FC2ブログ
井岡一翔選手、糖質制限食実践で、世界戦TKO勝利!!
ブログ読者の皆さん。
明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

私はスポーツは好きですが、自分では1~2週間に1回、おじさんテニスのダブルスを、4~5試合くらいする程度で、他のスポーツは見るだけですることはありません。

格闘技は勿論出来ませんが、テレビで見るのは大好きです。

2015年12月31日も、プロボクシングのダブル世界戦を見ながら糖質制限なおせちを食べながら、焼酎の水割りを呑んでました。

3階級制覇のボクシング世界チャンピオン井岡一翔選手が、11ラウンドに左ボディーアッパーでダウンを奪い、挑戦者のフアンカルロス・レベコ選手にTKOで、鮮やかに勝利しました。

レベコ選手は8度連続防衛を果たした元世界チャンピオンで、35勝2敗(19KO)という戦績で、押しも押されぬ実績の持ち主でした。

2015年4月に、井岡一翔選手にベルトを奪われて、9度目の防衛に失敗した経緯があり、その時の判定に不服を持っていたので、今回は因縁の対決でした。


それで、2016年1月1日の京都新聞によると、井岡一翔選手は、テニスのジョコビッチ選手の食事を参考にして、2015年12月の世界戦に向けて新たな食事法を取り入れたとありました。

パンやパスタ、うどんなどの小麦粉製品を口せず、炭水化物はほとんど摂らない食生活をして試合に備えたということです。


2015年12月24日のスポーツ報知の記事を見ると11月初旬から新しい食事法を開始で、野菜や肉、魚が中心で、炭水化物は酵素玄米を少量食べる程度であり、結果、体のキレが増して、減量もスムースにできたそうです。


3階級制覇のボクシング世界チャンピオン井岡一翔選手が、糖質制限食を取り入れていたとは、新春早々、とても嬉しい話題ですね。


江部康二


☆☆☆以下スポーツ報知から一部引用

【井岡、ジョコビッチの食事法取り入れ体キレキレ
2015年12月24日6時0分 スポーツ報知
練習を公開しマス・ボクシングで調整する井岡
◆プロボクシング ダブル世界戦
▽WBA世界フライ級(50・8キロ以下)タイトルマッチ 
王者・井岡一翔―同級2位フアンカルロス・レベコ(31日、エディオンアリーナ大阪)

 世界3階級王者の井岡一翔が23日、2度目の防衛戦に向けて大阪市の所属ジムで練習を公開。男子テニスの世界ランキング1位ノバク・ジョコビッチ(セルビア)が取り入れている「グルテンフリー」という食事法を開始し、体のキレが増したことを明かした。競技は違えど、世界王者の流儀を取り入れ、この日来日したフアンカルロス・レベコを返り討ちにすると誓った。

 心身ともに充実一途だ。井岡は3回のマスボクシングで、レベコ対策として磨いてきたボディーブローをパートナーにたたき込んだ。「キレいいですね~。レベコ選手とは打ち合っても負ける気がしない。3階級制覇した年に返り討ちにして、1年を締めくくりたい」。好調をアピールした背景には、絶対王者の教えがあった。

 著書「ジョコビッチの生まれ変わる食事 あなたの人生を激変させる14日間プログラム」(三五館刊)を読み、1か月半前から「グルテンフリー」と呼ばれる食事法を始めた。グルテンは小麦などに含まれるたんぱく質の一種。摂取しなければ減量効果があるという。一翔はグルテンが含まれている食べ物を一切、断った。「だいぶ体が楽になった。減量もスムーズ」。野菜や肉、魚が中心で、炭水化物は酵素玄米を少量食べる程度。普段から食事に気を使っているが、貪欲に超一流の知識を取り入れた。

 ジョコビッチは著書で、グルテンフリーで減量したことが世界ランク1位に上り詰めた要因だと紹介。「(世界ランク)2~5位の選手は入れ替わるけど、ジョコビッチだけは安定している。練習は誰もがやっている。食事とか違った部分が差に出ているんじゃないか」と14年7月から1位に君臨し続けている王者に感銘を受けた。

 9月の初防衛戦後は、200回を超えるスパーリングを消化してきた。「前回の映像を見ても、今の自分の方がさらに強くなったと思う。下半身が強くなった分、パンチに力が乗る。KOできれば」とV2を確信していた。(伊井 亮一)】


テーマ:糖質制限食
ジャンル:ヘルス・ダイエット