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京都初の糖質制限食OKレストランEventail(エヴァンタイユ)
おはようございます。

今朝は、梅雨の晴れ間で、太陽が輝いてます。

そして今回のブログは、晴れ間に相応しい嬉しい話題です。

皆さん待望の、京都初の糖質制限食OKレストランの誕生です。

そのお店は、京都でも有名な老舗のフレンチレストラン

 Eventail(エヴァンタイユ)さんです。

そのエヴァンタユさんが、東京以外で初の、しかも江部康二認定の「糖質制限食をフルコースで食べさせてくれるお店」第一号となって下さいました。

大徳寺真珠庵の和尚さんに高雄病院の理事を引き受けていただいているのですが、エヴァンタイユ、その和尚さん一押しのフレンチのお店だそうで、そのご縁で今回のお話の運びとなりました。

前菜からデザートまで、正真正銘、糖質制限OK食材のフルコースです。糖質制限ドットコムのあらてつさん達と試食させていただき、美味しさを堪能し至福の時をすごさせていただきました。

これはその時の写真です。

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オーナーシェフの森谷シェフと、ワインを2本あけてご機嫌な私です。

森谷オーナーシェフ、素材の味にとことんこだわった料理を、頑固なまでに貫いておられます。

京野菜マイスターの認定も京都府から受けておられ、その料理にかける情熱は、並々ならぬものだと、感じ入りました。

ご予約の際は、必ず、「糖質制限食のコースで」とお伝え下さい。

予算とか料理の内容とか、お電話して問い合わせてもらえれば、いろいろ相談に乗って頂けます。

ワインも各種取り揃えてらっしゃいますので、こちらもご予算を伝えて頂ければ、手ごろなものからちょっと贅沢なものまで、料理に合わせて選んで下さいます。

交通は、地下鉄烏丸線 国際会館駅3番出口から西へ徒歩5分です。

京都駅からのアクセスもいいので、京都在住の方は勿論、京都観光の方々にもお奨めです。

ブログ読者の皆さん、京都初の糖質制限なディナーを安心してご堪能ください。


江部康二



フレンチレストラン Eventail(エヴァンタイユ)
〒606-0006 京都市左京区岩倉西五田町1-2
TEL:075-712-0750 FAX:075-712-0784
http://www.eventail.jp/


テーマ:糖質制限食
ジャンル:ヘルス・ダイエット
コメント
教えて下さい!!
こんにちは.

いつも記事を楽しみにしています。

私は糖質制限でダイエットを頑張りたいと思っています。


今回、基本的というか…対処法はないかなっというので相談させていただいています。


私は仕事柄、昼は給食を食べています。
糖質制限を知ってから、給食での糖質の多さに驚いています。
しかし、食べないわけにもいかず白ご飯やパンなどの主食は食べずにおかずのみを食べ、果物も食べないように気を付けています。
でもそのおかずでさえも砂糖やいも類などたくさんの糖質が含まれていて、スーパーを実践したい私にとって邪魔者になってしまっています…。

そして帰りも遅くなってから食事するのでいくら糖質を制限した食事を心がけていても昼の給食と遅めの食事(22~23時)により糖質制限が出来ていないのではないかと思ってしまいます…。

こういう場合どうしたらいいですか??

あと先生は8年間スーパーを続けていらっしゃると書いておられますが、ほんとにずっと糖質をとられてないんですか??

私は休日などは友人にランチやディナーに誘われると付き合いもあるのでパスタやパンなどをたべなければならないときもあり、困っています。
こういうときもどのように対処していけばいいですか??

せっかく平日に頑張っても週末で糖質をとり全部が無意味になってしまう…と辛い気持ちでいっぱいになります。

忙しいとは思いますが、ご返答頂けると嬉しいです。
2010/07/16(Fri) 11:42 | URL | きなこ | 【編集
Re: 教えて下さい!!
きなこさん。

私は糖尿病ですので、基本的にデンプンはなしです。
まあ河豚のフルコースなどで、しめの雑炊、ごく少量などはたまにありですが、
日常生活では野菜分以外の糖質はほとんんどなしです。

ダイエット目的の場合は、糖尿病ほど厳しくなくてもいいと思います。
できる範囲で糖質制限食を実行すれば、やらないよりはるかに効果はあります。

週末にパンやパスタをたまに食べるくらいも許容範囲と思いますよ。
2010/07/16(Fri) 17:14 | URL | ドクター江部 | 【編集
お久しぶりです
糖尿人になって3年目に入りました
倦怠期とでも申しましょうか
何となく最近は自分に甘い自分がいまして…

その結末が今回の検診結果です
前回(5月)A1c6.2 今回(7月)A1c6.6
なのですが主治医殿が何か変な事を申されるのです

日本の測定で行けば6.6は6.9だよって
基準が変わったからねって

世界統一でもしたんですか?
何か江部先生のブログを拝読させていただいた時に
先生が書いていらっしゃったような
記憶もあるんですが過去ブログの中から探せませんでした


ご多忙とは存じますが 急ぎませんのでよろしくお願いします


2010/07/17(Sat) 10:57 | URL | kokoro | 【編集
「米と糖尿病」
糖質制限食OKレストラン、朗報ですね!

ところで、
http://www.komichi.co.jp/bd/4-7705-0205-2.html
既出かもしれませんが、江部先生とは理論が正反対の佐藤先生、とうとう著書が出ましたね。
2010/07/17(Sat) 14:10 | URL | Nombre | 【編集
フレンチ・エヴァンタイユさん
エヴァンタイユさんは先日TVで拝見いたしました。
京野菜を上手く使いとっても美味しそうでした。

京福で鞍馬まで行き、帰りに木野で下車、
そしてエヴァンタイユさんで京野菜ランチ。

次に糖質制限の強敵ですが中谷さんで
少しオリジナルのスィーツを戴くと...
そんな壮大?な計画を立てておりました。

と、その中で今回先生からエヴァンタイユの話題。
これはもう京都人としては行く以外に無いですね。

また、上記の「Nombre」さんのコメントに対する先生の
レスが非常に気になっております。初心者なので。
と言っても私は糖質制限で進むつもりに変わりはありませんが。

ひとつご質問がございます。

私は元々ビール党で以前より体のことを考えて
キリンのグリーンラベルを以前より戴いておりました。
100ml当たり、糖質1.0g=350ml換算で3.5gの糖質量。
これを大体一日に三缶戴いておりました。

今は、糖質制限の為アサヒの糖質0を戴くようになっております。

ただ好みで言うとやはりキリンのグリーンラベルなのですが、
一日にグリーンラベル3本は許容範囲でしょうか?
いや、やはり止めるほうが良いのでしょうか。

ミックスナッツの話題もあり少々思案しております。
ご回答を頂けますと有難く思います。
2010/07/17(Sat) 20:29 | URL | 山田 | 【編集
Re: フレンチ・エヴァンタイユさん
山田 さん。

エヴァンタイユさん、是非いってみてください。
ビール党ならいですね。
ワインは慎重に選ばないと高く付きますから・・・

「350ml換算で3.5gの糖質量」なら、3缶で10.5gですね。
糖尿人なら、糖質制限食、1回の糖質量が10~20gまでにとどめたいです。
糖尿人でなければ、3缶で10.5gは許容範囲と思います。
2010/07/18(Sun) 09:38 | URL | ドクター江部 | 【編集
お返事有難うございます。
先生、おはようございます。お返事有難うございます。
私自身糖尿を持っていますのでやはり糖質0に徹底する方が良いですね。
今さらグリーンラベル糖質70%オフを飲んだら家族も心配しそうですし。

エヴァンタイユへはこの夏過ぎにお邪魔しようと思います。
今から非常に楽しみです。
先生推奨の糖質制限を始めてからフレンチ料理に興味深々です。
今は既にイタリアン、お寿司は全く縁が無くなりました。

余談ですが「糖尿人」の尿の文字が入るのがどうも・・・です。
他の呼び名はないのでしょうか?
2010/07/18(Sun) 10:33 | URL | 山田 | 【編集
糖尿病の呼び名
山田さん、私も糖尿病という病名がなんとかならないかと思っています。病名を他人に言うのに
とても抵抗があります。言うといつも笑われます.まあ、自分がなるまでは逆に笑っていましたが。

私が訪れているトビでは、私が「セレブ病」と提案し、トビ主さんも賛成され、以来そのトビでは
「糖尿病」は禁句になり、「セレブ病」で盛り上がっています。

2010/07/18(Sun) 20:08 | URL | モン吉 | 【編集
モン吉さん、ありがとうございます
「セレブ病」ですか、おしゃれで良いかもですね。
これからも宜しくお願いいたします。
2010/07/20(Tue) 16:29 | URL | 山田 | 【編集
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