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糖質制限食・医療関係者限定セミナー・2011年2月27日(日)東京・中野
こんばんは。

『糖質制限食・医療関係者限定セミナー・2011年2月27日(日)東京・中野』

のご案内です。

糖質制限食の広がりは、最近とみに加速しているように感じます。

夜明け前→日の出→ホップ・・・→ステップ・・・・の段階です。ヾ(^▽^)

2005年に初めて「主食を抜けば糖尿病は良くなる!」を刊行したころとは隔世の感があります。

岐阜、堺、大阪、滋賀、札幌、熊本・・・

医師の皆さんからの講演依頼が各地からぞくぞくと舞い込んでいます。
嬉しい限りです。

東京での医療関係者限定セミナーは、1年ぶりですので、ブログ読者の皆さん、是非奮ってご参加下さいね。
また、知り合いの医療関係者の方々にお声をおかけ頂けば幸いです。

以下は、NPO法人糖質制限食ネット・リボーン事務局の
曽我部ゆかりさんからのメッセージです。

☆☆☆☆☆

ドクター江部のブログ読者の皆様へ

早いものでもう師走を迎えました。皆様いかがお過ごしでしょうか。
さて糖質制限食の普及を目的としリボーンの取り組みとして、来春に医療関係者限定のセミナーを企画いたしました。徹底的な理論の解説と実践マニュアルを臨床の現場に生かしていただけるような内容です。受付を開始いたします。皆様、お誘い合わせの上、ご参加ください。お待ちしております。

リボーン 曽我部 ゆかり


☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆

2011年2月27日(日)
特別企画 医療関係者限定セミナー

<糖尿病治療における糖質制限食の有効性>
ー糖尿病・メタボリックシンドローム・肥満・生活習慣病と糖質制限食ー
豊富な症例をもとにした理論と実践
栄養指導ガイド

<1部>講師・江部康二が、高雄病院の豊富な症例をもとにした理論と実践を徹底的に解説。一般向け講演に比べて糖質制限食の理論をとくに詳細に展開します。

<2部>新しい試みとして、糖質制限食の臨床経験豊富な管理栄養士の講師・大柳珠美が、ドクターを対称とした患者さんへの栄養指導のポイントを解説。日々の臨床現場で役立つ資料をご用意しています。


<日時>2011年2月27日(日) 

タイムスケジュール(予定):
   13時00分開場
   13時30分~基調講演 江部康二(1時間30分)
   15時00分~休憩(10分)
   15時10分~栄養指導ガイド 大柳珠美(1時間)
   16時10分~休憩(10分)
   16時20分~質疑応答(30分)
   16時50分終了 

<会場>中野サンプラザ研修室1
住所 東京都中野区中野4-1-1 
電話 03-3388-1174

<道順> JR中央線・総武線、地下鉄東西線中野駅北口下車1分 

<会費>一般8000円  リボーン会員6000円  学生4000円
   (資料付き)

<定員>90名まで

<申し込み>reborn@big.or.jp
03-3388-5428 (電話、ファックス同じ)
    
  ☆事前に郵便振替でご送金ください。当日受付は致しません。
    
    申込〆切 2011年2月20日
    入場券は発行しませんので、当日郵便振替の伝票をご持参ください。
    
    郵便振替 口座番号 00110-9-393366
            口座名称 リボーン

<主催>NPO法人糖質制限食ネット・リボーン

<講師プロフィール>
江部康二(えべこうじ)
内科医、漢方医、(財)高雄病院理事長、NPO法人糖質制限食ネット・リボーン理事長。1950年生まれ。京都大学医学部卒業。2002年に自ら糖尿病であると気づいて以来、糖尿病治療の研究に取り組み、「糖質制限食」の体系を確立。これにより自身の糖尿病を克服。高雄病院でに数多くの臨床活動を通じて、糖尿病・肥満・メタボリック症候群などに対する糖質制限食の画期的な治療効果を証明。テーラーメイドダイエットとの2本立てでアトピーなど生活習慣病全般への効果も確立している。著書『主食を抜けば糖尿病は良くなる!』(シリーズ展開中/東洋経済新報社刊)はベストセラーに。『我ら糖尿人、元気なのにはわけがある』『京都の名医に聞く。やせる食べ方』が話題に。ブログ『ドクター江部の糖尿病徒然日記』(http://koujiebe.blog95.fc2.com/)は日に3000件を超えるアクセスがあり糖尿病患者さんの間で絶大な支持を得ている。

大柳珠美(おおやなぎたまみ)
管理栄養士、(有)コンコルディア代表、NPO法人糖質制限食ネット・リボーン副理事長。1968年、熊本県生まれ。二葉栄養専門学校(栄養士科)卒業。明星大学(人文学部・心理教育専攻)卒業。2006年から糖質制限理論の実践、栄養カウンセリングに取り組み、現在は都内クリニック(ひめのともみクリニック(東京・五反田)、練馬駅西口眼科クリニック(東京・練馬))、小松川クリニック(東京・小松川)にて個人指導を担当している。テレビ出演、雑誌の執筆など、各方面でも活躍中。ブログ『管理栄養士のローカーボキッチン』(http://web.mac.com/concordia1/)が話題をよんでいる。
『糖尿病のための「糖質オフごちそうごはん」』(アスペクト)『血糖値を上げない!健康おつまみ109』(東洋経済社)『血糖値が高い人と家族のための大満足レシピ』(日本文芸社)などの著書の他、『満腹ダイエット』『酒飲みダイエット』(プレジデント社)の監修をつとめる。



☆☆☆☆☆
<NPO法人糖質制限食ネット・リボーン入会のご案内>

~薬に頼らない医療の実現を目指し「食」の根底を見直す~
NPO法人糖質制限食ネット・リボーン誕生

リボーンは、『食事で治す』をキーワードに、糖尿病やアトピーなど生活習慣病全般の改善のために有効な糖質制限食とテーラーメイドダイエットの理論と実践法を、広く一般社会に普及してくため活動を開始いたしました(NPO法人として1月7日に創立)。

主な活動内容は、糖質制限食の『講演会・セミナー・交流会の開催』『人材育成』『医療機関と他団体とのネットワーク構築』『食と生活習慣病に関する相談窓口開設』『情報集と情報提供』『研究・普及啓発』などになります。
私たちの活動はより多くの市民の方々の参加によって成り立ち発展していきます。
薬に頼らない医療の実現を願い、私たちとともに、「食」の根底を見直していきませんか。
多くの方々のご参加を心よりお待ちしております。

●お申し込み●
NPO法人糖質制限食ネット・リボーン
担当 曽我部 ゆかり
reborn@big.or.jp
〒165-0026 東京都中野区新井4-4-2-4B
TEL,FAX 03-3388-5428
テーマ:糖質制限食
ジャンル:ヘルス・ダイエット
コメント
嘘のようなホントの話です(長文失礼)
スーパー実践している限り、退屈なSMBG (゜o゜)
下が100を切ることもめったにないし、高くても140超えることもなし。
見飽きた数値を眺めるだけの日々・・・。
今日も昼食後、2時間値・・・126。なんの感情もなし・・・。

そして、夕食後、2時間値・・・202・・・にひゃく・・に?
我が目を疑う。いくらなんでも・・・。
200越えなんて、5月に糖尿診断されるきっかけになった検査値以来だw
とても、誤差だとか測定器のファジーさだとかで許容できる数値じゃない(;_;)
ちなみに、食したものは、もやしとゴーヤの温野菜。
豚冷しゃぶ。冷奴半分。大豆煮。焼きアジ(失敗して不味かったのでほんの一口)
どう見ても、そこまであがる食品はないと思う。
(ちなみに、食直前は計測せず)
うーーーん。しばし絶句。

何もする気がせず、ボーッと思いを巡らす。
いくらなんでも・・・の思いだけ・・。
昼に126が夜202・・・。そんな急激に悪化するものだろうか?

なにか変わった事したかな?・・・そうだ。いや、まさか・・・。

わたしは趣味でギターを弾きます。
最近、計測のための針跡がギターを弾く時痛むことがあります。
いつも、小指か薬指で計測していたためです。
そんな思いが、今日に限って、針をさす瞬間に思い出され、急遽使ったことのない
人差し指に刺してみたのです。
変わったことといえば、これだけです。
これがなんだというのでしょう。まさか人差し指に糖が集まっていたとか・・・まさかね(^^

日曜日、ヨメは手術のある日なので、毎回、子供と二人で食事をします。
今夜も、子供には普通食(当然ですが)を作りました。
その一品に、同じ豚肉を使って、豚丼を作りました。もちろん、タレは市販のものです。
それを丼によそる時、肉が一片こぼれました。当然、拾って乗せました。
右手におたまを持った状態ですので、拾ったのは左手です。
左手でつまむということは、人差し指と親指を使います。
ほんの肉一片をつまんだだけですので、手も洗わず、ちょっと布巾で拭っただけです。

もう、謎は解けてきましたね。

市販の甘ったるいタレが付いた(見た目にはわからずとも)指に血を出し、
そのタレの含有糖と混じったものを計測してしまったのでは?
そんな推理に思い至ったのが、食後(開始)、3時間半経過した入浴中でした(^^
速攻で風呂から上がり、計測し直し・・・。
107・・・。燦然と輝く数値(^^

いくらなんでも、何もせずにいて、一時間程度で、202から107にはならないでしょう。
やはり、原因はそういうことだとしか思えません。
それが結論です。

教訓。
SMBGは、手を洗いきれいな指を使いましょう・・・って常識ですか?


2010/12/12(Sun) 23:29 | URL | amesui | 【編集
Re: 嘘のようなホントの話です(長文失礼)
amesui さん。

甘だれ、恐るべしですね。
納得です。
2010/12/13(Mon) 07:52 | URL | ドクター江部 | 【編集
30分のウォーキングで156mg/dlの血糖値下げ幅を記録!
江部先生。こんにちは。kenmです。

一昨日夕食2時間後から30分のウォーキングで、血糖値が156mg/dlの下げ幅を記録しました。

私の下げ幅が大きかったのは、ウォーキングによる慢性効果、インスリン抵抗性の改善の結果と見てもよろしいのでしょうか。

先生のご著書では30分の運動で60~80mg/dlくらいの下げ幅とのことですが、先生ご自身の下げ幅の経験をお聞かせください。
また患者さんに関しては、このような大きな下げ幅という例があるでしょうか。
2010/12/13(Mon) 13:55 | URL | kenm | 【編集
Re: 30分のウォーキングで156mg/dlの血糖値下げ幅を記録!
kenmさん。

「30分のウォーキングで、血糖値が156mg/dlの下げ幅」
これは私の知る限りでは、最高記録です。

「ウォーキングによる慢性効果、インスリン抵抗性の改善」+「運動の急性効果」
ですね。

私自身は、実験していないのですが、患者さん8人くらいにしてもらいました。
結構個人差がありました。
肥満の人は運動効果が出にくかったです。
2010/12/13(Mon) 15:15 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: 低血糖症
kika さん。

エストロゲンはインスリン感受性をよくします。

スーパー糖質制限食ならインスリンはほとんど分泌されないので、ホルモン補充療法をしても
大丈夫と思います。
2010/12/13(Mon) 15:30 | URL | ドクター江部 | 【編集
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