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東京での糖質制限食講演会・曽我部ゆかりさん
おはようございます。江部康二です。
今日は昼から、大阪、守口市の関西医大で開催される
「第90回ホリスティックフォーラム大阪」
に講師として出かけます。
演題は「糖尿病・肥満と糖質制限食」です。

今回のブログは、『アトピーネットワーク・リボーン』及び『糖質制限食普及センター東京事務所』の事務局担当の曽我部ゆかりさんに登場してもらいました。

みなさま、こんにちは。
アトピー・ネットワーク・リボーンの曽我部ゆかりです。
東京で糖質制限食普及のため、はりきっております。

今日は、江部康二先生のブログにちょっとお邪魔させていただきますね。

先生ご本人も、再三にわたって9月2日(日)の東京での糖質制限食講演会のお知らせをブログで紹介してくださり、リボーンの方にお申し込みをいただいております。ありがとうございます。

開催まであと1週間、会場の定員110名満員御礼を目指して、夏休みを返上(?)して、宣伝活動をがんばっている最中です。

でもでも、東京の灼熱地獄のなか、出かけるのもおっくうな毎日。当日、どれだけの方がご参加くださるか、ちょっぴり不安なんです。

それで、お願いしに参りました。ぜひぜひ、お友だちもお誘いの上で、いらしてください。「なかの芸能小劇場」は、落語や古典芸能が中心の公共ホールです。

そこの壇上に立つ、江部康二先生のお姿はまさに必見!!
関西弁の軽妙な語りは、ほんとは、漫談なんかやっても向いていたかも、なんて、思ってしまうほど(しつれい~っ)。

講演会というとちょっと堅苦しいイメージをお持ちの方もいらっしゃるでしょうけれど、笑いの渦が巻き起こる、不思議な講演会なんですよ。ぜひ、気楽にご参加ください。そして、つらい症状を吹き飛ばしてくださいね。

みなさまにお会いできること楽しみにしています。

曽我部ゆかり(リボーン)

以下詳細です。

● ● ● ● ●

2007年9月2日(日)
【江部康二・糖質制限食・講演会のお知らせ】 
食事で治す糖尿病・肥満・メタボリックシンドローム

★ご馳走食べて、お酒も飲んで、大好きなお菓子も食べたい。

★じつに簡単、無理のない方法で、楽しくたっぷり食べられる。こんなうれしい話はありません。つらい症状も今日から改善。しかも、食事療法としてだけでなく、毎日の食卓に応用できるんです。

するとどうでしょう? 代謝機能全般も確実に改善するし、快適なカラダに変身できます。もちろん、ダイエット効果も抜群!!

★新聞やテレビなどでもいま話題の糖質制限食について、ぜひぜひ、お話を聞きにきてくださいね。

★みんな集まれ!
血糖値や内脂肪率、高血圧が気になる人。血液をサラサラにしたい人。
ウエストがちょっとメタボ腹になりかけ、なってしまった人。
子どもの生活習慣病が気になるお母さん。

はじめたその日から急速な血糖値の改善、ダイエット・情緒の安定など、確実な効果が感じられるでしょう。

お申し込みお待ちしています!(曽我部ゆかり)

【講演会詳細】

<講師> 江部康二(京都・高雄病院理事長/リボーン運営委員代表)
<時間> 9時30~11時30分
<会場> なかの芸能小劇場
(JR・東西線中野駅下車、北口改札をでて、中野通りを徒歩2分)
<会費> 1000円(定員110名/申し込み先着順)

[お申し込み方法]
◆予約申込◆席に限りがあります。なるべく予約申込してください。
・電話、ファックスまたはeメールで予約してください。

◆当日受付◆席に余裕がある場合受付けます。
・直接会場にお越しください。
・満席の場合にはお断りすることになりますので、ご了承ください。
・前日に留守電のメッセージで空席の状況を流しますのでお聞きください。

※託児保育はございませんが、お子さん連れでの参加を歓迎しています。

<申し込み・連絡先>
アトピー・ネットワーク・リボーン
TEL・ファックス/03-3388-5428
(平日午前10時から午後5時まで/不在時は留守電で対応します)
e-メール/reborn@big.or.jp

主催:アトピー・ネットワーク・リボーン
共催:糖質制限食普及センター東京事務所
協力:(株)京都高雄倶楽部 

【参考データ】

<糖質制限食のすすめ>
精製炭水化物(白米や白パン、うどん、パスタ、白砂糖、お菓子類)の摂りすぎ! これがすべての元凶なのです。

精製された炭水化物の糖質は消化吸収がはやいため、口にするたびにちょこちょこ血糖値の上昇(ミニスパイク)が起きてしまいます。そのことが結果的に、代謝を不安定にし、生活習慣病全般の発症要因につながっている…。

そう考えると、納得することばかり。

人類の食の歴史をひも解けば、こんなにシンプルだったのです!生理学的な理論もしっかり確立しています。

そして…、具体的な食の提案「糖質制限食10カ条」が生まれました。

当日は、「糖質制限食」を軸に、糖尿病を中心に、肥満、メタボリックシンドロームなど、生活習慣病全般の患者さん一人ひとりにあった食事指導を展開します。

明日からの食生活が楽しくなり、症状もぐんぐん改善することでしょう。

<ドクター江部と「糖質制限食」のプロフィール>
ドクター江部の長年にわたる食事療法の研究と臨床活動はいつも多くの話題を生んできました。

なかでも、2001年から糖尿病患者さんを中心に臨床実践している「糖質制限食」は、その日から確実に効果があり(急速な血糖値の改善)、患者さんの口コミが広がり、マスコミでも話題となっています。さらにウワサは広まり、医学界からも注目を集めはじめています。

この「糖質制限食」は、カラダの代謝機能全般を改善するもので、糖尿病だけでなく、メタボリックシンドローム系の他の病気(肥満・高血圧・高コレステロール症・動脈硬化)、アレルギー疾患全般にも、効果が認められています。欧米の潮流にものったもので、まさに日本の糖尿病治療食においてパイオニアになるでしょう。

高雄病院では、アトピーをはじめとするアレルギー疾患全般、喘息、ネフローゼ症候群、高血圧、肥満、糖尿病、メタボリックシンドローム…などの生活習慣病改善に絶大の効果をあげ、全国から入院患者があとを絶ちません。

自ら食事療法の大切さに気づいたのは20数年前、西洋医学も東洋医学も薬だけの治療では限界に気づいてのことでした。
医師が食事療法を積極的に臨床にとりいれるのは極めてめずらしいことです。その意味でドクター江部は、とてもユニークなお医者さん。診療だけでなく、講演会でも「明瞭かつ楽しく、人の心を軽くする」その人柄に魅かれる患者さんがとても多いのです。

著書『ドクター江部のアトピー学校??』『糖質制限食のすすめ 主食を抜けば糖尿病は良くなる!』『糖尿病が良くなるごちそうレシピ 糖質制限食の実践法』『糖質制限食 春のレシピ』『糖質制限食 夏のレシピ』(東洋経済新報社)など多数。

★第6弾  2008年1月20日(日)同タイトルで開催予定、予約受付中!
テーマ:糖尿病
ジャンル:ヘルス・ダイエット
コメント
糖質制限を意識しだして約一か月たちました!外食でできない日、お盆でのご馳走を前にお寿司を食べちゃったり、居酒屋で普通の生ビールや日本酒呑んじゃったり!いろいろやりましたが、基本は私なりに糖質を常に意識して抜いているので、代謝が良くなっているせいか、実家で海行き、プール入り草むしり暑さの中周りのほとんどがぐったりしている中、私だけ元気!(アドレナリン?爆発状態のような日もありv-8)もともと大病しても元気な方でしたが、二日酔いもしなくなりました、体重は1キロしか減っていませんが体脂肪が減りました、v-10元気過ぎて、心配で腫瘍外来で再発とかの前ぶれではないですよねーって主治医に言ったら、元気なことはいいことで、再発の兆候は数値をみても全くなし、悪いもの全部採って毒が全部出たんじゃない?ってこでした、炭水化物や糖質を抜いてること力説してきましたがあんまり関心なし(悪性腫瘍の主治医なので)糖尿病じゃない人でも体調がよくなるんじゃないかなーって思ってv-154先生の講演愛知県でも開催することないですかねー楽しみにまっていまーすv-46堺型から脱出できるよう、続けていきます!v-34v-42
2007/08/26(Sun) 10:31 | URL | みどり | 【編集
みどりさん。 糖質制限食で体調良好、良かったですね。血糖値や中性脂肪をはじめ、代謝全てが改善するので元気がでるのだと思います。
このまま「美味しく楽しく 糖質制限食」続けてくださいね。
江部康二
2007/08/27(Mon) 20:16 | URL |  | 【編集
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