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糖尿病の増加と栄養摂取量の推移
栄養摂取量の推移 厚生労働省「国民栄養の現状」
http://sugar.lin.go.jp/japan/data/jd4_01.htm

     エネルギー たん白質 脂質 炭水化物    摂取熱量比率(% )
     (kcal)       (g)     (g)    (g)    たん白質 脂質 炭水化物
昭和30年  2104  69.7   20.3    411      12.7   7.5    79.8
35       2096    69.7   24.7   399       13.3   10.6   76.1
40       2184   71.3   36.0   384      13.1   14.8     72.1
45      2210  77.6  46.5   368         14.0   18.9   67.1 
50      2226     81.0   55.2  335       14.6    22.3   63.1  
55       2119   78.7   55.6   309        14.9    23.6 61.5   
60      2088  79.0   56.9    298        15.1   24.5   60.4  
平成2年  2026  78.7   56.9   287         15.5   25.3   59.2
5    2034   79.5   58.1   285          15.6   25.7 58.7   
6     2023   79.7   58.0   282          15.8   25.8    58.4  
7     2042   81.5   59.9   280          16.0   26.4    57.6
8     2002   80.1   58.9   274          16.0   26.5   57.5
9     2007   80.5   59.3   273         16.0   26.6   57.4  
10    1979   79.2   57.9   271          16.0   26.3    57.7   
11     1967   78.9   57.9  269         16.0  26.5    57.5  
12     1948   77.7   57.4   266         15.9  26.5    57.5  
13     1954   73.4  55.3   274          15.1   25.2    59.7  
14     1930  72.2   54.4   271
       

おはようございます。

「戦後、炭水化物摂取が減り続け、脂質摂取が増え続けて糖尿病や肥満が激増した。」

というのが、医師や栄養士の常識・定説として、過去、信じられてきました。

私はスーパー糖質制限食を実践してますが、コンビニやスーパーや生協やデパ地下にいって食材をいろいろみるのですが、基本的にほとんどの食品に糖質が含まれていて、糖質制限食OK食品を探すのは一苦労です。 (*_*)

まわりの人々を見ても、老若男女全て炭水化物を大量摂取しています。

ポテトチップ、菓子パン、ハンバーガー、クッキー、チョコレート、お菓子、煎餅、あられ、ケーキ、プリン、ラーメン、たこ焼き、お好み焼き、焼きそば、ピザ、おにぎり、パスタ、うどん、牛丼、清涼飲料水・・・。

こんな状況ですので、印象としては日本国民の、炭水化物(糖質)摂取量や摂取率が減り続けているとは信じがたいものがありました。

それで、調べて検証してみました。

厚生労働省「国民栄養の現状」(上記の表)によれば、

昭和50年(1975年)から平成13年(2001年)まで
糖質:63~57% 
脂質:22~26% 
蛋白質:15~16%

と摂取熱量比率はほとんど不変です。

日本糖尿病学会推奨のカロリー制限糖尿食は、「糖質55~60%、脂質20~25%、タンパク質20%」ですので、タンパク質がやや不足気味以外は、26年間、糖質・脂質は目標達成です。それでも、この間糖尿病や肥満は増え続けています。

また、平成7年(1995年)の59.9gをピークに、脂質摂取量は減り始めています。

平成9年(1997年)の26.6%をピークに、脂質摂取比率も減り始めています。

そして脂質摂取量・摂取比率が減り始めているのにもかかわらず、この後も糖尿病、肥満は増え続けています。

日本と同様に脂肪悪玉説が一世を風靡していた米国の調査でも、1971年から2000年まで脂質摂取率は減り続けて糖質摂取率が増え続けましたが、結果は肥満率が倍増です。

米国の糖尿病患者の数はは1995年が800万人、2005年は2080万人と僅か10年で2.5倍増です。日本もこの米国とほとんど同じ道を歩んでいますね。

「肥満・糖尿病の増加は糖質の過剰摂取が原因であり、脂肪摂取の影響ではない」という真実に気がつかないと、米国と同じ過ちを繰り返すことになります。

さらに、食品摂取量の推移というページをみてみました。

http://sugar.lin.go.jp/japan/data/jd4_03.htm 資料:厚生労働省「国民栄養の現状」

すると驚くべきことに、

『平成12年の穀類256.8g→平成13年の穀類464.1g/日』

という、とんでもない数字がありました。

分類の変更でおにぎりが加わったからということらしいのですが、そうすると、おにぎりはいったいそれまでは何処に分類されていたのでしょう??? (∵)?

ともあれおにぎりは当然穀物であるし、糖質ですから、本来の分類に戻ったといえます。

ということは、昭和30年に糖質が411gで以降、平成12年まで減り続けているのは見かけ上で、おにぎりをカウントしていたら、ほとんど減っていなかった可能性があります。

『平成12年の嗜好飲料182.3g→平成13年の嗜好飲料592.8g/日』

これもあんまりのことなので、おそらく統計の分類が変わったと考えられます。

しかし、もともと嗜好飲料が激増していたことは間違いありません。嗜好飲料の激増も糖尿病・肥満の増加に一役買っていると思います。

嗜好飲料100g中に約10gの糖質ですから、平成13年(2001年)の嗜好飲料分の糖質は60gです。

穀類464.1gの内、糖質が約75%とすれば348gの糖質です。

両者を足せば、408gの糖質ですから、昭和30年の411gとほとんど変わってないということになります。

結論です。

「戦後、炭水化物摂取が減り続け、脂質摂取が増え続けて糖尿病や肥満が激増した。」

という常識・定説は、誤った神話でした。

厚生労働省「国民栄養の現状」によれば、昭和50年(1975年)以降は糖質・脂質・タンパク質の摂取熱量比率はほとんど不変です。

そして平成7年からは脂質の摂取量は減少し、平成9年からは脂質の摂取比率も減少しています。そしてこの間、現在に至るまで糖尿病・肥満は増え続けています。

昭和50年から糖質の摂取比率は不変として、その質が嗜好飲料や精製炭水化物、ジャンクフードなどGIが高値な食品が増加したことが糖尿病・肥満の増加に関係していると思います。



江部康二

テーマ:糖尿病
ジャンル:ヘルス・ダイエット
コメント
この糖質量を
毎回毎回、毎日毎日とり続けていっているとは…。

唖然とします…。


膵臓のβ細胞さん

本当にお疲れ様でしたと
声を掛けたくなります。

これで糖尿病にならない人はβ細胞さんに感謝すべきです!(笑)
2010/01/26(Tue) 13:39 | URL | 哲学者 | 【編集
某国営放送の番組で100歳の方々を紹介するものがあるんですが、養蜂業をしてらっしゃるお爺さんなんと白いご飯に蜂蜜をかけて食べているんです!お爺さんにとって白いご飯とはこのように食するもののようで他にも蜂蜜をたっぷり使ってました、糖質制限をする者にとっては驚きなんですが、過剰に糖分をとりすぎても元気で長寿とゆうのは人類の進化形なんでしょうか、謎は深まるばかりです
2010/01/26(Tue) 15:33 | URL | 通りすがり | 【編集
蜂蜜お爺さん
いろんな人がおられることは
間違いないですね。
タバコ大量に吸っても長生きの人もいますし・・・
確率の問題でしょうか。
2010/01/26(Tue) 16:17 | URL | 江部康二 | 【編集
炭水化物は少し下がっているのに「ほとんど不変」と書き、脂質は少し下がっただけで「下がってるのに糖尿は増えてる」と書くのは、ちょっと客観性に欠けるのではないでしょうか。
それに昭和40年あたりと平成14年あたりの比較で摂取量で見ると、明らかに炭水化物は大きく減ってますし、脂質は上がってます。
さらに、同じ炭水化物でもコメの率で見ると、きっともっと下がってるでしょう。パンや白砂糖の影響は説明の必要もないので、やはりこの考察からは、「糖尿病患者はお米をちゃんと食べましょう」という見解の反論にはなっていないと思います。
2010/01/26(Tue) 17:57 | URL | アゲイン | 【編集
こんばんは^^
先日、江部先生が「戦後の炭水化物摂取量の推移」の統計のHPをアップしていたのを見て、激しく疑問に思いました。炭水化物の摂取量にそれほど変化がない。
そのURL、保存したはずが、どこに保存したのか?探し出せません。><

しかし、実際のところ、スーパーでは精肉売り場の面積、種類に変化はそれほどないのに、お菓子売り場、清涼飲料水売り場の面積は増える一方で、種類も増える一方です。

今日の記事で全ての疑問が解けた気がします。

やはり信じるべきは、まずは自分自身であって、統計や臨床試験は疑ってかかるべきだな。と思いました。


糖質→甘い→美味しい→売れる→種類を増やす→売り場面積が増える→糖尿病患者が増える

時代の変遷としては
甘いものは大昔から人類の憧れだった→戦後ギブミーチョコレート→現在、コンビニ、自販機で24時間手に入る
という推移で来ていますよね。
将来はさらに進化して健康的な世の中になることを期待しています。

コンビニでは「ローソン」が他のコンビニに比べて、ダントツで低糖質の食品が手に入りやすいと思っています。
「チーズ」「サラダ」「おでん」「牛タン」「ソーセージ」「漬物」「アイスクリーム」「缶詰」「ナッツ」などなど。各食品ごとの種類も多くて助かります^^

この半年間でのローソンの進歩は凄いです。非常に助かっています。
低糖質の食品、スーパーは広くて、案外探すのが難しいです^^;
2010/01/26(Tue) 18:13 | URL | さわ | 【編集
蜂蜜の主成分の果糖というものは、糖といっても、とても低GIな食品なのですよ。
2010/01/27(Wed) 21:08 | URL |  | 【編集
Re: タイトルなし
2009年07月17日 (金)のブログ
蜂蜜と血糖値
をご参照いただけば幸いです。
2010/01/27(Wed) 23:25 | URL | 江部康二 | 【編集
母を見ていて思うこと
 先生の御著書やブログを頼りにさせていただいています。ありがとうございます。
 「国民栄養の現状」について思うのですが、例えば、木造家屋に住み、屋外で農作業をしているうちは高糖質食で健康に暮らせても、隠居して新築の暖かい家に住み、運動もせずに若い頃同様に高糖質食を続けていると血糖値も上がってくるのでしょう。昭和50年頃から炭水化物摂取量がほとんど変化していないとしても、生活環境や職業、年齢構成などの影響で、「国民」の炭水化物過剰摂取が常態化しているのだと思います。
 去年見たテレビ番組で室町時代の武士の生活を体験するものがありましたが、木造家屋に住み、自給自足のために農作業をして、武芸の鍛錬にも怠りなければ、一日玄米5合が必要相当量だと考えられていたようです。米の糖質含有量が今とは違うでしょうが。まあ、そんな昔のことを持ち出さなくとも、化学肥料全盛期以前はご飯の糖質含有量も現在とは違っていそうです。
2010/01/28(Thu) 15:47 | URL | 糖尿人の娘 | 【編集
糖質制限でHbA1c4.4%という成果!!
 江部先生 いつもブログを楽しみに拝見しています。また以前は質問にお答えくださり、誠にありがとうございます。

 私も自信で糖尿病と糖質制限のブログを立ち上げおりますが、今回のような「国民栄養の現状」を知ると、愕然とします。またあきれも致しますし、あきらめも致します・・・。

 私個人は先生のスーパー糖質制限を1年以上続けておりますので、健康診断では、絶対に糖尿病と認定されない数値を維持しております。

昨年11月30日の定期検診では、
血糖値 94mg/dl   HbA1c 4.4%  総コレステロール 233mg/dl   γ-GTP 88  クレアニチン 0.63  血中尿素窒素 19.6、カリウム4.5 中性脂肪 155mg/dl(食後3時間後に計測) と言うものでした。

これもすべて糖質制限のお陰です。但し、大、大、大好きなお酒は毎日糖質0ビールを850ml以上、泡盛を400cc以上呑んでおりますが、γ-GTPにおいては最近減少傾向にあります。さらに、お酒は人生最大に強くなってしまいました・・・。どうもタンパク質は肝臓にも良いようです!つまり、どこも、悪いところがなく、健康だということです。さらに、持久力、体力も最大と言えます。身長173cm、体重64~65kgと変わらず、非常にスリムです。

 ただ上腕部に力が入らない、という症状がままありますが、この症状は運動量が少ないとき、カロリーが足りないときに起きるようです。歩いたり、クルマを磨いたり、軽めの運動をしただけでも解消されますし、ちょっと多めに食事をすると改善されます。また、運動が出来ないときにはマルチビタミンを多く摂ると改善されます。

 楽しく、美味しく、気楽に、気長にできる糖質制限。合併症にも、あまり気遣うことなく、食べて呑めるので私にはピッタリの療法でした。これからも、ご活躍期待しております!!
2010/01/28(Thu) 19:14 | URL | HAMAC | 【編集
Re: 糖質制限でHbA1c4.4%という成果!!

HAMAC さん。

絶好調ですね。
良かったです。
応援ありがとうございます。
2010/01/28(Thu) 20:27 | URL | 江部康二 | 【編集
肥満糖尿病増加の原因
こんばんは
私なりに糖尿病増加原因についてまとめてみました。

1 食生活の変化 → 糖質過剰摂取(摂取エネルギー増加)
   米中心+間食少量から精製炭水化物製品摂取増加へ(江部先生意見とほぼ同じです)
   ・米    100g中 糖質31.7g 
    食パン  100g中 糖質48.0g
    ミルクパン100g中 糖質52.0g
    スパゲティ100g中 糖質72.0g (米の2倍以上!)
    http://www.nomachuodc.com/page/shinryou/Nutritive/nutritive.html
2 生活環境の変化 → 消費エネルギー減少
   快適な生活実現がもたらした副産物
   ・基礎代謝低下:エアコン普及で体温調節のための筋肉活動低下
           →夏場における毛穴全開汗放出運動が大幅削減(荒木先生意見から)
   ・運動量低下 :電化製品+マイカー普及で日常生活における面倒な作業からの解放
           → 日常運動量の大幅低下

以上、1・2から
現代社会において消費エネルギーが大幅に低下したにも関わらず
摂取糖質(エネルギー)が減少しない現状では
肥満糖尿病が増加するのは極めて自然な現象であると思います。

そして、よくいわれる
・昔は肥満糖尿病肥満が少なかった→昔の食生活に戻せばいい
という考えも確かに一理ありますが、それよりも大きな要点は
・昔は日常消費エネルギーが現在とは比較にならないくらい高かった
というべきであり、肥満糖尿病の少なかった昔を真似するのであれば
昔の「エアコンが無く、面倒な作業が日常として必要な生活環境」を真似するべきであると思います。

それを真似出来ないからこそ、摂取エネルギー(=糖質摂取)を減らすことが大事だと思います。
2010/01/28(Thu) 21:35 | URL | tarouh | 【編集
Re: 肥満糖尿病増加の原因
tarouh さん。

同感です。
2010/01/29(Fri) 15:40 | URL | 江部康二 | 【編集
おはようございます。いつもブログと本を頼りに糖質制限を実践させていただいています。
自分は料理を作るのが大好きなもので本を片手にいろいろ作らせていただいているのですが、煮物などつやを出すために最近アガペシロップ(リュウゼツラン)なるものをネットから入手をしました。それには低GIや糖尿病患者には使いやすいなどとうたっていて自分もいいかなと思っているのですが使う調味料の一つとして考えてよいのでしょうか? それとも全く使わないほうがよいのでしょうか?教えて頂くとありがたいです。お忙しいところすみません。
2010/01/31(Sun) 10:09 | URL | 質問です。 | 【編集
Re: タイトルなし
アガペシロップ

100gが、313kcal 、たんぱく質 0g 、脂質 0g 、糖質 77.6g

果糖が主成分のようですが、ブドウ糖やショ糖も入っているでしょう。
果物と同様、砂糖の半分ぐらい血糖値を上昇させると思います。
使うとしても、少量にとどめるのが良いと思います。
2010/01/31(Sun) 17:43 | URL | 江部康二 | 【編集
糖尿の機能は
はじめまして
凄いページに出逢いましたので日頃の疑問を教えていただきたく思いました
過剰摂取糖分を腎臓から排泄できないのは如何してでしょう
インシュリンに頼らず メタボも腎臓が解決してくれそうですが 何故そのような機能がないのでしょうか
2011/06/20(Mon) 12:19 | URL | マイクスタンディング | 【編集
Re: 糖尿の機能は
マイクスタンディング さん。

耐糖能が低下して
食後血糖値が180mg/dlを超えると、
尿中にブドウ糖が排泄されます。

耐糖能が正常なら、糖質を普通に摂取してもインスリンが血糖値を正常に保ちます。

一方、糖質を今ほど過剰摂取しているのは、400万年の人類の歴史で、特にこの200年だけです。
農耕前は糖質はほとんど摂取していないのを、お忘れなく。
過剰糖質に対するシステムは、脆弱なインスリン以外は、もともと人類はもっていないのです。
2011/06/20(Mon) 18:47 | URL | ドクター江部 | 【編集
No title
糖質過剰摂取に対する排泄機能の低さについての質問にご返答いただきましてありがとうございます
このような低さは人間だけの特異なものか 動物一般のことなのでしょうか
尿蛋白も日に150mgしか排泄機能がないようですが これも人類固有のかとなのか 人類だけの歴史的特異性なのでしょうか
分かりやすいお答を頂けたついでに またまたお尋ねしたく思いました
2011/06/23(Thu) 15:57 | URL | マイクスタンディング | 【編集
Re: No title
マイクスタンディング さん。

この質問は、獣医さんにきかないとよくわかりません。
すいません。
2011/06/23(Thu) 20:15 | URL | ドクター江部 | 【編集
過剰摂取排泄機能
御親切にお教え頂いたこと感謝します
恒常性を保つ機能の欠如としか考えられない理由が 何かほかにありそうで もう少し考え続けてみたいと思っています
また改めてお教え頂くかもしれません
その時はよろしくお願いします
2011/06/23(Thu) 22:44 | URL | マイクスタンディング | 【編集
江部先生こんばんは。
某掲示板で書かれていたのですが、今まで含まれていなかった商品が含まれて増えたのではなく、算出方法が変わったために数値が増えたそうです。
引用
平成13年より調理を加味した数量となり,「米・加工品」の米は「めし」・「かゆ」など,「その他の穀類・加工品」の「干しそば」は「ゆでそば」など,「藻類」の「乾燥わかめ」は「水戻しわかめ」など,「嗜好飲料類」の「茶葉」は「茶浸出液」などで算出している。
2014/09/14(Sun) 19:52 | URL | yukako | 【編集
yukakoさんへ
2014/09/14(Sun) 21:58 | URL | 精神科医師A | 【編集
Re: タイトルなし
yukako さんへ

情報をありがとうございます。

2014年09月09日 (火)の本ブログ記事
「メディカル朝日9月号[巻頭言]に反論。炭水化物摂取減で予備群減少。」

をご参照ください。
2014/09/15(Mon) 12:14 | URL | ドクター江部 | 【編集
「人間と動物の病気を一緒にみる : 医療を変える汎動物学の発想」
獣医学からも多々学べそうですよ。
2014/09/15(Mon) 19:39 | URL | ft | 【編集
Re: タイトルなし
ft さん

情報をありがとうございます。

アマゾンで購入して読んでみます。
2014/09/15(Mon) 19:49 | URL | ドクター江部 | 【編集
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