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糖質制限食講演会のお知らせ・名古屋・4月17日(土)
こんにちは。

名古屋、東海、中部地方の皆さん、お久しぶりです。

糖質制限食、おかげさまで順調な広がりをみせています。 (^_^)

糖質制限食基礎理論もさらに進化をとげて、新しい知識が追加されています。

本もどんどん出版され、学会発表も行われています。

今回の講演会、初めて来られる方も、二度目・三度目・・・の方にも等しくお役に立てると思います。

是非奮ってご参加下さいね。ヾ(^▽^)

以下は”つばさ”事務局からのご案内です。


☆☆☆

”つばさ” 名古屋公開講座 2010
生活習慣病を予防する食生活
糖質制限食の理論と実際-

わが国の糖尿病が強く疑われる人や糖尿病の可能性が否定できない人は約2,210万人(平成19年国民健康・栄養調査)と推計され、今や「国民病」とさえ言われる事態になっています。また、メタボリックシンドロームであることが強く疑われるか、その予備群の人は40~74歳の男性の2人に1人、女性の5人に1人(平成20年国民健康・栄養調査)といわれ、時代の進展と共にこれら生活習慣病は増加の一途をたどっています。
生活習慣病は食生活の改善が大変重要です。今回の「“つばさ”名古屋公開講座」では、生活習慣病における食生活をテーマに皆様と共に考えていきたいと思います。

講師
江部 康二
医師/高雄病院理事長

佐橋 紀子
HUMAN LIFE INFO NET “翼”代表
元飯田女子短期大学教授


とき      2010年4月17日(土)午後1:00~4:30
ところ     名古屋市女性会館 大ホール(地下鉄 「東別院」 下車)
参加費    1,200円(資料代含む)
主催     HUMAN LIFE INFO NET “翼”
申し込み先   佐橋 紀子/052-501-0994  原 育世/0568-84-6946
後援   愛知県・愛知県教育委員会


☆☆☆“翼”代表 佐橋紀子さんからのご挨拶

今年の冬は暖冬と言われながら、いつまでも厳しい寒さと大雪に驚かされた日々でした。
でも、やっと空気が柔らかになり、夜明けも早くなり、梅や菜の花も、春の到来を告げてくれています。
この季節、あなたにはお元気でいらっしゃいますか?年齢を重ねると共に、健康のありがたさが、身に滲みて感じられるようになってきました。
  
すでにご存知の方もあるかと思いますが、私は名古屋の学習グループ、HUMAN LIFE INFO NET "翼"代表の佐橋紀子と申します。たった一度の人生を人間らしく、豊かに生きたいものと、学習会や講演会などを続け、今年16年目を迎えました。

会員は全国に210名を数えます。職業も年齢も、居住地もバラバラですが、その心をつないでいるのが機関紙
 ”つばさ通信”で、今月で170号になりました。

時々”翼”は、糖尿病患者の会と思われる方もあるのですが、そうではなく、実は私自身が30年に及ぶ糖尿病患者でした。これまで毎月病院に通い、注  射や薬を飲みながらどんどん病状は悪化し、このままいくと失明か脳梗塞か、あるいは足の切断か人工透析のお世話になるのかと、暗澹たる思いを抱えて おりました。28年間に及ぶカロリー制限食の指導は、私を救ってはくれませんでした。

ところが2008年夏、京都の高雄病院に教育入院し、江部康二先生の糖質制限食の指導を受けることによって、合併症の花盛り寸前から救われました。今でも夢のように思います。この画期的な糖質制限食の治療方法を、一人でも多くの方に知って頂きたいと、強く願うようになりました。

たった2週間の入院で飲み薬はゼロに、インスリン注射は半分になりました。 朝の空腹時血糖は206から103にまで下がり(正常値は110以下)、体重も8キロ減り、今では快適な毎日を過ごしております。

糖質を最も含む炭水化物を食べないだけで、高血糖から健康を守り、元気な毎日を送ることができる糖質制限食の治療法に、目からウロコの驚きと共に、なぜもっと速く知ることができなかったのか、それが一番悔しく、残念に思ったことでした。

幸い私の場合は、酷い合併症に陥る寸前で救われました。ならばそのことを江部先生に感謝するだけでなく、いま糖尿病や成人病に悩んでいる人たちに、その方法を知っていただくことが私の使命ではないか、と思ったのです。

医師の江部先生のご講演と、患者としての私やなかまの具体的な報告を盛り込んだ講座も、今度で3回目になります。名古屋では昨年2月21日に行い、会場が150名しか入れなかったため大勢の方にお断りすることになり、申し訳なく思っております。10月3日には信州松川で、350人の方にお集まりいただきました。今度の名古屋は、定員350人の大ホールを用意いたしました。名古屋では2回目の講演になります。中身もバージョンアップして、皆様に満足していただけるよう、準備しています。 どうぞ周りの方にもお誘いくださり、お早めに申し込んでください。

お電話で予約していただければ、代金は当日の受付でお支払いください。では、名古屋市女性会館でお待ち申しております。

2010.3.7      HUMAN LIFE INFO NET“翼”代表 佐橋紀子



☆☆☆糖質制限食・学会発表・医学雑誌掲載

1)山門一平,江部康二,金大成,大櫛陽一.東海大学医学部,高雄病院:2型糖尿病における低炭水化物食の有用性とテーラーメード運動処方,第52回日本糖尿病学会年次学術集会.2009年
2)田中てる美,丸岡文雄,平田英一他.丸岡内科小児科クリニック,九州大学:糖質制限食による糖尿病及び肥満症導入・維持のための栄養指導上の工夫,第52回日本糖尿病学会年次学術集会.2009年
3)山田悟.北里研究所病院糖尿病センター:主食抜き指導にて血糖コントロールが改善した一例,日本糖尿病学会関東甲信越地方会.2010年1月30日

☆☆☆糖質制限食・過去の医学雑誌掲載
1)江部康二他:糖尿病食事療法として糖質制限食を実施した3症例,
      京都医学会雑誌51(1):125-130、2004
2)坂東浩,中村巧:カーボカウントと糖質制限食, 治療,90(12):3105-3111,2008
3) 江部康二:主食を抜けば(糖質を制限すれば)糖尿病は良くなる!,
  治療,91(4):682-683,2009
4)中村巧,坂東浩:昨日の常識・食事療法ではカロリー制限すべきである
今日の常識・食事療法では糖質制限すべきである 治療,91(12):2858-2859,2009
5)江部康二:低糖質食(糖質制限食carbohydrate restriction)の意義,
  内科,105(1):100-103,2010


☆☆☆糖質制限食・出版された本・江部康二関連

理論
「主食を抜けば糖尿病は良くなる!」2005年
「主食を抜けば糖尿病は良くなる!実践編」2008年
「我ら糖尿人、元気なのには理由がある。」2009年
(東洋経済新報社)


レシピ
「糖尿病が良くなるごちそうレシピ」2006年
「 糖質制限食 春のレシピ」2007年
「 糖質制限食 夏のレシピ」2007年
「糖質制限食 秋のレシピ」2008年
「糖質制限食 冬のレシピ」2008年
(東洋経済新報社)

「糖質オフ」ごちそうごはん
(アスペクト)2009年

『dancyu プレジデントムック 「満腹ダイエット 」
おいしい「糖質オフ」料理で楽しくやせる本 』(プレジデント社)2009年
テーマ:糖質制限食
ジャンル:ヘルス・ダイエット
コメント
最新の記事下のアドセンス広告はずれましたね
江部先生 こんばんは。kenmです。

最新の記事下のアドセンス広告がはずれたかどうかを確かめにきました。

はずれていますね。これでOKです。
良かったですね。

表示速度の遅れは感じられますか?
サーバーが変わったため、少し遅くなったかもしれませんが・・・ご辛抱ください。
2010/03/23(Tue) 01:07 | URL | kenm | 【編集
Re: 最新の記事下のアドセンス広告はずれましたね
kenm さん。

おかげさまで、押しかけ広告とおさらばできました。
ありがとうございます。
すっきりしました。
2010/03/23(Tue) 14:51 | URL | ドクター江部 | 【編集
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