2007年05月28日 (月) | 編集 |
こんばんは。今回はチョコレート行脚のお話です。
私は小さい頃から甘いものはそんなに好きではなく、ケーキや饅頭など無くても全く困らないタイプでした。しかし、なぜかチョコレートだけは大好物でした。
50数年間チョコレートは嫌と言うほど食べましたが、歯は丈夫で全部残ってます。大学1年生の時1回だけ、奥歯を1本虫歯の治療をしましたが、その後歯の治療はしたことはありません。
そんな私ですが、糖尿病になってからは砂糖入りのチョコレートなどもってのほかなので、つらいものがありましたが当初はもうあきらめてました。
しかし5年前、高雄病院の真ん前のファミリーマートにロッテのゼロという、砂糖なしのチョコレートがおいてあるのを見つけて早速食べてみました。
ウーム。
おいしいとまでは言えないけど、とりあえずチョコレートの味です。ところが半年ぐらいたってファミマからゼロが消えてしまったのです。なぜだ!?
やっぱり私以外にはあまり売れなかったのでしょうか?
それからはチョコレート行脚を始めて、インターネットでいろいろ調べて、カカオ70%、80%、90%そして100%・・・。
まずは、サティーのピュアチョコレートを購入しました。カカオ豆を焙煎し種皮をとった実をすりつぶし、脂肪が溶けてペースト状になったものをカカオマスというそうですが、カカオマス100%、砂糖ゼロで小粒でポリフェノールたっぷりのチョコレート・・・。
でも味が・・・(-_-)
次に、やはりカカオ100%のDOMORI Puro 【ドモーリ プーロ】にたどり着きました。
このプーロ、妻や子供は「どこがおいしいの?」と冷たい言葉でしたが、ハッキリ言って格調高いです。大人の味です。苦いです。サティーよりはちょっぴりおいしい気がしてはまりかけました。
診療所近くのフレンドフーズでプーロを発見して、思わず10個全部買い占めてしまいました。
しかし、しかしですよ、100%カカオ、ポリフェノールたっぷり・・・いいんですが・・・、やはり全然・全く・少しも・ちっとも・本当に甘くないんですね。
やせ我慢して妻や子においしいと言っては見たものの、とうとう音を上げてしまいました。(u_u,)゛
それにサティーもプーロもとにかくカカオ100%、かなり高価です。
そんなとき出会ったのが、ロッスチョコレートでした。
これも決して安いとは言えませんが、純粋なベルギーチョコレートで作られており、とりあえず甘くておいしいのです。普通のチョコレートと同等、或いはそれ以上の味です。甘味料にマルチトールを使用していて、砂糖の半分から1/3程度が血糖になるので、一回の摂取量は半分、もしくは1/3にしています。
ロッテのゼロは一番安いです。甘味料としてラクチトールともう一種類、人工甘味料が含まれています。ラクチトールも難消化性ですが、一部分解消化されれば血糖値を上昇させる可能性があるし、人工甘味料もあるのでやはり、半分か1/3個ですね。
現在江部康二は、もっぱら味の好みでロッスチョコを食べています。好みの問題ですからロッテゼロが好きな人は適量OKと思います。
ラクチトール、マルチトールなどは糖アルコールという種類の甘味料です。次回は甘味料と糖アルコールのお話としましょう。
江部康二
★それからお知らせです。
2007年6月10日(日)
食事で治す糖尿病・肥満・メタボリックシンドローム
<講師> 江部康二(京都・高雄病院理事長/リボーン運営委員代表)
<時間> 10時〜11時50分
9時半より会場で、糖尿病の人でも食べられる低糖質のおいしいお菓子などの販売もします。おたのしみに!!
<会場> なかの芸能小劇場
(JR・東西線中野駅下車、北口改札をでて、中野通りを徒歩2分)
<会費> 1000円(定員100名/申し込み先着順)
詳しくはリボーンのホームページで http://www.big.or.jp/~reborn/contents.html
関東方面の方、是非参加してみてくださいね。
<申し込み・連絡先>
アトピー・ネットワーク・リボーン
TEL・ファックス/03-3388-5428
(平日午前10時から午後5時まで/不在時は留守電で対応します)
e-メール/reborn@big.or.jp
私は小さい頃から甘いものはそんなに好きではなく、ケーキや饅頭など無くても全く困らないタイプでした。しかし、なぜかチョコレートだけは大好物でした。
50数年間チョコレートは嫌と言うほど食べましたが、歯は丈夫で全部残ってます。大学1年生の時1回だけ、奥歯を1本虫歯の治療をしましたが、その後歯の治療はしたことはありません。
そんな私ですが、糖尿病になってからは砂糖入りのチョコレートなどもってのほかなので、つらいものがありましたが当初はもうあきらめてました。
しかし5年前、高雄病院の真ん前のファミリーマートにロッテのゼロという、砂糖なしのチョコレートがおいてあるのを見つけて早速食べてみました。
ウーム。
おいしいとまでは言えないけど、とりあえずチョコレートの味です。ところが半年ぐらいたってファミマからゼロが消えてしまったのです。なぜだ!?
やっぱり私以外にはあまり売れなかったのでしょうか?
それからはチョコレート行脚を始めて、インターネットでいろいろ調べて、カカオ70%、80%、90%そして100%・・・。
まずは、サティーのピュアチョコレートを購入しました。カカオ豆を焙煎し種皮をとった実をすりつぶし、脂肪が溶けてペースト状になったものをカカオマスというそうですが、カカオマス100%、砂糖ゼロで小粒でポリフェノールたっぷりのチョコレート・・・。
でも味が・・・(-_-)
次に、やはりカカオ100%のDOMORI Puro 【ドモーリ プーロ】にたどり着きました。
このプーロ、妻や子供は「どこがおいしいの?」と冷たい言葉でしたが、ハッキリ言って格調高いです。大人の味です。苦いです。サティーよりはちょっぴりおいしい気がしてはまりかけました。
診療所近くのフレンドフーズでプーロを発見して、思わず10個全部買い占めてしまいました。
しかし、しかしですよ、100%カカオ、ポリフェノールたっぷり・・・いいんですが・・・、やはり全然・全く・少しも・ちっとも・本当に甘くないんですね。
やせ我慢して妻や子においしいと言っては見たものの、とうとう音を上げてしまいました。(u_u,)゛
それにサティーもプーロもとにかくカカオ100%、かなり高価です。
そんなとき出会ったのが、ロッスチョコレートでした。
これも決して安いとは言えませんが、純粋なベルギーチョコレートで作られており、とりあえず甘くておいしいのです。普通のチョコレートと同等、或いはそれ以上の味です。甘味料にマルチトールを使用していて、砂糖の半分から1/3程度が血糖になるので、一回の摂取量は半分、もしくは1/3にしています。
ロッテのゼロは一番安いです。甘味料としてラクチトールともう一種類、人工甘味料が含まれています。ラクチトールも難消化性ですが、一部分解消化されれば血糖値を上昇させる可能性があるし、人工甘味料もあるのでやはり、半分か1/3個ですね。
現在江部康二は、もっぱら味の好みでロッスチョコを食べています。好みの問題ですからロッテゼロが好きな人は適量OKと思います。
ラクチトール、マルチトールなどは糖アルコールという種類の甘味料です。次回は甘味料と糖アルコールのお話としましょう。
江部康二
★それからお知らせです。
2007年6月10日(日)
食事で治す糖尿病・肥満・メタボリックシンドローム
<講師> 江部康二(京都・高雄病院理事長/リボーン運営委員代表)
<時間> 10時〜11時50分
9時半より会場で、糖尿病の人でも食べられる低糖質のおいしいお菓子などの販売もします。おたのしみに!!
<会場> なかの芸能小劇場
(JR・東西線中野駅下車、北口改札をでて、中野通りを徒歩2分)
<会費> 1000円(定員100名/申し込み先着順)
詳しくはリボーンのホームページで http://www.big.or.jp/~reborn/contents.html
関東方面の方、是非参加してみてくださいね。
<申し込み・連絡先>
アトピー・ネットワーク・リボーン
TEL・ファックス/03-3388-5428
(平日午前10時から午後5時まで/不在時は留守電で対応します)
e-メール/reborn@big.or.jp
| ホーム |


