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米国の糖尿病治療2009年12月報告
こんにちは。

米国、カリフォルニア州在住の糖尿東京人さんから、またまた貴重な情報を頂きました。

「09/12/18 糖尿東京人
USAさん
江部先生、USAさん

こんにちは、コメントをしてよいものか迷った末 書かせていただきます。

USAさんの住んでいる州での状況がわからないのですが、 おそらくカーボコントロール治療をする先生が各州に
いると思います。

カリフォルニアではカロリー制限指導と、 カーボコントロールのどちらに重点をおくかは先生により違います。

良いか悪いかはさておき、米国ではガイドラインが絶対でなく 個々の医師により診療方針に幅がありますね。

患者も通う病院や医師を自分の好みや、相性で選ぶことができますが、 それには相応の対価が必要となります。
同じ糖尿診察でも先生により報酬額が大きく違うと思います。

この点が、いま米国でも話題になっている「自由か平等か」の問題でお金、保険のある人のみが自由に医療を選択でき、保険のない人は インフルエンザにかかってもドラッグストアで$5くらいの風邪薬しか使えない状態になっています。

私の知る範囲ですが、アメリカの糖尿治療でカーボコントロールを 推している先生は、カリフォルニア、ワシントン州、オレゴン、ミネソタ とマンハッタンに多いようで、健常者のあいだでローカーボ食習慣が浸透している地域と重なる気がします。

少なくともカリフォルニアの沿海部ではアトキンスやナチュラルハイジーンといった高度なダイエットプログラムでなく 一般人もカーボを減らす傾向にあります。

一般のパン屋でもローカーボと記した種類がおかれ、チェーンのハンバーガー店もバンレスで注文でき、LAから全米に広がった「Cheesecake Factory」では砂糖小麦不使用のローカーボチーズケーキが売れ行き2番なはずです。

このような地域性もあると思いますが、糖尿になったらまずはパンはローカーボ、 パスタはDreamfieldsというのがデフォルトになっています。

検査で確定診断が出たら、減量のためにカロリーを減らし、 食後高血糖予防にカーボコントロールというアドバイスを与えられ、 最終的に自分で治療方針を決めるようになります。

私の場合は、まだインスリン分泌がある2型なので、まずはカーボを減らし血糖を低値安定させ維持、それが上手くいかなくなって投薬、さらに将来薬もきかなくなるか、インスリン分泌がなくなってきたら注射をするという方針になりました。

食事制限をしない場合、現時点で糖質吸収を鈍らせたり、肝臓で糖を作らないようにする薬を使う選択もありました。

あとは、加入している保険のカバー範囲によって病院側も治療を決めるようです。 手厚い保険に加入していて治療選択に自由がきいたのでプログラムに参加したり セカンドオピニオンとして数名の医師からお話を聞き、自分にあった先生に 委ねることが出来ました。最高級な保険だと治療を受けるため他州まで の旅費をもカバーするようです。

保険によってセカンドオピニオンが自費になる場合等は最初に診てもらった先生の方針が全てになってしまいます。
やはり高い医療費を保険でカバーして自由な医療を受けるという、 米国の事情は良し悪しではないかと思います。

個人の推測ですが、しっかり医療選択のできた糖尿患者とそうでない患者の病状進行は大きく違う気がするので、平均値でしっかりと医療の受けられる 日本の制度は優れていると思います。それだから医療崩壊が始まっているのかも
しれませんが。」

「09/12/18 糖尿東京人 追記
ホームドクターや病院で紹介してもらえるところは その医療機関のグループ、学会同僚が多く治療方針も似ていることが多いです。

米国でセカンドオピニオン等、代替治療を 試してみたいときには、加入している医療保険のカウンセラーに尋ねるのが一般的です。

どのような治療を望んでいるか伝え、保険のカバーする範囲と自費に分けて様々な選択肢を出してもらえます。

カウンセリングがカバーされていない場合は自身で医師を探し、相談した治療法を保険会社にカバーするか確認しないとならず少々面倒なことになります。」


「09/12/18 糖尿東京人
タイトルなし
もう一点、アジア系や先住民が少ない地域では白人に合った治療しか受けられないかもしれませんね。

先住民、アジア系の多いLA、SF、Seattle等では痩せ形(あくまで米国基準)なのに2型が多く、 インスリン分泌が極端に少ないアジア系の患者はカーボを減らすだけでかなり改善すると大抵の医師は把握しています。

おそらく糖尿病レシピ等も白人体質が基準で白人健常者に比べてローカーボなのでしょうから、マイノリティのアジア系は体質に合わせてアレンジする必要がありますね。江部先生の糖質制限食は米国でもアジア、先住民系に合うのだと思います。私もプチ糖質制限でA1cは4%台に収まっています。

州自治がしっかりしているので単一疾患の医療方針を連邦で統一するのはほぼ不可能だと思います。
地域による食習慣も全く違い、糖尿食に対する医師の考えにも地域性があると思います。

病状が悪化してからの治療は全米で同じで、初期段階から投薬をするか、食事を工夫して無投薬で過ごすかの違いですから、患者にはおおごとでも医師にとってはそれほど大きな違いではないのかもしれません。

居住国の医療が不満であれば帰国するか、妥協するしかないわけで、その国なりの活路もあるはずです、食事や医療機関情報、口コミは各都市にあるDiabetic Communityで活発に交わされていますので参加なさってみるのもいいかと。」



糖尿東京人さん、いつもありがとうございます。とても参考になります。

米国でも、現段階では糖尿病専門医の多くはカロリー制限食を推奨すると思います。

一方、糖尿東京人さんに、以前情報を頂いた「カリフォルニア州立のUCSF(*)」では、糖質制限食にも理解がある教育プログラムでしたね。


「私の知る範囲ですが、アメリカの糖尿治療でカーボコントロールを 推している先生は、カリフォルニア、ワシントン州、オレゴン、ミネソタ とマンハッタンに多いようで、健常者のあいだでローカーボ食習慣が 浸透している地域と重なる気がします。」

これは、興味深い情報です。
usaさん、参考になりますでしょうか?

「糖尿になったらまずはパンはローカーボ、パスタはDreamfieldsというのがデフォルトになっています。」

糖尿病には、主食はとりあえず低炭水化物というのが、カリフォルニア州では標準食なのですね。各州によって違いがあるとはいえ、カリフォルニアってなんか最先端な感じがします。

「私の場合は、まだインスリン分泌がある2型なので、 まずはカーボを減らし血糖を低値安定させ維持、それが上手くいかなくなって投薬、 さらに将来薬もきかなくなるか、インスリン分泌がなくなってきたら注射をするという方針になりました。 食事制限をしない場合、現時点で糖質吸収を鈍らせたり、肝臓で糖を作らないようにする薬を使う選択もありました。」

糖尿東京人さんの場合は、糖質制限食を今後も実践されれば、血糖コントロールは良好が保たれて、疲弊していた膵臓のβ細胞も休養ができて回復することも期待できますよ。少なくとも、投薬の必要性はまずないと思います。

「あとは、加入している保険のカバー範囲によって病院側も治療を決めるようです。 手厚い保険に加入していて治療選択に自由がきいたのでプログラムに参加したりセカンドオピニオンとして数名の医師からお話を聞き、自分にあった先生に委ねることが出来ました。最高級な保険だと治療を受けるため他州までの旅費をもカバーするようです。
保険によってセカンドオピニオンが自費になる場合等は最初に診てもらった先生の方針が全てになってしまいます。」


糖尿東京人さんは、手厚い民間の保険に加入しておられたので、自分の望む治療を受けることができたのですね。

良かったですが、保険料も当然、高額になるのでしょうね。マイケル・ムーア監督の映画やテレビの「ER」をみても米国の医療の負の部分はかなり大きいと思います。

日本の場合、国民皆保険で、米国の民間保険に比べれば、極めて安い保険料で、誰でも平等な医療を享受できるのは素晴らしいことだと思います。

それにつけても、何とかこれ以上の医療崩壊をくい止めないと・・・。

今回オバマ大統領が、米国版国民皆保険を目指していますが、かなり苦戦しているようです。
クリントン大統領の時代にもヒラリーさんが、国民皆保険を目指して失敗したのは記憶に新しいです。
オバマ大統領には是非、頑張ってほしいですね。


(*)UCSF(University of California San Francisco)


江部康二

テーマ:糖質制限食
ジャンル:ヘルス・ダイエット
コメント
玄米食べなくて良かったのですか!
現在50才男性。
父が35才で糖尿病発症で45年間継続中、母はガンで66才で死亡、両祖父は40代前半で死んだ短命の家系です。
私35才の時に、空腹時血糖 123,HbA1c 6.4 、脂肪肝付きで、即時減量を言い渡されました。169cm73kgで「糖尿病予備軍」と言われ、即座に5kg減量しました。以来HbA1c が 5.0~5.8 の間で、基準値が変わったりして何度か「境界型」として食事指導も受けました。
 今年5月からは甲田光雄先生の著書に学んで「ナマ発芽玄米」を食べておりましたが、本屋で「我ら糖尿人、元気なのには理由がある」を見付け購入し読んで驚きました。

●米は一切食べない方がさらに良い

眼から鱗が落ちたようです。早速実行しました。前からの食事から単純にナマ発芽玄米を食うのを止めました。何1つ問題は発生していません。脳の働きもむしろ良くなったかも知れないほどです。江部先生の「主食を抜けば糖尿病は良くなる!」の注文が入荷したのでこれから読みます。米食べなくて良いならばこんなにうれしいことはありません。先入観に囚われてはいけないことを先生に教えて頂きました。これからもよろしくお願い致します。
2009/12/18(Fri) 17:26 | URL | らこ | 【編集
私は世界標準?(笑)
こんにちは。

>チェーンのハンバーガー店もバンレスで注文でき、

実は、私は昼飯でひとりで外食を余儀なくされる時、マクド○ルドを愛用しています。

で、注文するのは「ダブルクオーターパウンダー・チーズ」。こいつのバンズだけを残して中身だけいただいちゃいます。

これを選ぶのは、マク○ナルドのハンバーガーメニューの中で、バンズの占める割合が一番小さいんじゃないかと思うからです。

カロリーはちょいとばかり怖いものがありますが、緊急避難的にはいいものですよ。

日本でも「ハンバーガー、バンズ抜き」とか、「回転寿司、シャリ抜き」とか、「とんこつラーメン、麺抜き」なんてのが注文できるといいですね。

2009/12/18(Fri) 18:50 | URL | 飯山忍 | 【編集
Google検索 約 452,000 件中 私のブログが 1位をGET!
江部先生 こんばんは。kenmです。

今夜はとても嬉しいご報告です。どうしても先生とシェアしたくてコメントに書き込むことにしました。

「糖尿病の新しい食事療法」をキーワードに、Google検索をかけました。今夜です。

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糖質制限食、糖質管理食を実践中の方を対象にサポートするためのブログです。
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先生のご著書に食品や食材が紹介されています。それらは本の発行時点では新しい情報です。しかし、製造者や販売者は常に新しいものを生み出し、これまでにあるものを改善して販売します。

私も含め糖質制限食を実践者は、常にアップツーデートな情報を知りたい手に入れたいと望んでいます。その希望にこたえる形で急遽立ち上げたのがこのサポートサイトです。

同じ食品でも選択肢の数を増やすことで味の幅も広がり、味覚を刺激し、選択の楽しさも加わります。「美味しく楽しく、豊かに糖質制限食」につながるものでしょう。


22位にも同じブログが顔を出します。

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今後もこのサポートサイトを大切に育てて生きたいと考えています。
2009/12/18(Fri) 22:19 | URL | kenm | 【編集
Re: Google検索 約 452,000 件中 私のブログが 1位をGET!
kenm さん。

「452,000 件中 私のブログが 1位をGETしました。」

一位ってすごいです。

今後も情報発信よろしくお願い申しあげます。
2009/12/18(Fri) 23:57 | URL | 江部康二 | 【編集
わたしのLDL
 江部先生、こんにちは。
糖質制限を始めて半年。
A1cは見事に改善しました。

この辺で上昇・変動していた検査値も一応落ち着いたとみるべきなのでしょうか。


       9/15 10/16 11/17 12/18
LDL 215 166 178 164
HDL 102 89 91 88
中性脂肪 82 52 65 36
A1c 5.4 5.8 5.8 5.5

主治医は、「LDLが高いのは食べ物じゃなくてあなたの肝臓が作りだしているのだから、その生成を抑える薬を飲んだらいいんじゃないかな」 と言っています。
確かに、江部先生のブログにもあったように
米国のガイドラインでも

低リスクの人の薬物療法開始は190mg/dl、
中程度リスク者で160mg/dl、
高リスク者で130mg/dl
となっています。

基準値にも個人差があるとすれば、私の場合
中性脂肪値/HDL値=0.41>2
LDL/HDL=1.86>2.5
なので良しとすべきなのでしょうか。
それとも、服薬???(いやだ!)

身長は160cm 体重は47kgでちょうどいいかなと思っています。



2009/12/19(Sat) 13:38 | URL | すぎなっこ | 【編集
米国の糖尿病治療
糖尿東京人さんのコメント、とても参考になりました。ありがとうございました。
各州によって治療方針にばらつきがあるということ、このブログがなければ知り得ない情報でした。

近年、西海岸(CA、NMなど)は、ほぼメキシコ人、アジア人で構成されているようなものです。(あくまでも私の主観です。)
東海岸は、多種多様な人種がいますよね。それで医師の考え方、治療方針も、人種によって変えなければならない状況なのでしょう。残念ながらそれはごく限られた州ですね。

私の調べたローカーボ治療の医師は、すべて糖尿治療ではなく、肥満治療がメインで、糖尿にも良いと後付されています。
かのDr.バーンスタインもNY在住ですが、あれほどの高額の報酬を要求するのは彼の治療方針がアメリカのガイドラインにそぐわないからなのではと、憶測しています。

こちらの医師の言うことは、いちいち反論の余地ありなのですが、探しても糖尿のローカーボ治療をする医師がいないので仕方ありません。
今までこちらでお世話になったことを頼りに、自分で治療方針を探っていくしかなさそうです。
また疑問があるときは質問させてください。
2009/12/19(Sat) 16:35 | URL | usa | 【編集
Re: わたしのLDL
すぎなっこさん。

米国のガイドラインでも 、糖尿病というだけで高リスク群に入れられるので、
130mgから薬物療法開始となるのでしょう。

しかし糖尿病が高リスク群なのは、糖質を摂取して食後高血糖を起こすからなので、
糖質制限食実践者では食後高血糖はないので正常人と変わりません。

ということは190mg以上で薬物考慮でいいと思います。

糖質制限食1-2年でLDL-Cも落ち着くことがほとんどです。
2009/12/19(Sat) 17:29 | URL | 江部康二 | 【編集
各国の糖尿病治療及び保険事情について
こんにちは。

米国の糖尿病及び保険事情に付いての情報は、大変興味深く読みました。

それにつけても、その他のいわゆる先進国といわれる英国やフランス、ドイツなどの状況はどうなのか知りたいものです。
英国の保険事情は、ときどきニュースなどでちらっと言われますが、ゼロ円=窓口支払い無料なのでしょうか?

ある番組の英国人青年の外科手術について、日本だと高額になる(保険提要外の外国人なので)が、母国の保険ならゼロ円だと言っていました。で、彼は母国で手術成功となったと。

英国には来春行く予定もあり、外国人としては関係ないでしょうが、どなたか現状を教えて頂ければ幸いです。
2009/12/20(Sun) 07:51 | URL | 松 | 【編集
安心しました
v-308 江部先生、早速のお返事ありがとうございます。
服薬の心配もなくなり、安心して自信をもって糖質制限を続けていきます。v-290

2009/12/21(Mon) 10:38 | URL | すぎなっこ | 【編集
松さんの参考になれば
 私は英国在住ではなく、旧英国領の国に住んでおりますが、医療事情はかなり似ていますので、ご参考になればと思いコメントさせていただきます。
 まず、各先進国の医療制度はマイケルムーア監督のシッコという映画を観られると良いです。ただしかなり誇張はあります。
 英国ではGP制度(ジェネラルプラクティス)で主治医を登録し、病院は主治医を通して利用できます。病院は手術、入院費も無料です。緊急の場合はGPを通さなくても利用できます。
 しかし現実は病院の予約はかなり時間がかかります。
 私の友人は英国の永住権を持っていて、現在はスペイン在住ですが、歯の治療、一般的な健康チェックは英国に戻らず、タイへ行くそうです。これが現実を物語っていると思われます。
 糖尿病の治療はわかりませんが、アジア人が白人に比べてインスリン分泌能が半分という認識はあると思います。
 検査の単位が違うので覚えておかれると便利です。血糖値の単位はmmol/Lですので、mg/dlの数値を18で割ります。またコレステロールの値は38で割ります。TGは日本と同じと思います。
 A1cは最近mmol/mmolでも表示されます。正常値は4.0-6.0パーセント、20-42mmol/mmoldです。たぶん英国のA1cは米国と同じく日本の数値から0.3か0.4%引いたものと思います。
 また食料品ですが、成分表示がついていますのでCarb量を知るのに便利です。
 ご参考になれば幸いです。
2009/12/22(Tue) 06:59 | URL | まぬーか | 【編集
まぬーかさん、大変参考になりました。
おはようございます。

早速の貴重な情報、ありがとうございます。
なかなか現状は、難しいものですね。

検査結果表示もきちんと対応できるようにしないと、これは糖尿病にとっては致命傷ですになりかねないですね。
気を引き締めて、自分をコントロールしていこうと思います。ありがとうございました。
2009/12/22(Tue) 07:41 | URL | 松 | 【編集
油か酢か判らない???
http://allabout.co.jp/health/diabetes/closeup/CU20081218A/
実は体重が減少した時に自作おからのハンバーグをよく食べていました
それで油が体重に変化を与えたのかと思っていましたが、お酢も食後高血糖を押さえるのですね
実はハンバーグの味付けにワインビネガーとマヨネーズ、パセリでドレッシングを作ってかけます。
食後高血糖を押さえるとインスリンの分泌が少なく済み肥満にならないのではないかと素人考えしてみました
2009/12/22(Tue) 12:09 | URL | 甘いみかん | 【編集
Re: 油か酢か判らない???
甘いみかんさん。

酢が血糖値を下げるとは知りませんでした。

20gの酢だと、糖質含有量は1g程度なので、良いかもしれませんね。
2009/12/22(Tue) 12:44 | URL | 江部康二 | 【編集
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