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ブログ無料とNPO法人糖質制限食ネット・リボーンとお願い
おはようございます。

通りすがりさんをはじめ、多くの方から

「質の高いブログですので、そろそろ有料化を考えてはどうですか?」

という、おほめの言葉とアドバイスをいただきました。 m(_ _)mV

実際、海外のブログ読者など

「診察には行けないが支払いをさせて欲しい」

と仰有る方もおられます。

まあ、無診察診療で診察料をもらうのは、法律違反にあたりますので、これは無理なのですが・・・。

これまで2007年2月から3年間、ずっとボランティアでブログ読者の皆さんの質問に答えてきました。
我ながらよく続いていると思います。

質問にお答えすることが私自身の勉強にもなり、毎日ブログの更新をするのが日課になったので、以前ほど頻回に祇園あたりに飲みにいったりできなくなったので、経済的にも健康的にもそれなりに役に立っています。(^^)

それでも、質問があふれて処理不能になればそれまでなのですが、いましばらくはボランティアを続けようと思います。

ところで、私は財団法人高雄病院理事長ですが、

『NPO法人糖質制限食ネット・リボーン』http://reborn.prj.cc/npo/

の理事長でもあります。

リボーンは講演会やセミナー開催の他、機関誌『リボーン』の発行、医療機関との提携など、糖質制限食の普及活動を展開しています。

NPO法人ですから非営利団体でご多分に漏れず、運営資金はいつもぎりぎりです。(-_-;)

賛助会員の企業や一般会員の皆さんの参加により、何とか活動が成り立っています。

そこで読者の皆さんにお願いなのですが、本ブログ無料の代わりといってはなんですが、もしよろしければ、NPO法人糖質制限食ネット・リボーンの個人正会員や個人賛助会員になっていただければ、、糖質制限食の普及に向けて私としても大変助かります。

正会員は年5000円ですが、季節性の賛助会員なら1000円です。

会員にはなっていただかなくても、寄付金も500円でも1000円でも1万円でも、いくらでも大歓迎ですので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 m(_ _)m


江部康二

☆☆☆
NPO法人糖質制限食ネット・リボーン

◇ 入会金なし
年会費 正会員 (個人) 5,000円
賛助会員(個人) 3,000円
賛助会員(企業・団体) 一口30,000円(一口以上)

会費有効期限4月~3月で、途中入会は期間割になります。
期間割会費(正会員 個人1,700円、賛助会員 個人 1,000円、団体 10,000円)
第1期4月~7月
第2期8月~11月
第3期12月~3月
※ご不明の場合には、ご送金の前にお問い合わせください。

◇郵便振替口座名称 リボーン
 郵便振替口座番号 00110-9-393366

◇郵便振替用紙の通信欄に、お名前、年齢、性別、お電話番号、ご住所、あればメールアドレスを明記のうえ、会費をご送金ください。メールで詳細を送信していただいても結構です。

詳細内容・参加ご希望の方は、NPO法人糖質制限食ネット・リボーン
事務局・曽我部ゆかりまで、メールか電話またはファックスでお申し込みください。
e-mail:reborn@big.or.jp
tel/fax:03-3388-5428




★★★
以下にグーグルが貼り付けている3つの業者の宣伝は、本ブログとは一切関わりはありませんのでご注意ください。
テーマ:糖質制限食
ジャンル:ヘルス・ダイエット
コメント
Re: 福岡の医療事情をご存じないでしょうか
rakurakunnさん

三宅和久先生にまずは電話でご相談ください。

三宅漢方医院
三宅和久
092-716-9039
〒810-0041
福岡市中央区大名パークビル2F
2010/03/09(Tue) 21:00 | URL | ドクター江部 | 【編集
〇欲
糖質制限をしていると草食系に傾きそうな気がします夜の生活とか減退しないでしょうか?大事なことなので気になります。
2010/03/10(Wed) 03:06 | URL | 中田 | 【編集
Re: 体重が再び増加し始めました・・・

たかあきさん。

スーパー糖質制限食で、体重が増えることは不思議です。

原疾患の関係での浮腫とかを考慮する必要があると思います。
あとゼロコークは1日1本までが安全です。
2010/03/10(Wed) 08:34 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: 中性脂肪激減
marushin さん。

中性脂肪の改善おめでとうございます。
私の中性脂肪も40~60程度です。
全く問題ありません。
美味しく楽しく糖質制限食をお続け下さいね。
2010/03/10(Wed) 08:36 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: リボーンの正会員加入
モン吉さん。

リボーン正会員の手続き、ありがとうございます。
助かります。
2010/03/10(Wed) 08:37 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: 〇欲
中田さん

糖質制限食はもろに、狩猟・採集-肉食系ですよ。
糖尿人がインポテンスになりやすいのは血糖コントロールが悪いからです。
血糖コントロールが良ければ、糖尿人でも性生活はOKです。
2010/03/10(Wed) 08:40 | URL | ドクター江部 | 【編集
ベータ細胞の数が分かる
昨日の日経産業新聞に
「膵臓のベータ細胞の数を調べる方法を開発した (理研と岡山大学)」
という記事が載っていました。

ベータ細胞にくっつく薬(糖を含む)を注射し、PETで撮影するとベータ細胞の場所が分かるそうです。

これで、糖負荷試験に結果が現れる前の段階でもベータ細胞の減少が分かるようになるそうです。
2010/03/10(Wed) 09:01 | URL | 通りすがりの SB&Wユーザー | 【編集
Re: ベータ細胞の数が分かる
通りすがりの SB&Wユーザー さん。

学問の進歩ですね。
良いことです。
2010/03/10(Wed) 11:31 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: ありがとうございます!
たかあきさん。

NPOリボーンへの寄付、ありがとうございます。
2010/03/10(Wed) 11:33 | URL | ドクター江部 | 【編集
グルコアルブミン
血糖値の評価にグルコアルブミンの測定法があると聞きました。

HA1cに比べると最近の食後の血糖値が反映し易いとのことですが、意味がよく判らないのですが…。宜しくお願いします。
2010/03/10(Wed) 13:19 | URL | 哲学者 | 【編集
Re: グルコアルブミン
哲学者さん

お久しぶりです。

グリコアルブミンは過去2~4週間の平均血糖値を反映していて、
HbA1cは過去1~2ヶ月の平均血糖値を反映しています。
治療効果を早く知りたかったら、グリコアルブミンのほうがいいですね。

両方検査できたらいいのですが、残念ながら、
健康保険では月に1回どちらか1つしか、認められていないのです。

従って多くの医療機関では、
日本糖尿病学会の<血糖コントロールと評価>に採用されている
HbA1cの検査を実施しているのが現状です。
2010/03/10(Wed) 13:34 | URL | ドクター江部 | 【編集
糖質制限食に感謝です
初めまして。
昨年3月、古書店で牧田善二先生の著書を見つけ、糖質制限食を始めましたところ、2ヶ月でA1Cが 6.4から5.9に下がり驚きました。
5年間6.3~7.3の間を浮遊し、薬を奨める主治医を4人替え、運動・食事療法にこだわってきましたので、快哉でした。
早速、30年の履歴の友人に知らせたところ、江部先生と宮本輝氏の雑誌を読んでいて、彼も下げたところでした。偶然の一致です。
5.9が半年続いたので、1日1杯の米飯もやめ12月に5.8に落としました。次の目標は5.5です。好きなチョコレートを止めるしかないのが辛いところです。

私の中心食はオカラです。米飯、麺類に相当する量を食べていますので、皆様にもお薦めしたいですが、家内は食べれないと言いますので、好み次第ですね。

週刊新潮に「はやぶさ」チームの的川博士も6.4と自白?されていましたので、先日雑誌のコピーをお送りし、ネットで偶然見つけた「NPOネット・リボーン」も紹介しました。

糖質制限食について4人の主治医から全く紹介頂けなかった事が心外で、微力ながら宣伝に努めています。
先生の様な方が増え、日本の常識になることを願っています。
2011/01/03(Mon) 02:49 | URL | 倉沢 蹊(ペンネーム) | 【編集
大正時代の糖質制限食事法?
猪瀬直樹氏の「ミカドの肖像」の中に、南アのヨハネスブルグを訪れたジャーナリストの志賀重昂が、アパルトヘイトでレストランに入れず、「パン屋はあるのに、糖尿で医者から禁じられているので困った」話が出ています。
この頃すでに糖質制限食を指導していた医者がいた事に驚きます。それとも常識だったのでしょうか?

この5年間に私は主治医を4人替えましたが、投薬を匂わすばかりで、糖質制限の話はありませんでした。現在は非常識の様ですね。
2011/01/03(Mon) 06:28 | URL | 倉沢 蹊 | 【編集
Re: 大正時代の糖質制限食事法?
倉沢 蹊 さん。

糖質制限食普及活動、ありがとうございます。

【志賀重昂が、三宅雪嶺・杉浦重剛・陸羯南・井上円了・島地黙雷ら13名と政教社をおこして、「日本人」という雑誌を創刊したのが明治21年(1888)。】
だそうです。

1921年にインスリンが初めて抽出され、
1922年に当時14才の1型糖尿病患者に初めて注射されました。
インスリン発見以前は、欧米では糖尿病食としては、糖質制限食が主流でした。
この頃すでに、食後血糖値を上昇させるのは、
3大栄養素のなかで糖質が主ということが、認識されていたからです。
2011/01/03(Mon) 10:12 | URL | ドクター江部 | 【編集
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