直、理解に苦しんでおります。
「炭水化物がどうしても抜けない」とコメントしていたかなと思えば、「食いしん坊にはぴったり」などとコメントしていますが、糖質制限をきちんと理解したうえで、正しく実践していますか?
糖質制限でも、慣れるまでは強い空腹感に襲われることもありますよ。
「エビデンスレベルがE評価というのが信じられない糖質制限メニューです。」と、書かれていますが、エビデンスレベルがEというのは、日本糖尿病学会推奨のカロリー制限食のことです。

「僕のヘモグロビンA1c値がまだまだ安定しないので、正常値に落ち着いてきたら、ご褒美としてパスタやピザ、趣味のお菓子などを規定の範囲内で食べたいです。」とのことですが、普通のパスタやピザ、お菓子は、当然NGです。NG承知で食べて、血糖値が上がるのを確かめるのはいい経験かもしれませんが・・・。

主治医や管理栄養士が糖質制限を理解していなくて、江部先生とは全然違うことを言っていて困るのは理解できますが、その方々の言うことについてどう思いますか?、というようなことを書かれても、「ご自身でよく考え、判断し、治療に取り組んでください」としか、言いようがありません。

かなりきつい書き方になって申し訳ないのですが、江部先生の著書やブログの過去の記事をしっかり読んだ上で、自己責任でお願いします。
2011/11/01(Tue) 09:17 | URL | よし | 【編集
>ニッシ-様
僕の読み間違いでした。すみませんm(_ _)m
2011/11/01(Tue) 09:50 | URL | つくばのヤッシー | 【編集
栄養士への教育は、時間差で。
ヤッシーさん、

糖質制限食、頑張ってますね。A1Cは過去2ヶ月の状況を反映しているのですから、2ヶ月後の数字が楽しみです。

さて貴殿の場合、その糖質制限に対して、
  ・主治医は消極的?中立だが、
  ・栄養士がちょっと問題ですね。
     ・野菜・卵・魚に賛成なのはOKだが、
     ・穀物を肯定している点はNGです。
      その肯定理由は
        ・穀物信仰があるから
        ・カロリー計算がしやすいから。
         たぶんカロリー計算の「単位」が
         米になっていて、既に頭の中が
         コメ本位制になってる。江戸時代。

まぁ、対・栄養士戦略としては、「穀物信仰」という信念の部分はさわらずに、
  ・互いの共通部分の、野菜・魚・卵を主軸とし、
  ・「これでカロリー計算も楽ですねー」と強調し、
  ・穀類については
    ・「はい、穀類食べてます」とウソをつき、
     実は肉や野菜を食べとく。議論しない。
    ・2ヶ月後、数字が改善した後に、
     「実は、穀類は食べてなくて、
      肉を食べてました。この本の
      通りにやりました」と言って、
     江部先生の本をリボン付きで贈呈。

もちろん平常時なら、人間は、ウソついちゃいけません。正直が一番です。

でも、それは相手によります。相手が既に洗脳済の穀物狂信者ならば、その人を欺すのは、むしろ正義にかないます。正しいことをやり遂げ、成果が出た後、真実を教えてやりましょう。それで相手のためにもなる。

要するに、栄養士への教育を時間差でやる、ということです。
2011/11/01(Tue) 10:25 | URL | 元熊男 | 【編集
久山町研究 思うこと
理論は完璧であっても、良い結果が得られないとしたら、その理論は、間違っていると思う方が、賢明でしょう。
http://hobab.fc2web.com/index.html より

賢明な江部先生様
はじめてコメントさせていただきます。
当方、先生のご本を何冊か購読させて頂き、糖質制限食を実施してちょうど1年が経過しました。
結果 HbA1c 8.7 → 5.2 前後になりました。
64歳男 BMI 24 → 22
「Dr.江部 大明神」なのであります。
  末永くお元気にご活躍されますよう願っております。
上記HPで、時々覗いて勉強させていただいてます。 その中の一文を引用させていただきました。
2011/11/01(Tue) 12:11 | URL | Ymamoto ma | 【編集
Re: 久山町研究 思うこと
Ymamoto ma さん。

拙著のご購入ありがとうございます。
HbA1cの改善も良かったです。

http://hobab.fc2web.com/index.html
このサイトは信頼できるサイトですね。
私も時々参考にしています。
2011/11/01(Tue) 13:11 | URL | ドクター江部 | 【編集
久山町の悲劇
九州大学はもちろん九州でトップクラスの大学ですがここが誤ってるために九州では糖質制限の普及のネックになっております。
エリートが国を滅ぼすとどなたかが仰いましたがまさにそのとおりです。
彼らは言い出したが最後認めないし変更しない頑固さはすごいものがあります。
久山町の住民はお気の毒です。自分で気づき糖質制限をしていくしかないと思います。
2011/11/01(Tue) 13:49 | URL | ちえ | 【編集
久山町hpへ抗議しました
これは久山町のhpから抜粋したものです。

久山町:40年の成果 ( kenshin40-04.html )
高血圧:血圧>160/95mmHgまたは降圧薬服用 *p<0.05対.1961年、*p<0.05対、1974年  その他の危険因子をみると、肥満の頻度は1961年から1988年にかけて2-3倍にふえました(図3)。 同様に、高コレステロール血症も6-9倍に急増しています。耐糖能異常も時代とともに2-3倍増加しています。
また、肥満、糖尿病、高コレステロール血症の人が増えてきているので、血圧だけでなくこれらにも目を向けることが大切である。

各種教室 成人病健診で異常のあった方を対象に、「糖尿病教室」「高脂血症教室」「ダイエット教室」「高血圧教室」を九大第二内科、中村学園大学の協力を得て実施している

つまり栄養士がカロリー制限法を延々と指導してる、九大はカロリー制限法を顧みないという悪循環が発生してると思われます。
私は久山町の研究は間違ってると抗議のメールを久山町のhpに送りました。どなたか気付いてくれれば有難いんですが。
2011/11/01(Tue) 14:47 | URL | おれ | 【編集
2011.10の血糖値のご報告
2011.10.1~31 食事と食後血糖値の記録

日  曜  勤務時間 早朝空腹時 夕食後2時間  糖 質     メニュー
1日(土)09~22  105   146*1 31.6   豆腐入りスープ餃子
2日(日)09~22  104   139   16.5   ムネ肉トマト煮・アボガド添え
 3日(月)09~24  116   134   19.6   牡蠣と豆腐の卵とじ
 4日(火)09~24  120   152*2 30.3   ミートローフ・カレー味 
 5日(水)09~24  135   115   17.7   エビマヨ
 6日(木)09~24  122   115   17  油揚げ、鶏ミンチロール
 7日(金)09~23   *3   126   21.7   胡瓜と肉団子の豆板醤ソース
 8日(土) お休み   137    91   *4     外食・博多水炊き 
 9日(日)09~22   97   157*5 30     鶏ムネ肉の甘酢煮*
10日(月)09~22  116   132   19     サバのトマト味噌煮
11日(火)09~23  116   117   13.1   ハンバーグのトマト煮込み
12日(水)09~23  107   114   20.2   ししゃもと白ソーセージ
13日(木)09~23   96   121   15.3   ししとうと合挽きのオイスター炒め
14日(金)09~23  130   114   10     すき焼き
15日(土) お休み    98    93   *6     外食・焼肉
16日(日)09~22  113   146*7 11     牡蠣とエビの白ワイン蒸し
17日(月)09~23  114   112   11     鶏モモ肉のネギ塩ダレ
18日(火)09~24  104   113   30     エゾ鹿焼肉、後付けダレ
19日(水)09~24   98   108   21     鶏ムネ肉のぼちぼちカレー
20日(木)09~24  122   109   18     タンドリーサンマ
21日(金)09~24  103   107   21     キャベツと合挽きのミルフィーユ
22日(土)09~22   96   138   30     エビ団子
23日(日)09~22  114   108   32     白菜と豚ロースのコラボ
24日(月)09~24   98   135   30.5   エゾ鹿ネックの焼肉
25日(火)09~24  100   114   12.8   鶏ムネ肉ミンチ鍋 
26日(水)09~24  101    99*8  28    エゾ鹿バラ肉のコチュジャン味噌漬
27日(木)09~23  101   120   19.6   鶏モモ肉、野菜の豆板醤炒め
28日(金)09~23   95   117   20.7   豚肩ロースのリンゴソース、キノコ
29日(土) お休み   107    95   21.5   バスク風リーダニョー
30日(日)09~22   89   135*9 17.8   蒸し鶏の甘酢かけ
31日(月)09~23  110   129   14.5   高野豆腐のエビトースト
平均           108.8 122.8(*6、8除く) 
[備 考]
*1 市販の餃子を使った。小6個。
*2 つなぎの片栗粉、玉ねぎ、人参が…。
*3 保険の審査、病院で検査があると思って計測せず。
*4 ごはん無し。
*5・*9 甘酢が怪しい。 
*6 焼肉・魚介付きフルコース、焼酎。食後3時間。
*7 次男29歳は104だった。
*8 食後4時間。
*9・*5 甘酢が怪しい。 

★深夜0~2:00 焼酎1合、水割りで3倍に。ナッツ、その日の都合でおつまみいろいろ。
★朝8:30出勤、血糖値を測る。のち、トマトジュース+オリーブオイル。朝抜き。
★お昼 糸こんにゃく200g、グリコ・生ラーメン用スープ、野菜、卵、納豆、…。
★夕食 上記のとおり。写真入りレシピは、「三島塾」で検索。
★糖質/炭水化物、単位g
★検診結果
9月26日⇒10月24日
BMI22.7⇒21.2
血圧 110・80⇒120・80
血糖値116⇒119
HbA1c5.3⇒5.4
*服薬無し。



2011/11/01(Tue) 15:26 | URL | 三島  | 【編集
読者の皆様申し訳ございません。
江部先生をまったく見ず知らずの若僧が、重要な読者の方のコメントを差し置いて掲載されて、不愉快な思いをさせてしまい申し訳ございません。皆様それぞれ意見があるので、
そちらの方が重要ですよね。まだまだDMについて自主学習しないといけませんね。これからはなるべくコメントを控える様にします。
2011/11/01(Tue) 15:50 | URL | つくばのヤッシー | 【編集
http://hobab.fc2web.com/index.html
上記のサイト信用出来るサイトと先生は評価しておりますが、「プロテインスコアとアミノ酸スコア」の所に
動物性蛋白質(肉類、魚、鶏卵、牛乳など)を大量に摂取すると、腸内で、アンモニア、硫化水素、インドール、メタンガス、ヒスタミン、ニトロソアミンなどの毒性物質(毒素)や、活性酸素が生成されます。これらの毒性物質や、活性酸素は、肝臓や腎臓に負担をかけたり、老化を早めたり、発癌を促進したりすると言われます。
 また、蛋白質を大量に摂取すると、アミノ酸の分解で生じる窒素を、肝臓の尿素回路で処理したり、腎臓から排泄する為に、肝臓や腎臓に負担がかかります。動物性蛋白質(肉、魚など)を多く摂取すると、尿中のリン酸塩、硫酸塩が増加し、尿細管での酸塩基平衡調節に負担が掛かり、尿が酸性化します(カルシウム再吸収が抑制され、尿中カルシウムが増加し、尿路結石のリスクも高まります)。

ここで言う多量とはどの位を言っているのか分かりませんが、現在たんぱく質は110~150位で過ごしております。
先生もたしか140g位と書いておられたので大丈夫かとは思いますが・・・私の腎臓は悪かったのでちょっと心配でお尋ねさせて頂きました。

アドバイス頂ければ幸いです。
2011/11/01(Tue) 19:25 | URL | けい | 【編集
けい様
このサイトを紹介した者です。

このサイトの大前提は 「ヒトは草食動物である」 で、糖質制限食理論との前提に違いがあると思います。 従いまして同じ事象でも微妙に表現が異なってます。
例えば肝臓に負担がかかる という表現は、肝臓が活性化する、とも言える可能性がある訳で、解釈は自己責任の領域になると思います。
あと、このサイトでは、転載不可となっております。 
私が引用した部分は許容範囲かな?(笑)って思ってます。
2011/11/02(Wed) 09:38 | URL | Ymamoto+ma | 【編集
Re: タイトルなし
けい さん。

タンパク質の適正摂取量は、現在エビデンスがありません。
ですから、
http://hobab.fc2web.com/index.html
のサイトも、信頼できる記載と、そうでないものがあるということですね。
すいません。

今日、ジョスリン糖尿病学(日本語版)をみたら、693ページに、
肥満のある2型糖尿病患者は、糖質40%、タンパク質30%、脂質30%を推奨でした。
2000kcal/日だと、150gのタンパク質ですね。
ジョスリン糖尿病学は最も信頼されている糖尿病の本です。
2011/11/02(Wed) 23:10 | URL | ドクター江部 | 【編集
有難うございます
安心しました
最近はカロリー計算はしていませんが、一日
2500~3000カロリーで過しています
運動は腕立て伏せぐらいしかしませんが
全く太りません!
逆に一食抜くと痩せてしまうほどです
体調もよく本当に有難いです

最近新しい悩みなのですが、アトピーが
手に出て来て困っています(昔から季節の変わり目にでるのです)
糖質制限食で治るかと思いステロイドを
つけず頑張ったのですがダメで少しつけると
ちょっと良くなります
でも3日もほっておくと又悪くなるのです
5ヵ月目でかなりつらくなってきたのですが
ステロイドなしで頑張った方が良いでしょうか?

何か糖質制限食との組み合わせでよい方法が
あればお教え頂ければとおもいます

質問ばかりで申し訳ございません

2011/11/04(Fri) 20:15 | URL | けい | 【編集
Re: タイトルなし
けい さん。

アトピーの世界標準治療は
ステロイドで炎症をコントロールして、
そのあとプロトピック軟膏でコントロール良好を維持することです。

また炎症がでれば再び一旦ステロイドでコントロールです。
その後プロトピックにまた切り替えます。

しつこいアトピーは、漢方薬併用が有効です。
2011/11/04(Fri) 22:27 | URL | ドクター江部 | 【編集
アドバイス有難うございます。
ステロイドは副作用があるなどとよく聞くので
なるべく使わないようにしていました。
これが基本と聞いて安心致しました。

現在通っている皮膚科で漢方薬についても聞いてみます。(漢方はなさそうですが・・・)

有難うございました。
2011/11/05(Sat) 13:39 | URL | けい | 【編集
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可