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コレステロール神話の崩壊!?
こんばんは。

先日のブログで、米国で2001年に制定されたガイドライン
「NCEP ATP III」
コレステロールの基準値が、現時点で一応の目安にはなると述べました。

しかし、約2億2500万年前に哺乳類が誕生して以来、コレステロールは一貫して哺乳類の生命現象の根幹をなす細胞膜の原料です。

このコレステロールが少々増えたからといって 人体に悪影響をなすとは、そもそも考えにくいことです。

こうなると 米国で2001年に制定されたガイドライン
「NCEP ATP III」
コレステロールの基準値でさえも、考えなおす必要があるかもしれません。

確かに、家族制高コレステロール血症(人口の0.2%)の患者さんにとっては、メバロチンやリピトールなどスタチン製剤が特効薬と言えます。

しかし、それ以外の人にとっては、LDL-コレステロール高値が、動脈硬化に関係して心筋梗塞のリスクとなるか否かが、ここにきて揺らいでいます。

「LDL-コレステロール高値→心筋梗塞」という神話が現在崩壊しつつあるようです。神話が崩壊すれば、製薬メーカーには大打撃となるでしょう。

例えば、NCEP ATP IIIの2004年の改訂で、LDL-コレステロールの基準値がかなり引き下げられました。→製薬会社に有利!!

しかしこの改訂に対しては、
2004年8月1日のWashington Post紙にJerome Kassirer
Tufts医学大学教授による有名な反論が掲載されました。

Jerome Kassirer 氏は当時、ニューイングランド・ジャーナルの編集長で、製薬メーカーのひも付きの学者の見解に対して痛烈な批判を展開しました。

例えば、製薬メーカーと無関係のブリティッシュ・コロンビア大学のグループは、同じデータから、別の結論をだしたことが述べられています。→製薬会社に不利!!

この記事以降、欧米では治験が厳密になり、製薬企業と経済的関係の深い人は、ガイドライン委員会から外されるようになりました。

2004年の改訂に対して、Washington Postがかみついて以来、NCEP ATP III改訂の動きが止まっています。


以下は、東海大学の大櫛陽一先生にご教示頂いた最新の内容です。

☆高LDL-Cが心血管系疾患のリスクになるということ自体が揺らいできている。

☆欧米で「利益相反」や「製薬企業によるエビデンスの不正」が問題となって、
2004年以降、治験や医学論文に対して科学的厳密さがより強く要求されるようになった。

☆2006年以降に発表されたコレステロール低下薬に関する無作為化対照試験(RCT)であるASPEN(16)、ENHANCE(17)、SEAS(18)、GISS-HF(19)、 CORONA(20)、AURORA(21)などでは、スタチンによりLDL-Cは下がるが、心血管系イベントや総死亡には効果が無いと報告されるようになった。

ということです。

次に私の良きアドバイザーのI先生からも、メールをいただきました。

以下は「コレステロール神話」という英文のサイトのトップページをI先生が日本語に訳していただいたものです。
このサイト、ニュートラルで説得力があります。

結論としては、「コレステロール高値が心筋梗塞のリスクとなるエビデンスはない。」というものです。


☆☆☆
The Cholesterol Myths コレステロール神話
http://www.ravnskov.nu/cholesterol.htm

Here are the facts! Click on the blue arrows if you want the scientific evidence!
ここに真実があります!科学的根拠は青い数字をクリックして下さい

1 Cholesterol is not a deadly poison, but a substance vital to the cells of all mammals. There are no such things as good or bad cholesterol, but mental stress, physical activity and change of body weight may influence the level of blood cholesterol. A high cholesterol is not dangerous by itself, but may reflect an unhealthy condition, or it may be totally innocent.

コレステロールは毒物でなく、すべての哺乳類の細胞に不可欠な物質である。そのような物なので、良いコレステロールとか悪いコレステロールというようなものはない。しかし、精神的ストレス、身体活動と体重の変動は血コレステロールの濃度に影響するかもしれない。高コレステロールは単独では危険因子ではなくて、不健康な状態を反映するかもしれないし、あるいは、それは全く無実かもしれない。

2 A high blood cholesterol is said to promote atherosclerosis and thus also coronary heart disease. But many studies have shown that people whose blood cholesterol is low become just as atherosclerotic as people whose cholesterol is high.

高コレステロール血症は、アテローム性動脈硬化症、冠状動脈性心臓病を促進すると言われている。しかし、多くの研究は、血中コレステロール低値の人々はコレステロール高値の人々と同じくらいアテローム硬化様になることを示している。

3 Your body produces three to four times more cholesterol than you eat. The production of cholesterol increases when you eat little cholesterol and decreases when you eat much. This explains why the ”prudent” diet cannot lower cholesterol more than on average a few per cent.

あなたの体は、あなたが食べる3~4倍多くのコレステロールを生産する。コレステロールの摂取が少ないとコレステロールの生産は増加し、摂取が多いと、減少する。この事は、「細心な」ダイエットがなぜ平均して2、3パーセントしか、コレステロールを低下させることができないかを説明している。

4 There is no evidence that too much animal fat and cholesterol in the diet promotes atherosclerosis or heart attacks. For instance, more than twenty studies have shown that people who have had a heart attack haven't eaten more fat of any kind than other people, and degree of atherosclerosis at autopsy is unrelated with the diet.

動物性脂肪とコレステロールの過剰摂取がアテローム性動脈硬化症または心臓発作を促進するという証拠はない。たとえば20以上の研究が、心臓発作があった人々が他の人に比べて、いかなる種類の脂肪も多く摂取しなかったことを示し、そして、検死によるアテローム性動脈硬化症の程度は食事とは無関係であった。

5 The only effective way to lower cholesterol is with drugs, but neither heart mortality or total mortality have been improved with drugs the effect of which is cholesterol-lowering only. On the contrary, these drugs are dangerous to your health and may shorten your life.

コレステロールを低下させる唯一の効果的方法は薬剤であるが、コレステロール低下単独では、心疾患による死亡率や総死亡率は改善されなかった。それどころか、これらの薬はあなたの健康を損なうおそれがあって、あなたの寿命を短くするかもしれない。

6 The new cholesterol-lowering drugs, the statins, do prevent cardio-vascular disease, but this is due to other mechanisms than cholesterol-lowering. Unfortunately, they also stimulate cancer in rodents, disturb the functions of the muscles, the heart and the brain and pregnant women taking statins may give birth to children with malformations more severe than those seen after thalidomide.

新しいコレステロール低下薬であるスタチンは心血管疾患を予防するが、これはコレステロール低下とは別のメカニズムによる。残念なことに、スタチンは、齧歯動物でガンを促進し、筋肉、心臓と脳の機能を阻害し、そして、スタチンを飲んでいる妊婦はサリドマイドで見られたのよりひどい奇形児を生むかもしれない。

7 Many of these facts have been presented in scientific journals and books for decades but are rarely told to the public by the proponents of the diet-heart idea.

これらの事実の多くは、何十年にもわたり科学ジャーナルと本に示されたが、diet-heart ideaの支持者によって、公衆に語られる事はほとんどない。

8 The reason why laymen, doctors and most scientists have been misled is because opposing and disagreeing results are systematically ignored or misquoted in the scientific press.

一般の人、医師、大部分の科学者がなぜミスリードされるかと言えば、(diet-heart ideaとは)反対で一致しない結果が科学的な報道において組織的に無視されるか、誤って引用されるからである。

9 The Benefits Of High Cholesterol

高コレステロールの利点

以下のたくさんの文献が引用されており、説得力があります。

http://www.ravnskov.nu/weblit.htm#115


☆☆☆
日本脂質栄養学会セミナーの提言
中日新聞
http://www.chunichi.co.jp/article/technology/science/CK2009102702000136.html

【科学】
コレステロール値と中性脂肪 『高い方が長生き』 日本脂質栄養学会 常識覆す研究発表
2009年10月27日 中日新聞

研究者たちが脂質栄養の方向転換などを提言したセミナー=東京都内で


コレステロール値と中性脂肪が高い方が長生きする-。これまでの医療分野の常識を覆すような研究結果を日本脂質栄養学会がまとめた。コレステロールを低下させる医療や食事による生活習慣病予防対策の見直しが必要とする。

コレステロールなどについては、これまでの数々の試験によって「血清コレステロール値が高いと心疾患(虚血性)が増える」「コレステロール値を下げると動脈硬化性疾患(心臓病、脳卒中)が予防できる」などの結果が示され、それらは医学界の常識として定着している。多くの研究者にとっては驚くべき主張といえる。

東京都内で開かれたセミナーで、浜崎智仁・富山大和漢医薬学総合研究所教授は国内外の臨床研究や疫学調査を基に「悪玉と呼ばれるLDLコレステロールは低下させなくてもよい」と報告した。LDLコレステロールが高い方が死亡率は下がる、という。

大櫛陽一・東海大医学部教授は「遺伝病である家族性高脂血症以外の人では、血中の中性脂肪の量は、食事と生体のエネルギー消費に合わせ適切に調整されている」と説明。日本人では高脂血症とされている人の方が脳卒中のリスクが低く、脳卒中になっても軽症-として「家族性高脂血症などを除き、中性脂肪を下げる必要はない」と話す。

コレステロール低下薬は科学的根拠がある薬として受け入れられているが、数々の大規模臨床試験の主任研究員を務めた仏グルノーブル第一大医学部のミッシェル・ド・ロルジュリル心臓栄養部長は「最近の臨床試験ではその有効性が認められなかった」と説明する。コレステロール値が高いことが心臓病の主因で、下げれば心臓病の罹患(りかん)率と死亡率を下げられるという理論は見直すべきだという。

奥山治美・金城学院大脂質栄養オープンリサーチセンター長は、動物性脂肪とコレステロール摂取量を減らし高リノール酸油を増やすと血中の総コレステロール値が低下し、動脈硬化を予防できる-という説を批判。「リノール酸の取りすぎが多くの病気を増やす。動物性脂肪は安全性が高い」として、健康によい油脂の選び方の方向転換を求めている。


江部康二

コメント
新薬について
ご無沙汰しております
糖質制限を初めてコントロールも案外出来 発覚当初HbA1c9.2が6.0~6.3をキープ出来ています でもまだ落とす方が良いんですよね(/_;)

今日 今年最後の検診へ行って来ました
すると主治医殿が新薬ジャヌビアを処方しましょうねっと仰いました

現在 頓服として糖質を摂る時にだけセイブルを服用しています

ジャヌビアは副作用などはないのでしょうか
それとセイブルのように ジャヌビアも頓服として服用しても大丈夫なのでしょうか

主治医殿は セイブルとジャヌビアを同時や月替わりに処方することは出来ないことになっていますと説明されました

なのでジャヌビアに変更したら ずっとジャヌビアになると思いますので慎重になってしまい 今回までセイブルを出していただいた次第です

ジャヌビアが安心な薬でしたらセイブルより効果はあるようなので検討したいと思っています

先生のお考えをお聞きしたくコメントさせていただきました

お時間のある時で構いません
教えて頂けたら幸いです

今年も後わずかになりました
今年も大変お世話になりました
先生 良い年をお迎えください
2009/12/26(Sat) 10:33 | URL | こころ | 【編集
Re: 新薬について
こころさん。

お久しぶりです。
ジャヌビアは比較的良い薬だと思います。
低血糖などの副作用も少ないです。
膵臓のβ細胞の保護作用もあるとされています。

しかし毎日内服が必要なことと、新薬なので14日間しか投与できません。

今の糖質摂取時だけセイブル内服で、コントロール良好なので
このおまま経過をみてよいと思いますよ。
2009/12/26(Sat) 16:38 | URL | 江部康二 | 【編集
有難うございました
年末のご多忙な折にも関わらず迅速なご回答有難うございました

良く分りました
分りやすいご回答有難うございました

これからも よろしくお願いします
2009/12/26(Sat) 18:42 | URL | こころ | 【編集
脂肪肝
こんばんは。いつも読ませていただいています。
食後の血糖値が高く、糖質制限食後を初めました。
もともとやせ形で糖質制限を初めてから体重も減り出したので、カロリー不足にならないよう肉や魚を食べるようにしていたのですが、先日エコーの検査で脂肪肝を指摘されてしまいました。医者からは肉などを食べないようにと言われましたが、野菜だけだと体重が減ってしまいます。
糖質制限は体には良いと書いてあったのですが、このまま糖質制限をしていくことで脂肪肝は良くなっていくことはあるのでしょうか?
2009/12/27(Sun) 00:29 | URL | みか | 【編集
はじめまして(^∇^)/
江部先生の本と偶然出会い「これだ!」と思い、糖質制限食をスタートし、高雄病院の診察も受けてきました。その中で いくつかの疑問が出てきたので教えて下さい。
炭水化物は血糖値が上がると以前から感じていたので 普通の人の4分の1程度しか取らず、おかずで(主に野菜・魚)でお腹を満たしていました。しかし診察の結果、野菜の取りすぎ(特に根菜類)と発覚し(^_^;)肉・魚・油を もっと取りなさいと言われたので、肉・油でお腹を満たす様にしたのですが…なんと3週間くで3㎏も太ってしまいました(163㎝・57㎏→60㎏)40日たちますが、減る気配はありません!糖質は、かなり減っているはずなのに何故でしょう?1日30gを守り、週2回のテニスと毎日40分のウォーキングをしています。先生の本の通りいかず ちょっぴり落ち込んでいます。何が違っているのでしょう?血糖値の方は 空腹時250・食後350~400(HbA1c9.3)だったのが、空腹時180・食後220~260と少しずつ下がってきましたが、食べた糖質量と血糖値の計算が合わない事が、まだまだ多いです(;_;)これはどうしてなんですか?
いっぱい質問してm(__)m良くなりたい一心で頑張っています☆アドバイス下さい!よろしくお願いします♪
2009/12/27(Sun) 02:07 | URL | atomo | 【編集
Re: はじめまして(^∇^)/
atomoさん。

<血糖値の方は 空腹時250・食後350~400(HbA1c9.3)>

この時点では、尿糖がどんどん漏れていて、1日に100gくらいあったでしょう。
そのため、痩せていったはずです。
糖質を摂取居続けていれば糖尿病は悪化し、激痩せになる一歩手前で間に合ったと思います。

<空腹時180・食後220~260と少しずつ下がってきました>

尿糖の漏れがだいぶ減ったと思います。
その分が体重増加になったのでしょう。
このまま、しっかり糖質制限食を続けて
糖尿人の目標クリアを目指してくださいね。

【糖尿人の目標】
糖尿病合併症予防のために

① 空腹時血糖値140mg/dl未満→126mg/dl未満→さらには110mg/dl未満
② 食後2時間血糖値180mg/dlmg/dl未満→さらには140mg/dl未満
③ 理想的には食後1時間血糖値180mg/dl未満
④ HbA1c6.5%未満→さらには5.8%未満
2009/12/27(Sun) 10:47 | URL | 江部康二 | 【編集
Re: Re: はじめまして(^∇^)/
> atomoさん。
>
> <血糖値の方は 空腹時250・食後350~400(HbA1c9.3)>
>
> この時点では、尿糖がどんどん漏れていて、1日に100gくらいあったでしょう。
> そのため、痩せていったはずです。
> 糖質を摂取し続けていれば糖尿病は悪化し、激痩せになる一歩手前で間に合ったと思います。
>
> <空腹時180・食後220~260と少しずつ下がってきました>
>
> 尿糖の漏れがだいぶ減ったと思います。
> その分が体重増加になったのでしょう。
> このまま、しっかり糖質制限食を続けて
> 糖尿人の目標クリアを目指してくださいね。
>
> 【糖尿人の目標】
> 糖尿病合併症予防のために
>
> ① 空腹時血糖値140mg/dl未満→126mg/dl未満→さらには110mg/dl未満
> ② 食後2時間血糖値180mg/dlmg/dl未満→さらには140mg/dl未満
> ③ 理想的には食後1時間血糖値180mg/dl未満
> ④ HbA1c6.5%未満→さらには5.8%未満
2009/12/27(Sun) 11:00 | URL | 江部康二 | 【編集
糖質制限食を始めました
江部先生
初めまして、MEDUSAⅦ(愛艇の名前)と申します。失礼ながら始めてメールさせて頂きます。先生の著書を数冊読ませて頂きました。目から鱗が落ちるとは正にこのことです。長年の疑問が解決し清々しい気分になりました。
 私は72歳です。滋賀県で生まれ(今は宮崎在住)、京都で薬学部を卒業し(s36年)、塩野義製薬に入社、MRをしておりました。当時、降圧利尿剤、SU血糖降下剤を発売しており、当時としては高血圧、糖尿病についてかなり勉強しておりました。ところが30歳の頃自分が糖尿病の初期であることに気付きました。以後定年までの30年間全く自己流ですが薬に頼らず、自己管理をし、A1Cは一時10ありましたが、6.8~7を維持できました。また目立った合併症もなく60歳の定年を迎えました。
 定年を機に医師の診察を受け本格的に治療をと考え、受診しました。初診当日からベイスンの処方でした。A1Cは相変わらず6.8~7でした。数年後に8から下がらず、処方はスタースーシス1mg3錠から3mg3錠、AICは相変わらず8前後、その後アクトスが加わりましたがA1Cは9mgを維持、昨年6月スターシスがアマリールに変薬、A1Cは8以下には下がることがありません。長くなりますのでこれまでの経過は省略します。
兎に角結論をお聞きください。
1 これまでの治療(現在行われている糖尿病治 療)は根本的に間違っているところがあるように 思い始めました。薬物療法 には限界があり続 けた場合β細胞が疲 弊し回復不可能な状態になるのではない か。等々疑問を持ち、資料を 集めまし た。
2 いろいろ試したが、満足が得られませでした。 12月11日から内服薬を抜き、糖質制限食を  始めました。翌日から満足すべき素晴らしい結果でした。始めるに当たり血糖測定センサーを 300枚準備しました。そして実施3日前か床時、 食後1時間 2時間(毎食時)就寝前 と11回測定し、実施後3日間も同様に測定しました。その後今日に至るまで私に必要と思われる時刻に測定(5~6回)していす。
3 実施翌日から起床時FBS100、また終日200 を超えることがありません。

( 糖質制限食の目標)
1 A1C 6.5以下(3ヶ月後)     
2 起床時FBS 100以下
3 毎食前BS  120前後
4 毎食後2hBS 170以下
1 ベッドタイム時BS 140前後
 (参考 糖質制限食実施前)
1 食後1h2hBS200以上
2 A1C8~9
3 ベッドタイムBS180前後
4 玄米飯140g1h2h後共260
5 玄米飯100g1h2h後共240 

江部先生 有り難うございました。今後の経過等につきまして後日報告させて頂きますのでアドバイス頂きますよう宜しくお願いいたします。
ただ残念なことに、パソコンのディスクが壊れたため、12月2日から14日までのデーターがなくなりました。最も大切なデーターですが残念です。以後は用心してノートに記しております。
長くなりまして申し訳ありませんでした。
2010/01/01(Fri) 19:09 | URL | 米木 忠 | 【編集
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