「主食を抜けば糖尿病は良くなる 実践編」 近日発売 

おはようございます。
昨夕は久しぶりに、大相撲をテレビでみました。白鵬と朝青龍、いやー久しぶりに力が入りましたね。たった一番ですっかり肩がこって筋肉痛になりました。 (*_*)

でも白鵬が勝って良かったですね。テニスクラブで見ていたのですが、勝負が決まった瞬間、万雷の拍手でした。朝青龍も強くあって欲しいし今後もたくさん優勝してもらって結構だけども
今回だけは是非白鵬に勝って欲しかったのは私だけではなかったようです。

とても力の入ったいい相撲でした。思わず、若乃花と栃錦の相撲を思い出して、年齢を再確認した私でした。

さて、今日のブログは、本の宣伝をさせていただきます。すいません。

「主食を抜けば糖尿病は良くなる」東洋経済新報社を2005年2月に出版して、3年が経過しました。

おかげさまで、2007年12月に第12刷発行で通算4万部となりました。関脇級の売り上げですが、何とか大関・横綱級にと夢を抱いております。(・m・)☆

この間、写真がたっぷり入って字数少なめのレシピ集
糖尿病が良くなるごちそうレシピ」
糖質制限食 春のレシピ」
糖質制限食 夏のレシピ」
を3冊刊行しました。

今回は3年ぶりに、理論編の補完という位置づけで
「主食を抜けば糖尿病は良くなる 実践篇」東洋経済新報社を刊行することとなりました。
料理の写真はほとんどありませんので念のため。
東京は早ければ1月31日(木)、全国一斉発売は2月4日(月)となります。

「肥満改善の理論的根拠、インスリン・スイッチ、
グルコース・スパイク、グルコース・ミニスパイク、
食養生の理論的根拠、
米国の最新の疫学的研究、
自然なケトン体、病的なケトン体、
脳はブドウ糖だけでなくケトン体を利用する、
ケトン食、
糖尿病と運動、
人体のエネルギーシステム、
グルット1、グルット4、
テーラーメード・ダイエット・・・」

など、本邦初公開のものも含めて、結構盛りだくさんで充実した内容になったと自負していますが、本ブログでこつこつまめに書いてきたことが、とても役に立ちました。

ブログ読者の皆さんのコメントや質問のおかげと感謝しております。\(^_^ )( ^_^)/

大きな枠組みとしては 糖尿病や肥満に対する 糖質制限食のみならず、人類の食生活そのものを歴史的にトータルにとらえた健康書として役に立つと思います。

即ち、玄米菜食、マクロビオティック、ゲルソン療法、生菜食など、既存の世界中の経験的に有用とされてきた食養生、健康食をテーラーメード・ダイエットという枠組みとグルコース・ミニスパイク理論で全て包含して役割分担したという意味では、史上初の快挙かもしれません。(o^―^o)v

いやはや自画自賛気味でとても心苦しいのですが、きっと皆さんのお役に立てると思いますので、是非ご一読いただけば幸甚に存じます。

よろしくお願い申し上げます。 m(_ _)m

江部康二
テーマ: 糖尿病 -  ジャンル: ヘルス・ダイエット
by ドクター江部  at 07:14 |  お知らせ |  comment (6)  |  trackback (0)  |  page top ↑
プロフィール

ドクター江部

Author:ドクター江部
江部康二です。京都の高雄病院で勤務しています。漢方やアトピー治療でご存知の方もおられるかと思いますが、最近、自分が糖尿病だということが発覚し、糖尿病の新しい食事療法『糖質制限食』に力を入れてます。これからも宜しくお願いしますね。

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