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とことん語る糖質制限食~『満腹ダイエット』で今日から健常人 リボーン
おはようございます。

猛暑が続きます。蝉の声もうるさいぐらいとなってきました。

皆さん、脱水や熱中症に気をつけてくださいね。

さて今回は、

リボーン・シンポジウム特別企画・2010年10月31日(日)
「とことん語る糖質制限食~『満腹ダイエット』で今日から健常人」

のご案内です。

以下は事務局、曽我部ゆかりさんからのメッセージです。

江部康二


☆ ☆ ☆

ドクター江部のブログ読者の皆様へ

梅雨が明け夏本番を迎えました。皆様、いかがお過ごしでしょうか。
リボーン・シンポジウム特別企画のお知らせです。

今回は、ゲストに『dancyu(ダンチュウ)』編集長の町田成一氏を迎え、楽しくワイワイ居酒屋での会話風に、糖質制限食を語りあう企画となります。

もちろん楽しいだけではありません。今日からできる満腹ダイエットの醍醐味を知り、症状改善に役立ててくださいね。
  
今回は、特別企画のため、参加費の事前振込をしていただくことにしました。詳細をご覧ください。ご協力よろしくお願いいたします。

リボーン曽我部ゆかり


リボーン・シンポジウム特別企画
とことん語る糖質制限食~『満腹ダイエット』で今日から健常人  
 
■開催日時 2010年10月31日(日)

 ゲスト講師 町田成一(『dancyu(ダンチュウ)』編集長)
 パネリスト 江部康二(内科医 高雄病院理事長 リボーン理事長)
        大柳珠美(管理栄養士 リボーン理事)

昨年末に発売され話題となった『dancyu』特別編集『満腹ダイエット』。監修は、リボーン理事長の江部康二と同じく理事の大柳珠美の二人。誌面で公開された編集長の町田成一氏との居酒屋対談が話題となりました。それを受けて、リボーンでは、町田編集長をゲストにお招きし、居酒屋鼎談風のシンポジウムを企画しました。医学界だけでなく、グルメ界においても旬な風となった「糖質制限食」。糖尿病の方も、ダイエットや美容目的の方も、楽しくおいしいダイエットを目指しましょう。皆様のご参加をお待ちしております。(7月2日に第2弾『dancyu』特別編集『酒呑みダイエット』が発売されました。『dancyu』は、おいしい食べ歩き、料理づくり、素材探しなど、食を楽しみたい人のための月刊誌です。)

■会場 なかのサンプラザ研修室10(7階)■アクセス JP中野駅北口下車1分。
       サンプラザ正面エントランスから入り左手のエレベータで7階へ

■プログラム 13時開場
13時30分~14時00分 基調講演 江部康二
14時00分~14時15分 休憩
14時15分~16時00分 鼎談 ゲスト 町田成一 
                 パネリスト 大柳珠美 司会 江部康二
16時00分~16時10分 休憩
16時10分~16時30分 質疑応答&試食会

■参加費    リボーン会員 2800円 リボーン会員ペア 4400円

一 般    3500円 一般ペア  5600円
■定員 105名(リボーン会員優先となります)

■申込 事前に郵便振替でご送金ください。当日受付は致しません。申込〆切 10月21日
    入場券は発行しませんので、当日郵便振替の伝票をご持参ください。
    郵便振替 口座番号 00110-9-393366
         口座名称 リボーン

■主催 NPO法人糖質制限食ネット・リボーン 

■問い合わせ リボーン事務局 電話03-3388-5428 e-mail reborn@big.or.jp

講師プロフィール

町田成一(まちだせいいち)

『dancyu(ダンチュウ)』編集長。もちろんおいしいもの好きの酒飲み。健康診断でメタボ傾向であることを自覚。一念発起、糖質制限を実施したところ、みるみるズボンがぶかぶかに。あごから首のラインもすっきり。男前をあげている。

江部康二(えべこうじ)

内科医、高雄病院理事長、リボーン理事長。おいしいもの好きの呑んべえの糖尿病患者でもある。糖質制限食を自ら実施し、見事に糖尿病をクリア。地球誕生にまで遡る「人の食」の理論はスケールが大きく、魅力に溢れている。

大柳珠美(おおやなぎたまみ)

管理栄養士。リボーン理事。おいしいもの好きでお酒好きな人間。家族に糖尿病患者を持つため、自作の料理で血糖値のコントロールとレシピ開発に余念がない。自らも糖質制限食を実践しその効果を実感。糖質制限食の指導を極めた唯一の管理栄養士として活躍中。

テーマ:糖質制限食
ジャンル:ヘルス・ダイエット
コメント
脱皮?
江部先生、始めまして、こんにちは。

夫が4月に糖尿病が発覚し、先生の本とめぐり合い、現在4月に10.4%だったHgA1cが6.2%まで改善されてきています。来月の検査では憧れの5%台が夢でもなくなってきました。本当にありがとうございました。

さて、4月以降、今までサボっていた調理が3倍くらいに増え、洗剤も使うので手荒れが酷いなと思っていたら、手の平と、ついでにどういうわけか足の裏の皮がまるで脱皮するかのようにつるっと一皮剥けてしまいました。最初はあまりにぼろぼろなので洗剤のせいかと思い、でも足もぼろぼろになってきて、思い当たる節は夫とともに始めた糖質制限しかなくなり、どうなることかと思っていたら下からそれは美しい皮膚が出てきて、現在とても綺麗になりました。

糖質制限をしていて良く思うことは、以前の食生活は栄養に偏りがあり、どちらかというと栄養失調に近かったようです。この脱皮は皮膚の表面が再生されたような気がします。

夫は特に脱皮をした様子は無いのですが、江部先生のブログを読んで、髪の毛にひそかに期待しているようです。そんなこんなで人体に必要な栄養素を考える今日この頃です。
2010/07/23(Fri) 10:29 | URL | hiyo | 【編集
質問
質問があります。
糖質制限食をはじめる最初の数ヶ月間で、<糖質>エネルギーシステムから、<ケトン体-脂肪>エネルギーシステムへと、効率よく移行させるために、有効な方法はありますでしょうか?糖質摂取をできるだけゼロにしつつ、たんぱく質・脂質メインの食事にする中で、たとえば脂質の比率を上げたりするのは有効でしょうか。あるいは食事以外に有効なサプリメントを摂るなどありますか?
おそらくまだ出ていないと思うので質問させていただこうと思いました。よろしければ、お願い致します。
2010/07/23(Fri) 12:12 | URL | Frei | 【編集
Re: 脱皮?
hiyoさん。

「手の平と、ついでにどういうわけか足の裏の皮がまるで脱皮するかのようにつるっと一皮剥けてしまいました。最初はあまりにぼろぼろなので洗剤のせいかと思い、でも足もぼろぼろになってきて、思い当たる節は夫とともに始めた糖質制限しかなくなり、どうなることかと思っていたら下からそれは美しい皮膚が出てきて、現在とても綺麗になりました。 」

皆さん、皮膚が潤ってきたと仰有いますが、これほど劇的変化は、初めて聞きました。
おめでとうございます。
2010/07/23(Fri) 20:13 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: 質問
Frei さん。

スーパー糖質制限食で、糖質を摂取カロリーの12%くらいにすることで充分です。
サプリは必要ありません。

入院して絶食療法をすれば、ある意味力業で
<糖質>エネルギーシステムから、<ケトン体-脂肪>エネルギーシステムへと移行します。
その後糖質制限食というパターンが一番早いといえます。
2010/07/23(Fri) 20:17 | URL | ドクター江部 | 【編集
人工甘味料について
こんにちは。

実は先日、某国立大学主任教授の講演でお聞きした話題ですが、ダイエットコーラなどに含まれている人工甘味料のアスパルテームを幼若マウスに投与するとレプチン抵抗性が誘導されて、その後マウスは過食、肥満になるが、成年マウスではこのような現象がないそうです。この機序として、視床下部のレプチン感受性細胞のERストレスが亢進しているとのことです。β細胞に対する影響は未だ見ていないようです。実験が進行中のunpublished dataということですが、非常に驚きました。

今のところマウスのストーリーですが、ヒトでも幼少時の人工甘味料の過剰摂取が成長してからの肥満や糖尿病発症につながる可能性を示唆していると思われます。人において疫学的な調査をするのに相当な時間を要すると思われますが・・・

人工甘味料や他の糖類、糖アルコールにつきまして、過剰に摂取した場合、人体に悪影響を与える可能性があるというお話を、江部先生は何かご存知でしょうか?
(勿論、撮り過ぎるとお腹が緩くなるということを除いてです)


内科大学院生
2010/07/23(Fri) 21:35 | URL | 内科大学院生 | 【編集
水溶性食物繊維ポリデキストロース
ご多忙のところ恐れいります。
プチ糖質制限を半年続けて、良好な結果に
満足しております。
最近、表題の成分を含む食品をラベルを見ると炭水化物の含有量が多いのです。
この成分が糖尿病に良いとのブログもありますが、事実でしょうか。
2010/07/24(Sat) 16:00 | URL | mmx | 【編集
Re: 水溶性食物繊維ポリデキストロース
mmxさん。

水溶性食物繊維ポリデキストロースは、糖質と一緒に摂取してGIを下げる効果があるようです。

食物繊維ですので、ポリデキストロースそのものは消化・吸収されません。

まあGIが多少下がっても、糖尿人が糖質を普通量、摂取すれば血糖は200mgを超えてきます。
2010/07/24(Sat) 16:35 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: 人工甘味料について
内科大学院生さん。

人工甘味料に関しては、まだ論文化されていないので、確定したものではありませんが
「ヘルスデージャパン」に以下の記事が掲載されていました。

『高塩分食、人工甘味料使用炭酸飲料が腎障害に関連(2009.11.12掲載)塩分の高い食事や人工甘味料を使用した飲料を摂取すると、腎機能低下のリスクが増大することが2つの研究で示された。・・・・・・

両研究は、米サンディエゴで開催された米国腎臓学会(ASN)年次集会(腎臓週間2009)で発表された。(HealthDay News 11月2日)』

http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&task=view&id=2163&Itemid=37

英文サイト
http://www.healthday.com/Article.asp?AID=632395


一方
国連の食糧農業機関(FAO)及び世界保健機関(WHO)はJECFA(Joint Expert Committee on Food Additives)を設けて甘味料など添加物のの安全性評価を公表していますが、糖アルコールは、極めて安全性が高いとされています。
2010/07/24(Sat) 16:46 | URL | ドクター江部 | 【編集
アトピー学校について
こんばんは。
アトピー学校について、詳しく知りたいです。

アトピー学校というか、入院するには費用はどれくらいかかるのでしょうか?
またどのような手続きが必要ですか?
期間はどれくらいになりますか?
もしよろしければ、入院生活の日々のスケジュールなども教えて頂きたいです。

質問ばかりですみません。よろしくお願い致します。
2010/07/24(Sat) 20:11 | URL | きなこ | 【編集
(´・ω・`)
きなこさん横レスすんません。
事務的なことって案外医師は知らなかったりします細々したことは直接病院に電話するのがよろしいかと思われます。
2010/07/24(Sat) 23:13 | URL | 〇蘭会を夢見て | 【編集
Re: アトピー学校について
きなこさん。

アトピー学校、まずは健康保険が使えます。
入院期間は7日間から14日間が多いです。
入院中は漢方、食生活、外用療法、集団心理療法・・・などの健康講座があります。

費用や具体的なことは
075-871-0245
高雄病院に電話して、入院担当職員とご相談いただけば幸いです。
2010/07/25(Sun) 09:14 | URL | ドクター江部 | 【編集
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