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糖質制限食・医療関係者・研究者向けセミナー・2月27日(日)東京・中野
おはようございます。

糖質制限食・医療関係者・研究者向けセミナー
2011年2月27日(日)東京・中野』

のご案内です。

医療関係者向けセミナーとしていましたが、食品企業などの研究者で糖質制限食に興味がある方も歓迎です。

内容が専門的なものもあり、一般の人には少し難しいと思います。

糖質制限食の広がりは、最近とみに加速しています。

例えば、2011年、1/15(土)~16(日)に横浜で開催される、第14回日本病態栄養学会年次学術集会のランチョンセミナーで、北里研究所病院糖尿病センター長の山田悟先生が、

「糖尿病治療の最新の話題~変動の少ない血圧管理・低糖質食治療について~」

というタイトルでお話されます。

病態栄養学会といえば、糖尿病学会の重鎮・関西電力病院の清野裕先生が理事長です。糖質制限食、かなりの追い風が吹きはじめている感じですね。


私は、2010年12月に最新刊

「糖尿病がどんどんよくなる糖質制限食」(ナツメ社)

を刊行しました。

2011年にも、2月~4月に2冊、糖質制限食ダイエットの本を、別の出版社から上梓します。

夜明け前→日の出→ホップ→・・・ステップ・・・→・・・の段階です。ヾ(^▽^)

ジャンプまであと3歩くらいでしょうか?

2005年に初めて「主食を抜けば糖尿病は良くなる!」を出版したころとは、隔世の感があります。

岐阜、堺、大阪、滋賀、札幌、熊本・・・

医師の皆さんからの講演依頼が各地からぞくぞくと舞い込んでいて、嬉しい限りです。

東京での医療関係者セミナーは、1年ぶりですので、ブログ読者の皆さん、是非奮ってご参加下さいね。ヾ(^▽^)

また、知り合いの医療関係者(医師・薬剤師・栄養師・看護師・・・)や研究者の方々に、お声をおかけ頂けば幸いです。m(_ _)mVV 

以下は、NPO法人糖質制限食ネット・リボーン事務局の曽我部ゆかりさんからのメッセージです。


☆☆☆☆☆

ドクター江部のブログ読者の皆様へ

新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申しあげます。

さて糖質制限食の普及を目的としリボーンの取り組みとして、医療関係者限定のセミナーを企画いたしました。徹底的な理論の解説と実践マニュアルを臨床の現場に生かしていただけるような内容です。受付を開始しています。皆様、お誘い合わせの上、ご参加ください。お待ちしております。

リボーン 曽我部 ゆかり


☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆

2011年2月27日(日)
特別企画 医療関係者限定セミナー

<糖尿病治療における糖質制限食の有効性>
ー糖尿病・メタボリックシンドローム・肥満・生活習慣病と糖質制限食ー
豊富な症例をもとにした理論と実践
栄養指導ガイド

<1部>講師・江部康二が、高雄病院の豊富な症例をもとにした理論と実践を徹底的に解説。一般向け講演に比べて糖質制限食の理論をとくに詳細に展開します。

<2部>新しい試みとして、糖質制限食の臨床経験豊富な管理栄養士の講師・大柳珠美が、ドクターを対称とした患者さんへの栄養指導のポイントを解説。日々の臨床現場で役立つ資料をご用意しています。


<日時>2011年2月27日(日) 

タイムスケジュール(予定):
   13時00分開場
   13時30分~基調講演 江部康二(1時間30分)
   15時00分~休憩(10分)
   15時10分~栄養指導ガイド 大柳珠美(1時間)
   16時10分~休憩(10分)
   16時20分~質疑応答(30分)
   16時50分終了 

<会場>中野サンプラザ研修室1
住所 東京都中野区中野4-1-1 
電話 03-3388-1174

<道順> JR中央線・総武線、地下鉄東西線中野駅北口下車1分 

<会費>一般8000円  リボーン会員6000円  学生4000円
   (資料付き)

<定員>90名まで

<申し込み>reborn@big.or.jp
03-3388-5428 (電話、ファックス同じ)
    
  ☆事前に郵便振替でご送金ください。当日受付は致しません。
    
    申込〆切 2011年2月20日
    入場券は発行しませんので、当日郵便振替の伝票をご持参ください。
    
    郵便振替 口座番号 00110-9-393366
            口座名称 リボーン

<主催>NPO法人糖質制限食ネット・リボーン

<講師プロフィール>
江部康二(えべこうじ)
内科医、漢方医、(財)高雄病院理事長、NPO法人糖質制限食ネット・リボーン理事長。1950年生まれ。京都大学医学部卒業。2002年に自ら糖尿病であると気づいて以来、糖尿病治療の研究に取り組み、「糖質制限食」の体系を確立。これにより自身の糖尿病を克服。高雄病院でに数多くの臨床活動を通じて、糖尿病・肥満・メタボリック症候群などに対する糖質制限食の画期的な治療効果を証明。テーラーメイドダイエットとの2本立てでアトピーなど生活習慣病全般への効果も確立している。著書『主食を抜けば糖尿病は良くなる!』(シリーズ展開中/東洋経済新報社刊)はベストセラーに。『我ら糖尿人、元気なのにはわけがある』『京都の名医に聞く。やせる食べ方』が話題に。ブログ『ドクター江部の糖尿病徒然日記』(http://koujiebe.blog95.fc2.com/)は日に3000件を超えるアクセスがあり糖尿病患者さんの間で絶大な支持を得ている。

大柳珠美(おおやなぎたまみ)
管理栄養士、(有)コンコルディア代表、NPO法人糖質制限食ネット・リボーン副理事長。1968年、熊本県生まれ。二葉栄養専門学校(栄養士科)卒業。明星大学(人文学部・心理教育専攻)卒業。2006年から糖質制限理論の実践、栄養カウンセリングに取り組み、現在は都内クリニック(ひめのともみクリニック(東京・五反田)、練馬駅西口眼科クリニック(東京・練馬))、小松川クリニック(東京・小松川)にて個人指導を担当している。テレビ出演、雑誌の執筆など、各方面でも活躍中。ブログ『管理栄養士のローカーボキッチン』(http://web.mac.com/concordia1/)が話題をよんでいる。
『糖尿病のための「糖質オフごちそうごはん」』(アスペクト)『血糖値を上げない!健康おつまみ109』(東洋経済社)『血糖値が高い人と家族のための大満足レシピ』(日本文芸社)などの著書の他、『満腹ダイエット』『酒飲みダイエット』(プレジデント社)の監修をつとめる。



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<NPO法人糖質制限食ネット・リボーン入会のご案内>

~薬に頼らない医療の実現を目指し「食」の根底を見直す~
NPO法人糖質制限食ネット・リボーン誕生

リボーンは、『食事で治す』をキーワードに、糖尿病やアトピーなど生活習慣病全般の改善のために有効な糖質制限食とテーラーメイドダイエットの理論と実践法を、広く一般社会に普及してくため活動を開始いたしました(NPO法人として2009年1月7日に創立)。

主な活動内容は、糖質制限食の『講演会・セミナー・交流会の開催』『人材育成』『医療機関と他団体とのネットワーク構築』『食と生活習慣病に関する相談窓口開設』『情報集と情報提供』『研究・普及啓発』などになります。
私たちの活動はより多くの市民の方々の参加によって成り立ち発展していきます。
薬に頼らない医療の実現を願い、私たちとともに、「食」の根底を見直していきませんか。
多くの方々のご参加を心よりお待ちしております。

●お申し込み●
NPO法人糖質制限食ネット・リボーン
担当 曽我部 ゆかり
reborn@big.or.jp
〒165-0026 東京都中野区新井4-4-2-4B
TEL,FAX 03-3388-5428
テーマ:糖質制限食
ジャンル:ヘルス・ダイエット
コメント
授乳中の糖新生
いつもお世話になっております。
先日、空腹時血糖値が110を切ったのを見たことがないと相談した授乳中の小福です。
その後、病院で血液検査をしてもらい結果がわかりました。
小さな病院で、食後高血糖だと告げるとhba1cの数値しか調べてもらえませんでした(_ _。)・・・
hba1cは、4.7でした!
先生のブログより平均血糖値を計算したところ、90となりました。
寒くなったので機械の不調なのか、私が測定した時がたまたま血糖値の高い時だったのか謎ですが、検査結果を見て安心しました。
2年前5.6→現在4.7となり、糖質制限に感謝です。
授乳中の糖質制限については、ブログにとりあげていただいたことがないと思うので、教えていただけますでしょうか?
授乳と言うのは、1日24時間続きます。
それは、夜中も同じです。
息子は現在4か月、夜中に2~4回起きて授乳をしています。
夜中なので、当然食事をとりません。と言うことは、この時低血糖にならないようにいつも以上に肝臓が糖新生をしていると言うことでしょうか?
もし、そうなら、夜中の授乳を続ける限り夜中もインスリンが出て膵臓に負担をかけていると言うことが起こっているのでしょうか?
素人質問なので、変なこと質問していたらごめんなさい。
よろしくお願いいたします。
2011/01/14(Fri) 13:21 | URL | 小福 | 【編集
糖質制限検定
みなさん こんにちは

小樽フィッシャーマンズさんの糖質制限サンドウイッチ、

おいしくて便利なので昼食に持って行ったりしています。

今回3回目の注文の際、小樽さんのページで糖質制限検定なる物を

見つけました。元はヤフーの検定のようですが、おもしろいですよ。

このページの読者の皆さんには簡単すぎて満点と思いますが

ちょっと気分転換にいいですよ。

中級編、上級編があればチャレンジしてみたいです(笑)




2011/01/15(Sat) 09:39 | URL | 大阪のシンドバッド | 【編集
Re: 授乳中の糖新生
小福さん。

寒いと血糖自己測定器の精度が不安定になることがあります。
「2年前5.6→現在4.7」ならまず心配ないです。

授乳中の糖質制限食もOKです。
夜中の授乳もOKです。
いずれも人類400万年の進化の歴史で常に行われてきたことですので・・・
2011/01/15(Sat) 17:22 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: 糖質制限検定
大阪のシンドバッドさん。

私も、小樽フィッシャーマンズ・キッチンの
サンドイッチとピザ、愛用してます。
2011/01/15(Sat) 17:52 | URL | ドクター江部 | 【編集
志賀重昂についても
志賀重昂についてもお調べいただき有り難うございました。やはり、大正時代から糖質制限食は常識だったのですね。現在の常識になっていないのは何故でしょうか?
大学の医学部の教育ではどうなっているのでしょうか?
栄養士さんからも指導がなかったのはどうしてでしょうか?
2011/01/19(Wed) 06:18 | URL | 倉沢 蹊 | 【編集
Re: 志賀重昂についても
倉沢 蹊さん。

米国でも、糖尿病食事療法は、当初は糖質制限食でした。
その後、1921年にインスリンが抽出されて、徐々に糖質が増えていきました。

日本の食事療法のガイドラインは、米国の1986年のガイドラインに従い、糖質60%となりました。
日本では、血糖値を上昇させるのは糖質だけという、極めて基本的な情報が、
医学部でも栄養士の学校でも教育されません。
まさにガラパゴス状態ですね。
食事療法の変遷は、復習をかねてその内記事にしますので・・・。
2011/01/19(Wed) 14:14 | URL | ドクター江部 | 【編集
怠慢か意図的か?
有り難うございます。宜しくお願いします。

それにしても、明らかな事実が教育、周知されないのは怠慢と言うより何か作意が感じられてなりません。医療ビジネスとか?
2011/01/20(Thu) 08:47 | URL | 倉沢 蹊 | 【編集
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