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糖質制限食と様々な症状の改善
こんばんは。

らこさんから、糖質制限食と様々な症状の改善について、コメントいただきました。

なお、40代女性から、「糖質制限食実践で1~2年続いていた尿漏れがトマトさんと同様に改善した」と、ご報告いただきました。


【10/12/20 らこ
私の場合の合併症

1.アレルギーがほぼ解消
  扁桃腺が腫れて呼吸困難になることが皆無になりました。頭部皮膚の腫れは「豆乳の飲み過ぎ」で
  1回現れただけです。これは本当に助かりました。

2.粉瘤(アテローム)完治
  臀部とか顔とか腹部とかひじとか脚部に出来ていた粉瘤が完全になくなりました。臀部に出来たモノの
  痛みのために姿勢が悪くなった副作用も大きかったです。

3.副鼻腔炎完治
  こんなに「におい」が世の中にあったことを子供の時以来感じます。 ・・・と言うことは、高校生
 (中学生?)くらいの時には既に副鼻腔炎だったことがわかりました><

4.歯肉炎完治
  但し、手入れを怠ると半日で症状が出ます><
  フロッシングと食後のGUM歯磨きは欠かせません。   

5.血管炎大幅軽減
  首より上の吹き出物(ふけだと勘違いしていたモノを含む)が中学生くらいから続いており、にきびと
  思っていましたが、血管炎でした。血管炎が肥大化すると、粉瘤になったのかも知れません。動脈に出
  来るのか?静脈にできるのかは不明です。副鼻腔炎が悪化すると、鼻のまわり上下左右に顔面中が血管
  炎だらけになり、血だらけになりました。糖尿病が最も悪かった時です。今は首の後ろに3ヶ(中)と、
  頭部にいくつか小です。首は姿勢の悪さが原因で「下向き」が悪いことがわかっていますが、悪癖はな
  かなか直らないものです。

6.水虫完治
  不思議なほど簡単に直りました。

7.肩こり完治
  不思議なほど簡単に直りました。「五十肩」は全くありません。

8.合併症悪化させる食べ物
   A.牛肉  B.まぐろ  C.かつお
   どれも好きな食べ物でした。食べると血管炎が即悪化します。牛肉は「江部ブログのコメント欄」で
   教えて頂き、本当に感謝するばかりです。まぐろは「済陽高穂本でのガン再発の食べ物」掲載、かつお
   は私が食べて習得しました。20G以下/食 での糖質はほとんど私の場合は合併症には影響ないことが
   わかって来たので、豚カツやさんまの竜田揚げは平気で食っています。豚と秋刀魚と鰯は合併症を軽減
   させます。

9.白髪が黒く戻った
    江部先生ほど黒くないですが、随分色が戻って来ました。】



らこさん。
貴重な体験報告、ありがとうございます。

『1.アレルギーがほぼ解消
 扁桃腺が腫れて呼吸困難になることが皆無になりました。頭部皮膚の腫れは「豆乳の飲み過ぎ」で1回現れ
 ただけです。これは本当に助かりました。』


「豆乳の飲み過ぎ」・・・今年の7月に、1時間以内に豆乳を900ml飲まれた時ですね。
これはやはり量の問題でしたね。

「扁桃腺が腫れて呼吸困難」・・・これはアナフィラキシーの症状ですね。扁桃腺というか喉頭あたりまで浮腫になって結構危ない症状ですので、治って良かったです。


『2.粉瘤(アテローム)完治
 臀部とか顔とか腹部とかひじとか脚部に出来ていた粉瘤が完全になくなりました。臀部に出来たモノの痛み
 のために姿勢が悪くなった副作用も大きかったです。』

私も、糖質制限食開始前は、お尻におできがよくできて困ってましたが、全くでなくなりました。後ろ首~生え際の脂肪のかたまりもよくできてましたが、出なくなりました。

『3.副鼻腔炎完治
 こんなに「におい」が世の中にあったことを子供の時以来感じます。 
・・・と言うことは、高校生(中学生?)くらいの時には既に副鼻腔炎だったことがわかりました>< 』


これは、すごいですね。

慢性副鼻腔炎(蓄膿)って、薬を飲んでもなかなか治りにくいですし、手術をしても再発が非常に多いですから、大したものです。


『4.歯肉炎完治
 但し、手入れを怠ると半日で症状が出ます><
 フロッシングと食後のGUM歯磨きは欠かせません。』 


糖質制限食実践により、ミュータンス菌の餌となる糖質摂取が激減するので、歯垢(プラーク)もまた激減します。歯垢が減ることで歯周症の悪化要因が改善して、歯肉炎も良くなったのでしょうね。

『5.血管炎大幅軽減
  首より上の吹き出物(ふけだと勘違いしていたモノを含む)が中学生くらいから続いており、にきびと
  思っていましたが、血管炎でした。血管炎が肥大化すると、粉瘤になったのかも知れません。動脈に出
  来るのか?静脈にできるのかは不明です。副鼻腔炎が悪化すると、鼻のまわり上下左右に顔面中が血管
  炎だらけになり、血だらけになりました。糖尿病が最も悪かった時です。今は首の後ろに3ヶ(中)と、
  頭部にいくつか小です。首は姿勢の悪さが原因で「下向き」が悪いことがわかっていますが、悪癖はな
  かなか直らないものです。 』


血管炎は、自己免疫疾患で出現する難治な症状ですが、それとは違うのでしょうね。
鼻の周りが血だらけということは、毛細血管が増えて拡張してたのでしょうか。


『6.水虫完治
 不思議なほど簡単に直りました。』


これも、何もせずに治ったとすればすごいですね。

『7.肩こり完治
 不思議なほど簡単に直りました。「五十肩」は全くありません。』


肩こりも難治といえば難治ですから、治ったのなら素晴らしいです。

『8.合併症悪化させる食べ物
 A.牛肉  B.まぐろ  C.かつお
どれも好きな食べ物でした。食べると血管炎が即悪化します。牛肉は「江部ブログのコメント欄」で教えて頂き、本当に感謝するばかりです。まぐろは「済陽高穂本でのガン再発の食べ物」掲載、かつおは私が食べて習得しました。20G以下/食 での糖質はほとんど私の場合は合併症には影響ないことがわかって来たので、豚カツやさんまの竜田揚げは平気で食っています。豚と秋刀魚と鰯は合併症を軽減させます。』


牛肉は、20年来の尋常性乾癬が完治された、さわさんのコメント

『自分の乾癬にとっての最も重要な原因は「糖質」であり「牛脂(天然のトランス脂肪酸)」はその触媒である。』

のことですね。

さわさんも、豚肉は大丈夫とのことです。

牛脂と豚脂の成分の差で顕著なのは、トランス脂肪酸ありとなしの差です。他の脂肪酸の成分は、そんなに差はないと思います。

牛脂(天然のトランス脂肪酸)が、尋常性乾癬悪化の触媒となっているのが、さわさん固有の特徴なのか、はたまた皆に共通の現象なのか、とても興味深いです。


『9.白髪が黒く戻った
 江部先生ほど黒くないですが、随分色が戻って来ました。』


らこさん、髪の色が戻って良かったです。

私も白髪は結構多いですよ。また髪の毛の本数が増えたわけではなく、分け目は若い頃に比べれば随分後退してます。まあ、本数は変わらないけれど太さが少し戻ったと思います。

もともと直立剛毛だったのが徐々に柔らかくなり、50才前後からとうとう猫毛みたいに細くなってボリュームがどんと減り、寂しい感じとなりました。それが糖質制限食で、太さが大分回復して、ややボリュームが戻ってきました。

ともあれ髪の毛に関しては個人差が大きいようですね。らこさんやトマトさんからコメントいただきましたように、糖質制限食実践で様々な症状が改善します。

糖質制限食で全身の血流・代謝が改善し自然治癒力が高まることがベースにあると思います。

例えば乾燥肌が潤ってくるのもその一つです。私は、冬は乾燥肌で50才頃からは、顔とか白い粉ふき状態のこともありましたが、全くなくなりました。手の指も、冬場は逆むけが沢山できて、痛がっていた記憶がありますがこちらも全くなくなりました。

読者の皆さんも、糖質制限食で健康ライフを目指していただけば幸いです。


江部康二

テーマ:糖質制限食
ジャンル:ヘルス・ダイエット
コメント
ネルビス
江部先生 いつも勉強 させて頂いています 質問させてください 
最初に 糖質制限食で Ha1cが 4.9まで下がり 現在は グルファスト10ミリを 飲みながら 170グラムの ご飯を 食べられるようになりました しかし 昨日掛かりつけの 病院で 経過が 良好なので 薬を変えましょうといわれ ネルビスを 処方されました いつもと同じ 食事をしたところ 食後1時間の 血糖値が316も 有りました このまま ネルビスを 飲みつずけて血糖値は 改善されるのでしょうか それとも又 グルファストに 変えてもらった方が 良いのでしょうか
2010/12/21(Tue) 10:33 | URL | 横浜 | 【編集
基準値内になりました
以前、摂取カロリーと消費カロリーのバランスの関係で質問させていただきましたstrです。
その後、ご指摘いただいたナッツを取り入れるようにし、さらに、どうしても取るようにいわれていた主食も完全になくし、1日あたり、1400~1800kcal、糖質は40~70程度での制限食を実施しました。実は前回投稿直後に、ひどい、たちくらみ(長期のローカロリー状態によるものだと思います)を起こし、転倒で軽い肉離れを起こしてしまったのですが、今ではすっかり回復しております。

今日は、発覚したときの検査から数えて4回目の検査で基準値内におさまりましたので、お礼含め、報告させていただきます。

2010.8.18(発覚時)
空腹時血糖:330
HbA1c:10.4

2010.12.11
空腹時血糖:97
HbA1c:5.1

中性脂肪やコレステロール値もすごいことになっていたのですが、そちらも落ちついており、数値だけみると結構健康な状態です。体重も17キロ減、体脂肪率も11%後半とすっかりスリムになって、洋服代に困っているくらいが悩みです。
それも、これも、発覚後3日目にして手に入れた江部先生の本との出会いがもたらしてくれたものと感謝しております。ありがとうございます。

報告のほかに、実は少し、気になっていることがあります。
先に書いた立ちくらみの時期ですが、ちょうど、気温が下がり始めたタイミングとも重なっていた2週間ほどの間、摂取糖質量は変わっていない(15~22g)にもかかわらず血糖値が上がり気味(食後1時間で138~164、通常は110~128程度)の状態がつづきました。最終的に摂取糖質量を10~14g程度、サプリで亜鉛、クロム、セレンの複合剤をとることで落ち着きました。

例えば、
1.ローカロリー状態(-1100/日を2ヶ月程度でした)が長期に及ぶと自律神経に悪影響が出て膵臓に不具合が出る
2.ローカロリー状態に伴う栄養バランスの崩れ(主にビタミン、ミネラル)により膵臓に不具合が出る
3.気温が下がることによって糖新生が促進されて血糖値が上がりやすくなる

なんてことはあるのでしょうか?
3については、何度かの早朝や就寝前(夕食後3時間程度)の空腹時自己測定器チェックで、8~9月よりも10月以降の方が高い状態でしたので、気になっております(8~9月は80前半~90前半、10月以降は90後半)。

なお、自己血糖測定器でのチェックは何度かの測定で以下のような傾向が見られましたので、朝食後1時間を基準にしています。
・早朝の血糖値はたいてい80後半から100前半(前日の夕食時間で変動する様子)
・食後1時間が血糖値のピークで、2時間以降はあまり変化無く、3時間くらいで落ち着く。
・朝よりも夜の方が血糖値は低い(1食あたりの糖質量が同程度でも夜の方が上昇しません)。

お時間ありましたら、教えていただければ幸いです。よろしくお願いします。

2010/12/21(Tue) 11:31 | URL | str | 【編集
症状の改善
2010年10月にコメント致しました のらたろうと申します。(41歳、女性)
その後 じわじわとではありますが更に4kgほど体重が落ちております。
(計15kg落ちました)
糖質制限を始めた頃は、スーパー糖質制限食を行っていたのですが
現在はスタンダードぐらいの糖質制限をしております。

前回のコメント時にはお知らせしていなかったのですが
みなさんの改善された症状に 私も思い当たることが2点ほど
ありましたのでご報告したいと思いました。

まず 脂漏性皮膚炎です。 子供のころから大きなフケのようなものが
(特に冬)しょっちゅう出ていて悩んでおりましたが 糖質制限を始めて
かなり量が減り、現在では まったくといっていいほど症状がありません。

そして もうひとつは 生理不順の改善です。 
20代前半からずっと悩まされておりました。 よくて2,3か月に一度
ひどいときには 1年に1回あるかないかといった状況でした。
産婦人科では排卵の薬をもらっていましたが なかなかうまくいかず、
大学病院の産婦人科では多嚢胞性卵巣症候群と診断され手術も勧められましたが 
半年~1年ごとに手術が必要ということもあり結局 治療自体は何もせず終えました。
それが 糖質制限食を始めて 3、4か月経った頃ひょっこり生理が
復活しました。 それから一定の周期で現在までずっと1年近く順調になっております。
体重が落ちたからというだけではない何かがあったのだと思っております。

以上 私にとってうれしい症状の改善がありましたのでご報告申し上げます。  
それでは。
2010/12/21(Tue) 12:24 | URL | のらたろう | 【編集
Re: ネルビス
横浜さん。

スーパー糖質制限食なら、グルファストも不必要です。

やむを得ず主食を摂取するときだけ、グルファストを食前30秒に内服します。
グルファストは、直後から約2~3時間膵臓のβ細胞を働かせる薬です。
「グルファスト+170gのご飯」で食後高血糖が防げていたなら、そのほうがいいです。
主治医ともう一度、ご相談下さい。

ネルビス(塩酸メトフォルミン)は、ビグアナイド剤です。その作用は、肝臓での糖新生の抑制が主で、その他消化管からの糖吸収の抑制、末梢組織でのインスリン抵抗性の改善などがあります。
糖質摂取時の食後高血糖を防ぐ力は弱いです。
2010/12/21(Tue) 14:11 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: 基準値内になりました
str さん。

もはや正常値ですね。
改善良かったです。

「1.ローカロリー状態(-1100/日を2ヶ月程度でした)が長期に及ぶと自律神経に悪影響が出て膵臓に不具合が出る
2.ローカロリー状態に伴う栄養バランスの崩れ(主にビタミン、ミネラル)により膵臓に不具合が出る 」

膵臓だけではなくて、全身の低栄養状態で、様々な影響がでうると思います。


「3.気温が下がることによって糖新生が促進されて血糖値が上がりやすくなる」

気温の変化が一定のストレスになれば、その可能性はありえますが、あくまでも仮説で断定はできません。
2010/12/21(Tue) 14:16 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: 症状の改善
のらたろう さん。

貴重な体験報告、ありがとうございます。
症状改善良かったですね。
2010/12/21(Tue) 14:23 | URL | ドクター江部 | 【編集
「糖尿病がどんどんよくなる糖質制限食」を読んで
江部先生、私らこ のコメントを本文で大々的に取り上げて頂き、感謝感激するばかりです!!!
私は「口に合う食事ならば毎日同じで全く飽きず大丈夫」タイプなので、レシピー本は全く不要な人間です><
江部先生の著書は(レシピー本以外は)全部揃えて熟読させて頂いております。最新刊「糖尿病がどんどんよくなる糖質制限食」は、中でも考えさせられるポイントが多かったです。

●考えさせられたのは、第2章「従来のエネルギー制限食では命にかかわる」

 本当に「命にかかわった」事例が私と家族にあったからです><
P73とP74の両見開きの血管図で「アテローム」の言葉を発見して唖然。私の体から噴き出していた粉瘤(アテローム)は「動脈」から噴出していたことが歴然!
・・・ということは、「血管炎 ← 動脈から噴出」も明らか。動脈に溜まったアテロームを必死に体外に押し出してくれているんですね → 血管炎

P82◆高血糖は記憶として残る

『高血糖状態が細い血管を障害する要因として、最終糖化産物(AGE)という物質が以前から指摘されていました。近年では、【大血管症にもかかわる】ことがわかってきています。』
 私らこ は「江部先生ブログ」を欠かさず読んでいますが、AGE は細小血管症だけと関連していると誤解してました><
 私らこ の糖尿病はタイプとして明確に次の通りです。

1. 食後高血糖タイプ2型
2. 空腹時血糖値は正常範囲でHbA1cが高め、糖負荷試験は1h後がアウト
3. 大血管障害が出る(脳梗塞、アレルギーが扁桃腺と皮膚、副鼻腔炎、粉瘤、血管炎)他に水虫。細小血管障害はなし
4. 幼児5才で扁桃腺摘出手術を受けているので糖尿病発症はそれ以前。中学生から副鼻腔炎と水虫が出て糖質制限食まであらゆる手段を尽くすが直らなかった。
5. 「直った後」から振り返ると、「5才時に既に糖尿病」罹病した

ということになります><
 私は運良く扁桃腺手術が成功してその後46年糖尿病に悩まされながらも生き延びましたが、5才年上の姉は7才の時に「扁桃腺肥大による窒息死」で短い人生を終えました。1月7日が命日です。私が「正式に糖尿病になった」のは49才の1月3日です。我が家では「正月は盛大に餅を食う」が風習でした。私も餅大量食いが直接起因でしたから、姉も同じだったと思います。母が入院したママ、その後糖尿性癌でそのまま帰宅せずに息を引き取った時の入院も正月でした。やはり餅をバカ食いしました、しかも砂糖醤油などを漬けて。

●毎正月に「糖尿病でのロシアン・ルーレット」を一家で実施していた

ことになります>< 父は8才で中耳炎手術、他にいとこや叔母に透析しているのがいっぱいいる家系です。

AGE の考え方では、私は51年の内、46年以上糖尿病罹患していますので、少々の糖質や触媒で「簡単に合併症」になるわけです。副鼻腔炎と水虫は一進一退を繰り返していろいろな治療をしましたが、結局糖質制限食にたどり着くまで完治した瞬間がありませんでしたから

●「原因:糖尿病」 → 「合併症:副鼻腔炎+水虫」

は明らかです。
 「今の糖尿病診断基準」で行くと、私らこ は「境界型」なのですが、これまでに「命の危険」からすれば明らかに「糖尿病歴46年以上」です。江部先生の新刊を読んで、一歩間違っていれば私が生き残り姉が死んだのは「運があっただけ」と思います。

●糖尿病と言う名前は軽過ぎで「高血糖動脈硬化」と呼ぶ方が実態に近い

と言うのが読後感です。
 高血糖が記憶に残っていても、スーパー糖質制限食を続ける限り何も体調が悪くなりません。人生でこの1年が最も体調がいいです。これも全て江部先生のご指導の賜物でございます。いつもいつもありがとうございます。
2010/12/21(Tue) 20:42 | URL | らこ | 【編集
ご回答ありがとうございます
ご回答ありがとうございます。個人的な状況によるものなのだろうという理解で焦らず様子を見てみます。

実は子供のころから皮膚が弱く、虫刺されなどを少しひっかくとあとが残ってしまい、数年前のものでも小さな斑点のようになって、ずっと残る症状があったり、ヒゲをそるとじんましんのような症状が顔中に出るということがあったのですが、糖質制限を始めて3ヶ月目から、全くでなくなりました。残っていた斑点も減りつつあります。後、これは皮膚科治療も合わせてですが、長年患っていた水虫もサクッと完治しました。

ただ、足に治療後神経障害と自律神経障害が主治医いわく非常に軽いとのことですが出ていまして、後はそれが回復すれば…と思います。
とはいっても、少しづつですが、回復してきている気がします。

まだ、実践し始めて4ヶ月ですが、糖質制限で確実に体調は回復してますし、2年ほど前に仕事の関係でひどいストレス症状を起こし、心療内科にも通っていた時期もある私としてはストレスを感じることが激減しているのが、とても救いになっています。

これからもブログを参考にさせていただきつつ、新しい本も買って、努力と普及を進めていこうと思います。

2010/12/21(Tue) 23:25 | URL | str | 【編集
Re: 「糖尿病がどんどんよくなる糖質制限食」を読んで
らこ さん。

新刊にコメント・記事載せさせていただいて、ありがとうございます。

①血管内のアテロームと皮膚の粉瘤(アテローム)とは、全く別物ですので・・・

②49才で糖尿病と診断されたのですね。
 それまでは、ブドウ糖ミニスパイクを繰り返しておられ、様々な症状の誘因となっていたのだと思います。

③血糖値が180mgを超えると血管内皮が傷害されます。どの程度の期間180mgを超える状態かということが、高血糖の記憶となります。
49才に糖尿病確定診断なので、その数年まえから食後高血糖の可能性があります。
しかし30代くらいまでは大丈夫と思いますよ。

④糖尿病→仰有るとおり尿はおいておいて→高血糖性動脈硬化というのが本態と思います。

*体調良好良かったです。
2010/12/22(Wed) 14:18 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: ご回答ありがとうございます
str さん。

体調改善良かったですね。
新刊購入と普及・・・ご協力ありがとうございます。
2010/12/22(Wed) 14:20 | URL | ドクター江部 | 【編集
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